【YAMAPが使えるスマートウォッチ3選】登山用GPS地図アプリ対応モデル徹底解説!

YAMAPが使える腕時計はある?
地図をスマートウォッチで見たい
YAMAP対応機種が知りたい

この記事はこのような悩みのある方に向けて書いています。

GPS地図アプリ YAMAPは、現在地確認登山計画作成など便利な機能が使えて、多くの登山家に大人気のアプリです。

しかし、YAMAPで現在地や登山ルートを確認する際は、スマホ毎回取り出す手間があります。

そんな手間を省けるおすすめギアが「スマートウォッチ」です。

2024年4月から、YAMAPがWear OS by Google に対応したことで、多くのAndroidユーザーがスマートウォッチでアプリを利用できるようになりました。

YAMAPが連携できる登山におすすめの注目スマートウォッチは大きく3種類に分類できます。

YAMAPと連携できるスマートウォッチ

iPhone ユーザーAndroidユーザー
Apple Watch Series 9 詳細
Apple Watch Ultra 2 詳細
※詳細はコチラ
TicWatch Pro 5 詳細
Google Pixel Watch 2詳細
他 (Wear OS搭載モデル)

※詳細はコチラ

本記事では、YAMAPをより快適に利用できるスマートウォッチ魅力について徹底解説していきます。

スマートウォッチでスムーズに登山地図確認したい」という人は、ぜひ最後まで読んでください。

YAMAP使えるスマートウォッチ/

この記事を書いている人
  • 登山歴11年
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • 登山嫌い妻と一緒に山を楽しみたい
  • 0歳児からの親子登山・60代親孝行登山
目次

YAMAP スマートウォッチアプリ 主機能

引用元:YAMAP

YAMAPのスマートウォッチアプリでは、スマホ版の一部機能が利用できます。

スマートウォッチで使える主機能

  • 活動時間:活動開始から現在までの時間を表示
  • 心拍数:現在の心拍数を表示
  • 標高:現在の標高を表示
  • 距離:活動開始地点から現在地までの歩いた距離を表示
  • 地図機能:現在地、歩いた軌跡、登山ルート、進行方向、山頂などを表示

YAMAP連携後は、スマホアプリの活動を開始するだけで連携するため、地図転送不要で手軽に利用できます。

TicWatch Pro 5 画面(タップで拡大)

登山中に、現在地や分岐ルートを確認する際、スマホや紙の地図取り出さなくてよくなります。

おるおる

活動時間や標高、距離なども合わせて確認できるので、よりスムーズに登山を楽しめますよ

高耐久・最大80時間駆動するスマートウォッチ/

YAMAPが使えるスマートウォッチ 3選

YAMAPアプリを連携できるおすすめのスマートウォッチ3つ厳選しました。

スマートフォンOSによって、相性使いやすさが異なるため、現在利用しているスマホの種類からスマートウォッチを選んでみてください。

iPhone ユーザー向け【Apple Watch

iPhoneユーザーがスマートウォッチで YAMAPを使うなら「Apple Watch1択です。

他のスマートウォッチとiPhoneは、連携相性悪いため、普段使いを想定した場合もおすすめできません

対応機種を以下にまとめていますが、今回は最新モデル3つに厳選してレビューしていきます。

Apple Watch 対応機種

Apple Watchのメリットデメリットをまとめると以下が挙げられます。

メリットデメリット
iPhoneとスムーズに連携できる
バイタル機能で体調管理が徹底できる
スマホを取り出さずにアプリを使える
駆動時間が少し短い
アプリが豊富で使いこなすのが大変

多機能普段使い便利なスタンダードモデル/

Apple Watch メリット

メリット
  • iPhoneとスムーズに連携できる
  • バイタル機能で体調管理が徹底できる
  • YAMAPの連携がスムーズにできる

Apple Watchは、iPhoneなどのApple 製品と連携がスムーズに行えるため、カスタマイズ手軽にできます。

優秀な光学センサーを搭載しており、心拍数や心電図、血中酸素濃度などを常にモニタリングできるため、高山病などの体調管理にも役立ちます。

さらに、YAMAPとの連携は、3ステップでスムーズに行えて、初心者の人でも手軽に使い始められます。

YAMAP 連携手順と使い方(クリックで開く)
  • Apple WatchのAppStoreからYAMAPインストールする
  • iPhone版 YAMAPアプリにて地図ダウンロードする
  • iPhone版アプリの活動開始押すとApple Watchと連携できる

アプリのダウンロードはコチラ

Apple Watch 気になる点

気になる点
  • バッテリー駆動時間が短い
  • アプリが豊富で使いこなすのが大変

バッテリー駆動時間が短い

スマートウォッチ全体的な課題として、バッテリー駆動時間が少し短い点が気になります。

スタンダードモデルのSeries 9SE(第二世代)で最大18時間あるので、日帰り登山であれば十分使えます。

しかし、1泊以上の登山を楽しむなら予備モバイルバッテリーを準備する必要が出てきます。

予備バッテリーはAnker製5000mAh以上の容量があれば、長期縦走でも十分利用できます。

おるおる

スマホやカメラの充電もできるので、緊急時に備えて登山必須装備にするのがおすすめですよ

一方で、宿泊を想定した登山で利用するなら、駆動時間が最大36時間耐久性に優れたApple Watch Ultra 2がおすすめです。

Apple Watchシリーズの中では最も高価ですが、駆動時間性能面を追求した結果を考慮すれば、納得できる完成度です。

高耐久・最大36時間駆動モデル Apple Watch /

アプリが豊富で使いこなすのが大変

Apple Watchで気になる点には、豊富なアプリが搭載されているため、多すぎてすべてを使いこなすのが少し難しい側面です。

おるおる

全ての機能を利用しようとせず、不要なアプリを削除すれば、使いやすさは一気に向上します
一度削除したアプリも必要であれば、再度ダウンロードできるため、初めての人は使いやすいようにカスタマイズしておくのがおすすめですよ

Apple Watch スペック比較

Apple Watchシリーズ3モデルについて、スペックと特徴を比較しました。

最新モデル

自身に適したApple Watchを選んで、YAMAPを利用してみてください。

スペックと特徴 比較表

SE(第二世代)Series 9Ultra 2
Apple Watch
参考価格34,800円59,800円128,800円
レビュー評価
(4.6)

(4.6)

(4.7)
特徴多彩で手軽
毎日にちょうどいい

バッテリーが不安
パワフルセンサー
先進的機能を多数搭載

バランス重視
耐久性抜群モデル
登山で活躍
駆動時間満足

少し重ため
ケースサイズ40 mm
44 mm
41 mm
45 mm
49 mm
重さ30.5 g
36.2 g
37.7 g
31.9 g
61.4 g
ケース厚さ10.7 mm10.7 mm14.4 mm
ケース素材アルミニウムアルミニウムチタニウム
ディスプレイRentina
ディスプレイ
最大1000ニト
Rentina
ディスプレイ
最大2000ニト
Rentina
ディスプレイ
最大3000ニト
OSS8S9 SiPS9 SiP
耐水性水深50m水深50m水深100m
バッテリー容量245mAh308mAh564mAh
最大駆動時間18時間18時間36時間
低電力モード
最大駆動時間
36時間70時間
高速充電なしありあり
0→80%
充電時間
90分45分60分
GPSありありあり
バイタル機能心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
緊急SOSありありあり
Amazon詳細を見る詳細を見る詳細を見る

登山で利用するなら、バッテリー駆動時間を気にしなくてよいUltra 2がおすすめです。

登山中は、低温環境下電波が入りにくいエリアではバッテリー消費大きくなるため、18時間ではバッテリー残量が気になることが多々ありえます。

おるおる

Ultra 2なら、最大36時間の駆動時間があり、耐久性にも定評があるため、長期縦走を想定した登山ではより安心感が高まりますよ!

シリーズ最強のApple Watch Ultra 2/

Androidユーザー向け 【スマートウォッチ 2選】

AndroindユーザーにおすすめのYAMAPが使えるモデルを2つに厳選しました。

YAMAPが「Wear OS by Google 搭載モデル」で利用できるようになり、幅広いスマートウォッチが対象機種となりました。

中でも、登山使用想定したおすすめモデルについて、詳しくレビューしていきます。

YAMAPとの連携手順使い方は以下にまとめていますので、気になる方はご覧ください。

YAMAP 連携手順と使い方(クリックで開く)
  • PlayストアからYAMAPアプリをインストール
  • Android版YAMAPアプリ 10.17.5にアップデートする
  • Android版YAMAPアプリにて、地図をダウンロード
  • 保存した地図からスマホアプリの【活動を開始】をタップ

操作画面の詳細はYAMAP 公式HPで確認できます。

※アプリのダウンロードはコチラ

TicWatch Pro 5

TicWatch Pro 5は、AI企業Mobvoiが開発され、スマートウォッチの中でも高耐久性長い駆動時間が魅力のアウトドアに適したモデルです。

メリット気になる点
駆動時間が圧倒的に長い
バッテリーの急速充電ができる

高い耐久性でアウトドア向き
有機ELディスプレイの視認性が高い
コスパが良い
少し大きい
少し重たい

TicWatch Pro 5 メリット

メリット
  • 駆動時間が圧倒的に長い
  • バッテリーの急速充電ができる
  • 高い耐久性でアウトドア向き
  • 有機ELディスプレイの視認性が高い
  • コスパが良い

TicWatch Pro 5のバッテリーは、人気のスマートウォッチの中でも圧倒的に長い最大80時間駆動時間を実現しています。

使用環境によりますが、1泊2日程度の山行なら充電なしで快適に利用できます。

バッテリーが切れても30分65%に急速充電ができるため、テント場や山小屋の充電時間を短縮できます。

耐久性軍事規格クリアしており、アウトドアで使用しても壊れる心配はほとんどありません。

そんな完成度・満足度が高いTicWatch Pro 5が、Amazonタイムセール27%OFFで購入できてコスパの高さも魅力です。

おるおる

スマホを取り出さずにYAMAPを確認できるのは本当に快適ですよ!

登山向け高耐久のスマートウォッチ/

実際の使用レビューはコチラでまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。
【関連】登山に使える?TicWatch Pro 5実使用レビュー

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TicWatch Pro 5 気になる点

気になる点
  • 聞きなれないブランド
  • サイズが少し大きめ・重ため

聞きなれないブランド

TicWatch Pro 5は、中国のAI企業Mobvoiが開発したスマートウォッチですが、Apple や Googleといった馴染み少ないブランドです。

そのため、信頼性不安があると感じる人もいるかもしれません。

おるおる

私もはじめは少し心配でしたが、実際に使ってみてその使用感満足しています

Amazonレビューでは、★4.5以上の高評価を得ており、満足度の高い口コミ・評判が多数みられました。

価格も有名ブランドのApple や GARMINと比較してもリーズナブルに抑えられているため、おすすめです。

詳しく知りたい方は、以下の「口コミを見る」から確認してみてください。

少し大きめ・重ため

TicWatch Pro 5は、Apple WatchやPixel Watchに比べると、バッテリー容量が大きく耐久性を高めるために、サイズ感一回り大きく重たく感じます。

街中で利用するなら少し抵抗があるという人もいるかもしれませんが、アウトドアに特化したGARMINシリーズに比べるとむしろ小さい印象があります。

GARMIN最新モデルが気になる人(コチラをタップ)

大手ブランドGARMINはアウトドア向けスマートウォッチとして定評のあり、多くの登山家が愛用しています。

6月に発売した最新モデル Fēnix 7 Proには、以下の良い点気になる点があります。

良い点
  • ソーラー充電によりバッテリー切れの心配がない
  • 軍事規格を満足した高い耐久性で登山でも安心して使用できる
  • 日本詳細地形図と「山と高原地図」を組み合わせた別アプリを利用することになります。
気になる点
  • YAMAP・ヤマレコと連携できない
  • 大きめ・重ため
  • 高価格帯

さらに詳しくはコチラでレビューしていますので、合わせてご覧ください

【関連】新登場GARMI Fenix 7 Pro 登山向けスマートウォッチ徹底レビュー

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おるおる

GARMIN Instinct(初代)を5年間利用して、TicWatchは少しサイズ感や重量感が気になりましたが、慣れれば気にならなくなりました

TicWatch Pro 5シリーズからは、2024年5月に最新モデル Enduroも登場して登山家の中でも注目が集まっています。

\話題の高耐久スマートウォッチ!TicWatch Pro 5 Enduro/

実使用したレビューが気になる方は合わせてコチラも合わせてご覧ください。

【関連】TicWatch Pro 5 登山で使う【実使用レビュー】
【関連】TicWatch Pro 5 シリーズ最新モデル Enduro【レビュー】

Google Pixel Watch 2

Google Pixel Watch 2は、Googleが大手ウェアラブルデバイスメーカーFitbitとのM&Aにより開発されたシリーズ最新モデルのスマートウォッチです。

メリット気になる点
おしゃれでモチベが上がるデザイン
Google 連携がスムーズ
エクササイズモードが充実
セールが定期開催されてお得
バッテリー寿命が少し短い
アプリのバリエーションがもの足りない

Pixel Watch メリット

メリット
  • おしゃれでモチベが上がるデザイン
  • Google 連携がスムーズ
  • エクササイズモードが充実
  • セールが定期開催されてお得

Pixel Watchの魅力は、そのデザイン性高さにより、着けているだけでモチベーション上がる点です。

Android端末との相性が良く、Googleツール使いやすいメリットがあります。

Fitbit健康管理アプリGoogle Fitのノウハウが掛け合わされ、健康情報を効率的にモニタリングできます。

さらに、セールが定期開催されており、大幅値下げタイミングで購入できればコスパ高くなるのも魅力的です。

Pixel Watch 気になる点

気になる点
  • 駆動時間が少し短い
  • アプリのバリエーションがもの足りない

駆動時間が少し短い

Apple Watch Series 9と同様に、駆動時間が最大18時間しか持たないため、長期縦走利用するには課題があります。

ただし、バッテリー駆動時間はほとんどのスマートウォッチで課題になるため、Pixel Watchに限ったデメリットではありません。

そもそも、長期縦走をするなら、モバイルバッテリーは必須アイテムであり、スマホやカメラの充電にも役立つので、合わせて準備しておくのもおすすめです。

アプリのバリエーションが物足りない

GoogleのライバルであるApple Watchに比べると、アプリ種類は少なく感じます。

おるおる

ただ、豊富なアプリがあっても、登山中に使う機能は限られているため、大きな課題にはなりませんね

あのGoogleが、Appleに負けた状態で満足するわけもないので、今後のアップデートに期待できそうです。

\Googleの本格スマートウォッチ/

Android向けスマートウォッチ スペック比較

TicWatch Pro 5Google Pixel Watch 2について、スペック比較を一覧にまとめました。

耐久性やコスパを比較して、自身に適したスマートウォッチをチェックしてください。

スペック一覧

TicWatch Pro 5TicWatch Pro 5 Enduro
Pixel Watch 2
写真
参考価格49,999円
36,499円
49,999円51,800円
41,667円
レビュー評価
(4.5)

(4.8)

(3.9)
特徴駆動時間が長い
充電時間が早い
耐久性が高い

サイズは少し大きめ
駆動時間が長い
充電時間が早い
耐久性が高い
TicWatch最新モデル
Google と相性良い
Fitbit健康アプリ
おしゃれなデザイン

駆動時間が少し短い
ケースサイズφ50 mmφ50 mmφ41 mm
重さ44.3 g44.7g31 g
ケース厚さ12.2 mm12.2 mm12.3 mm
ケース素材ステンレス
アルミニウム
ステンレス
アルミニウム
アルミニウム
ディスプレイフルカラー
常時オンディスプレイ
OLED+超低電力
ディスプレイ
Corning Gorilla
Anti-fingerprint
Cover Glass
フルカラー
常時オンディスプレイ
OLED+超低電力
ディスプレイ
サファイヤクリスタル
カスタム AMOLED
ディスプレイ
(DCI-P3 カラー)
Corning® Gorilla®
Glass 5
OSWear OS by GoogleWear OS by GoogleWear OS 4.0
チップSnapdragon® W5+Gen1
ウェアラブル
プラットフォーム
Snapdragon® W5+Gen1
ウェアラブル
プラットフォーム
Qualcomm5100
CortexM33
コプロセッサ
耐水性5ATM
MIL-STD-810H※1
5ATM
MIL-STD-810H※1
5ATM / IP68
バッテリー容量628mAh628mAh306mAh
通常使用
最大駆動時間
80時間80時間24時間
高速充電ありありあり
充電時間30分 65%30分 65%43分 83%
丸一日使用可能
充電時間
15分15分75分
GPSありありあり
バイタル機能心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
健康管理アプリMobvoi HelthMobvoi HelthGoogle Fit
Fitbit
緊急SOSなしなしあり
Amazon詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※1:MIL-STD-810Hとは軍用機器の耐久性に焦点を当てた米国軍用規格
おるおる

TicWatch Pro 5は耐久性や性能、コスパだけでなく、バッテリー駆動時間が長い点が一番の魅力です!
聞きなれないブランドかもしれませんが、隠れた名品として注目が集まっていますので、ぜひチェックしてみてください。

最大80時間持続するスマートウォッチ/

実使用したレビューが気になる方は合わせてコチラも合わせてご覧ください。

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スマートウォッチを登山で使うメリット

スマートウォッチを登山で使うメリットには以下が挙げられます

  • 地図をスムーズに確認できる
  • 遭難リスクが下がる
  • バイタルデータで高山病対策ができる

それぞれの項目について解説していきます。

地図をスムーズに確認できる

毎回、ルート確認のためにスマホを取り出しているのが煩わしい

こんな風に感じたことはありませんか?

スマートウォッチを使用すれば、スマホや紙の地図取り出さずに、現在地登山ルートスムーズ確認できます。

スマホアプリと比べれば確認できる情報量は少ないですが、それでも登山中の地図を確認する手間が軽減できるのは大きなメリットになります。

三俣蓮華岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・双六岳 / おるやま△登山嫌いな妻と山に行くさんの双六岳三俣蓮華岳黒部五郎岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ

遭難リスクが下がる

GPS機能を利用して現在置をリアルタイムに確認できるため、道迷いのリスクを軽減できます。

また、登山ルートから外れていれば、アラートで知らせてくれる機能があります。

YAMAPとヤマレコで、それぞれ機能が異なるため、合わせてぜひ確認してください。

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バイタル機能による高山病対策ができる

心拍数や血中酸素飽和濃度を常時モニタリングできるため、体調の変化を素早く把握できます。

特に、高山では心拍数の増加や血中酸素の低下などが数値に現れやすいので、異常値検出したら小まめに休憩するようにしてください。

スマートウォッチを登山で使う気になる点

登山でスマートウォッチを利用する際、気になる点には以下が挙げられます。

  • 充電があまり持たない
  • 画面サイズが小さめ
  • 登山ペースとの同期機能はない

それぞれの項目について解説していきます。

充電があまり持たない

スマートウォッチは、登山で利用するにはバッテリー駆動時間がが短い課題があります。

最近では、駆動時間がApple Watch Ultra 2 最大36時間や TicWatch Pro 5 Enduro 最大90時間と大幅改善した高耐久スマートウォッチが登場したことで有用性が向上しました。

仮に、駆動時間が短いモデルであっても、予備モバイルバッテリーを利用ればこの課題は対策できます。

また、YAMAPは使えませんが、ソーラー充電により「バッテリー切れの心配がない」GARMIN Fēnix 7 Proシリーズもあるので、合わせてご覧ください。

【関連】GARMINフラッグシップモデル Fēnix 7 Pro 徹底レビュー

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画面サイズが小さめ

スマートウォッチの画面はスマホと比べると小さいため、地図の詳細を確認するには見づらさがあります。

タッチスクリーンの操作性も小さい画面では慣れが必要です。

今回おすすめしているモデルは、操作性を向上させる回転ボタンがあり、ダイヤルを回すだけでマップの縮尺を変えられて便利です。

登山ペースとの同期機能がない

YAMAP Proの機能に、計画コースタイムに対して、実測値が早いか遅いかを表示する機能があります。

その機能が、スマートウォッチアプリでは対応していないため、通過ポイントの到着予定時刻はスマホで確認する必要があります。

おるおる

このあたりは、今後のバージョンアップに来たいですね

スマートウォッチ おすすめ購入先は?

いま、Apple Watch を買うなら楽天市場がおすすめです。

5と0の日やお買い物マラソンのキャンペーンの条件を満たせば、ポイント還元率5%以上になります。

楽天カードや楽天モバイルユーザーならポイント還元率がさらに上がるため、最も安く購入できます。

一方で、TicWatch Pro 5Google Pixel Watch 2を購入するなら、Amazonがおすすめです。

セールにより大幅割引されており、コスパ良く購入できます。

ECショップと各モデルを価格比較表にまとめましたので、気に入ったモデルをチェックしてください。

ECショップ価格比較一覧

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モデル定価(税込)Amazon
割引価格
(1% pt還元)
楽天市場
割引価格
(5% pt還元)
ECショップへ
Apple Watch
SE
(第二世代)
(GPS)
34,800円32,780円
(331pt)
27,619円
(1255pt)
Amazonを見る
詳細を見る
Apple Watch
Series9(GPS)
59,800円56,633円
(635pt)
51,732円
(2718pt)
Amazonを見る
詳細を見る
Apple Watch
Ultra 2
128,800円124,936円
(1262pt)
118,145円
(6218pt)
Amazonを見る
詳細を見る
TicWatch Pro 549,999円36,135円
(365pt)
34,841円
(1659pt)
Amazonを見る
詳細を見る
Google Pixel Watc 251,800円41,250円
(417pt)
44,736円
(2355pt)
Amazonを見る
詳細を見る

Apple ユーザーならUltra 2、Androidユーザーなら TicWatch Pro 5がバッテリー駆動時間が長くて、登山に使用するのに最適のモデルだと感じます

デザインやブランドも考慮して、ぜひお気に入りのスマートウォッチを選んでください。

購入前に試すならレンタルがおすすめ

スマートウォッチをいきなり購入不安
購入後使いこなせるか心配
一度試してから検討したい

そんな悩みのある方はレンタルショップ試すのがおすすめです。

大手レンタルショップでは、最新モデルも利用できます。

各ショップで借りられるモデルと価格比較表をまとめましたので参考にしてください。

スマートウォッチレンタル一覧

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レンタル期間モノカリゲオあれこれ
レンタル
追加レンタル料
Apple Watch Ultra7日16,000円700円/日
Apple Watch
Series 9 (GPS)
7日12,000円700円/日
Apple Watch
Series 8 (GPS)
7日8,800円300円/日
Apple Watch
Series 7(GPS)
30日6,500円1カ月分
Apple Watch
Series 6(GPS)
30日9,800円4,800円モノカリ:300円/日
ゲオ:1か月分
Apple Watch SE(GPS)30日3,800円1カ月分
Google Pixel Watch (初代)30日4,600円1カ月分
TicWatic Pro 5レンタルなし

最新スマートウォッチを短期リーズナブルに試せるので、購入を迷われる方はレンタルを検討してください。

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YAMAP連携したスマートウォッチで登山を楽しむ

登山用GPS地図アプリYAMAPと連携できるスマートウォッチの以下のモデルがおすすめです。

特に、AndroidユーザーにとってはYAMAP連携できる唯一のスマートウォッチがGoogle Pixel Watchとなり、高いユーザビリティが期待できます。

もちろん、登山だけでなく普段使いにも活躍するスマートウォッチをこの機会に購入してみませんか?

スマートウォッチを導入して、現在地や登山ルートを手軽にチェックし、より快適で安全な登山を楽しんでください!

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