
Osmo 360 IIで使えるSDカードは?
初代のカードはそのまま使える?
容量と撮影時間の目安が知りたい
2026年9月2日、DJI初の360度カメラ「DJI Osmo 360」の後継機「DJI Osmo 360 II」が日本で発表されました。
8K映像が最大60fpsに対応し、動きの速いシーンもなめらかな8K映像で残せるようになりました。
8Kで長く撮るほど、規格と容量を満たしたSDカード選びが大事になります。
- 保存容量:512GB以上がおすすめ!
- ビデオスピードクラス:V30以上
- UHS規格:UHS-I
- UHSスピードクラス:U3
- アプリケーション:A2
Osmo 360・Osmo 360 IIはどちらも128GBの内蔵ストレージ(使えるのは105GB)を積んでいます。
内蔵ストレージだけで撮れる時間は、Osmo 360が8K50fpsで約1時間24分、Osmo 360 IIが8K60fpsで約1時間23分です。
長時間の撮影やデータ移行をスムーズにするなら、大容量のSDカードは欠かせません。
DJI Osmo 360 / 360 II
データ容量と撮影時間の関係
| データ容量 | Osmo 360 8K50fps | Osmo 360 II 8K60fps |
| 128GB | 約1時間33分 | 約1時間33分 |
| 256GB | 約3時間7分 | 約3時間4分 |
| 512GB | 約6時間14分 | 約6時間8分 |
| 1TB | 約12時間28分 | 約12時間16分 |
Osmo 360・Osmo 360 IIのSDカード選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
DJI Osmo 360
おすすめSDカード
| メモリーカード ブランド・写真 | 特徴 | 参考価格 (税込) | Amazon |
Lexar Silver Plus 512GB | 信頼性高い 高耐久IPx7 高速通信 | 29,980円 | 詳細を見る |
Kingston 512GB | 高耐久 冒険家向け | 20,540円 | 詳細を見る |
SanDisk Pro 512GB | 販売実績No.1 Pro版 高速通信 | 13,345円 | 詳細を見る |
SanDisk 512GB | 販売実績No.1 十分な性能 | 13,400円 | 詳細を見る |
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Osmo 360・360 IIのSDカードの選び方
DJI Osmo 360・Osmo 360 IIに対応するSDカード関連のスペックはほとんど同じでした。
Osmo 360 / 360 II
SDカード関連スペック比較
| 項目 | Osmo 360 | Osmo 360 II |
| 対応microSD | 最大1TB | 最大1TB |
| 推奨規格 | U3・A2・V30 | U3・A2・V30 |
| DJI推奨カード | Kingston・Lexar | Kingston・Lexar |
| 最大ビットレート | 170Mbps | 220Mbps |
| 8Kの最大fps | 50fps | 60fps |
| 内蔵ストレージ | 105GB使用可 | 105GB使用可 |
| バッテリー | 1950mAh | 2150mAh |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
どちらもV30・A2・U3に対応したカードを選んでおけば、規格で迷うことはありません。
- 保存容量:512GB以上がおすすめ!
- ビデオスピードクラス:V30以上
- UHS規格:UHS-I
- UHSスピードクラス:U3
- アプリケーション:A2
上記の規格は、SDカードの表面の印字で確認できます。


スピードクラス「V30 / U3」以上
360度カメラならではの高画質映像を、コマ落ちやエラーなく記録するために重要な性能が「書き込み速度」です。
書き込み速度の規格では、「V30(ビデオスピードクラス)」や「U3(UHSスピードクラス)」を満たしたSDカードが必須です。
最低30MB/sの書き込み速度が保証されており、Osmo 360・Osmo 360 IIで撮影するための最低ラインとなります。
アプリケーションクラス「A2」
スマホでの専用アプリ編集や、PCへのデータ転送をスムーズに行うなら「A2」規格が推奨です。
360度動画のデータは非常に重いため、読み込み速度の速いA2対応カードを選ぶことで、バックアップの待ち時間を大きく削れます。
特に、スマホへデータを転送してすぐに切り出しや編集を行いたい場合、サクサク感が段違いに変わるため、注意してください。
容量は「512GB以上」を推奨
DJI Osmo 360・Osmo 360 IIは、全方位の映像を記録し続けるため、容量は512GBを選んでおくと安心です。
Osmo 360・Osmo 360 IIは、どちらも最大1TBまで対応していますが、大容量になるほど値段も上がるため、撮影時間とコストのバランスを見極める必要があります。
DJI Osmo 360 / 360 II
データ容量と撮影時間の関係
| データ容量 | Osmo 360 8K50fps | Osmo 360 II 8K60fps |
| 128GB | 約1時間33分 | 約1時間33分 |
| 256GB | 約3時間7分 | 約3時間4分 |
| 512GB | 約6時間14分 | 約6時間8分 |
| 1TB | 約12時間28分 | 約12時間16分 |
内蔵ストレージ「128GB」で、Osmo 360は8K50fpsで約1時間24分、Osmo 360 IIは8K60fpsで約1時間23分撮影できますが、予備として考えておくのが大事です。



SDカードの容量を気にせず、撮影に集中したいなら、512GBの容量を選んでおくと安心感が高くなりますよ!
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【厳選】おすすめSDカード 3選
DJI公式サイトでの推奨や、多くのアクションカメラユーザーから信頼を得ている「V30 / A2 / U3」対応の厳選モデルを3つ紹介します。
Lexar・Kingstonの2枚は、Osmo 360・Osmo 360 IIの両方でDJI公式の推奨モデルに入っています。
DJI Osmo 360
おすすめSDカード
| メモリーカード ブランド・写真 | 特徴 | 参考価格 (税込) | Amazon |
Lexar Silver Plus 512GB | 信頼性高い 高耐久IPx7 高速通信 | 29,980円 | 詳細を見る |
Kingston 512GB | 高耐久 冒険家向け | 20,540円 | 詳細を見る |
SanDisk Pro 512GB | 販売実績No.1 Pro版 高速通信 | 13,345円 | 詳細を見る |
SanDisk 512GB | 販売実績No.1 十分な性能 | 13,400円 | 詳細を見る |
【DJI推奨】Lexar Professional SILVER PLUS


Lexar Professional SILVER PLUSは、業界最速クラスの転送速度を有しており、プロのカメラマンも愛用しているモデルです。
DJI Osmo 360の8K50fps、Osmo 360 IIの8K60fpsの撮影でも余裕を持って記録でき、撮影後のPCへのデータ取り込みも爆速で完了します。
Lexar Professional SILVER PLUS
\DJI推奨のおすすめ転送速度最速クラスのSDカード/
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【DJI推奨】Kingston CANVAS Go! Plus


Kingston CANVAS Go! Plusは、高い耐久性を保証するシリーズで、アクションカメラやドローンでの使用を想定しているので、振動、衝撃、温度変化に強く、過酷な環境で使用する方におすすめです。
炎天下の稜線や雪山登山など、より過酷な環境で撮影を楽しみたい方に選ばれています。
Kingston CANVAS Go! Plus
ラインナップ一覧
\DJI推奨のおすすめ高耐久モデルのSDカード/
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【シェアNo.1】SanDisk Extreme


SanDisk Extremeは、世界シェアNo.1の安心感があり、「迷ったらコレ」と言えるほど世界中で使われている定番モデルです。
特に、入手性が高く、トラブルの少なさに定評があり、どんな環境でも安定して記録できます。
SanDisk Extreme
ラインナップ一覧



SanDisk Extremeは、DJI公式では推奨されていませんが、スペック上は十分対応しており、私も利用していますよ
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データ容量と撮影時間の目安
DJI Osmo 360(8K50fps)とOsmo 360 II(8K60fps)で撮影した場合の、容量ごとの撮影時間の目安をまとめました。
結論、データ容量は「512GB」がおすすめです。
256GBでも撮れますが、残り容量を気にしながらの撮影になります。
データ容量と撮影時間の目安
| 容量 | Osmo 360 8K50fps | Osmo 360 II 8K60fps | おすすめ度 | Amazon |
64GB | 約47分 | 約46分 | 非推奨 (すぐに一杯になる) | 詳細を見る |
128GB | 約1時間33分 | 約1時間33分 | 非推奨 (すぐに一杯になる) | 詳細を見る |
256GB | 約3時間7分 | 約3時間4分 | 足りるが 容量を気にしながら | 詳細を見る |
512GB | 約6時間14分 | 約6時間8分 | おすすめ (気にせず1日撮れる) | 詳細を見る |
1TB | 約12時間28分 | 約12時間16分 | 長回し前提 | 詳細を見る |
画質を8K30fpsまで落とせば、同じ容量でも1.4倍ほど長く撮れます。
Osmo 360 II
画質別の撮影時間の目安
| 容量 | 8K30fps | 8K50fps | 8K60fps |
| 内蔵 (105GB) | 約1時間55分 | 約1時間28分 | 約1時間23分 |
| 128GB | 約2時間9分 | 約1時間38分 | 約1時間33分 |
| 256GB | 約4時間15分 | 約3時間15分 | 約3時間4分 |
| 512GB | 約8時間30分 | 約6時間30分 | 約6時間8分 |
| 1TB | 約17時間 | 約13時間 | 約12時間16分 |



SDカードの容量が足りなくなって、撮影シーンを節約するとかなりのストレスになるため、極力、大きめのサイズを選ぶことをおすすめします!
\DJI推奨のおすすめ転送速度最速クラスのSDカード/
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バッテリーと撮影時間の関係
SDカードの撮影時間に合わせて、バッテリー1個あたりの撮影時間も考慮する必要があります。
Osmo 360 / 360 II
バッテリーと撮影時間の関係
| 機種・画質 | バッテリー1個 | バッテリー3個 | SDカード おすすめ容量 |
| Osmo 360 8K30fps | 約95分 ※熱停止なし | 約4時間45分 ※熱停止なし | 512GB |
| Osmo 360 II 8K30fps | 約100分 | 約5時間 | 512GB |
予備バッテリー2つ以上を使って4時間以上撮るなら、SDカードは512GBあると安心です。
Osmo 360 IIなら8K60fpsでも512GBで約6時間8分撮れるため、バッテリー3個分の撮影を1枚に収められます。
Osmo 360用の1950mAhバッテリーは、Osmo 360 IIにもそのまま入って使えます。
急速充電ハブも共用できるので、初代から乗り換える方は予備バッテリーや充電器を買い直さずに済みます。



モバイルバッテリーと充電器を併用すれば、予備バッテリーの個数を減らせるのでおすすめですよ
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SDカードのフォーマット方法と注意点
新しいSDカードを購入したら、必ず最初にDJI Osmo 360本体で「フォーマット(初期化)」を行う必要があります。
Osmo 360 IIでも、フォーマットの手順は初代と同じです。
PCや他のカメラで使っていたカードはそのまま使えないため、下記方法でフォーマットをしてください。


【フォーマット手順】
- SDカードを本体に挿入する。
- 画面を上から下にスワイプしてメニューを開く。
- 「設定(歯車マーク)」をタップ。
- 「ストレージ」>「フォーマット」を選択。
- SDカードをフォーマットするをスライドする。



手順は簡単なので、購入したらすぐに試してくださいね
もしもの保険【128GB内蔵ストレージ】



やばい!SDカードを家に忘れた!
いい所なのにSDカードの容量がいっぱいになった!
DJI Osmo 360には、他社にはないメリットとして「128GBの内蔵ストレージ」が搭載されています。
SDカードが万が一なくても、絶体絶命のピンチでも、DJI Osmo 360なら内蔵ストレージだけで約1時間24分の8K50fpsの動画を記録可能です。
Osmo 360 IIの内蔵ストレージも128GB(使えるのは105GB)で同じです。8K60fpsで約1時間23分、8K30fpsなら約1時間55分撮れます。





ストレージの変更は、画面操作でストレージをタップして、変更するだけなので簡単に行えますよ
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SDカード購入時の注意点
DJI Osmo 360で、使用するSDカードを購入するときの注意点は、以下の3つです。
注意する点は、Osmo 360・Osmo 360 IIで同じです。
偽造品・並行輸入品に注意
SDカードを購入するときは、偽造品や並行輸入品に注意する必要があります。
偽造品の見分け方として、以下のポイントがありますが、ECサイトで購入する際は発売元の評価が重要な指標になるので、必ずチェックしてください。
- パッケージのフォントが正規品と異なる
- パッケージの印刷の質が悪い
- 相場より著しく安い
信頼できる販売店で購入
安心して確実にSDカードを手に入れたいなら、SDカードは家電量販店や公式ショップで購入するのがおすすめです。
Amazonや楽天市場など大手ECショップも比較的安全ですが、偽造品が出回っている場合もあります。
Amazonで購入する場合、販売元とカスタマーサービスがAmazonであれば比較的安心です。
販売元が別ショップの場合は、ショップの評価を確認しておきます。


保証期間やサポート体制を確認
SDカードを購入する際は、製品の保証期間やサポート体制の確認をおすすめします。
メーカーやSDカードの種類によって、保証内容は大きく異なります。
購入元やSDカードの種類が違うだけで保証内容は変わります。



ノーブランドのSDカードは、サポート体制が整っていないケースも多いため、避けるのが無難ですね。
よくある質問(Q&A)
信頼できるカードで大切な瞬間を残そう
DJI Osmo 360・Osmo 360 IIは、あなたの体験を最高画質で残してくれるカメラです。その映像データを守る最後の砦が「SDカード」です。
数千円の価格差で妥協して、二度と戻らない瞬間の映像を失うことのないように、今回紹介した「Lexar」「Kingston」「SanDisk」などの信頼できるモデルを選んで、安心して撮影を楽しんでください。
Osmo 360 IIは8K60fpsに対応しても、撮れる時間は初代とほとんど変わりません。
初代から乗り換える方は手持ちのカードをそのまま使えるので、1日しっかり撮るなら512GBを1枚用意しておくと安心です。
DJI Osmo 360
おすすめSDカード
| メモリーカード ブランド・写真 | 特徴 | 参考価格 (税込) | Amazon |
Lexar Silver Plus 512GB | 信頼性高い 高耐久IPx7 高速通信 | 29,980円 | 詳細を見る |
Kingston 512GB | 高耐久 冒険家向け | 20,540円 | 詳細を見る |
SanDisk Pro 512GB | 販売実績No.1 Pro版 高速通信 | 13,345円 | 詳細を見る |
SanDisk 512GB | 販売実績No.1 十分な性能 | 13,400円 | 詳細を見る |
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