第三の山 御在所岳③

御在所岳 第三の山
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【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

 登山嫌いな妻が山の魅力に惹かれる様子。

 登山を趣味にする魅力やおすすめの登山道具を紹介しながら、山の魅力に迫っていきます。

 自分は登山が好きだけど、家族が苦手としてて、それでも一緒に行ってみたいと思う方に勇気を届けられれば幸いです。

■前回の話

 藤内小屋でトイレ休憩を済ませて、リフレッシュ。登山再スタートで、裏道から登っていきます。

御在所岳の魅力ある登山が待っている!!登山再開です(*‘ω‘ *)

■裏道を登る

 藤内小屋を出発してすぐ、川に出ます。

水がきれいで、ヨメジのテンションが爆上げです!!

山でこんなに喜ぶヨメジを始めてみました(^^♪

これは、山で喜んでるというより、川で喜んでいるのだろうけど、そんなことは気にしません(*^▽^*)

一緒にはしゃぎまわります。ほかの登山者さんにはどんどん抜かされてますが、山は自由だ!!

楽しみ方は人それぞれ違うなぁとヨメジが僕に教えてくれた気がします。

川沿いを上がっていくと、少し岩場を登る難所がありました(*_*;

独標に比べれば、怖くはないですが、難所であることに変わりはないですね(‘Д’)

慎重に、慎重に登っていきます(`・ω・´)ゞ

ここからは本格的な登り。樹林帯の中、谷間の登山道を登っていきます。

すると、谷間の左側を見上げると、巨大な岩壁が目に飛び込んできます。

これが、藤内壁!!

高度差 250m~450 m m、広さ1.5の絶壁は迫力があります。

が、自分で登ってみようとは思わないですね。

さらに、どんどん登っていくと、雪がうっすらと積もっている場所もありました。

さすが、12月で1,200mもあると雪降るんだなぁって思いながら登っていく。

すると、国見峠という分岐に出ます。

左は御在所岳、右は国見峠へ出ることができます。

ここまでくればあと少し、20分ほどでローウェイの山頂駅に出ます。

山頂はさらに、15分くらいなだらかな道を歩いていくと頂上になります。

冬は、スキーができるみたいで、リフトもあります。

とことことこって歩いていくと、頂上とうちゃ~く!!

いえーい!!

頂上は、滋賀県と三重県の県境です。

ヨメジが滋賀と三重を行ったり来たりぐるぐると看板を回って遊んでました。

イッテQの登山部で、石崎ディレクターが南極で世界10周旅行を行ったのを思い出しましたね。滋賀三重5周はしてましたね。

今日のヨメジは本当にご機嫌でした(*´ω`)

やっぱり、ヨメジは暑いのが苦手!!少し寒いくらいがちょうどいいんだなぁって思います(^^♪

これは、いい学びでした。

山頂で一通り写真を撮り終えて、ロープウェイ山頂駅へ戻りました~。

ここからが、ヨメジへの最高のご褒美です。

そう、おひるご飯です(´∀`*)ウフフ

今回はここまでになります。

■次回のお話

御在所岳 ロープウェイ山頂駅でのお昼ご飯を食べます。

数あるメニューからあのサイコーのご飯を食べます(*^▽^*)

次回のお話も楽しんで頂ければと思います。

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