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【登山歴12年が選ぶ】ソロ登山テントおすすめ10選!軽量・居住性などスタイル別に徹底比較!

テント泊、装備の重さに心が折れそう
1人用は狭い?2人用は重すぎる?
結局、自分のスタイルに合うのはどれ?

登山で選ぶテントは夜の疲労回復だけでなく、安全に登山を楽しむために重要なギアの一つです。

本記事では、登山歴12年の筆者が、ソロ登山向けのおすすめテントを10モデル厳選しました。

3つの目的別に分類してみたので、ぜひこの夏に使うテント選びの参考にしてください。

ソロ登山おすすめのテント 10選

ブランド
商品名
重視する
タイプ別
参考価格(税込)Amazon
レビュー
ページ内を移動定員最小重量(約)設営方式テント構造底面の広さAmazon
アライテント SLソロのテントの商品画像
アライテント
SLソロ
軽量63,800円 
(4.5)
詳細を見る1名900gスリーブ式自立式
ダブルウォール
210×90cmAmazon
MEMO ホーネットエリートオズモ 1Pのテント商品画像
NEMO
ホーネットエリート オズモ 1P
軽量79,200円 
(4.0)
詳細を見る1名約660g吊り下げ式非自立式
ダブルウォール
221×108cmAmazon
ヘリテイジ ハイレヴォのテント商品画像
ヘリテイジ
ハイレヴォ
軽量56,430円 
(4.4)
詳細を見る1名約960gスリーブ式自立式
ダブルウォール
203×93cmAmazon
ニーモ タニオズモ1Pのテントの商品画像
NEMO
タニ オズモ 1P
快適性88,000円 
(3.5)
詳細を見る1名1120g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
221×108cmAmazon
ファイントラック カミナドーム1のテントの商品画像
ファイントラック
カミナドーム1
快適性71,610円 
(4.4)
詳細を見る1名1130kg吊り下げ式自立式
ダブルウォール
205×90cmAmazon
モンベル ストラリッジテント1Pのテントの商品画像
モンベル
ステラリッジ

テント1
快適性33,000円
+16,000円
(別売レイン)
 
(4.0)
詳細を見る1名約1120g
※別売フライ含む
吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×130cmAmazon
プロモンテ VL-17 テントの商品写真
プロモンテ
VL-18
快適性50,160円 
(5.0)
詳細を見る1名1190g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
205×90cmAmazon
アライテント SLドームのテントの商品画像
アライテント
SLドーム
居住空間の広さ60,200円 
(4.5)
詳細を見る2人約980g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×120cmAmazon
ゼログラム エルチャルテン プロのテント2Pの商品画像
ZEROGRAM
El Chalten Pro 2P
居住空間の広さ92,400円記載なし詳細を見る2人1.66kg吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×120cmAmazon

モンベル
ステラリッジ

テント2
居住空間の広さ35,500円
+17,000円
(別売レイン)
 
(4.5)
詳細を見る2人約1220g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×130cmAmazon
この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを6年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

【軽さ重視】体力の消耗を抑えたい方向け

軽さ重視のテントなら下記ブランドのテントがおすすめです。

【アライテント】SLソロ

【アライテント 】SLソロ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ダブルで1kgを切る圧倒的な軽さが最大の特徴
  • パッキングサイズが小さくザックの容量を圧迫しない
  • 日本の山を知り尽くした熟練職人による高い信頼性
デメリット
  • スリーブ式のため設営には多少の慣れが必要にな
  • 極限の軽量化により生地が薄く取り扱いに注意がいる
  • 室内空間は最小限で大柄な人には窮屈に感じる

アライテント SLソロは、日本の山岳テントの代名詞であるアライテントが開発した超軽量モデルです。

単に軽いだけでなく、熟練ハイカーも納得の剛性と、日本の山を知り尽くした設計が魅力です

【アライテント】SLソロ

ブランド
商品名
アライテント SLソロのテントの商品画像
アライテント
SLソロ
参考価格(税込)63,800円
Amazonレビュー 
(4.5)
定員1名
最小重量(約)900g
設営方式スリーブ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ205×90cm
付属品本体、フライシート、フレーム、ペグ、張綱、収納袋
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 1gレベルで荷物を削って、疲労を最小限に抑えたい方
  • 軽量化しつつも、信頼性の高いテントを選びたい方
おるやま

1kgを切るダブルウォールでこの安心感は、人気の理由にも納得できますね
登りの足取りがはるかに軽くなる一台ですよ

【NEMO】ホーネットエリート オズモ 1P

【NEMO】ホーネットエリート オズモ 1P
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 800g台の驚異的な軽さでスピードハイクに最適
  • 独自のフレーム構造で軽量ながら頭上の広さを確保
  • 新素材の採用で濡れた時の伸びにくさと撥水性が向上
デメリット
  • 超軽量生地のため鋭利な石などによる損傷に注意
  • 非自立箇所があるため完璧な設営にはペグ打ちが必須
  • 高機能な最新素材のため価格が他より高めに設定されている

NEMO ホーネットエリート オズモ 1Pは、800g台の圧倒的な軽さと、居住性を確保している点が特徴です。

新素材「オズモ」を採用し、濡れた時の伸びにくさと撥水性能がさらに進化しています。

【NEMO】ホーネットエリート オズモ 1P

ブランド
商品名
MEMO ホーネットエリートオズモ 1Pのテント商品画像
NEMO
ホーネットエリート オズモ 1P
参考価格(税込)79,200円
Amazonレビュー 
(4.0)
定員1名
最小重量(約)約660g
設営方式吊り下げ式
テント構造非自立式
ダブルウォール
底面の広さ221×108cm
付属品本体、フライシート、フレーム、ペグ、張綱、収納袋
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 重さを理由に諦めていた登山行程に挑戦したい方
  • 軽さと設営のしやすさを重視する方
おるやま

人気のYouTuber にも紹介されていた軽量テント!
非自立式なので、テント設営に慣れた方におすすめですよ

【ヘリテイジ】ハイレヴォ

【ヘリテイジ】ハイレヴォ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 1kgを切る軽さながら布地インナーで保温性が高い
  • 日本の高山の冷え込みからもしっかり身を守る設計
  • シンプルな構造で悪天候下でも素早く設営が可能
デメリット
  • 内部はかなりタイトで着替えなどの動作には制限が出る
  • スリーブが細身のためポールの抜き差しにコツがいる
  • 前室の面積が最小限で大きな靴の置き場に工夫がいる

ヘリテイジ ハイレヴォは、しっかりとした布地を採用し、軽さを維持しつつ日本の厳しい環境対応した実力派モデル。

【ヘリテイジ】ハイレヴォ

ブランド
商品名
ヘリテイジ ハイレヴォのテント商品画像
ヘリテイジ
ハイレヴォ
参考価格(税込)56,430円
Amazonレビュー 
(4.4)
定員1名
最小重量(約)約960g
設営方式スリーブ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ203×93cm
付属品本体、フライシート、フレーム、ペグ、張綱、収納袋
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • ダブルウォールで1kg以下のテントを求める方
  • 寒さに弱い方
おるやま

1kg切りたいけど寒いのは嫌だ!っていうワガママな願いを叶えてくれる、日本メーカーらしい絶妙なテントです。

【快適性重視】結露・寒さ対策を重視する方向け

結露や寒さ対策を重視して快適性を求める方におすすめのモデルです。

【モンベル】ステラリッジテント1

【モンベル】ステラリッジ テント1
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 日本に最適化されておりどんな山域でも抜群の安心感
  • 普及率NO.1のため万が一の故障時も修理が容易
  • 別売オプションが豊富で4シーズン使い倒せる拡張性
デメリット
  • テント場で被りが多く自分のテントを見失いやすい
  • 最新軽量モデルに比べると総重量がやや重く感じる
  • 本体、フライ、ポールを別々に購入する手間がある

モンベル ステラリッジテント1は、日本のテント場の風景を変えたと言われる名作で、抜群の信頼性とアフターケアの安心感が魅力です。

別売オプションで雪山にも対応できる拡張性があり、最初の一張りに選んで間違いのない定番モデルです。

【モンベル】ステラリッジ テント1

ブランド
商品名
モンベル ストラリッジテント1Pのテントの商品画像
モンベル
ステラリッジ テント1
参考価格(税込)33,000円
+16,000円(レインフライ)
Amazonレビュー 
(4.0)
定員1名
最小重量(約)約1120g
※別売レインフライ含む
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ210×130cm
付属品本体、ポール、ペグ、張綱、収納袋
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 最初の本格的な一張りに迷っており、絶対に失敗したくない方
  • パーツの入手性やメンテナンス性など、長く使い続けられる安心感を重視する方
おるやま

結局これに戻ってくる、というベテランも多い名作
迷ったらステラを選んでおけば、まず後悔することはないですよ

【NEMO】タニ オズモ 1P

【NEMO】タニ オズモ 1P
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 独自素材により日本の多湿な環境でも結露を軽減する
  • 前室と室内のバランスが良く雨天時の作業がスムーズ
  • 優秀なベンチレーションで夏場の熱気を効率よく逃がす
デメリット
  • 高機能素材を採用しているため価格が比較的高め
  • フレームが複雑で設営時にポールの向きを確認しにくい
  • 軽量パーツを多用しているため手荒な扱いには不向き

NEMO タニ オズモ 1Pは、日本の多湿な環境に合わせて開発されたモデルで、換気性能に優れ結露を最小限に抑えます。

前室が広く雨の日の作業もスムーズに行えるため、天候に左右されず快適に過ごしたい方に最適です。

【NEMO】タニ オズモ 1P

ブランド
商品名
ニーモ タニオズモ1Pのテントの商品画像
NEMO
タニ オズモ 1P
参考価格(税込)88,000円
Amazonレビュー 
(3.5)
定員1名
最小重量(約)1120g
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ221×108cm
付属品本体、フライシート、フレーム、ペグ、張綱、収納袋
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 雨の日でもベタつかず、快適に過ごしたい「質」にこだわる方
  • 軽さと居住性の両立を高いレベルで実現したい方
おるやま

日本特有のジメジメした夜でも、タニ オズモなら朝までさらっと過ごせるのが強み。この快適さは一度使うとクセになりますね

【ファイントラック】カミナドーム1

【ファイントラック】カミナドーム1
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 最高レベルの剛性で強風の稜線でもテントが安定する
  • インナー生地が非常に丈夫で長期遠征でも安心感がある
  • 独自の設計によりパッキングサイズが小さく収納しやすい
デメリット
  • タイトな作りにより撤収時の収納に少し力が必要になる
  • 最高峰の性能に見合って販売価格が非常に高額である
  • 本格アルパイン仕様のため低山キャンプでは重すぎる

ファイントラック カミナドーム1は、日本の山岳域に必要な耐久性を備えており、秋の高山でも対応できるテント。

広く妥協のない快適な空間を確保でき、暑い季節にも快適性を高めるメッシュ窓を備えています。

【ファイントラック】カミナドーム1

ブランド
商品名
ファイントラック カミナドーム1のテントの商品画像
ファイントラック
カミナドーム1
参考価格(税込)71,610円
Amazonレビュー 
(4.4)
定員1名
重量1,130g
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ205×90cm
付属品本体、フライ、ポール、ガイライン、収納袋、ペグ8本
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 強風や厳しい気象条件下で安心したい方
  • テント内の快適性を重視する方
おるやま

剛性が半端ないので、風の強い夜も「カミナドームなら大丈夫」という圧倒的な安心感の中で眠れますよ。

【プロモンテ】VL-18

【プロモンテ】VL-18
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 国産ならではの丁寧な縫製と、過酷な環境に耐える高い剛性が魅力
  • スクリューフック式の採用により、手袋をしたままでも設営が非常に早い
  • 生地の乾燥が早く、雨天後の撤収やメンテナンスが他モデルより楽に済む
デメリット
  • 質実剛健なデザインのため、見た目の華やかさには少し欠ける
  • 山岳専用設計のため、前室の広さは必要最小限に留まっている
  • 大手ブランドの定番ゆえ、大幅な値引き販売はほとんど期待できない

プロモンテ VL-18は、スクリューフックによる独自の吊り下げ式を採用し、手袋をしたままでもスムーズに設営が可能です。

軽さと強さのバランスが極めて高く、ベテランハイカーからも高い評価を得ているモデルです。

プロモンテ
VL-18

ブランド
商品名
プロモンテ VL-17 テントの商品写真
プロモンテ
VL-18
参考価格(税込)50,160円
Amazonレビュー 
(5.0)
定員1名
重量1190g
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ205×90cm
付属品本体、フライ、ポール、ペグ12本、張り綱4本
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 日本の職人気質なモノづくりを信頼し、タフに使い倒せる一台を探している方
  • 吊り下げ式の利便性と、スリーブ式に負けない剛性を両立させたい実力派の方
おるやま

プロモンテは派手さこそありませんが、現場での「使いやすさ」と「壊れにくさ」は本物
信頼性を重視するなら、間違いなく選択肢に入ります。

【2人用】広大な空間を独り占めする方向け

居住空間を広めたいなら、2人用の軽量テントがおすすめです。

【アライテント】SLドーム

【アライテント】SLドーム
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 2人用の広さがありながら1kgを切る驚異の軽さ
  • 独自の薄型生地により収納サイズも非常にコンパクト
  • 120cmの幅があるため室内で荷物を広げ放題
デメリット
  • 軽量化のため生地が薄く地面の冷気を感じやすい
  • 軽量化のため生地が薄く地面の冷気を感じやすい
  • 1人用テントと比べると設営場所の確保に工夫がいる

アライテント SLドームは、2人用の広々とした空間を持ちながら、重量は1kgを切る圧倒的な軽量性が強み。

広さと軽さが両立できているので、長期縦走でも快適な持ち運びが可能なテントです。

アライテント SLドーム

ブランド
商品名
アライテント SLドームのテントの商品画像
アライテント
SLドーム
参考価格(税込)68,200円
60,200円
Amazonレビュー 
(4.5)
定員2人
重量約980g
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ210×120cm
付属品本体、フライ、ポール、
専用アンダーシート、ペグ、張り綱
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • 1kg以下の軽いテントを重視する方
  • 居住空間を広々と使いたい方
おるやま

2人用の広さで1kgを切るのは反則級です。軽さも広さも譲れないなら、投資する価値は十分にありますよ。

【ZEROGRAM】El Chalten Pro 2P

【ZEROGRAM】El Chalten Pro 2P
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フライとインナーの一体型で3分以内に設営完了
  • 雨天時でもインナーを濡らさずに素早く避難できる
  • 左右に前室があるため荷物置き場と出入口を分けられる
デメリット
  • 総重量が1.6kg超とソロ用としてはやや重く感じる
  • 独自のフレーム形状により収納時の長さが少し気になる
  • 人気モデルのためシーズン中は在庫切れになりやすい

ZEROGRAM El Chalten Pro 2Pは、フライとインナーが連結された一体型構造により、慣れれば3分で設営が完了します。

左右に独立した入り口と前室を備えており、ソロなら片方を完全に荷物置き場として使える利便性が魅力です。

ZEROGRAM
El Chalten Pro 2P

ブランド
商品名
ゼログラム エルチャルテン プロのテント2Pの商品画像
ZEROGRAM
El Chalten Pro 2P
参考価格(税込)92,400円
定員2名
重量約1,606g
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ210×120cm
付属品フライ、インナー、ポール、ペグ10、
ガイライン4、フットプリント
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • とにかく設営と撤収を楽にしたい方
  • 結露で悩みたくない方
おるやま

雨の中、3分で設営が終わる強みは一度体験すると戻れません
重さより「楽さ」「快適さ」を求める方に人気ですよ

【モンベル】ステラリッジテント2

【モンベル】ステラリッジ テント2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ソロなら室内が広大で着替えや調理もストレスゼロ
  • 圧倒的な普及率でどこでも安心感を持って眠れる
  • パーツの入手性が高く一生物として使い倒せる
デメリット
  • 1人用より設営面積が必要で場所探しに苦労する
  • 1.4kg超の重量は長時間の登りでは肩に響く
  • テント場での「被り」が1人用以上に多く発生する

モンベル ステラリッジ テント2は、1人用で使うなら広々とした居住空間が手に入ります。

多少の重量増よりも、停滞時の快適さや「着替え・パッキングのしやすさ」を優先したい方にベストな一台です。

【モンベル】ステラリッジテント 2

ブランド
商品名

モンベル
ステラリッジ テント2
参考価格(税込)35,500円
+17,000円(別売レイン)
Amazonレビュー 
(4.5)
定員2名
重量約1,220g
設営方式吊り下げ式
テント構造自立式
ダブルウォール
底面の広さ210×130cm
付属品本体、ポール、張り綱4本、ペグ12本、
補修パイプ、スタッフバッグ
Amazon詳細を見る

おすすめできる人

  • ソロキャンプ的な楽しみ方も含め、広々とした空間で過ごしたい方
  • 多少の重さより、室内の「使い勝手」を最優先したい方
おるやま

1人用より幅が40cmも広いので、荷物を広げても寝返りが打てます
この余裕が翌日の元気を作ってくれるんですよね

ソロ登山向けおすすめテントの選び方 5選

【テント構造】シングル or ダブルウォール

テント本体にフライシートを被せるダブルウォールは、雨や結露から身を守るための最も安全な選択肢です。

1枚壁のシングルは軽量ですが、結露で寝袋を濡らすリスクがあるため、当サイトでは「安全と快適さ」を優先してダブルウォールを推奨します。

テント構造
メリット・デメリット

シングルウォールダブルウォール
メリット圧倒的に軽く
設営・撤収が非常にスピーディー
結露に強く
前室が使えるため雨の日も快適
デメリット結露しやすく
前室がないため靴の置き場所に困る
パーツが多く
重量とパッキングサイズが増える
おるやま

正直、朝起きた時に結露で寝袋がビショビショだと本当に萎えるので、まずは安定のダブルウォール一択ですね

【設営方式】吊り下げ or スリーブ

ソロ登山では、設営の「楽さ」がそのまま安全に繋がります。

ポールを立ててフックを引っ掛けるだけの吊り下げ式は、疲労困憊の状態でも直感的に組み立てが可能です。

悪天候下で素早く「避難所」を完成させるためにも、吊り下げ式をおすすめします。

設営方式
メリット・デメリット

吊り下げ式スリーブ式
メリット設営が圧倒的に楽。
強風下でもポールが扱いやすい
剛性が高く、
ポールのしなりを活かして強風をいなす
デメリットフックに負荷が集中しやすく、
剛性はスリーブに劣る
ポールを通す手間がかかり、
雨の日はスリーブが張り付く
おるやま

疲れ切っている時にスリーブにポールを通すのは結構ストレスなんで、パチパチはめるだけの吊り下げ式がやっぱり楽ですよ

【自立の可否】自立式 or 非自立式

どんなテント場でも確実に寝床を確保できる自立式は、ソロハイカーにとって最大の安心材料です。

日本のテント場はペグが刺さらない岩場も多いため、場所を選ばず立てられる汎用性は譲れません。

設営後の移動も簡単なため、初心者からベテランまで迷わず自立式を選んで間違いありません。

自立の可否
メリット・デメリット

自立式非自立式
メリット岩場でも砂地でも、
場所を選ばず確実に設営できる
トレッキングポール等を活用し、
極限まで軽量化できる
デメリットポール一式が必要なため、
重量が嵩みやすい
ペグダウンが必須のため、
設営場所と技術に制約がある
おるやま

狭いテン場で「あと30cm右にズラしたい…」なんて時も、自立式ならヒョイっと持ち上げて移動できるから最高に便利なんです

【インナー素材】メッシュ or 布地

山の夜は夏でも想像以上に冷え込むため、当サイトでは安全性を高めるために「布地(ファブリック)」を推奨します。

3シーズンを通して安定した睡眠の質を確保するなら、布地タイプが最適です。

インナー素材
メリット・デメリット

布地(ファブリック)メッシュ
メリット保温・防風性が高く、春秋のアルプスでも安心通気性抜群で夏は涼しい。軽量化にも寄与する
デメリットメッシュに比べると重く、夏場は熱がこもりやすい風を通すため保温性が低く、寒さで眠れないことがある
おるやま

真夏の高山でも夜は一桁まで冷え込むのが当たり前なんで、寒さで寝付けないリスクを考えるなら布地タイプが安心ですね

【居住空間】1人用 or 1.5〜2人用

軽さを重視するソロ登山では、1人用から1.5人用までのサイズが最もバランスに優れています。

1人用は軽量で場所を取らないのが魅力ですが、パッキングを快適にしたいなら少し広めの1.5人用を選ぶのも賢い戦略です。

居住空間
メリット・デメリット

1人用(〜1.5用)2人用
メリット軽くてコンパクト。
狭い場所でも設営しやすい
室内が非常に広く、
停滞時もストレスなく過ごせる
デメリット荷物を入れると空間が狭く、
室内での着替えが大変
重量が重くなり、
混雑したテント場では場所の確保が困難
おるやま

軽さ優先なら1人用ですが、中でゆったり着替えたりパッキングしたいなら、少し広めのサイズを選んでおくと翌日の疲れが違いますよ

準備したいおすすめアクセサリー

  • グラウンドシート
  • 予備ペグ
  • 吸水速乾タオル

グラウンドシート

テントの底面を岩や枝の突き刺しから守る保護シートです。

各ブランドからそれぞれのテントサイズに適応したグラウンドシート(フットプリント)が展開されているので、購入時に合わせてチェックしてみて下さい。

おるやま

テントの底に穴が開くと修理が大変。純正品はサイズがぴったりなので、セット購入が基本ですね

予備のペグ

標準装備のペグだけでなく、岩場に強いV字ペグなどを数本持っておくと安心です。

付属のペグを曲げてしまうのは「登山あるある」。予備を2〜3本持っておくだけで心の余裕が違います。

吸水速乾タオル

朝の撤収時、テントについた結露を拭き取るためのタオルです。

おるやま

100均のセームタオルでも十分活躍します。
最近は、山小屋の記念手ぬぐいを速乾タオルとして利用していますよ

よくある質問 Q&A 5選

グラウンドシート(アンダーシート)は絶対に必要ですか?

基本的に、必須です。

テントの保護だけでなく、地面からの湿気を遮断するためにもセット購入をおすすめします。

1人用テントに2人で寝ることはできますか?

緊急時以外はおすすめしません。

幅が狭すぎて寝返りも打てず、結露もひどくなります。

高価なテントと安いテント、一番の違いは何ですか?

耐久性と信頼性です。

安価なテントは耐久性が低いものが多く、命に関わる山岳用テントとして選ぶ必要はないと筆者は考えています。

山でテントが結露してしまった時の対処法は?

吸水性の高いタオルで拭き取り、撤収前に可能な限り乾かすことをおすすめします。

出発までの時間があるなら、できるだけ太陽に当てて乾燥させてください。

冬山でも夏用のテントを使って大丈夫ですか?

夏用は通気性が高すぎて冬の冷気を遮れないため、おすすめしません。

冬も楽しみたいなら、外側に被せる「スノーフライ」などのオプションがあるモデルを選ぶことをおすすめします。

結論:納得の一張りこそが「安全」と「楽しさ」を作る

ソロ登山のテント選びにおいて、たった一つの正解はありません。

「1gでも軽くして体力を温存し、安全に歩き切りたい」
「居住性を優先して夜の質を高め、翌日のパフォーマンスを維持したい」

など、自分の登山スタイルに合わせて最強のテントを選ぶのがおすすめです。

ソロ登山おすすめのテント 10選

ブランド
商品名
重視する
タイプ別
参考価格(税込)Amazon
レビュー
ページ内を移動定員最小重量(約)設営方式テント構造底面の広さAmazon
アライテント SLソロのテントの商品画像
アライテント
SLソロ
軽量63,800円 
(4.5)
詳細を見る1名900gスリーブ式自立式
ダブルウォール
205×90cmAmazon
MEMO ホーネットエリートオズモ 1Pのテント商品画像
NEMO
ホーネットエリート オズモ 1P
軽量79,200円 
(4.0)
詳細を見る1名約660g吊り下げ式非自立式
ダブルウォール
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ヘリテイジ ハイレヴォのテント商品画像
ヘリテイジ
ハイレヴォ
軽量56,430円 
(4.4)
詳細を見る1名約960gスリーブ式自立式
ダブルウォール
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ニーモ タニオズモ1Pのテントの商品画像
NEMO
タニ オズモ 1P
快適性88,000円 
(3.5)
詳細を見る1名1120g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
221×108cmAmazon
ファイントラック カミナドーム1のテントの商品画像
ファイントラック
カミナドーム1
快適性71,610円 
(4.4)
詳細を見る1名1130kg吊り下げ式自立式
ダブルウォール
205×90cmAmazon
モンベル ストラリッジテント1Pのテントの商品画像
モンベル
ステラリッジ

テント1
快適性33,000円
+16,000円
(別売レイン)
 
(4.0)
詳細を見る1名約1120g
※別売フライ含む
吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×130cmAmazon
プロモンテ VL-17 テントの商品写真
プロモンテ
VL-18
快適性50,160円 
(5.0)
詳細を見る1名1190g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
205×90cmAmazon
アライテント SLドームのテントの商品画像
アライテント
SLドーム
居住空間の広さ60,200円 
(4.5)
詳細を見る2人約980g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×120cmAmazon
ゼログラム エルチャルテン プロのテント2Pの商品画像
ZEROGRAM
El Chalten Pro 2P
居住空間の広さ92,400円記載なし詳細を見る2人1.66kg吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×120cmAmazon

モンベル
ステラリッジ

テント2
居住空間の広さ35,500円
+17,000円
(別売レイン)
 
(4.5)
詳細を見る2人約1220g吊り下げ式自立式
ダブルウォール
210×130cmAmazon

スペックの数字だけでなく、満足度の高いあこがれのテントを選んで、最高の思い出を作ってください。

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この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

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