最終調整!弥山・八経ヶ岳へ ~夢の黒部五郎岳を目指して~

北アルプス 黒部五郎岳
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【登山好き おるおる が 登山嫌いな ヨメジ とともに歩む登山日記】

番外編。登山嫌いな妻はお留守番。

2021年7月、親孝行をかねて、僕の両親と一緒に黒部五郎岳を目指す夢の縦走記録を綴っていきます!!

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■前回の話

黒部五郎岳に向けて最終調整!!

2週間前に、3人で山へ向かいます。

お互いの現在の実力と登山レベルや装備確認を実施するためです。

できれば、標高2,000m以上の山で高所順応も行いたい( ゚Д゚)

しかし、梅雨真っただ中で、その日唯一のテンクラA判定は奈良県 八経ヶ岳!!

いざ、出発!!

■八経ヶ岳とは!?

奈良県 大峰山脈の主峰 八経ヶ岳(m)は、近畿最高峰。

行者還トンネル西口の登山口から、弥山、八経ヶ岳へ結ぶ登山道は、世界遺産 大峰奥駈道の参詣道の一部を歩くことができます。

オオヤマレンゲの群生地を抜けると八経ヶ岳の山頂へ達します。晴れれば、弥山や大普賢岳、大台ケ原などの奈良の峰々を展望できます。

コースタイムは、5h40min.ですが、急登が続く箇所もあるので、ある程度体力は必要です。

また、弥山小屋の前ではテント泊をすることができます。

小屋の営業は、土日だけのこともあるので、事前確認をしていきましょう。

■最終調整前日

八経ヶ岳へ登る前日、おる父と僕は二人で2日前に金剛山へ登りに息巻いた。

僕自身、本格的な登山は久しぶりだったので、長期縦走を想定したトレーニングで、大阪一高い金剛山に登りました。

ホームコースというのが一番あります。

今回登ったのは、おる父とおる母が最近リハビリで登り続ける「太尾西尾根ルート」Σ(゚Д゚)

金剛山でも、今まで登った中で急登続きなハードコース(*´▽`*)

大日岳という山を越え、金剛山頂上へ!!

おる父もここまで登れるようになったのかと感心する半面、自分自身の体力の衰えを感じるほどしんどいコースでした。

明日は、奈良県 八経ヶ岳に挑むのだから、こんなところでばててはまずいと焦りました(´・_・`)

■世界遺産 弥山・八経ヶ岳を行く

行者還・弥山登山コースを午前6時出発!!

登山開始です。

天気予報では、昼頃からA判定なので、ゆっくり登って全然OK(*‘ω‘ *)

登山口から10分ほどは川沿いの樹林帯を進みます。

樹林帯をゆったりと進みます

すると、いい感じの橋が架かっていました。

いい感じの三角橋

この橋を超えると、一気に急登が始まりますΣ(゚Д゚)

木の根っこがびっしりの尾根を一気に標高を上げていきます。

おる父もおる母も登るのは必死!!

おる父
おる父

「しんど、しんど、あ~、あー(゚Д゚;)」

急登開始!
おる母
おる母

「あ~しんど、あ~しんど、はぁはぁ(・。・;」

僕は、二人の速度であれば、ゆったりと登れます(*‘∀‘)

少しなだらかになって、帽子を脱ぐおる父

樹林帯の中、少し傾斜が緩くなり、尾根沿いに山を登っていきます。

しばらくすると、

おる母
おる母

「ここはクリスマスツリーロードだよ(´▽`*)」

小さなクリスマスツリーの木が生えている面白い場所に出ました。

クリスマスツリーロード ※左右に小さなツリーが見えます

■真っ白になってきた~~

登山開始から2時間ほど経過すると、徐々に霧が出てきて、真っ白に(´・ω・)

真っ白になっちゃった( ゚Д゚)

一度は、道を間違えかけるほど白くなりました(´・_・`)

7月初旬だったので、逆に晴れていたらものすごく暑かったと考えると神秘的なこの景色もむしろついているのでは(*^▽^*)

どんどん霧が濃くなる(=_=)

さらに、1時間ほど登れば、弥山小屋に到着です!!

何とか弥山小屋に(*^^)v

久しぶりの登山でしたが、親のペースであればほとんど疲れない体力は僕にあることがわかり、安心しました(´っ・ω・)っ

弥山到着

でも、あたりはまだ真っ白だったので、お昼ご飯を食べることに!!

最近のオススメ!!ウインナーを炒めながら、天気の回復を信じて休憩で~す(´∀`*)ウフフ

ひとまず休憩のウインナー

■次回の話

最終調整に選んだ、近畿最高峰 八経ヶ岳!!

おる父の足もそこまで痛まず、登ってくることができました!!

休憩を終えて、いよいよ山頂アタックへ!!
テンクラA判定を信じて登ってきた結果は?!

次回も読んで頂ければ幸いです。

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