黒部五郎岳 ファイナルアタック ~旭を求めて~

60代親孝行の山日記

【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

番外編。登山嫌いな妻はお留守番。

2021年7月、親孝行をかねて、僕の両親と一緒に黒部五郎岳を目指す夢の縦走記録を綴っていきます!!

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■前回の話

夢に見た「黒部五郎小舎」で、自由気ままな時間を過ごしました。

おる父は、足の手術後、リハビリ登山で転倒して救助されたが、「登山するのは諦めたほうが良い」と診断された1年前(。-`ω-)

諦めずに、訓練を重ねて、支え続けたおる母!

親孝行登山、夢の大縦走もクライマックスへ突入します!!

■ファイナルアタック

AM3:00起床

今日は黒部五郎岳へのアタックの後、双六小屋まで行く必要があり、11時間を超える行程(゚Д゚;)

できる限り早く出発するため、準備を整えます!

荷物はデポするので、すごく身軽になりました(・∀・)

AM 3:46 出発

アタック開始

黒部五郎岳カールを選択!

黒部五郎岳カールコースへ

もう一つの稜線コースは、上級者向けで地図は破線になってました(*‘ω‘ *)

暗闇の中、いくつもの小さな川を超えて登っていきます(*^^*)

ワクワクが止まりません!

少しずつ標高を上げていくと、稜線の向こうがゆっくりと赤くなり始めました(*´ω`)

天気は晴れ!!

これは優勝の予感(`・ω・´)ゞ

山の稜線がくっきり!

黒部ゴーロ岳!ゴロゴロとした岩が増えてきました(;”∀”)

足はまだまだ暗いので、注意深く進みます!

ゴーロゴーロな道

■夜明け前の感動

AM 4:18

登山開始から約30分登ってきました(´∀`*)ウフフ

黒部五郎岳に近づく

どんどん空は明るくなります(*´ω`*)

鷲羽岳、水晶岳の稜線、立山連峰、薬師岳に囲まれて登っていきます!

稜線の向こうに立山連峰
おる父
おる父

「すごいなぁ~、きれいなぁ(´▽`*)

 来てよかったわ~(∩´∀`)∩」

モルゲンロートを見る期待が高まります!

夜明け近し

黒部五郎岳にはまだ光は当たっていません。

カールの中で、黒部五郎岳を見上げてのモルゲンロートが見たい(;´・ω・)

カールはまだ先!?

少しずつペースを上げて登ります!

すると、目の前に森が現れました(; ・`д・´)

森が広がる

夜明けの時間は、AM 4:50ぐらいです。

なんとしてもモルゲンロートを眺めたい!!

おるおる
おるおる

「ちょっと、僕先に行くね(゚д゚)!」

おる母
おる母

「これ以上ペース上がらないから、先に行って写真撮ってきて( ;∀;)」

おるおる
おるおる

「任せて!!お母さんたちも気を付けて、急いで来てね(=゚ω゚)ノ」

■旭を求めて

僕は、一気にペースを上げます!

2日前、雷雨であこがれのソロテント泊に敗退した僕(´-ω-`)

1日前には、黒部五郎岳もあきらめようかと思うほどの体調不良( ;∀;)

でも、今は体調は万全!この景色に、親をつれて来れたこと!

連れてきてもらったことに感謝しながら必死に登ります(;´Д`)

最高の景色をヨメジにも届けたい!

素晴らしい山々

ブログの読者の届けたい(‘Д’)

そんな思いが強くなってきます!

間に合うのか!?

登れば登るほど、森は深くなり、黒部五郎岳も他の山も見えなくなりました( ˘•ω•˘ )

森を抜けた(*^^*)

焦る僕(゚Д゚;)

少しずつ黒部五郎が大きくなる(゚Д゚)ノ

まだ、森は続きます。

山頂の前に、また盛だ~~(゚Д゚)

ダダダダダダダダ(;’∀’)

すると急に、目の前が開けました(゚д゚)!

夜明けはまだ来ていません!

黒部五郎岳が再び僕の目の前に現れる!!!!

ドーーーーーッン

おるおる
おるおる

「なんてかっこいいんだ(∩´∀`)∩

 ようやくカールの入り口に到着した~」

黒部五郎岳カールへようこそ

モルゲンロートもまだ始まっていない。

ゴーロゴーロがたくさん見える!!

ここで、夜明けが来るのを待つことにします(*´ω`*)

■次回の話

夜明けの黒部五郎岳を目の当たりにして、感動の連続!!

苦難を乗り越えた先に、最高の景色を見ながらのアタック(∩´∀`)∩

黒部五郎岳の魅力満点の山旅になりました!

次回も読んで頂ければ幸いです。

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