山嫌いヨメジ一年目登山 八方尾根~秋山登山~ 

八方尾根
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【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

山嫌いな妻との登山日記やおすすめ登山グッズを紹介して、山の魅力に迫っていきます。

自分は登山が好きだけど、家族が苦手としている方で、それでも一緒に登ってみたいと夢見る方に勇気を届けられれば幸いです。

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■前回の話

  • これまでに踏破した山は、4つ!!
    1. 猛暑の木曽駒ヶ岳
    2. 酷暑難関の西穂独標
    3. 秋のおいしい御在所岳
    4. ウインナーが一番の思い出 金剛山 

その中で、学んだポイントを整理してみました。

  • 登山嫌いな人への山の楽しませるポイント3選
    1. 景色の変化や鳥や動物に遭遇する登山ルート選択
    2. おいしいものを準備
    3. エンターテイメント

さて、登山嫌いなヨメジと登った山の記録を綴ろう。

おるおる
おるおる

って、ちょっと待った~~~!!

ヤマップを振り返ってみていたら、1年目にヨメジともう一つ重要な登山をしていた記録が出てきました。

すみませんm(__)m

というわけで、順番が前後してしまいますが、この山旅の記憶を綴っていきます。

目指す山は、北アルプス 燕岳!!

■東京から山へ

2018年10月 東京の母校の大学祭へ!!

朝から大雨の中、第二東名で東京へ向かいます。

雲が太平洋に向かって流されてい
道の向こうに富士山が見える

僕もヨメジも大学は同じなので、久しぶりに母校に帰って、友人とも会うことができ非常に充実した時間を過ごすことができました。

そして、夏の西穂独標より、約2か月間山に登っていない僕は山不足のピーク。

東京からの帰りに、山に一緒に登ってほしいとヨメジにお願いしました。

ヨメジ
ヨメジ

「まぁ、久しぶりだからいいけど、暑いのは嫌だよ」っとリクエストあり。

10月の山は、暑くない。むしろ少し寒いくらいなので、ちょうどいいかなぁと予測。

選んだ山は、

北アルプス 燕岳

です!!

燕岳は、僕が山にはまるきっかけとなった山。

ヨメジもあの世界に行けば、きっと山を好きになってくれるという期待を胸に、準備を進めてきました。

多くの友人が夜に飲み会に行こうと誘ってくれましたが、丁重にお断りをして移動開始。

夕方、中央道を通って、安曇野へ向かいます。

夕方、八ヶ岳の雄大な姿を見ながらの運転は非常に期待感があふれる時間でした。

ぶいーんっと安曇野の旅館に到着。名前は忘れてしまいましたが、割安できれいな旅館でした。

ヨメジとの登山の約束に、車中泊はNGという決まりがあるので、早朝移動できるように麓のお手軽な旅館で一泊することに。

旅館では、温泉と卓球を楽しんだ僕たち。

しかし、夜になってヨメジの体調があまりすぐれないという状況になりました。

燕岳は、北アルプス三大急登の一つ合戦尾根を登る必要があり、体力的に心配です。

そもそも、ヨメジが明日、山に登れるかという不安もありました。

しかし、西穂独標の後、登山に行けなかった僕のことを思ってくれて、

ヨメジ「短いコースでしんどくなければいいよ」と言ってくれました。

■急遽、予定変更

そこで急遽、部屋に戻って山選びをスタート!!

今回は、今までの教訓ではなく、今の状況に合わせて山を選びました。

  • 山選びのポイント
    1. 短いコースでエスケープできるルート
    2. 安曇野市から近い距離
    3. 絶景や楽しみがある場所

なかなか難しい選択でしたが、おる母に以前聞いていた八方尾根のことを思い出しました。

八方尾根は、ゴンドラやリフトで、高度を上げられて山頂に行かなくても美しい景色が広がるという、白馬八方尾根にしようと計画を立て直しました。

八方山と八方池からの白馬三山の雄姿は格別だと!!

コースタイム往復 2h30min.

リフト乗り場には、山小屋もあるので安心感も高い。

ここしかない!!!

■いざ、八方尾根へ

八方尾根へは、ゴンドラリフトアダム、アルペンクワッド(リフト)、グラートクワッド(リフト)と三回乗り継いで、高度を上げてから登山スタートになります。

まずは、早朝に旅館を出発。

ゴンドラリフトアダムの乗り場へ向かいました。安曇野からは約1時間で到着。

連休でもあったため、多くの人が集まっていました。

当時の僕たちは、あまり写真を残せていないですが、あっという間に、登山口まで上がることができました。

いよいよ、登山開始!!

■次回の話

体調は不調のヨメジ。どこまで登るかは状況を見ながら決めることで合意して出発。

徐々に高度を上げていくと、白馬三山の雄姿が目に飛び込んできます。

どこまで登れるのか、次回も楽しんで頂ければ幸いです。

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