黒部五郎岳カール ~モルゲンロート 開幕~

北アルプス 黒部五郎岳
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【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

番外編。登山嫌いな妻はお留守番。

2021年7月、親孝行をかねて、僕の両親と一緒に黒部五郎岳を目指す夢の縦走記録を綴っていきます!!

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■前回の話

夢の大縦走 黒部五郎岳アタック開始(∩´∀`)∩

天気は快晴、雲一つなく、朝曇りの心配なし(*’▽’)

黒部五郎岳カールでモルゲンロートを見るため、単独先行で駆け抜けます!

森を抜けると、目の前に広がるカール絶景!

夜明けを待ちます(*‘ω‘ *)

■モルゲンロート 開幕

黒部五郎岳カールで、朝日を見たい!!

カール手前で、どんどん明るくなるので、親を置いてダッシュで駆け上がります。

いくつか森の中を通るのですが、朝日が昇りそうですごく焦りました(;^ω^)

日の出前の黒部五郎岳カール

必死に、登って森を抜けると、目の前に絶景が広がりました(*‘ω‘ *)

鷲羽岳方面も晴れており、モルゲンロートが期待できるコンディション(´▽`*)

間もなく夜明けの裏銀座

いよいよ、夜明けです(´ω`*)

モルゲンロート開幕

山頂からゆっくりと日が当たり始め、どんどんと裾野に光が当たります。

初めての3泊4日で、長い山旅での最大のご褒美です(*^▽^*)

写真を撮りまくりテンション爆上げ!!

おる父
おる父

「すごいなぁ、きれいわ~~(*^^)v」

おるおる
おるおる

「かっこいいなぁ~、ホンマに最高やなぁ٩( ”ω” )و」

大優勝(∩´∀`)∩

陽光が当たる範囲が広がるカール(*‘∀‘)

光の世界が広がる
おる母
おる母

「なんてきれいなん!!すごすぎやろ(´▽`*)」

登ってくる人がいなくて、三人でこの場で大盛り上がりの時間でした(*´ω`*)

朝のもぐもぐタイムで、朝日に当たる黒部五郎岳を望む至福の時間(*‘ω‘ *)

陽光に当たりながらもぐもぐタイム

再び、山頂へ向けて出発します。

■ゴーロゴーロ 黒部のゴーロ岳(*‘∀‘)

季節は7月下旬でまだまだ雪渓が残ります。

そのため、雪解け水がどんどん流れて、カールの中はきれいな小川をいくつも越えます!

陽光に当たる黒部五郎カール

稜線コース方面を見上げれば、大岩ゴーロゴーロが見えます(*´ω`)

おるおる
おるおる

「見て!!めっちゃ青空!!最高やん(*‘ω‘ *)」

一日前は雲が多く、景色が見えなくなる時間帯が多かったですが、今日は最強です!!

優勝しました(∩´∀`)∩

青空広がるカールとゴーロ
おる母
おる母

「圧巻やなぁ~」

楽しくて、どんどんと登っていきます(*‘ω‘ *)」

カールコースは、文字通り黒部五郎岳のカールを横断して、山頂向かって右側から稜線へ上がっていくルートです。

太陽が昇って、景色が明るく、青みが増してきます。

ゴーロ岳の由来かな?
おるおる
おるおる

「さすが、ゴーロ岳やなぁ!これがお父さん本場のゴロゴロなんやで」

おる父
おる父

「ホンマやなぁ(‘Д’;)」

おる父も、おる母も徐々に口数が減ってきました・・・

稜線コースがくっきり見える

理由は、傾斜が厳しくなってきたからです(;´Д`)

稜線を目指して登り返し

いよいよ、黒部五郎岳の稜線に出るために、一気に標高を上げるカールの端まで来ました(´▽`*)

無言で登るおる父と母

稜線では、いったいどんな景色が広がっているのか楽しみで仕方ありません(/・ω・)/

一気に標高を上げます

青空広がる黒部五郎の肩への道!ゴーロゴーロの巨石を超える(´∀`*)ウフフ

■次回の話

黒部五郎岳ファイナルアタックもクライマックスへ!!

山頂まで一気に登っていきます(´∀`*)ウフフ

天気は快晴、どこまでも見える北アルプスの絶景をお届けします。

次回も読んで頂ければ幸いです。

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