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【広角ズームと単焦点】Sony FE16-35mm GM II × FE14mm F1.8 GM 比較レビュー

標準ズームの次に何を買う?
Sony純正GMの実力が知りたい!
買う前にレンタルで試したい

標準ズームで撮り続けると、「もっと広く撮りたい」「もっと明るいレンズが欲しい」という欲求が次々に出て、広角レンズを検討する方も多くいます。

本記事では、Sonyの広角レンズの中でも最新2モデルを実際に使って、良かった点・気になる点を徹底レビューしました。

各レンズのスペックで見る違いをまとめていますので、参考にしてください。

FE 16-35mm GM II × FE 14mm F1.8 GM
スペック比較表

項目SONYレンズ 16‐35mmの商品画像
FE 16-35mm
F2.8 GM II
FE14mm-f/1.8 Gシリーズのレンズの商品画像
FE 14mm
F1.8 GM
焦点距離16-35mm(ズーム)14mm(単焦点)
開放F値F2.8通しF1.8
画角(フル)107°-63°114°
最短撮影距離0.22m0.25m
レンズ構成12群15枚11群14枚
質量547g460g
フィルター径82mm非搭載(出目金)
防塵防滴対応なし
参考価格311,780円186,000円
ページ内を移動詳細を見る詳細を見る
おるやま

標準ズームに加えて、山でも使える広角GM2本を徹底検証してみたので、正直な感想を含めて徹底解説していきますよ

広角レンズを増やしたいけどどれがいいか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。

この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを6年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

広角レンズの魅力

SONY FE14mmで撮影する様子
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

標準ズームで撮れない瞬間

TAMRON 28-200mmのズームレンズでは、広角端が28mmだと、稜線の大パノラマや建物の全景を捉えた構図で、画角が足りないと感じる瞬間が出てきます。

一歩下がれば入るとはいえ、狭い登山道や路地では、物理的に下がる余地がない場面も多く、諦めて見上げるアングルで妥協することもあります。

F値が、16mm以下の広角レンズが1本追加できれば、標準ズームで諦めていた瞬間を捉えらたり、被写体に近づいていい感じにボケた写真を捉えたりすることも可能です。

参考になる写真例

SONY α7C IIの場合、4K60fpsで撮影すると1.5倍にクロップされるため、広角レンズを利用して画角を広げる効果もあります。

おるやま

TAMRON 28-200mmは汎用性が高いですが、広角端をもう少し広げたいシーンが多くあり、広角レンズの必要性を感じるようになりますよ

広角が活きる4つのシーン

広角レンズは、風景・建築・旅Vlog・夜景などのシーンで、表現の幅を大きく広げてくれる重要な役割があります。

具体的にどんなシーンで活きるか、4つに整理します。

  • 風景:山並み・海岸線・河川敷など広大な空間を収める
  • 建築:建物の全景・室内の空間・狭い路地の奥行きを表現する
  • 旅Vlog:カフェや観光地でカメラを回した時、背景の空気感まで捉える
  • 夜景・星景:F1.8やF2.8の明るさで、三脚なしでもブレを減らせる

SNSで公開されているユーザー作例を見ると、同じ観光地でも広角で撮ると写る空気感が明らかに違うのが分かります。

参考になる写真例

おるやま

標準ズームに1本足すと、撮れる写真のが一気に広がりますよ

広角レンズの注意点

SONY FE14mmで満開の桜を撮影する様子
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

構図に余計なものが写り込む

広角レンズで余計なものが写り込んだ構図の例
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

広角レンズは画角が広い分、周辺に余計なものが写り込みやすい点が一番の難所です。

今回の桜撮影でも、画面の隅に手すりや通行人、電線が入り込み、構図のやり直しが続きました。

構図を整えた広角写真だが自然の鉄柱などが入ってしまう作例
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

特に、FE 14mm F1.8 GMの114度ともなると、被写体に集中していても、構図の四隅まで意識を回す必要があります。

主な対策

  • 1歩前に寄る→余白を主役で埋める
  • ローアングルにする→地面寄りから空を入れて整理する
  • 縦位置に構える→横の余白を切る
おるやま

広角は「収まりすぎる」のが難しかったですね
1歩寄って引き算するクセをつけると、構図がしまりますが、まだまだ鍛錬が必要です(汗)

周辺の歪曲・パースが強調される

広角レンズは、画面の端に行くほど被写体が引き伸ばされて見える特性があり、端に置いた人物の手足が長く見えたり、建物の縦線が外側に倒れたりします。

14mmや16mmのような超広角ほど顕著で、桜撮影でも、画面の端に置いた幹が外側に傾いて写り、自然な雰囲気が損なわれました。

主な対策

  • F値を下げる→ボケ感のある絵画のような仕上げにする
  • 被写体を中央付近に配置する→歪みが目立ちにくい
  • Lightroomのレンズ補正をオンにする→歪曲を後処理で整える
おるやま

F値が1.4や2.8まで解放できるので、独特なボケ感の演出ができるのは強みですよね

ポートレート・望遠圧縮には不向き

広角レンズは、ポートレート撮影望遠圧縮の表現には向きません。

人物を画面の端に置くと顔や体が横に広がり、不自然な見え方になります。

特に14mmや16mmの超広角では、被写体に近づくほど顔の歪みが目立ちます。

また、広角は遠景と近景の距離感を強調するため、望遠レンズのような圧縮表現は再現できません。

主な対策

  • 人物撮影は85mm・135mmなどの中望遠と使い分ける
  • 広角で人物を撮るなら、被写体を中央に置き距離を確保する
おるやま

人物のスナップを狙うなら、広角だけだと心もとないので、望遠単焦点もバッグに入れて出かけたいですね。

広角ズームと単焦点の違い:汎用性・明るさ・軽さ

SONY FE14mmで桜を接写する様子
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

広角ズームと広角単焦点を選ぶ判断軸は、汎用性・明るさ・軽さの違いから生まれる撮影スタイルの差です。

今回、比較した2レンズについては、特性が異なるため、撮影する目的によってユーザー層も変わります。

2つのカメラの判断軸

判断軸SONYレンズ 16‐35mmの商品画像
FE 16-35mm
F2.8 GM II
FE14mm-f/1.8 Gシリーズのレンズの商品画像
FE 14mm
F1.8 GM
汎用性16mmから35mmまで自在14mm固定
明るさF2.8通しF1.8(約1.33段明るい)
軽さ547g460g(87g差)
撮影スタイル旅行・Vlog・室内に万能登山・夜空・狭い空間
得意な被写体風景・建築・スナップ星景・夜景・山岳パノラマ
ページ内を移動詳細を見る詳細を見る

結論、

  • 汎用性を重視するなら、16-35mm GM II
  • 明るさと軽さを選ぶなら、14mm F1.8 GM

がおすすめです。

撮影シーンが多岐にわたる旅行・Vlog中心ならズームの自由度とF2.8通しで撮影できるGM IIはかなり使いやすいです。

SONY FE16-35mm vs FE14mmの拡大比較画像
3軸を視覚化する比較図 or 2本を並べたカット

ただし、FE 16-35 GM IIを実際に使って感じたのは、大きくて重たいため、登山をメインで使うには軽量化を重視するため、単焦点レンズのFE 14mmを選ぶほうがおすすめできます。

ただ、ズームレンズのほうが、狭い登山道でも構図を調整できるので、FE 16-25mm F2.8 Gを選ぶ人も多くいることがわかりました。

おるやま

私はズームレンズのほうが使いやすいと感じましたが、結果的に、より軽量のFE16-25mm F2.8 Gレンズが気になり始めています

\登山家に根強い人気の軽量・広角ズームレンズ/

【実写比較】シーン別の使い分け

広角レンズで撮影するおすすめのシーンと使い分けについて、まとめました。

風景・自然光(日中)

日中の風景では、14mmの広さ16-35mmの自由度で使いやすさが分かれます。

▼【FE 14mm f/1.8 GM】桜と春の訪れ

SONY FE14mmで桜を接写した作例
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

▼【FE 14mm f/1.8 GM】巨木の生命力(縦構図)

SONY FE14mmで低アングルから巨木を冊した写真
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

FE 14mm F1.8 GMは114度の画角で、花木全体と背景の空まで一気に画面に収まります。

ローアングルで足元の枝から空を見上げる構図も、一歩下がらずに決まる広さが武器です。

▼【FE 16-35mm f/2.8 GM II】満開の桜とユキヤナギの帰り道

ユキヤナギと桜の帰り道をFE16-35mmで撮影した写真
SONY FE 16-35mm f/1.8 × α7C II

一方、FE 16-35mm GM IIは、同じ桜を16mmで全景・35mmで1輪に寄るという1本で2役の撮り分けが効きます。

使いやすさの面では、14mmの460gが軽快な取り回しを、16-35mmのズームリングが標準ズーム感覚の構図変更を生みます。

α7C IIに装着すると、14mmはボディ前に軽く、16-35mmはしっかりした存在感、という性格の違いがそのまま手に伝わりました。

おるやま

14mmの「足で下がらなくても全部入る」感覚が印象的でしたね。16-35mmは撮り分けの安心感、14mmは一撃の広さ、という性格差がはっきり出ましたよ

夜景・星景

夜景・星景は、FE 14mm F1.8 GMのF1.8114度が決定打になります。

今回の撮影期間中は、天候と予定の都合で撮影できなかったため、SNS作例で紹介させていただきます。

小牧ダムの夜景やペルセうる流星群とオーロラの美しい記録が鮮明に残されていました。

参考になる写真例

スクロールできます
おるやま

星景は実写できなかったのが悔しいので、次回はFE 16-25mmを借りて、新月前後を星空撮影を狙いたいですね

スナップ・旅写真

スナップ・旅写真では、汎用性軽さで2本を使い分けられるズームレンズのほうが使いやすいです。

汎用性の観点では、ズームレンズのほうが構図を調整しやすいので、狭い路地や被写体に寄れない場所でも撮影試薬なります。

ただし、重さの観点では、

  • FE 14mm F1.8 GM:460g
  • FE 16-35mm GM II:547g

と約100g変わり、α7C IIとの組み合わせれば、どちらも1kgを超えます。

わずか100gの差ですが、長時間の移動が伴う旅行では、より携帯性を重視して単焦点も選択肢になります。

参考になる写真例

おるやま

旅は「荷物の重さ × 撮影機会の数」の掛け算です
軽さ優先で14mmを選ぶか、観光地を1本で回せる16-35mmかは撮影者のスタイルで決まりますね

【レビュー】FE 16-35mm F2.8 GM II

SONY FE 16-35mm F2.8 GM II 本体外観

FE 16-35mm F2.8 GM IIは、Sony純正の大三元広角ズームの現行最新モデルです。

ズームレンジの自由度

FE 16-35mm GM II で桜を接写する様子の写真
SONY FE 16-35mm f/1.8 × α7C II

FE 16-35mm F2.8 GM IIの最大の武器は、16mm〜35mmを1本でカバーできるズームの自由度です。

桜では、16mmで花木の全景を押さえ、35mmに回すと花1輪に寄れるという1本で2役の撮り分けが効きました。

すでに28mm以上の標準ズームを持っている読者なら、16mm〜28mmの「抜けている広角域」を補う画角帯が完全にハマります。

旅行やVlogのように、1本で広角から準標準までを賄いたい人向けの広角ズームです。

参考になる写真例

スクロールできます
おるやま

ズームで寄り引きできる安心感は、桜のように被写体との距離を変えにくい撮影で特に効きましたね

F2.8通しの安定感

F2.8通しは、ズーム全域でFE 16-35mm F2.8 GM IIが明るさを維持できる強みです。

広角端16mmも望遠端35mmも、絞り開放はF2.8固定のため、焦点距離によって露出が変わりません。

今回の桜撮影ではF値を絞り気味で使いましたが、F2.8開放でも四隅まで解像が崩れない余裕は、夕景から夜景に入る時間帯の保険として効きそうです。

おるやま

F2.8通しの真価は日中より、光が落ちる時間帯の安心感ですね

547gの携行感

FE 16-35mm F2.8 GM IIの547gは、大三元広角ズームとしては軽量な部類に入ります。

α7C IIに装着すると総重量は約1.2kg前後で、片手持ちの街歩きやVlog撮影には無理のない重さでした。

ただし、荷物を1gでも軽くしたい登山用途では、14mm F1.8 GMの460gと比べて87g重いのが地味に効いてきます。

82mmフィルター径のND・PLが使える汎用性を取るか、軽量性を取るかで評価が分かれる重さです。

おるやま

街歩きや旅行なら問題ない重さですが、登山ではもう少し軽さを優先したくなる場面もありますね

\ズームの汎用性を1本で手に入れる/

【レビュー】FE 14mm F1.8 GM

SONY FE 14mm F1.8 GM 本体外観

FE 14mm F1.8 GMは、Sony純正の広角単焦点として世界最軽量級の1本です。

114度の超広角

FE 14mm F1.8 GM で低アングルから撮影する様子
SONY FE 14mm f/1.8 × α7C II

114度は、FE 14mm F1.8 GMだけが持つ視野を超える画角です。

16-35mm GM IIの16mmでも107度ですが、7度の差は同じ立ち位置で撮ると歴然でした。

桜撮影では、足元の枝から空まで一気に収まる広さに助けられています。

狭い登山道や山小屋、テント内などで「足で下がれない」場面の救済力が大きく、広角初心者ほど恩恵を感じやすい画角です。

参考になる写真例

おるやま

14mmは「広い」を超えて「入る」の感覚ですね。ポートレートには向きませんが、風景の包容力は別格ですよ

出目金構造の制約と軽さ

FE 14mm F1.8 GMは、前玉が出目金構造のためフィルター前面装着ができない代わりに、460gの軽さを実現しています。

通常のNDフィルター・PLフィルターは使えず、日中の動画スローシャッターや水面反射除去は事実上断念します。

ただし、背面にはシート型フィルターホルダーがあり、工夫次第でND運用は可能です。

登山や旅行のように長時間持ち歩く用途では、フィルター運用の諦めと引き換えに得られる460gが決定的な強みになります。

おるやま

登山や旅行のように長時間持ち歩く用途では、フィルター運用の縛りと引き換えに得られる460gが決定的な強みになりますね

F1.8で撮る星景

F1.8の明るさと114度の画角は、FE 14mm F1.8 GMが星景撮影真価を発揮する場面です。

夜空を埋め尽くす天の川や低緯度でも観測できるオーロラ撮影など、撮影してみたい美しい写真をXで見つけたので参考に紹介させてください。

参考になる写真例

おるやま

新月前後でレンタルすれば、筆者でも同じような星景が狙えそうですね。次のリベンジが楽しみです

\F1.8と114度を460gで手に入れる/

【旅行・登山向け】おすすめ広角レンズはどれ?

FE16-35mmとFE14mmを並べた写真

今回レンタルで利用したレンズを使って、他にも気になる人気の広角レンズ(純正・3rdパーティ製)について、下記条件で厳選しました。

  • 焦点距離:20mm以下
  • 明るさ:f/2.8以下
  • 重さ:600g以下

おすすめ広角レンズ 6選

ブランド商品名焦点距離F値重量NDフィルター参考価格おすすめの人詳細
SONYSONYレンズ 16‐35mmの商品画像
FE 16-35mm F2.8 GM II
16-35mmF2.8通し547g⭕ 82mm311,780円旅行・Vlogをこれ1本でこなしたい人詳細を見る
SONYFE14mm-f/1.8 Gシリーズのレンズの商品画像
FE 14mm F1.8 GM
14mm
(単焦点)
F1.8460g❌ 出目金186,000円軽量×明るさで星空・登山を狙う人詳細を見る
SONY
FE 16-25mm F2.8 G
16-25mmF2.8通し409g⭕ 67mm161,000円F2.8通しの軽さを純正で求める人詳細を見る
SIGMA
16-28mm F2.8 DG DN
16-28mmF2.8通し450g⭕ 72mm111,200円コスパ重視でF2.8通しズームが欲しい人詳細を見る
SIGMA
20mm F2 DG DN
20mm
(単焦点)
F2370g⭕ 62mm73,830円軽さと明るさの単焦点を求める人詳細を見る
TAMRON
17-28mm F2.8 Di III
17-28mmF2.8通し420g⭕ 67mm83,000円価格最重視で標準寄り広角を試したい人詳細を見る

各レンズを使えるおすすめの撮影シーン別にまとめてみたので、参考にしてください。

【旅行・Vlog向け】広角ズーム

旅行や日常Vlogで広角を1本に絞るなら、F2.8通し広角ズームが扱いやすい選択です。

α7C IIで4K60fps撮影をする場合、1.5倍クロップで広角側が狭くなるため、16〜17mm始まりのズームが安心できます。

おすすめレンズ

おるやま

3本ともF2.8通しなので明るさは互角です。あとは予算と画角端の好みで決めるのが現実的ですね

参考になる写真例

【星空・パノラマ向け】単焦点

星景や山岳パノラマが中心なら、軽量×明るい単焦点が武器になります。

おすすめレンズ

おるやま

星景特化なら14mm F1.8 GM、軽量と汎用性のバランスならSIGMA 20mm F2が現実的な使い分けになります

参考になる写真例

【登山・小型軽量向け】FE 16-25mm

登山で軽量×F2.8通しを純正で求めるなら、FE 16-25mm F2.8 G唯一の選択肢です。

おすすめレンズ

409gは大三元ズームの常識を覆す軽さで、α7C IIのコンパクトさを損なわず広角を追加できます。

ズーム端は25mmまでですが、標準ズーム(28mm〜)と組み合わせれば16〜35mm相当の運用が可能です。

参考になる写真例

おるやま

「純正の安心感×軽量×F2.8通し」を全部欲しい人には、FE 16-25mm F2.8 G以外の選択肢はなさそうです

レンズ選びに迷ったらレンタル

30万円を超える光学レンズを購入して後悔したらどうしよう

おるやま

そんな失敗をなくすために、カメラレンタルはありですよ!

カメラ専門のレンタルサービスは数社ありますが、今回利用したMAP RENTALは、「豊富なラインナップ」に加えて、「レンタル期間の柔軟さ」と「リーズナブルな価格設定」に強みがありました。

MAP RENTALの良かった点
  • カメラ・レンズの品揃えが豊富
  • 高額レンズを約1万円で試用可
  • 最短1泊2日からレンタル可能
  • 返却日=発送日でギリギリまで使える
  • 安心保証が充実している
MAP RENTALの気になる点
  • 本人確認の手続きが少し手間
  • 半年以上は購入の方が安い
  • 人気機材は在庫欠品の場合あり
  • 受取・返却の段取りが少し必要
MAP RENTALのトップページ画面
MAP RENTAL

MAP RENTAL のサービス概要は下記の通りです。

サービス名MAP RENTAL
(マップカメラ)
対象機材カメラ・レンズ
iPhone・照明機材 など
短期レンタル最短1泊2日から
長期レンタル月額プランあり
保険料レンタル料に含む
受取方法宅配・店頭・
ロッカー・デリバリー
衛生管理専用機材で
抗菌・消臭・脱臭処理
清潔感あり
法人対応請求書払い・複数台手配あり
関連サービス長期レンタル・買取
公式サイトMAP RENTAL

最短1泊2日から借りられますが、実際に利用するなら、使い方を理解してどこで撮影するかのスケジュールと実際の撮影を含めて、1〜2週間のレンタルがおすすめです。

参考にレンタル期間と価格を一覧にまとめていますので、参考にしてください。

MAP RENTAL
レンズレンタル価格一覧表

商品名料金
1泊2日
料金
7泊8日
料金
14泊15日
参考価格
Amazon
MAP RENTAL
を確認
SONYレンズ 16‐35mmの商品画像
FE16-35mm
F2.8 GM II
5,000円26,150円39,800円311,780円詳細を見る
FE14mm-f/1.8 Gシリーズのレンズの商品画像
FE14mm
F1.8 GM
4,080円17,102円24,718円186,000円詳細を見る

FE16-25mm
F2.8 G
3,000円15,690円23,880円161,000円詳細を見る

SIGMA
16-28mm F2.8
2,600円13,598円20,696円111,200円詳細を見る

SIGMA
20mm F2
2,300円12,029円18,308円73,830円詳細を見る

TAMRON
17-28mm F2.8
3,000円15,690円23,880円83,000円詳細を見る
おるやま

数十万もするレンズを納得してから購入したほうが、精神的にかなり安心できるので、迷っているレンズがあるならぜひレンタルで試せてみてください

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【Q&A】よくある質問

SONY広角GMレンズでよくある質問をまとめました。

2本のどちらが画質は良い?

絞って使えば差はほぼ分かりません。

両者ともGMシリーズの最新設計で、実用絞り域(F5.6〜F8)での画質差は等倍鑑賞でやっと違いが見える程度です。

画質ではなく画角・明るさ・軽さで選んでください。

星景メインなら14mm F1.8 GM一択?

星景を主目的にするならFE 14mm F1.8 GMが有利です。

F1.8の明るさと114度の画角、コマフレア補正の評価で、天体撮影に最適化されています。

FE 16-35mm GM IIでも星景は撮れますが、F1.8の余裕は単焦点ならではの武器です。

NDフィルターは両方で使える?

FE 16-35mm GM IIは82mmフィルターが使えますが、FE 14mm F1.8 GMは出目金構造のため前面装着できません。

14mmは背面にシート型フィルターホルダーがあり、工夫次第でND運用は可能です。

α7C IIで動画を撮るならどちら?

4K60fps撮影で1.5倍クロップが入るため、広角を確保できるFE 16-35mm GM IIが有利です。

ズームで画角調整できる点もVlog向きです。

FE 14mm F1.8 GMはフィルター前面装着不可のため、日中の動画スローシャッターは事実上できません。

レンタルで試す期間の目安は?

最低2泊3日、理想は2週間です。2泊3日で日中の風景・スナップを試せますが、夜景・星景・動画検証までやるなら1週間欲しいところです。

MAP RENTALの長期割引で1日あたりの単価も下がります。

映像表現が広がる「広角レンズ」は目的で決まる!

標準ズームの撮影に慣れてくると、広角域の撮影に挑戦したくなりますが、どのレンズが自身の撮影スタイル適しているか判断が難しいです。

本記事では、人気の広角レンズGMシリーズ2種類を実使用レビューしました。

【結論】

ただし、広角レンズは高額なため、実際に使ってみると自分のイメージとは違ったということもよくあります。

登山で使う想定で考えていた筆者は、FE 16−35mm一択で考えていましたが、重さがネックになり、FE 16−25mm Gレンズに興味を持ち始めました。

全てを購入して試せるわけではないですが、一度も使わずに購入するにはハードルが高すぎる買い物になります。

いきなり購入が不安な方は、カメラレンタルサービス「MAP RENTAL」で試してみることをおすすめします。

おるやま

レンズ選びは、購入前にレンタルで試すのが精神的に最もストレスが少なくて済みますよ!

買ってから後悔しそうという方は、レンタルサービスMAP RENTALをぜひチェックしてみてください。

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SONY FE 16-35mm F2.8 GM II
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 16〜35mmを1本でカバーできる汎用性
  • F2.8通しで日中から夜景まで安定
  • 広角マクロ的なより撮影ができる
デメリット
  • 高額なため購入ハードルは高め
  • 547gでやや重ため
  • 14mmの超広角域は撮れない
SONY FE 14mm F1.8 GM
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 星空・夜景に強いF1.8
  • 114度の超広角で迫力ある構図が撮れる
  • 460gで超広角単焦点としては軽量
デメリット
  • 出目金構造で前面フィルター装着不可
  • 14mm固定でズームできずフットワーク必須
  • 望遠圧縮・ポートレート用途には使えない

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