
YAMAPが使える腕時計はある?
地図をスマートウォッチで見たい
YAMAP対応機種が知りたい
現在地やルート確認の際にスマホを毎回取り出して、YAMAPを開くのが面倒と感じる方に「スマートウォッチ」はおすすめです。
特に、YAMAPと直接連携できるモデルは、4種類ありますが、人気のTicWatchは長期品切れ状態のため、
- Apple Watch Series 11:iPhone向け定番モデル
- Apple Watch Ultra 3:iPhone向け高耐久モデル
- Google Pixel Watch 4:Android向け汎用性が高い
- TicWatch Atlas:コスパに優れているが長期欠品中
に限られています。
YAMAPと連携できるスマートウォッチ一覧
| 商品 | スマホ対応 | 主な特徴 | 参考価格 | ページ内移動 | サイズ | 重さ | ディスプレイ | バッテリー最大駆動時間 | Amazonリンク |
![]() ![]() Apple Watch 11 | iOS(iPhone) | 定番で間違いなし バッテリーが短い | 64,800円 | 詳細を見る | 42mm / 46mm | 37.8g | LTPO3 OLED 最大2,000ニト | 最大24時間 | Amazonで見る |
![]() ![]() Apple Watch Ultra 3 | iOS(iPhone) | ・高耐久 ・充電長持ち 価格高い | 129,800円 | 詳細を見る | 49mm | 61.6g | LTPO3 OLED 最大3,000ニト | 最大42時間 | Amazonで見る |
Pixel Watch 4 | Android | 完成度が高い バッテリーが短い | 52,800円 (41mm) 59,800円 (45mm) | 詳細を見る | 41mm / 45mm | 31g / 36.7g | Actua 360 OLED 最大3,000ニト | 最大30〜40時間 | Amazonで見る |
![]() ![]() TicWatch Atlas | Android | 充電長持ち コスパ重視 ※長期欠品中 | 32,724円 | 詳細を見る | 47.8 × 52.2mm | 47.2g | OLED 1.43″ 326ppi | 最大90時間 | Amazonで見る |
本記事では、YAMAPを利用できるスマートウォッチの使い方と各モデルの特徴をまとめています。
「YAMAPを手元で確認したい人」は、ぜひ最後まで読んでください。
\YAMAPが使えるスマートウォッチ/
関連>> ヤマレコが使えるおすすめスマートウォッチ徹底解説
関連>>【比較】登山におすすめスマートウォッチ 8選
YAMAPのスマートウォッチで出来ること


YAMAPのスマートウォッチアプリでは、スマホ版の一部機能が利用できます。
スマートウォッチで使える主機能
- 活動時間:活動開始から現在までの時間を表示
- 心拍数:現在の心拍数を表示
- 標高:現在の標高を表示
- 距離:活動開始地点から現在地までの歩いた距離を表示
- 地図機能:現在地、歩いた軌跡、登山ルート、進行方向、山頂などを表示
YAMAP連携後は、スマホアプリの「活動を開始」するだけで連携できるため、地図転送がなく、手軽に利用できます。





現在地やルートを手元で確認できて、よりスムーズに登山を楽しめますよ
関連>>【レビュー】TicWatchでYAMAPを使って登山してみた
YAMAPと直接連携はできないけど、登山計画データをウォッチにダウンロードして利用できるモデルがあります。
登山家に人気のモデルを比較していますので、合わせてご覧ください👇️
>> 目次に戻る⇑
YAMAPが使えるスマートウォッチ 4選
YAMAPと連携できるおすすめのスマートウォッチを3つ厳選しました。
スマートフォンOSによって、相性や使いやすさが異なるため、スマホの種類からスマートウォッチを選んでみてください。
- iPhone向け:Apple Watch 詳細を確認
- Android向け:Google Pixel Watch 詳細を確認
- Android向け:TicWatch 詳細を確認
YAMAPと連携できるスマートウォッチ一覧
| 商品 | スマホ対応 | 主な特徴 | 参考価格 | ページ内移動 | サイズ | 重さ | ディスプレイ | バッテリー最大駆動時間 | Amazonリンク |
![]() ![]() Apple Watch 11 | iOS(iPhone) | 定番で間違いなし バッテリーが短い | 64,800円 | 詳細を見る | 42mm / 46mm | 37.8g | LTPO3 OLED 最大2,000ニト | 最大24時間 | Amazonで見る |
![]() ![]() Apple Watch Ultra 3 | iOS(iPhone) | ・高耐久 ・充電長持ち 価格高い | 129,800円 | 詳細を見る | 49mm | 61.6g | LTPO3 OLED 最大3,000ニト | 最大42時間 | Amazonで見る |
Pixel Watch 4 | Android | 完成度が高い バッテリーが短い | 52,800円 (41mm) 59,800円 (45mm) | 詳細を見る | 41mm / 45mm | 31g / 36.7g | Actua 360 OLED 最大3,000ニト | 最大30〜40時間 | Amazonで見る |
![]() ![]() TicWatch Atlas | Android | 充電長持ち コスパ重視 ※長期欠品中 | 32,724円 | 詳細を見る | 47.8 × 52.2mm | 47.2g | OLED 1.43″ 326ppi | 最大90時間 | Amazonで見る |
【iPhone 向け】Apple Watch


iPhoneでYAMAPを使うなら、手元で直接連携できるウォッチは「Apple Watch」一択です。
- 定番iPhone対応アクセサリー圧倒的に豊富
- 街使いとしても快適性は抜群に優れている
- Ultra 3なら最大72時間 過酷登山も安心できる
- Series 11 バッテリー24時間とやや短め
- Ultra 3 価格12万円超でやや高め
- iPhone限定 Android端末非対応
最新のラインナップからは、登山スタイルに合わせて次の3モデルから選べます。
実際に、Apple Watch 11を使って、YAMAPと連携すると下記画面を常に確認できます。





使ってみた率直な感想は、操作性は最高クラス。
ただ、縦走登山をメインにするならUltra 3の42時間モデル+モバイルバッテリーは持っていきたいですね
YAMAPとの連携が3ステップでスムーズに行えるため、初心者の人でも簡単に使い始められます。
YAMAP 連携手順と使い方(タップして開く)
- Apple WatchのAppStoreからYAMAPをインストールする
- iPhone版 YAMAPアプリにて地図をダウンロードする
- iPhone版アプリの活動開始を押すとApple Watchと連携できる
アプリのダウンロードはApps Storeリンク


関連>> 【Apple Watch】登山で使えるおすすめモデルは?Ultra 3 / Series 11 / SEを比較!
最新3モデルのスペックを比較しているので合わせてご覧ください。
Apple Watchスペック比較表
| SE 3 | Series 11 | Ultra 3 | |
|---|---|---|---|
| Apple Watch | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | 49,800円 | 64,800円 | 129,800円 |
| レビュー 評価 | (4.8) | (4.5) | (4.9) |
| 特徴 | 多彩で手軽 リーズナブル 日常使い向け 駆動時間が短め | 健康管理センサー 先進的機能搭載 iPhoneとの相性 駆動時間が短め | 耐久性抜群モデル 駆動時間が長め iPhoneとの相性 重ため 高価格 |
| ケース サイズ | 40mm 44mm | 42mm 46mm | 49mm |
| 重さ | 36.4 g 33.0 g | 30.3g 37.8g | 61.6g |
| ケース 厚さ | 10.7 mm | 9.7mm | 12mm |
| ケース 素材 | アルミニウム | アルミニウム | チタニウム |
| ディス プレイ | Retina ディスプレイ 最大1000ニト | Retina ディスプレイ 最大2000ニト | Reftina ディスプレイ 最大3000ニト |
| OS | S10 | S10 | S10 |
| 耐水性 | 水深50m | 水深50m | 水深100m MIL-STD-810H※1 |
| バッテリー 容量 | 245mAh | 非公開 | 非公開 |
| 最大駆動 時間 | 18時間 | 24時間 | 42時間 |
| 最大駆動 時間 ※低電力 | 32時間 | 38時間 | 72時間 |
| 高速充電 | あり | あり | あり |
| 0→80% 充電時間 | 45分 | 30分 | 45分 |
| GPS | あり | あり | あり |
| バイタル 機能 | 心拍数 睡眠管理 ストレス管理 心電図 | 心拍数 血中酸素濃度 睡眠管理 ストレス管理 心電図 皮膚温センサー | 心拍数 血中酸素濃度 睡眠管理 ストレス管理 心電図 皮膚温センサー |
| 緊急SOS | あり | あり | あり |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
「低温環境の厳冬期」や「電波が入りにくい山域」では、バッテリー消費が大きくなるため、駆動時間の長いUltra 3が最も安心です。
ただし、価格差がおよそ2倍もあるので、モバイルバッテリーを使って駆動時間をカバーするなら、Series 11を選ぶのもありです。



Series 11はレンタルして試しましたが、手元でYAMAPが使えるのはかなり快適ですよ
下記でレビューしているので、合わせてご覧ください👇️
関連>> Apple Watchを登山で使った実使用の感想レビュー
\高耐久性・長寿命バッテリーを搭載した登山でも安心できるUltra 3/
\多機能で普段使いに便利なスタンダードモデル/
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【Android 向け】スマートウォッチ 2選


YAMAPが「Wear OS by Google」搭載のモデルで利用できるようになり、Androidユーザーも利用可能になりました。
長寿命のTicWatchを以前はおすすめしていましたが、品切れ状態が続いてるため、実質Pixel Watch一択の状況。
Android 向けおすすめモデル スペック比較
| Google Pixel Watch 4 | TicWatch Atlas | |
|---|---|---|
| 写真 | ||
| 参考価格 (税込) | 59,800円 (45mm) 52,800円 (41mm) | 49,999円 |
| レビュー評価 | (4.5) | (4.8) |
| 特徴 | Googleと相性抜群 健康アプリが充実 Suicaが使える 耐久性はやや低め | 駆動時間が長い 充電時間が早い 耐久性が高い サイズは少し大きめ |
| ケースサイズ | φ45mm φ41mm | φ52mm |
| 重さ | 37g (45mm) 31g (41mm) | 44.7g |
| ケース厚さ | 12.3mm | 12.2 mm |
| ケース素材 | アルミニウム | ステンレス アルミニウム |
| ディスプレイ | Actua ディスプレイ 最大輝度3000ニト AMOLED ディスプレイ Corning® Gorilla® Glass 5 | フルカラー 常時オンディスプレイ OLED+超低電力 ディスプレイ サファイヤクリスタル |
| OS | Wear OS 6.0 | Wear OS 4.0※1 |
| チップ | Qualcomm Snapdragon W5 Gen 2 Cortex-M55 コプロセッサ | Snapdragon® W5+Gen1 ウェアラブル プラットフォーム |
| 耐水性 | 5ATM / IP68 | 5ATM MIL-STD-810H※2 |
| バッテリー 容量 | 455mAh(45mm) 325mAh(41mm) | 628mAh |
| 通常使用 最大駆動時間 | 72時間 | 90時間 |
| 高速充電 | あり | あり |
| 充電時間 | 25分 80% | 30分 65% |
| 丸一日 使用可能 充電時間 | 記載なし | 15分 |
| GPS | あり | あり |
| バイタル機能 | 心拍数 血中酸素濃度 睡眠管理 ストレス管理 心電図 皮膚温センサー | 心拍数 血中酸素濃度 睡眠管理 ストレス管理 心電図 |
| 健康管理 アプリ | Fitbit | Mobvoi Health |
| 緊急SOS | なし | あり |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
※1: 2024年9月にWear OS 4.0へアップデート情報あり
※2: MIL-STD-810Hとは軍用機器の耐久性に焦点を当てた米国軍用規格



特に、TicWatchは高耐久・長寿命バッテリーで本格的な登山でも安心して使えるのは最大の魅力ですよ
YAMAPとの連携手順と使い方は以下にまとめていますので、気になる方はご覧ください。
YAMAP 連携手順と使い方(クリックで開く)
- PlayストアからYAMAPアプリをインストール
- Android版YAMAPアプリ 10.17.5にアップデートする
- Android版YAMAPアプリにて、地図をダウンロード
- 保存した地図からスマホアプリの【活動を開始】をタップ
操作画面の詳細はYAMAP 公式サイトで確認できます。
※アプリのダウンロード:Google Playリンク
関連>>【レビュー】TicWatch Atlas を登山で実際に使ってみた


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Google Pixel Watch


Google Pixel Watch 4は、Googleが開発したスマートウォッチで、バッテリー駆動時間が最大72時間に増えて1泊程度の登山に対応できます。
- Googleとの相性は抜群
- 街使いでも快適に利用できる機能性
- バッテリー駆動時間が最大72時間
- バッテリー30〜40時間でやや短め
- Pixel Watch 3より価格上昇
- iOS非対応 iPhoneでは使えない
結論として、Pixel Watch 4は、旧モデルよりもバッテリー持続時間を向上させて、登山で使えるレベルに向上しました。
Pixel Watch 4 vs 3 スペック比較
| Google Pixel Watch 4 | Goolge Pixel Watch 3 | |
|---|---|---|
| 写真 | ||
| 参考価格 ※セール時 | 59,800円 (45mm) 52,800円 (41mm) | 59,800円 (45mm) 52,800円 (41mm) |
| レビュー評価 | (4.5) | (4.1) |
| 特徴 | Googleと相性抜群 健康アプリが充実 Suicaが使える バッテリー寿命が長め 耐久性はやや低め | Googleと相性良い 視認性が高い Suicaが使える 駆動時間が短め |
| ケースサイズ | φ45mm φ41mm | φ45mm φ41mm |
| 重さ | 37g (45mm) 31g (41mm) | 37g (45mm) 31g (41mm) |
| ケース厚さ | 12.3mm | 12.3mm |
| ケース素材 | アルミニウム | アルミニウム |
| ディスプレイ | Actua ディスプレイ 最大輝度3000ニト AMOLED ディスプレイ Corning® Gorilla® Glass 5 | Actua ディスプレイ 最大輝度2000ニト AMOLED ディスプレイ Corning® Gorilla® Glass 5 |
| OS | Wear OS 6.0 | Wear OS 5.0 |
| チップ | Qualcom Snapdragon W5 Gen 2 Cortex-M55 コプロセッサ | Snapdragon® W5+Gen1 Cortex-M33 コプロセッサ |
| 耐水性 | 5ATM / IP68 | 5ATM / IP68 |
| バッテリー 容量 | 455mAh(45mm) 325mAh(41mm) | 420mAh(45mm) 307mAh(41mm) |
| 通常使用 最大駆動時間 | 72時間 | 36時間 |
| 高速充電 | あり | あり |
| 充電時間 | 25分 80% | 30分 80% |
| 丸一日 使用可能 充電時間 | 記載なし | 記載なし |
| GPS | あり | あり |
| バイタル機能 | 心拍数 血中酸素濃度 睡眠管理 ストレス管理 心電図 皮膚温センサー | 心拍数 血中酸素濃度 睡眠管理 ストレス管理 心電図 皮膚温センサー |
| 健康管理 アプリ | Fitbit | Google Fit ※アプリが充実 Fitbit |
| 緊急SOS | なし | なし |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
※1: 2024年9月にWear OS 4.0へアップデート情報あり
※2: MIL-STD-810Hとは軍用機器の耐久性に焦点を当てた米国軍用規格



登山で使うなら、視認性とGPS精度はApple Watchと並ぶレベル。
ただ通常モードのバッテリーが30〜40時間とやや短いので、長期縦走ならモバイルバッテリーは持っていきたいですね
\Googleとの相性抜群のスマートウォッチ/
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TicWatch


TicWatchは、AI企業Mobvoiにより開発されたスマートウォッチで、高耐久性と長い駆動時間が魅力のアウトドアに適したモデルです。
- 最大90時間 圧倒的バッテリー長寿命
- 5ATM+MIL-STD-810H 高耐久仕様
- 5衛星GNSS対応 GPS精度Apple並み
- 長期欠品中 入手困難
- 中国ブランドで認知度低め
- Wear OS 4 でやや古い



圧倒的なバッテリー長寿命と高耐久性は本格登山に最適。
ただ現在は長期欠品中で入手が難しいのが残念ですね
TicWatch シリーズ 性能比較
| 写真 商品名 | ![]() ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 参考価格(税込) | 49,999円 ※在庫欠品中 | 49,999円 ※在庫欠品中 | 49,999円 ※在庫欠品中 |
| 寸法 (mm) | 52 x 48 x 12 | 50 x 48 x 12 | 50 x 48 x 12 |
| 重量 (バンドなし) | 44.7 g | 44.7 g | 44.3g |
| カラー | ブラック グレイ | オブシディアン ストレートグリーン | オプシディアン サンドストーン |
| ケース素材 | ステンレス 鋼7000シリーズ アルミニウム 高強度ナイロン グラスファイバー | ステンレス 鋼7000シリーズ アルミニウム 高強度ナイロン グラスファイバー | ステンレス 鋼7000シリーズ アルミニウム 高強度ナイロン グラスファイバー |
| スクリーン | サファイアクリスタル | サファイアクリスタル | コーニングゴリラ 指紋防止カバーグラス |
| バンド | フルオロラバー (交換可能)24mm | フルオロラバー (交換可能)24mm | シリコン (交換可能)24mm |
| バッテリー 容量 | 628mAh | 628mAh | 628mAh |
| 最大 駆動時間 | 90時間 | 90時間 | 80時間 |
| OS | Wear OS by Google (Wear OS 4.0) | Wear OS by Google (Wear OS 4.0) | Wear OS by Google (Wear OS 4.0) |
| チップセット | Snapdragon® W5+ Gen 1 wearable platform | Snapdragon® W5+ Gen 1 wearable platform | Snapdragon® W5+ Gen 1 wearable platform |
| ディスプレイ | 1.43インチ 466*466 326ppi ①フルカラー常時オン ディスプレイOLED ②超低電力ディスプレイ | 1.43インチ 466*466 326ppi ①フルカラー常時オン ディスプレイOLED ②超低電力ディスプレイ | 1.43インチ 466*466 326ppi ①フルカラー常時オン ディスプレイ OLED ②超低電力ディスプレイ |
| GNSS (衛星) | GPS Glonass Galileo QZSS Beidou | GPS Glonass Galileo QZSS Beidou | GPS Glonass Galileo QZSS |
| ハードウェア | スピーカー マイク バイブレーター | スピーカー マイク バイブレーター | スピーカー マイク バイブレーター |
| 緊急SOS | あり | なし | なし |
| センサー | 加速度計 ジャイロセンサー HD PPG心拍センサー SpO2センサー 皮膚温度センサー 低遅延オフボディセンサー バロメーター コンパス | 加速度計 ジャイロセンサー HD PPG心拍センサー SpO2センサー 皮膚温度センサー 低遅延オフボディセンサー バロメーター コンパス | 加速度計 ジャイロセンサー HD PPG心拍センサー SpO2センサー 皮膚温度センサー 低遅延オフボディセンサー バロメーター コンパス |
| 耐久性 | 5ATM オープンウォータースイム MIL-STD-810H | 5ATM オープンウォータースイム MIL-STD-810H | 5ATM オープンウォータースイム MIL-STD-810H |
| Android対応 スマホOS | Android 8.0以降 | Android 8.0以降 | Android 8.0以降 |
| アプリ | モボイヘルス | モボイヘルス | モボイヘルス |
| Amazonへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
\充電長持ち&高耐久の本格登山向け/
スマートウォッチのメリット・デメリット
スマートウォッチを登山で利用するメリットとデメリットをまとめました。
- 地図をスムーズに確認できる
- 遭難リスクが下がる
- バイタル機能で高山病対策ができる
- 充電があまり持たない
- 画面サイズが小さめ
- 登山ペースとの同期機能がない
登山で使うメリット


【地図をスムーズに確認できる】
YAMAP対応スマートウォッチなら、スマホを取り出さずに現在地と地図を手元で確認できます。
風雨の中や狭い登山道、グローブをしたままでも操作できるのが大きな魅力です。
【遭難リスクが下がる】
現在地のリアルタイム確認と転倒検出機能で、道迷いや事故の早期発見につながります。
万が一の際の緊急SOS発信機能も搭載モデルがあり、登山の安全性を高めてくれます。
【バイタル機能で高山病対策ができる】
血中酸素濃度(SpO2)測定機能を搭載していれば、高所での体調変化を客観的に把握できます。
心拍数やストレス指標の見える化で、無理のないペース管理にも役立ちます。
登山で使うデメリット
【充電があまり持たない】
Apple Watch Series 11で24時間、Pixel Watch 4で30〜40時間と、長期縦走には心もとないバッテリー駆動時間です。
1〜2泊以上の山行では、モバイルバッテリーの携行が必須です。
【画面サイズが小さめ】
40〜49mmのディスプレイは、詳細な地形図の確認や定点ごとのコースタイムの確認には向きません。
複雑なルート確認はスマホ、スマートウォッチは現在地把握のサブ機として使い分けるのがおすすめです。
【登山ペースとの同期機能がない】
YAMAP本体の「登山ペース予測」機能は、現状のスマートウォッチでは利用できません。
コースタイム計算や登頂予測はスマホでYAMAP本体を使う前提と覚えておきましょう。
関連>> 【実機レビュー】Apple Watchを登山で使った感想を解説



地図と心拍が手元で見られるだけで、登山の安心感は段違い。
ただし長期縦走時は、モバイルバッテリーを必ず携行してくださいね
スマートウォッチ おすすめ購入先は?
いま、スマートウォッチを買うなら、大手ECサイトが最も手軽に購入できます。
Amazonなら、在庫数が最も多いので欠品リスクが低く、翌日配送に対応していれば最短で入手可能です。
一方で、楽天市場やYahooショッピングでは、独自キャンペーンでポイント還元率が高くなるので、コスパを高めて購入できます。
各ECショップの価格を比較表にまとめましたので、気になったモデルをぜひチェックしてください。
Amazon 楽天市場の価格比較一覧
| モデル | 写真 | 定価(税込) | Amazon 割引価格 (1% pt還元) | 楽天市場 割引価格 (5% pt還元) | ECショップへ |
|---|---|---|---|---|---|
| Apple Watch Series11 | ![]() ![]() | 69,800円 (φ46mm) 64,800円 (φ42mm) | 69,102円 (φ46) 64,152円 (φ42) | 66,627円 (φ46) 61,855円 (φ42) | Amazon 楽天市場 |
| Apple Watch Ultra 3 | ![]() ![]() | 138,000円 | 125,857円 | 131,727円 | Amazon 楽天市場 |
| Google Pixel Watch 4 | 59,800円 (φ45mm) 52,800円 (φ41mm) | 59,202円 (φ45) 52,272円 (φ41m | 57,082円 (φ45) 50,400円 (φ41) | Amazon 楽天市場 | |
| TicWatch Atlas | ![]() ![]() | 49,999円 (品切れ中) | 品切れ中 | 品切れ中 | Amazon 楽天市場 |



AppleとGoogleはAmazonでセールを実施することが少ないため、基本はポイント還元率が高いセール時期に購入するのがおすすめですよ
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購入前に試すならレンタルがおすすめ



スマートウォッチをいきなり購入は不安
購入後に使いこなせるか心配
一度試してから検討したい
そんな悩みのある方はレンタルショップで試すのがおすすめです。
大手レンタルショップでは、最新モデルも利用できます。
- Apple Watchを借りる →【GYMGATE】
- Google Pixel Watchを借りる → 【ゲオあれこれレンタル】
各ショップで借りられるモデルと価格比較表をまとめましたので参考にしてください。
スマートウォッチレンタル一覧
| レンタル期間 | GYMGATE | ゲオあれこれ レンタル | |
|---|---|---|---|
| Apple Watch Ultra 3 | 1ヶ月 | 17,800円 | ー |
| Apple Watch 11 | 1ヶ月 | 9,800円 | ー |
| Google Pixel Watch (初代) | 1ヶ月 | ー | 4,070円 |
最新スマートウォッチを短期でリーズナブルに試せるので、購入を迷われる方はレンタルを検討してください。
\最新のApple Watchを安く試せる!/
\最安で1ヵ月試せる!/
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YAMAP連携したスマートウォッチで登山を楽しむ
登山用GPS地図アプリYAMAPと直接連携できるスマートウォッチは下記モデルのみです。
YAMAPと連携できるスマートウォッチ一覧
| 商品 | スマホ対応 | 主な特徴 | 参考価格 | ページ内移動 | サイズ | 重さ | ディスプレイ | バッテリー最大駆動時間 | Amazonリンク |
![]() ![]() | iOS(iPhone) | 定番で間違いなし バッテリーが短い | 64,800円 | 詳細を見る | 42mm / 46mm | 37.8g | LTPO3 OLED 最大2,000ニト | 最大24時間 | Amazonで見る |
![]() ![]() Apple Watch Ultra 3 | iOS(iPhone) | ・高耐久 ・充電長持ち 価格高い | 129,800円 | 詳細を見る | 49mm | 61.6g | LTPO3 OLED 最大3,000ニト | 最大42時間 | Amazonで見る |
Pixel Watch 4 | Android | 完成度が高い バッテリーが短い | 52,800円 (41mm) 59,800円 (45mm) | 詳細を見る | 41mm / 45mm | 31g / 36.7g | Actua 360 OLED 最大3,000ニト | 最大30〜40時間 | Amazonで見る |
![]() ![]() | Android | 充電長持ち コスパ重視 ※長期欠品中 | 32,724円 | 詳細を見る | 47.8 × 52.2mm | 47.2g | OLED 1.43″ 326ppi | 最大90時間 | Amazonで見る |
ちなみに、YAMAPと直接連携できなくても、作成した登山計画の地図データ(GPXファイル)をウォッチにアップロードすれば、マップ機能は他のスマートウォッチでも利用可能です。
登山に使えるおすすめスマートウォッチは下記でまとめていますので、合わせてご覧ください。
関連>>【比較】登山におすすめスマートウォッチ 8選
もちろん、登山だけでなく普段使いに活躍するスマートウォッチも多数ラインナップされていますので、検討するのもおすすめです。
スマートウォッチを導入して、現在地や登山ルートを手元でスムーズに確認しながら、より快適で安全な登山を楽しんでください!
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コメント
コメント一覧 (2件)
61歳女性です。スマートウオッチで、登山の時使いたくて、購入しました。見づらいかなと、思いましたが、画面が、大きかったので大丈夫でした。TicWatch5の使い方と、検索すると、日本語の使い方が、でました。又充電も、磁石でやりやすく、すぐできました。上手くできない時は、TicWatchの、公式サイトに、メールで、教えてもらいました。最初ヤマップが、画面に、反映させなくて、困りましたが、一度初期設定し直すと、できるようになりました。高度、地図、現在地が、手元でわかるので、楽しみです。
コメントありがとうございます。
私自身、実際に使ってみてYAMAPやヤマレコを使っている人にはスマートウォッチを使ってより登山を快適にしてもらいたいとの思いで、記事を執筆しています。
このようなコメントを頂けて、本当にうれしいです。
今後も、登山で使うギアについておすすめのものをどんどん紹介させていただきますね。