鏡平山荘の合言葉 ~山盛りかき氷と絶景急登~

60代親孝行の山日記

【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

番外編。登山嫌いな妻はお留守番。

2021年7月、親孝行をかねて、僕の両親と一緒に黒部五郎岳を目指す夢の縦走記録を綴っていきます!!

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■前回の話

急登が続き、おる父もおる母もへとへと(;´・ω・)

荷物が重くて僕も堪えましたが、鏡平になんとか到着!

晴天の槍ヶ岳を見れました(*´ω`)

鏡平山荘と槍ヶ岳

鏡池から鏡平山荘までは再び木道を歩きます!

4年前はここで、オコジョに遭遇したので、今回も探しながら青空の下を歩きます。

鏡平山荘到着~

■絶景と美食の鏡平山荘

鏡平山荘には、【合言葉のかき氷】とビールの旗が出てます(*^▽^*)

鏡平山荘

すでにへとへとの僕たちは、さっそく昼食にします!!

カレー、ラーメン、うどん、牛丼と軽食メニューが並びました。

メニューあり

さて、何に食べようかなぁ!?

僕は迷わず、即答。

おるおる
おるおる

「ラーメンにする~(*‘∀‘)」

4年前に、初めて山小屋で食べたラーメンの味は忘れませんよ(*´▽`*)

おる母
おる母

「じゃぁ、私もラーメンにする~(´▽`*)」

おる父
おる父

「お父さんは、カレーにしよかな!!」

お米が大好きなおる父だけは、カレーを選択しました(∩´∀`)∩

番号が呼ばれて、取りに行きます!!

わーい(*‘∀‘)

汗をいっぱいかいた後なので、ラーメンもカレーもうますぎます(#^.^#)

結局、みんなでシェアしました(;^ω^)

お待ちかねの昼食

あっという間に完食~!!

■合言葉は 【かき氷】

最後のデザートは、待ちに待った【かき氷】です(∩´∀`)∩

どれもおいしそうだなぁ~(*´ω`)

スイーツメニューはこちら!

おる母のテンションは最高潮です(=゚ω゚)ノ

味は、おる母の即答で、いちごに決定!!

おる母
おる母

「やったやったやった~(*‘∀‘) おいしすぎる~~~」

おる父
おる父

「うまいなぁ」

合言葉はかき氷!!
おるおる
おるおる

「せやろ~(*´▽`*)だから言ったやん!!

 食べてよかったやろ~!!今度から、お母さんと二人でも食べてな~(*´ω`*)」

一瞬にして、完食しました~(*‘∀‘)

やっぱり、鏡平山荘まで来たら、「かき氷」だわ!!

鏡平で、合計一時間ぐらい休憩をしました。

暑さで、ほとんど水を飲みほしていたので、ここで水分補給を行いました(=゚ω゚)ノ

★双六岳登山のチェックポイント★

鏡平では、水の残量確認が必須ですよ(゚Д゚;)

■弓折乗越を目指します!!

では、いよいよ出発です!!

小屋の隣にも池と木道

水が500mL増えた影響でも、体は一気に重くなりました(´・ω・`)

補給した水って重いんだなぁと改めて痛感(+o+)

でも、非常に美しい景色が目の前に広がります(*’▽’)

すがすがしい景色

鏡平から弓折乗越までは、かなりの急登が続きます(;´・ω・)

なかなか険しい道のりですね。

これから登る稜線が

おる父は、自分のペースでのしのしと登っていきます。

おる父は、しんどくて後ろを振り向かず、黙々と登り始めます(;´・ω・)

おる父
おる父

「あ~しんど、あ~しんど、あ~しんど(*_*;」

そして、おる母も遅れて登っていきます。

おる母
おる母

「よいしょ、あ~しんど、あ~しんど(´-ω-`)」

弓折乗越と双六方面の稜線が見えます。

双六岳までの稜線が広がる

振り返れば槍と穂高連峰の絶景が広がる~~(´▽`*)

槍穂高の絶景をどうぞ!

雪渓が現れて、弓折中断に到着。

小さな池がありました(*^▽^*)

雪渓を超えますが、崖っぷちのぎりぎりでスリルがあります(; ・`д・´)

雪渓を登るおる母

天気が良すぎて暑いですが、景色が元気を分けてくれますよ(*‘ω‘ *)

12時近くになり、徐々に雲が湧いてきました(´・ω・`)

そうこうして、必死に登り続けて1時間ほどで、弓折乗越に到着(;’∀’)

弓折乗越到着!!

しかし、おる父は振り返らずにさらに前進していて、待っていませんでした(´-ω-`)

おる母は、ここで休憩できると信じて、必死に登ってきました。

何とか登るおる母・・・おる父はいない。。。
おる母
おる母

「え~、お父さんおらへんやん!?

休憩でけへんやんかぁ~(。-`ω-)」

結果、休憩せずに、おる父を追いかけることに(´゚д゚`)

さらに登り続きます!

■次回の話

次回は、一日目の山旅も最後の章になります。

弓折乗越を超えて、さらに登り続けて、ようやく休憩。

雲が湧いてきて、雷の予感(´-ω-`)

急いで、双六小屋を目指します!!

徐々にガスが湧いてきますが、稜線を歩くのは気持ちいいです。

ただ、雷にびくびくしている僕。。。

そして、雨に降られず、なんとか双六小屋に到着!!

初めての一人テント泊に挑戦です(*^▽^*)

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