【YAMAPが使えるスマートウォッチ2選】登山用GPS地図アプリ対応モデル徹底解説!

YAMAPが使える腕時計はある?
地図をスマートウォッチで見たい

この記事はこのような悩みのある方に向けて書いています。

YAMAPは、多くの登山家が利用しているGPS地図アプリのひとつです。

ただし、YAMAPで現在地登山ルートを確認する際は、スマホを毎回取り出す手間があります。

そんな手間を省けるおすすめギアがスマートウォッチです。

YAMAPアプリと連携できるスマートウォッチは限られており、

の2機種のみです。

この記事では、YAMAPをより快適に利用できるスマートウォッチ魅力について徹底解説していきます。

スマートウォッチで手軽に登山地図確認がしたい」という方は、ぜひ最後まで読んでください。

この記事を書いている人
  • 登山歴11年
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • 登山嫌い妻と一緒に山を楽しみたい
  • 0歳児からの親子登山・60代親孝行登山
目次

YAMAPスマートウォッチアプリ 主機能

引用元:YAMAP

スマートウォッチアプリでは、スマホで使えるYAMAPの一部機能を利用できます。

主な主機能は、

  • 活動時間:活動開始から現在までの時間を表示
  • 心拍数:現在の心拍数を表示
  • 標高:現在の標高を表示
  • 距離:活動開始地点から現在地までの歩いた距離を表示
  • 地図機能:現在地、歩いた軌跡、登山ルート、進行方向、山頂などを表示

が使えるようになります。

登山の途中で、分かれ道や現在地を確認する際に、スマホや紙の地図取り出さなくていいのが最大の魅力です。

YAMAPが使えるスマートウォッチ 2選

YAMAPアプリを連携できるスマートウォッチは、

  • iPhone ユーザー → Apple Watch
  • Androidユーザー → Google Pixel

の2種類のみです。

自信が利用されているスマホの種類からスマートウォッチを選んでください。

Apple Watch

iPhoneユーザーがスマートウォッチアプリ YAMAPを使うなら「Apple Watch1択です。

Apple Watch 対応機種

他のスマートウォッチはiPhoneとの連携相性悪いため、普段使いも想定した場合におすすめできません

Apple Watch メリット・デメリット

登山で利用するApple Watch のメリットデメリットをまとめました。

メリットデメリット
iPhoneとの連携がスムーズ
バイタル管理で高山病対策が可能
スマホを取り出さずにアプリを使える
バッテリー寿命が少し短い
多機能すぎる

iPhoneやほかのApple 製品との連携がスムーズに行えるため、カスタマイズ手軽にできます。

心拍数だけでなく、心電図や血中酸素濃度までモニタリングできるため、高山病リスク管理ができるようになりました。

YAMAPの連携が3つのステップで手軽に行えるのも魅力です。

YAMAP 連携手順と使い方(クリックで開く)
  • Apple WatchのAppStoreからYAMAPインストールする
  • iPhone版 YAMAPアプリにて地図ダウンロードする
  • iPhone版アプリの活動開始押すとApple Watchと連携できる

アプリのダウンロードはコチラ

一方で、スマートウォッチ全体的な課題として、バッテリー寿命は少し短く、1泊以上の登山を楽しむなら予備バッテリー必要です。

また、豊富なアプリが搭載されていますが、すべてを使いこなすのは少し難しい側面があります。

Apple Watch スペック比較

Apple Watchシリーズのうち、

スペック特徴をまとめました。

自身に適したスマートウォッチを選んで、YAMAPを利用してみてください。

スペックと特徴 比較表

SE(第二世代)Series 9Ultra 2
Apple Watch
参考価格34,800円59,800円128,800円
レビュー評価
(4.6)

(4.6)

(4.7)
特徴多彩で手軽
毎日にちょうどいい

バッテリーが不安
パワフルセンサー
先進的機能を多数搭載

バランス重視
耐久性抜群モデル
登山で活躍
駆動時間満足

少し重ため
ケースサイズ40 mm
44 mm
41 mm
45 mm
49 mm
重さ30.5 g
36.2 g
37.7 g
31.9 g
61.4 g
ケース厚さ10.7 mm10.7 mm14.4 mm
ケース素材アルミニウムアルミニウムチタニウム
ディスプレイRentina
ディスプレイ
最大1000ニト
Rentina
ディスプレイ
最大2000ニト
Rentina
ディスプレイ
最大3000ニト
OSS8S9 SiPS9 SiP
耐水性水深50m水深50m水深100m
バッテリー容量245mAh308mAh564mAh
最大駆動時間18時間18時間36時間
低電力モード
最大駆動時間
36時間70時間
高速充電なしありあり
0→80%
充電時間
90分45分60分
GPSありありあり
バイタル性能心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
緊急SOSありありあり
Amazon詳細を見る詳細を見る詳細を見る
おるおる

登山日常使いバランスが良いのは Series9ですね

Google Pixel Watch

Android ユーザーがスマートウォッチアプリ YAMAPを使うなら「Google Pixel Watch1択です。

Google Pixel Watchは、YAMAPが連携できる唯一のモデルとして、2024年3月にリリースされました。

以前対応していたCasio Smart Outdoor Watchが生産終了となり、Pixel Watchのみが実質の対応機種です。

Pixel Watch メリット・デメリット

Google Pixel Watch のメリットとデメリットをまとめました。

メリットデメリット
おしゃれでモチベが上がるデザイン
Google 連携がスムーズ
エクササイズモードが充実
セールが定期開催されてお得
バッテリー寿命が少し短い
アプリのバリエーションがもの足りない

Google がデザインしたスマートウォッチなので、Google FitMapなどと相性がとても良いです。

セールが定期開催されており、大幅値下げタイミングで購入できればコスパ高まります

YAMAPの連携後は地図転送不要で手軽に利用をスタートできます。

YAMAP 連携手順と使い方(クリックで開く)
  • PlayストアからYAMAPアプリをインストール
  • Android版YAMAPアプリ 10.17.5にアップデートする
  • Android版YAMAPアプリにて、地図をダウンロード
  • 保存した地図から【活動を開始】をタップ

操作画面の詳細はYAMAP公式HPで確認できます。

アプリのダウンロードはコチラ

一方で、バッテリー寿命最大18時間しか持たないため、長期縦走利用する方は予備バッテリー必須になります。

ただし、ほとんどのスマートウォッチでバッテリー寿命は課題になるため、Pixel Watchに限ったデメリットではありません。

Apple Watchに比べると、アプリのバリエーションは少なく感じます。

例えば、カメラスマート操作Pixelシリーズのスマートフォンしか利用できません。

Pixel Watch スペック比較

Google Pixel Watch 初代Pixel Watch 2スペック特徴をまとめました。

登山で使うなら、バッテリー容量が拡大したPixel Watch 2がおすすめです。

スペックと特徴 比較表

Pixel Watch
Pixel Watch 2
Apple Watch
参考価格39,800円
26,800円
51,800円
41,667円
レビュー評価
(4.1)

(3.9)
特徴Google 便利機能
Fitbit機能を搭載

バッテリー容量不安
Google と相性良い
Fitbit健康アプリ
おしゃれなデザイン

駆動時間が少し短い
ケースサイズφ41 mmφ41 mm
重さ36 g31 g
ケース厚さ12.3 mm12.3 mm
ケース素材ステンレスアルミニウム
ディスプレイカスタム AMOLED
ディスプレイ
(DCI-P3 カラー)
Corning® Gorilla®
Glass 5
カスタム AMOLED
ディスプレイ
(DCI-P3 カラー)
Corning® Gorilla®
Glass 5
OSWear OS 4.0Wear OS 4.0
耐水性5ATM / IP685ATM / IP68
バッテリー容量294mAh306mAh
通常使用
最大駆動時間
24時間24時間
高速充電あり
0→80%
充電時間
75分43分
GPSありあり
バイタル性能心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
健康管理アプリGoogle Fit
Fitbit
Google Fit
Fitbit
緊急SOSありあり
Amazon詳細を見る詳細を見る
※1:MIL-STD-810Hとは軍用機器の耐久性に焦点を当てた米国軍用規格

また、付属ケースやベルトも多数リリースされており、自分の好みに合わせてカスタマイズできるので合わせて選んでみてください。

スマートウォッチを登山で使うメリット

スマートウォッチを登山で使う際に、以下のメリットがあります。

  • 手軽に地図を確認できる
  • 遭難リスクが下がる
  • 心拍数の計測
  • 遭難した場合のリスク低減

それぞれの項目について解説していきます。

手軽に地図を確認できる

スマートウォッチを使用することで、手元で簡単に地図やルートを確認できます。

スマホや紙の地図を取り出す手間が省け、移動中でも迅速にマップを確認できるは大きな利点です。

三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・双六岳 / おるやま△登山嫌いな妻と山に行くさんの双六岳三俣蓮華岳黒部五郎岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ

遭難リスクが下がる

 GPS機能を利用して現在位置をリアルタイムで確認できるため、道迷いのリスクを軽減します。

また、登山ルートから外れていれば、アラートで知らせてくれる機能もあります。

心拍数の把握と高山病対策

心拍数を常時監視することで、体調の変化を素早く把握できるため、無理な負荷をかけずに体力を管理ができます。

特に、心拍数の増加は高山病のリスクが高まるため、より安全な山行を行うために重要な役割を果たしますl。

遭難した場合のリスク低減

YAMAPには見守り機能が搭載されており、万が一の現在位置を家族や友人に共有できます。

また、転倒感知機能により、転倒や滑落が発生した際には緊急連絡先へ自動的に通知することができます。

登山中の不慮の事故や遭難した場合の備えとしても有効です。

スマートウォッチを登山で使う気になる点

登山でスマートウォッチを利用する際に、以下の気になる点がありました。

  • 手軽に地図を確認できる
  • 遭難リスクが下がる
  • 心拍数の計測
  • 遭難した場合のリスク低減

それぞれの項目について解説していきます。

充電があまり持たない

スマートウォッチは一般的にスマートフォンに比べてバッテリー寿命が短いです。

1泊2日以上の長期縦走で、予備バッテリーや充電ができない環境では途中でバッテリー切れになる可能性があります。

ただし、この点はスマホの充電と合わせて予備バッテリーを準備すれば対策できそうです。

画面サイズが小さめ

スマートウォッチの画面は小さいため、地図の詳細を確認するにはスマホに比べて見づらさがあります。

また、タッチスクリーンの操作も小さい画面での操作はなれておく必要があります。

価格が高めコスト

YAMAP対応のスマートウォッチは、価格が比較的高い印象があります。

ただし、Apple とGoogleという大手2社の性能は非常に高く、登山以外の通常利用でも活躍の場面が多いため、コスト感は妥当だと感じます。

登山ペースの同期機能がほしい

YAMAP Proの機能に、計画コースタイムに対して実測値が早いか遅いかを表示する機能があります。

その機能が、スマートウォッチアプリには対応していないため、通過ポイントの到着予定時刻はスマホで確認する必要があります。

今後のバージョンアップに来たいですね

いま買うならどこがおすすめ?

Apple Watch を買うなら、楽天市場がおすすめです。

5と0の日やお買い物マラソンのキャンペーンの条件を満たせば、ポイント還元率5%以上になります。

楽天カードや楽天モバイルユーザーならポイント還元率がさらに上がるため、最も安く購入することができます。

Google Pixel Watchを購入するなら、Amazonがおすすめです。

セールにより大幅割引されており、お得に購入できます。

スマートウォッチとECショップを価格比較表にまとめましたので、気に入ったモデルをチェックしてください。

ECショップ価格比較一覧

スクロールできます
モデル定価(税込)Amazon
割引価格
(1% pt還元)
楽天市場
割引価格
(5% pt還元)
ECショップへ
Apple Watch
SE
(第二世代)
(GPS)
34,800円32,780円
(331pt)
27,619円
(1255pt)
Amazonを見る
詳細を見る
Apple Watch
Series9(GPS)
59,800円56,633円
(635pt)
51,732円
(2718pt)
Amazonを見る
詳細を見る
Apple Watch
Ultra 2
128,800円124,936円
(1262pt)
118,145円
(6218pt)
Amazonを見る
詳細を見る
Google Pixel Watch39,800円26,154円
(264pt)
34,373円
(1809pt)
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詳細を見る
Google Pixel Watc 251,800円41,250円
(417pt)
44,736円
(2355pt)
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購入を検討する際には、機能だけでなくバッテリーの持ち時間やデザイン、価格も考慮してみてください。

購入前に試すならレンタルがおすすめ

スマートウォッチをいきなり購入不安
購入後使いこなせるか心配
一度試してから検討したい

そんな悩みのある方はレンタルショップ試すのがおすすめです。

大手レンタルショップでは、最新モデルも利用できます。

各ショップで借りられるモデルと価格比較表をまとめましたので参考にしてください。

スマートウォッチレンタル一覧

スクロールできます
レンタル期間モノカリゲオあれこれ
レンタル
追加レンタル料
Apple Watch Ultra7日16,000円700円/日
Apple Watch
Series 9 (GPS)
7日12,000円700円/日
Apple Watch
Series 8 (GPS)
7日8,800円300円/日
Apple Watch
Series 7(GPS)
30日6,500円1カ月分
Apple Watch
Series 6(GPS)
30日9,800円4,800円モノカリ:300円/日
ゲオ:1か月分
Apple Watch SE(GPS)30日3,800円1カ月分
Google Pixel Watch (初代)30日4,600円1カ月分

最新スマートウォッチを短期リーズナブルに試せるので、購入を迷われる方はレンタルを検討してください。

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YAMAPとスマートウォッチで登山を楽しむ

登山用GPS地図アプリYAMAPと連携できるスマートウォッチは、

  • Apple Watch
  • Google Pixel Watch

の2ブランドだけです。

特に、AndroidユーザーにとってはYAMAP連携できる唯一のスマートウォッチがGoogle Pixel Watchとなり、高いユーザビリティが期待できます。

もちろん、登山だけでなく普段使いにも活躍するスマートウォッチをこの機会に購入してみませんか?

スマートウォッチを導入して、現在地や登山ルートを手軽にチェックし、より快適で安全な登山を楽しんでください!

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この記事を書いた人

登山歴11年
北ア・南アルぷスが大好き♪
登山が嫌いな妻と一緒に山を楽しむ挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

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