
Insta360のスマホジンバルはおすすめ?
Insta360 Flow 2とProの違いは?
実際の使用感が知りたい
スマートフォンで動画撮影をする際に、プロのような滑らかな映像撮影ができるスマホジンバル「Insta360 Flow 2シリーズ」が登場しました。
ただ、多くのユーザーが悩むのが、Insta360 Flow 2の「通常版」と「Pro版」のどっちを選べばよいかという点です。
結論、いまスマホジンバルを選ぶなら、「Insta360 Flow 2 Pro」が圧倒的におすすめです。
Flow 2 Proがおすすめの理由には、
- 通常版との価格差が約3000円でコスパが良い
- Proでしか使えない機能が豊富
- iPhoneユーザーならさらに使いやすい
があげられます。
本記事では、Insta360 Flow 2 とFlow 2 Proを実際に使って、性能と使いやすさの違いを徹底レビューしていきます。
【スペック比較】
Flow 2 vs Flow 2 Proの違い
| 画像 商品名 | ![]() ![]() Insta360 Flow 2 Pro | ![]() ![]() Insta360 Flow 2(通常版) |
| 主な特徴 | iPhoneとの相性◎ 360度回転 自撮りミラー内蔵 | コスパ重視 軽量・コンパクト AI編集機能 |
| パン方向回転 | 360° | ー210 ~ 120° |
| フリーティルト モード | あり | なし |
| 自撮りミラー | あり | なし |
| iPhone カメラ操作 | 対応 (Proのみ) | 非対応 |
| AI追跡機能 | Deep Track 4.0 | Deep Track 4.0 |
| NFCワンタッチ起動 | 対応 | 対応 |
| バッテリー駆動時間 | 約10時間 | 約10時間 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 内蔵三脚 | あり | あり |
| サイズ(約 mm) | 収納時:98×178×37 伸長時:121×282×54 | 収納時:98×178×37 伸長時:121×282×54 |
| 重さ(約) | 357g | 348g |
| 参考価格 (税込) | →15,300円 | →12,500円 |
| 公式サイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る |



Insta360 Flow 2かProで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください
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Insta360 Flow 2 Pro だけが持つ「4機能」


上位モデル「Flow 2 Pro」のアドバンテージは、単なる高機能化ではなく、「撮影中のストレスを極限までゼロにする」ためのこだわりの機能が詰め込まれた点です。
- パン方向(水平左右) 360度回転ができる
- 映像表現を変える「フリーチルトモード」
- ガジェット愛を刺激する「スケルトンデザイン」
- iPhoneユーザー歓喜「Apple製品との相性が抜群」
パン方向(水平左右) 360度回転ができる
Insta360 Flow 2 Proは、パン軸(水平方向)に360度無限に回転できるため、風景をぐるっと一周した映像を撮影できます。
通常版の場合、パン方向の回転角度は「-210°~120°」の制限があり、被写体が自分の周りを回ったり、ぐるっと風景を見渡そうとすると止まります。
その点、Flow 2 Proは、パン方向の回転制限がないため、
- ドッグランで走り回るペットを追いかける時
- 山頂で360度の大パノラマを動画で収めたい時
など、自由な映像撮影が可能です。
パン方向の角度に制限がないスマホジンバルは、ライバル機のDJIにもなく、Insta360独自技術で実現しています。
映像表現を変える「フリーチルトモード」
Insta360 Flow 2 Proのアームは、軸を90度ひねることで「フリーチルトモード」に変形でき、
- 真上・真下の撮影
- 360度ロール(インセプションモード)
といった、物理的な干渉なしに特殊な撮影スタイルにも対応できます。
「普通のVlogじゃつまらない」「映画のようなカメラワークを入れたい」というクリエイター気質の方には必須の機能です。
ガジェット愛を刺激する「スケルトンデザイン」
Insta360 Flow 2 Proの機能美を追求したデザインには、アーム部分がスケルトン仕様になっており、内部基板が透けて見えるので、持っているだけで所有欲が高まります。
▼【外観比較】自撮り棒を伸ばしたときの様子(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)




▼【外観比較】折りたたんだ状態の側面(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)


▼【外観比較】アーム部のデザインとミラーの有無(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)




▼【外観比較】アーム部のミラーとトラッカー装着部(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)


▼【外観比較】三脚展開の様子(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)





やっぱり、Flow 2 Proのデザインは、細部にこだわりを強く感じさせますね
iPhoneとの相性が抜群


Insta360 Flow 2 Proは、Insta360専用アプリを経由せずに、iPhoneの「標準カメラアプリ」で自動追跡機能が使えます。
- iPhoneのカメラ本来の色味で撮りたい
- インスタライブやTikTokアプリから直接配信したい
といったニーズに、柔軟に対応できるのも魅力です。



アプリを立ち上げる必要がなく、撮影までの導線が圧倒的にスムーズになりますよ
Flow 2(通常版)でもできること


Insta360 Flow 2 Pro特有の機能が不要なら、Flow 2(通常版)を選んでも、スマホジンバルとしての基本性能は十分満足できます。
- 安定した映像「3軸手ブレ補正」
- 進化したAI追跡「Deep Track 4.0」
- 荷物を減らせる「内蔵三脚 & 自撮り棒」
- 多様な撮影スタイルと外部連携
安定した映像「3軸手ブレ補正」
Insta360 Flow 2 通常版とPro版で、手ブレ補正の性能差はなく、歩き撮りや階段の昇り降りでも、レールの上を滑るような安定した映像が撮れます。
▼【ジンバル性能】手ぶれ補正のイメージ映像
進化したAI追跡「Deep Track 4.0」
被写体を認識して追い続けるAIトラッキング技術は、通常版・Pro版共通で、一度フレームアウトしても再認識する粘り強い追従性が特徴です。
子どもやペットの撮影でも、被写体を常に中央に捉えながら撮影できます。
▼【AI追跡】 Deep Track 4.0のイメージ映像
より高度なトラッキングには、AIトラッカーを装着することで実現でき、LEDライトも搭載されています。


荷物を減らせる「内蔵三脚 & 自撮り棒」
Insta360 Flowシリーズの「オールインワン設計」は健在で、
- コンパクトに折りたためる構造
- 収納された自撮り棒
- グリップ底面から引き出せる三脚
が全て搭載されています。




追加アクセサリーがなくても、多様な撮影スタイルに対応でき、荷物を最小限に抑えられる点はメリットです。
多様な撮影スタイルと外部連携
ジェスチャー操作でシャッターを切ったり、ライブ配信モードなど、日常使いで必要な機能は全て網羅されています。



Androidユーザーや、編集はInsta360アプリで完結させる人にとっては、通常版でも十分満足できますよ
【比較】Flow 2 Pro vs Flow 2(通常版)
Insta360 Flow 2とFlow 2(通常版)について、「性能・スペック」と「外観・デザイン」をまとめてみたので、参考にしてください。
【スペック比較】
Flow 2 vs Flow 2 Proの違い
| 画像 商品名 | ![]() ![]() Insta360 Flow 2 Pro | ![]() ![]() Insta360 Flow 2(通常版) |
| 主な特徴 | iPhoneとの相性◎ 360度回転 自撮りミラー内蔵 | コスパ重視 軽量・コンパクト AI編集機能 |
| パン方向回転 | 360° | ー210 ~ 120° |
| フリーティルト モード | あり | なし |
| 自撮りミラー | あり | なし |
| iPhone カメラ操作 | 対応 (Proのみ) | 非対応 |
| AI追跡機能 | Deep Track 4.0 | Deep Track 4.0 |
| NFCワンタッチ起動 | 対応 | 対応 |
| バッテリー駆動時間 | 約10時間 | 約10時間 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 内蔵三脚 | あり | あり |
| サイズ(約 mm) | 収納時:98×178×37 伸長時:121×282×54 | 収納時:98×178×37 伸長時:121×282×54 |
| 重さ(約) | 357g | 348g |
| 参考価格 (税込) | →15,300円 | →12,500円 |
| 公式サイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る |
セール時には、価格差は約3000円しかないため、いま選ぶなら、Insta360 Flow 2 Proのほうが性能もコスパも優れており、おすすめです。
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外観・デザインの差
- Pro版は「スケルトン+タッチセンサー搭載のスマートホイール」で未来的。
- 通常版は「シンプルで実用的なホワイト/グレー」のデザイン。
実際に画像で比較してみると、より高級感とスマートなデザイン性を誇るのはPro版でした。
▼【外観比較】展開状態の正面(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)


手持ちの様子で比較すると、サイズ感は同じですが、アーム部のデザイン性が大きく異なることがわかります。
▼【外観比較】Flow 2 Proの手持ちの様子


▼【外観比較】Flow 2 通常版の手持ちの様子


アーム部はスケルトン仕様になっており、内部の電子部品やモーターを確認できます。
▼【外観比較】アーム部(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)


▼【外観比較】アーム部(左:Flow 2 Pro、右:Flow 2)


コントロールボタンの操作方法は似ていますが、Pro版のほうがLEDフラッシュライトもスタイリッシュになっていました。
▼【外観比較】Flow 2 Proの操作部の拡大画像


▼【外観比較】Flow 2 通常版の操作部の拡大画像





シンプルな通常版も良いですが、価格が3000円上がるだけで追加機能とスタイリッシュなデザインが際立つPro版のほうがおすすめですよ!
おすすめの購入先は?
Insta360 Flow 2シリーズを、いま購入するなら、Insta360公式サイトがおすすめです。
定期的なセール価格に加えて、当サイト限定で無料の磁気スマートフォンマウントがもらえます。
大手ECサイトと価格比較一覧にまとめていますので、参考にしてください。
Insta360 Flow 2 Pro
価格比較一覧
| 商品名 | 公式サイト | Amazon | 楽天市場 | Yahoo ショッピング |
| 参考価格 (税込) | 21,900円 | 21,900円 | 15,300円 | 16,183円 |
| 割引後価格 (ポイント含む) | 15,300円 | 15,147円 (153pt) | 14,605円 (695pt) | 14,535円 (765pt) |
| ポイント 還元率 | ー | 1% | 5%(税抜) | 5%(税込) |
| 備考 | 【特典】磁気マウント 安心補償が充実 在庫が豊富 | 翌日配送 アフターサービス充実 | セールでお得 | 条件達成で 還元率UP |
| ECサイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
合わせて買いたい!おすすめアクセサリー 5選
Flow 2シリーズの撮影をより快適にするアクセサリーを5つ厳選したので、合わせて参考にしてください。
| 写真/商品名 | 特徴 | 参考価格(税込) | ECサイトへ |
![]() ![]() AIトラッカー | トラッキング精度向上 重さ:14g | 7,100円 | 公式サイト Amazon |
Mic Air (外部マイク) | コイン型マイク 重さ;約8g バッテリー持続:約10時間 | 8,800円 | 公式サイト Amazon |
![]() ![]() スポットライト | 小型LEDライト 重さ:約11g | 2,700円 | 公式サイト Amazon |
![]() ![]() 磁気スマートフォン マウント | MagSage搭載モデル に対応 厚さ:4.4mm 重さ:約35g | 3,600円 | 公式サイト Amazon |
![]() ![]() スローポッド 内蔵自撮り棒 | 地面に置くだけで 三脚展開 長さ(展開時/収納時): 1.1m/37cm 重さ:約230g | 6,200円 | 公式サイト Amazon |
![]() ![]() バックパック マウント | バックパックに 固定可能 重さ:68g | 3,600円 | 公式サイト Amazon |
旅行や登山で使うなら、バックパックに固定できるマウントがかなりおすすめです。


折りたたんだ状態で、簡単に固定でき、ロックが付いているので、落下する心配がありません。





毎回、バックに収納しなくていいので、どんな場所でも手軽に撮影をスタートできるため、特におすすめですよ!
いま選ぶなら、Insta360 Flow 2 Proがおすすめ!
最終的な選び方はシンプルで、どちらを選んでも、スマホを手持ちで撮影するスタイルとは次元の違う映像が撮れます。
Pro版と通常版でおすすめできる人をそれぞれまとめたので、参考にしてください。
Insta360 Flow 2 Proと通常版
おすすめできる人
| Flow 2 Pro がおすすめな人 | Flow 2(通常版)がおすすめな人 |
|---|---|
| iPhoneユーザー(純正カメラで追跡したい) 回転制限を気にせず、自由に撮影したい 人とは違うカッコいいガジェットを持ちたい | コスパ重視で高品質なVlogを撮りたい Androidユーザー 子供や家族との旅行記録がメイン アクロバティックな撮影はしない |
今なら、【特典付き】公式リンクを経由して購入すると、無料で「磁気スマホマウント」がもらえてさらにお得です。
ご自身の撮影スタイルに合ったスマホジンバルを選んで、クリエイティブな日常を撮影してみてください!
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登録はわずか3分


- 水平360°方向に回転する
- 映像表現を変えるフリーチルトモード搭載
- 細部にこだわる魅力的なデザイン
- リーズナブルな価格設定に!
- 旅行や登山にもおすすめ
- ジンバルを使わない人はおすすめしない
- 約380gとやや重たく感じる人もいる
- Androidユーザーが使えない機能あり


- Pro版よりコスパが良い
- ジンバルとしては性能十分!
- Androidユーザーに適した機能
- 旅行や日常での撮影に適している
- Pro版と比較すると機能は限定的
- パン方向360°回転はできない





















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