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Amazfit Bip MAX 実機レビュー!高耐久・ロングバッテリーの最新モデルを実際に使ってみた

1万円台スマートウォッチで失敗したくない
Amazfit Bip MAX って結局何がすごいの?
Apple Watchは高すぎるけど後悔したくない

2026年5月21日、Amazfitから、タッチディスプレイ型スマートウォッチの最新モデル「Amazfit Bip MAX」がついに発売され、高コスパ・長寿命バッテリーモデルとして注目が集まっています。

本記事では、実際にAmazfit Bip MAXを街や登山で利用して、「良かった点」と「気になる点」を徹底的にレビューしました。

大手スマートウォッチブランドとも互角に戦える性能を誇りながら、1万円台という圧倒的なコスパが魅力です。

タッチディスプレイ型のモデルと比較しても、性能が高く、価格は1万円台とコスパに優れています。

Amazfit Bip MAX
競合比較一覧

項目特徴参考価格Amazon画面重量バッテリーストレージGPS音声操作Suica利用防水通話オフラインMAP
ストレージ
心拍/SpO2/睡眠対応OSスポーツモード

Amazfit Bip MAX
明るく長持ち
1万円台コスパ
やや重ため
18,980円詳細を見る2.07
AMOLED
3,000nit
34.3g20日4GB5衛星Zepp Flowできない5ATMできる4GBありiOS/Android150+

Amazfit
Bip 6
最軽量モデル
高コスパ
14,800円詳細を見る1.97
AMOLED
2,000nit
27.9g14日512MB5衛星Zepp Flowできない5ATMできる512MBありiOS/Android140+
Apple Watch SE3の商品画像
Apple Watch SE 3
Apple純正Suica
iPhone専用
バッテリー短時間
39,800円詳細を見る1.58
Retina
1,000nit
32.9g18時間64GBL1+5衛星Siriできる5ATMできるなしありiOSのみ非公表

Xiaomi Redmi Watch 6
電池長い
高コスパ
14,800円詳細を見る2.07
AMOLED
2,000nit
31g24日512MBデュアルL1+5衛星Xiao AIできない5ATMできるなしありiOS/Android150+

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro
アウトドアプロ
明るい
価格は高め
39,380円詳細を見る1.92
AMOLED
3,000nit
30.4g10日非公表L1+L5+6衛星Celiaできない5ATM
IP6X
できるありありiOS/Android100+

クーポンコード

BIPMAX16

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タップできる目次

【良かった点】Amazfit Bip MAX 8選

Amazfit Bip MAX を実機で触ってみてよかった点を8つに分けて紹介していきます。

1万円台帯のスマートウォッチとは思えない仕上がりが多く、特に画面・電池・LINE電話まわりは予想以上の満足度でした。

圧倒的な画面の見やすさ

Bip MAX は、2.07インチ AMOLED と 3,000nit の明るさを搭載し、屋外の直射日光下でも文字がくっきり見えます。

3,000nit は Apple Watch SE(1,000nit)の3倍で、上位機種 Cheetah 2 Pro と並ぶ明るさです。

1万円台帯でこの輝度を搭載したスマートウォッチは珍しい仕様です。

Bip MAX
ディスプレイ仕様

ディスプレイ2.07インチ AMOLED
解像度432×514 (324PPI)
最大輝度3,000nit
おるやま

夜間にちらっと時計を見ても、文字がはっきり読めて快適でしたよ

長寿命のバッテリー持ち時間

Bip MAX は、340mAh のバッテリーで、通常使用なら20日間駆動します。

Apple Watch SE(18時間)の約26倍で、HUAWEI WATCH FIT 5 Pro(10日)の2倍長持ちです。

1週間以上の旅行や登山でも、ほぼ充電を気にせず使えます。

Bip MAX
バッテリー仕様

バッテリー容量340mAh
通常駆動時間公称20日
GPS常時オン約24時間
おるやま

充電サイクルを意識せずに使えるのは想像以上にラクですね

BioTracker 6.0 で高精度ヘルストラッキング

Bip MAX は、BioTracker 6.0 PPG センサーを搭載し、心拍・SpO2・睡眠の精度が上位機種と同等です。

5PD(光検出器)+ 2LED 構成で、Cheetah 2 Pro と同じセンサーが下りてきました。

エントリー帯でこのセンサーを搭載した機種は限られます。

Bip MAX
ヘルストラッキング仕様

センサーBioTracker 6.0 (5PD+2LED)
計測項目心拍・SpO2・睡眠・ストレス
同等センサー機種Cheetah 2 Pro 他
おるやま

睡眠スコアの精度が他のスマートウォッチより安定していましたよ

170種類以上のワークアウト

Bip MAX は、150種類以上のワークアウトモードに対応し、ランニング・登山・筋トレなど幅広く計測できます。

Bip 6(140+)・HUAWEI FIT 5 Pro(100+)と比較して、対応モード数が多めです。

普段の運動に加えて、新しいスポーツを試す人にも対応の幅があります。

Bip MAX
ワークアウト仕様

対応モード数150種類以上
主な計測ランニング・登山・筋トレ・水泳
自動検出一部対応
おるやま

マニアックなスポーツでも対応してて、選択肢の幅が広いですね

オフラインMAP・ターンバイターンナビが使える(4GB)

Bip MAX は、4GB のストレージにオフラインMAP を保存して、スマホなしで道案内できます。

Bip 6(512MB)の約8倍のストレージで、全国MAP に音楽も入れられます。

登山やサイクリングで圏外でも道に迷わず行動できます。

Bip MAX
オフラインMAP仕様

ストレージ4GB
MAP保存範囲全国オフラインMAP
ナビ機能ターンバイターン対応
おるやま

電波が届かない登山道でも、手首だけで道がわかる安心感がありますよ

Zepp Flow(GPT-4.0)の音声操作が便利

Bip MAX は、GPT-4o を搭載した「Zepp Flow」AI音声操作に対応しています。

上位機種 Cheetah 2 Pro/Ultra 専用機能だった音声AIが、1万円台に降りてきた仕様です。

料理中や手がふさがるシーンで、声だけで時計を操作できます。

Bip MAX
音声操作仕様

音声AIZepp Flow (GPT-4o)
操作対象アラーム/タイマー/天気/メモ 他
対応言語日本語含む多言語
おるやま

タイマーや天気確認を声でやるとびっくりするほど時短になりますね

LINE電話に出られる(マイク+スピーカー内蔵)

Bip MAX は、マイクとスピーカーを内蔵し、スマホとペアリングでLINE電話や通常通話に応答できます。

エントリー帯のスマートウォッチでマイク+スピーカー両搭載は珍しい仕様です。

運転中や料理中、すぐにスマホを取り出せない場面でも腕時計から会話できます。

Bip MAX
通話仕様

マイク内蔵
スピーカー内蔵
対応アプリLINE電話 / 通常通話
おるやま

キッチンで濡れた手のままLINE電話に出られて、地味に便利ですよ

1万円台の高コスパ時計

Bip MAX は、18,980円という1万円台帯で AMOLED 3,000nit・20日電池・4GB・GPT-4o を1台に搭載しています。

同等構成を Garmin / Suunto で組むと 4〜5万円帯になります。

「スマートウォッチに大金は出せないが機能には妥協したくない人」にちょうどよい1台です。

Bip MAX
コスパ比較

参考価格18,980円
同等機能の競合価格帯約4〜5万円
価格優位約半額〜1/3
おるやま

「1万円台でここまでやるか」が正直な感想ですよ

【気になる点】Amazfit Bip MAX の注意点

Amazfit Bip MAX のよかった点を中心に紹介してきましたが、もちろん完璧というわけではありません。

1万円台のエントリーモデルだからこそ割り切られている部分もあるので、購入前に知っておきたいポイントを4つにまとめました。

ルートナビ音声が英語のみ

Amazfit Bip MAX のルートナビは、音声案内が「英語のみ」で日本語非対応です。

画面の指示は日本語表示なので、視覚的なナビには問題ありません。

音声で日本語ナビを聞きたい人は、Apple Watch SE(Siri+Appleマップ経由)が向いています。

おるやま

視覚で確認すれば実用上は気にならない範囲でしたよ

Suicaなどキャッシュレス決済に非対応

Amazfit Bip MAX は、Suica/FeliCaなどのキャッシュレス決済に非対応のため、駅の改札やコンビニ決済を時計だけで完結したい人は、Apple Watch、Google Pixel Watch、Garmin が唯一の選択肢になります。

一方、スマホ決済(PayPay/d払い等)を主に使っている人なら、Bip MAX で困りません。

おるやま

Suica派の方には正直キツいですが、QR決済派なら全く困りませんよ

YAMAP・ヤマレコと直接連携できない

Bip MAX は、YAMAP/ヤマレコと直接連携する機能はありません。

代わりに Zepp App でルート保存・GPX 出力ができるので、PC経由で YAMAP/ヤマレコに転送可能です。

登山ログを「自動同期」で完結したい人には、手間に感じるかもしれません。

おるやま

手動でひと手間かけられる人なら、ログ精度は十分使えるレベルですよ

Zepp Flow の使用頻度は人を選ぶ

Bip MAX の Zepp Flow(GPT-4o 音声操作)は、使う人と使わない人で評価が分かれる機能です。

タイマー・アラーム・天気確認などスマート機能を多用する人には便利です。

時計を「腕時計+活動量計」として使う人には、不要な機能になります。

おるやま

最初は「面白い」止まりでしたが、使い始めるとクセになりますね

【開封・同梱物レビュー】Amazfit Bip MAX

Amazfit Bip MAX のパッケージは、白のデザインに商品画像がプリントされており、Amazfitのよくあるデザインでした。

同梱物

  • ウォッチ本体
  • バンド
  • 充電台 ※ケーブルなし
  • 取説

正方形型のディスプレイの輝度は3000nitと、圧倒的な明るさで直射日光下でも問題なく、見えるのは最大の魅力です。

2つのボタンとタッチパネルで操作するシンプルなデザインが特徴です。

Amazfit Bip MAX
主要スペック

商品Amazfit Bip MAX
画面2.07インチ AMOLED
3,000nit
432×514
形状正方形ディスプレイ
バッテリー通常最大20日
ヘビー10日
GPS40時間(公称)
充電約2時間(公称)
マグネット充電
ストレージ4GB(オフラインMAP・音楽保存対応)
GPS5衛星測位(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS)
ヘルスBioTracker 6.0 PPG(5PD+2LED)
ワークアウト170種類以上
防水5ATM
音声操作Zepp Flow(GPT-4.0搭載)
マイク/スピーカー内蔵(LINE電話対応)
寸法49.5×42.63×10.93mm
重量本体34.3g
ストラップ含52.6g
カラーシルバー
ダークブルー(初回限定)
カーボングレー
参考価格18,980円
Amazon詳細を見る
おるやま

開けた瞬間に「シンプルだけど質感は妥協してない」と感じる作りでしたよ

>> 目次に戻る⇑

【比較】Amazfit Bip MAX vs 競合機種

Bip MAX を選ぶ前に、同価格帯のタッチディスプレイ型スマートウォッチを4機種で比較しました。

価格帯は Apple Watch SE 3・HUAWEI FIT 5 Pro が約4万円帯、Bip 6・Redmi Watch 6 が約1.5万円帯です。

Amazon Amazfit Bip MAX vs 主要競合4機種
スペック比較表

項目特徴参考価格Amazon画面重量バッテリーストレージGPS音声操作Suica利用防水通話オフラインMAP
ストレージ
心拍/SpO2/睡眠対応OSスポーツモード

Amazfit Bip MAX
明るく長持ち
1万円台コスパ
やや重ため
18,980円詳細を見る2.07
AMOLED
3,000nit
34.3g20日4GB5衛星Zepp Flowできない5ATMできる4GBありiOS/Android150+

Amazfit
Bip 6
最軽量モデル
高コスパ
14,800円詳細を見る1.97
AMOLED
2,000nit
27.9g14日512MB5衛星Zepp Flowできない5ATMできる512MBありiOS/Android140+
Apple Watch SE3の商品画像
Apple Watch SE 3
Apple純正Suica
iPhone専用
バッテリー短時間
39,800円詳細を見る1.58
Retina
1,000nit
32.9g18時間64GBL1+5衛星Siriできる5ATMできるなしありiOSのみ非公表

Xiaomi Redmi Watch 6
電池長い
高コスパ
14,800円詳細を見る2.07
AMOLED
2,000nit
31g24日512MBデュアルL1+5衛星Xiao AIできない5ATMできるなしありiOS/Android150+

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro
アウトドアプロ
明るい
価格は高め
39,380円詳細を見る1.92
AMOLED
3,000nit
30.4g10日非公表L1+L5+6衛星Celiaできない5ATM
IP6X
できるありありiOS/Android100+
こんな人におすすめ
おるやま

コスパで妥協したくない最上級狙い、が刺さりますよ

おすすめの購入先:大手ECサイトがお得!

Amazfit Bip MAXをいま購入するなら、Amazonがおすすめです。

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一方で、楽天市場やYahooショッピングのポイント還元率が高い利用者は、いつも使っているECサイトで購入するのもおすすめです。

大手ECサイトの価格比較表を下記にまとめていますので、合わせてご覧ください。

Amazfit Bip MAX
価格比較表

項目Amazon楽天市場Yahoo!ショッピング
参考価格18,980円18,980円18,980円
割引後の
実質価格
約16,134円
(1897pt)
18,117円
(863pt)
18,117円
(863pt)
クーポン
ポイント還元
クーポン5%
ポイント還元10%
ポイント還元5%ポイント還元5%
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情報更新:2026/5/21時点
おるやま

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Amazfit Bip MAX
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【Q&A】Amazfit Bip MAX よくある質問

Amazfit Bip MAX を購入検討する際によくいただく質問を5つにまとめました。

バッテリーは本当に20日もちますか?

公称値で通常使用20日。実測は使用状況により変動しますが、Apple Watchと比べると大幅にバッテリーが持続します。

Suicaは使えますか?

FeliCa非対応のため使えません。スマホやICカードでのキャッシュレス決済で代用できます。

Apple Watch SE 2 とどちらを選ぶべき?

iPhone連携・Suica必須ならApple Watch、価格・バッテリー重視ならBip MAXです。

防水性能は登山雨天で大丈夫?

5ATM防水で日常使用は問題ありません。登山雨天も対応範囲内です。

ナビは日本語対応していますか?

表記は日本語ですが、音声ナビは英語のみです。

>> 目次に戻る⇑

Amazfit Bip MAX で「1万円台のMAX」を手に入れよう

Amazfit Bip MAX は、1万円台帯のスマートウォッチに対する常識を一段押し上げる1台でした。

実際に使ってみてよかった点をまとめると、下記になります。

  • 2.07インチ・3,000nit大画面で屋外視認性が抜群(地味だけど一番効く差)
  • 公称20日電池+4GBストレージで「毎日充電・容量不足」のストレスから解放
  • LINE電話+GPT-4.0音声操作で、手首だけで完結する日常が現実になる

「初めてのスマートウォッチに18,980円なら出せる」という方や、Bip 5/6 から世代を超えて買い替えたい方には、現時点で最強の選択肢のひとつになります。

Apple Watch ほどの予算は出せないけど機能には妥協したくない、という方はぜひチェックしてみてください!

Amazfit Bip MAX
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1万円台で3,000nitの高輝度AMOLED
  • 公称20日の長持ちバッテリー
  • 4GB搭載でオフラインMAP・楽曲が余裕
デメリット
  • Suica/FeliCa非対応
  • ナビ音声が英語のみ
  • 国内登山アプリと直接連携できない

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この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

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