夢の大縦走終盤戦 ~2,800m峰 3座越え~

北アルプス 黒部五郎岳

【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

番外編。登山嫌いな妻はお留守番。

2021年7月、親孝行をかねて、僕の両親と一緒に黒部五郎岳を目指す夢の縦走記録を綴っていきます!!

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■前回の話

夢の大縦走 最終目標 「黒部五郎岳」に登頂できて本当に良かった(*´▽`*)

黒部五郎岳山頂の景色

モルゲンロートショーや北アルプス全体が見える山頂!

カールの絶景を一望してきました(´▽`)

天気は快晴で、超絶景!!まだまだ、クライマックスが続く~

■下山開始

頂上の滞在時間は40分ほど(;´・ω・)

現在AM 7:20、名残惜しいですが、絶景を目に焼き付けて出発!

AM 9:30までに、黒部五郎小舎に下山し、AM10:00には出発する必要あり(゚Д゚;)

後立山連峰までしっかり見える。

ゆっくりですが、急いで下りていきます!

それにしても、後立山、立山連峰、薬師岳から黒部五郎岳までの稜線が一望でき、何度も立ち止まって景色を堪能しました(´▽`*)

いつかは行きたい夢の大大縦走路

急斜面でしたが、登りよりは下りのほうがスピードが出ます。

浮石が多いので気を付けておりました。

再びカールの正面に出ます(・∀・)

黒部五郎岳ドーーーーーッン

朝と光の当たり方が異なり、青空と雪渓のコントラストが抜群に映えてます(*^▽^*)

下りは、カールに、ゴーロゴーロの巨岩がいたるところに存在したことを再認識(; ・`д・´)

おるおる
おるおる

「こんなたくさんゴロゴロ岩があったんやなぁ」

おる父
おる父

「ホンマやなぁ、気づかへんかったわ(*‘∀‘)」

ゴーゴゴーロの巨岩カール

ず~っと、ウキウキして下っていきました。

おるおる
おるおる

「炭次郎が切った岩を発見!!あれを切れれば、鬼に勝てるかなぁ」

炭次郎が切ったのか?!

■三俣蓮華岳 恐怖の登り返し急登

あっという間に、黒部五郎小舎まで下りてきました。

予定通り、AM 9:30。

デポした荷物を回収し、お昼ご飯の弁当を食べましたが(;´・ω・)

急いでいたので、書き込みました(; ・`д・´)

AM10:00小舎を出発。

見納めのコバイケイソウ群生とテント場の向こうに笠ヶ岳(∩´∀`)∩

黒部五郎小舎キャンプ地へ続く道

約2時間かけて、急騰を登ります(;”∀”)

わかっていたが、なかなかハード(;^ω^)

それでも晴天と絶景が僕たちを励ましてくれてる気がします(*´ω`*)

黒部五郎岳の雄姿

稜線に上がると、正面に雲ノ平、その向こうに読売新道の縦走路が見えました。

雲ノ平、読売新道方面

荷揚げヘリが何度も雲ノ平を往復、1週間後の7月4連休に向けての準備でしょう(´▽`)

帰路となる三俣蓮華から双六岳への稜線がしっかり確認(*´ω`*)

登りは続くよ~。

双六岳の稜線
おる母
おる母

「先は長いね~(;^ω^)」

歩いてきた稜線

振り返ると、黒部五郎が!今朝、あの頂に立っていたのがウソのよう(゚д゚)!

黒部五郎小舎出発から約2h30min.で三俣蓮華岳山頂へ!!

再びお会いしました槍穂高連峰から表銀座の景色(´▽`*)

担ぎあげたカップヌードルとチキンラーメン、ソーセージのお昼を食べました(/・ω・)/

三俣蓮華岳山頂からの景色

疲れすぎて、料理の写真が残ってませんでした(ノД`)・゜・。

三俣蓮華岳山頂から、鷲羽岳と三俣山荘の雄姿を目に焼き付けます( ゚Д゚)

黒部源流域最深部再び

■ 天空の大地!?双六岳

双六岳へ向かう稜線上で、晴れ渡る中、ライチョウさんがお出迎え!!

つがいのライチョウは、人を見るなり、一目散でハエマツに駆け込んでいきました(;”∀”)

ライチョウさんが姿を現す

おそらく、子育て中で巣に戻ったように見えました!

お家へ一目散に帰還

お父さんとお母さんの愛情を感じます(´∀`*)ウフフ

PM 15:20

この度、3つ目のピーク 双六岳登頂成功!!

双六岳 踏破
おるおる
おるおる

「いえーい(´っ・ω・)っ」

双六平の大地を滑空しているような最高の写真が撮れました!!

槍様もしっかり、姿を見えています。

テレビでよく見る絶景

ここからは、本当にモクモクと歩き続けます( ˘•ω•˘ )

起床から約12時間を超え、おる父の足も限界に近い。

タイムリミットの16:00まであとわずかでした。

必死の思いで、PM16:20 双六小屋に到着です~~~ヾ(≧▽≦)ノ

お疲れ山でした~((+_+))

三人ともヘロヘロで、ほとんど写真も動画も残ってませんでした(;’∀’)

とはいえ、小屋のおいしいご飯で元気もりもり回復です!!

双六小屋の最後の晩餐

■次回の話

いよいよ、夢の大縦走も最終章( ˘•ω•˘ )

双六小屋から小池新道を下って新穂高温泉まで約7時間の山行!

なが~い登山ブログにお付き合い頂き、ありがとうございました(*´▽`*)

登山嫌いな妻の日記が不在ですでに1か月以上経ってしまった(;^ω^)

ようやく戻ってきます!そして、秋山登山に行きたい(*´▽`*)

次回も読んで頂ければ幸いです。

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