第二の山 西穂高独標 ①

登山
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【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

 登山嫌いな妻が山の魅力に惹かれる様子。

 登山を趣味にする魅力やおすすめの登山道具を紹介しながら、山の魅力に迫っていきます。

 自分は登山が好きだけど、家族が苦手としてて、それでも一緒に行ってみたいと思う方に勇気を届けられれば幸いです。

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■第二の山選び

登山は一人ひとりで楽しみ方が違うことを学んだ僕。←当たり前なんだけどわからないもんです。

次の山こそは、ヨメジが楽しめる山を選ぼう!!

担々麵と北アルプス
  • 山嫌いなヨメジ 山モチベーションUP策
    • スイーツやおいしいもの
    • 動物や川などがある
    • 単純な登りでは飽きるので、アスレチック感があるといいかも。

さらに、山初心者向けでのこだわりは以下になるかなぁ(*´ω`)

  • 山初心者向けのポイント
    • 涼しいこと
    • 短時間 山行 往復4~5時間程度のコース
    • 景色がきれいなこと
中央アルプスの向こうに南アルプス

さて、どこにするか(。´・ω・)?

■山候補

  • 山候補リスト
    1. 北アルプス 焼岳 新中の湯コース 往復 6h  ちょっと長い・・・
    2. 北アルプス 西穂高独標 往復 4h 距離、景色が抜群!!
    3. 北アルプス 燕岳 往復7h 景色サイコー、スイカがあるが、長い
    4. 南アルプス 基本は泊りの山行になるねぇ~
    5. 八ヶ岳   楽しい山も多いですが、少し長めのコースが多い。

おるおるの母にも相談。僕と父を山の世界へ導いた主です。

母「初心者だったけど、西穂独標に登ったよ~。岩場を登るから怖かったけど行けたわ~すごくきれいだったよ~。」

たぶん、単調な登山だとヨメジは飽きてしまうので、詳細を調べてみた。

■西穂独標の魅力

  • ロープウェイで標高を上げれるので、コースタイムが短くなる。

往復 約5hぐらい ギリギリセーフかなぁ。

  • 山小屋 西穂山荘 でおいしいごはんが食べれる!!
  • 岩場があり、アスレチック要素があるから飽きないかも。
  • 北アルプスの穂高連峰や笠ヶ岳、上高地が見える絶景。

まぁこれは僕の好みなので、景色に興味ないヨメジには響かないだろう。

というわけで、ヨメジには「次こそは涼しい山登山で、アスレチック感のある山にしたよ~」と伝えました。

山には全く興味ないヨメジは、とりあえず了承してくれました。

僕も初めての山だけど、親も登ったことがある山だから何とかなるだろうって思ってました。

だがしかし、また大変な山行になるなんて・・・

■西穂独標の紹介

焼岳頂上から望む穂高連峰と槍

西穂高独標は、標高2,701m。

北アルプス 穂高連峰南西の末端に位置する岩峰です。西穂独標には、様々な登山コースがありますが、本日はビギナーコースをご紹介。

新穂高ロープウェイと笠ヶ岳 出典:ODAN

岐阜県の秘境 新穂高温泉から、ロープウェイで2,156m まで上がり、往復約 5hの山行となります。ロープウェイ駅からは、正面に笠ヶ岳、穂高連邦方面には西穂高だけから荒々しい岩稜の先に、槍ヶ岳までが一望できる。

※いっぱい写真を撮ってたのですが、間違えて全部消してしまった(ノД`)・゜・。ヨメジのカメラデータを消すという汚点で生き残った画像だけで紹介しますね。。。ヨメジ、ほんとごめんよ~m(_ _)m

 ロープウェイ駅を出発して、樹林帯を抜けていくと、通年営業の山小屋 西穂山荘が現れる。ここから、独標頂上に向けては本格的な岩山登山となる。森林限界を超えると、西には笠ヶ岳や焼岳、東には上高地から蝶ヶ岳、常念岳などの有名な縦走路が広がる。正面には、岩の稜線をジグザクに登り、ひときわ高い岩峰が西穂独標です。

登山道は整備されており、初心者の方でも登りやすい山になっています。

 西穂独標ですが、日本屈指の超難関縦走路 ジャンダルムを含む穂高連邦の入り口!!

独標から望む穂高連邦

西穂高独標から見上げると西穂高の稜線が見えますが、足がすくみます。さらにその先へ進むと、まさに断崖絶壁のコースが!

ゴールは、標高が日本3番目の山である奥保高岳や北穂高岳が立ち並び、日本三大キレットの先には槍ヶ岳が見えてきます。

本当に美しい景色ですが、まさに死と隣り合わせの登山道。「よく登ろうって思ったなぁと感嘆します。」

 そんな、西穂独標へいざ挑戦!!

本日はここまでです。

※参考 新穂高ロープウェイHP

https://shinhotaka-ropeway.jp/

■次回の話

 西穂独標へ向けて出発した、僕とヨメジ。

ロープウェイと最高の景色に囲まれての山行!!

ヨメジは山を好きになってくれるのか!?

また次回も読んで頂ければと幸いです。

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