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【長期レビュー】Insta360 Ace Pro 2は今もおすすめ?1年半使った本音|登山・夜景で見えた実力と弱点

Ace Pro 2は何が変わった?
買い替えたほうがいい?
登山で使える?おすすめできる?

Insta360 Ace Pro 2は、カメラの名門『ライカ』と共同開発したアクションカメラとして登場して1年半が経過しましたが、複数のアップデートにより一層使いやすくなって、今もかなりおすすめできます。

本記事では、登山・旅行・道頓堀の夜景撮影などで、Ace Pro 2を1年半使い込んで感じた「良かった点」・「気になる点」を率直にレビューしていきます。

よく比較される、人気のアクションカメラ GoPro 13とDJI Osmo Action 6とも比較していきます。

Ace Pro 2 vs 人気モデル
スペック比較表

機種

Insta360
Ace Pro 2
GoPro 13

GoPro 13
DJI Osmo Action 6の商品画像

Osmo Action 6
価格
(セール込)
67,800円
→61,000円
68,800円61,270円
動画の
きれいさ
8K/4K
AI処理できれい
5.3K/4K
夜は弱い
8K/4Ks
可変レンズで表現自由
夜間撮影PureVideo暗所モード
なし
スーパーナイト
自撮りの
しやすさ
フリップ画面前面画面は
小さい
前面画面は
小さい
防水12m10m20m
重さ177.2g159g149g
連続撮影時間約112分
(4K30fps実測)
約90分
(5.3K30fps実測)
約130分
(4K30fps実測)
詳細を見る公式サイト比較記事へ比較記事へ
※価格は記事執筆時点の参考価格です。変動する場合がありますのでご注意ください。

スペックで比較すると、Osmo Action 6のほうが優位に見えますが、実際に使い込んでみると、映像性能使い勝手ではAce Pro 2が優位な点もたくさんあります。

おるやま

実際に使い比べたことがあるからこそ見えるメリットと注意点も解説しているので、購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでください

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当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。

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目玉商品の特典情報

商品名
【特典付きリンク】
限定特典
【NEW】
X6
クラウド500GB1年無料
12000円相当)
GO Ultra三脚付きミニ自撮り棒
+クイックリリース
(9100円相当)
X5X5バッテリー
(8,000円相当)
X4 AirX4Airバッテリー
(6,800円相当)
Ace Pro 2バッテリー
(6,000円相当)
Ace Proバッテリー
(6,200円相当)
Flow 2 Proスポットライト
(2,700円相当)
※特典が表示されない場合は、在庫切れの状態です

※特典は数量限定なくなり次第終了するため、お早めにチェックしてください。

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登録はわずか3分!

残念ながら、Luna Ultraは新商品のため、特典対象外です。

この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

【良かった点】Ace Pro 2を使った感想

Ace Pro 2で撮影した蝶ヶ岳山頂の自撮り
蝶ヶ岳の稜線を歩く

Insta360 Ace Pro 2を1年半使って感じた良い点は、大きく8つあります。

【画質】旅の景色を見たままの色で残せる

槍ヶ岳2倍ズームAce Pro 2にて撮影
蝶ヶ岳山頂から望む槍ヶ岳と北アルプス

Ace Pro 2は、山の緑や青空、朝焼けなどを色鮮やかに残せるアクションカメラです。

特に、登山では、空の青さと山の緑のコントラストが鮮やかに表現されて、パッと見て心が惹かれる映像に仕上がります。

最大広角レンジ(157度)を活かして、目で見た桜並木の全体を切り取れるのが魅力です。

満開の桜の画像(Ace Pro 2にて撮影)
おるやま

ただカメラを残したい山の景色に向けるだけでいいよ。と60代後半の両親に持たせて撮影できた映像をぜひごらんください👇️

▼【動画】60代両親が撮影した登山の思い出

ダイナミックな北アルプスの山容をしっかり捉えているし、手ブレ補正が優秀なので安定した、色鮮やかな映像に仕上がりました。

競合となるOsmo Action 6の紅葉の画質を比較してみると、どちらも鮮明な映像を撮影できますが、色味が異なります。

▼【映像比較】紅葉の御在所岳を望む
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)
※スライドできます

Before image紅葉の御在所岳を望むスナップショット_DJI Osmo Action 6にて4K撮影
  • 彩度が強めですが、映える映像に仕上がる Ace Pro 2
  • 自然な色味に近く、カラー編集しやすいOsmo Action 6

といった、カメラの特性に差がありました。

色味に関しては、好みが分かれるため、自分好みの色のカメラを選ぶのがおすすめです。

Ace Pro 2 vs Osmo Action 6
映像性能の比較

ブランド
商品名


Insta360
Ace Pro 2
DJI Osmo Action 6の商品画像

DJI
Osmo Action 6
センサーサイズ1/1.31/1.1
絞りF値固定
2.6
可変
2.0-4.0
動画
最高画質
8K30fps
4K120fps
8K30fps
4K120fps
HDR動画4K60fps4K60fps
写真
最高画質
5000万画素3800万画素
縦・横動画
同時撮影の有無
FreeFrameモード
同時撮影できる
同時撮影できる
最大画角157度155度
別売レンズマクロ
超広角(FOV)
シネマティック
ブラックミスト
スターフィルター
マクロ
超広角(FOV)
最大カラービット8bit
ライカ カラープロファイル
10bit D-Log M
カラーモード
デジタルズーム2倍
画質劣化なし
2倍
画質劣化なし
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る

関連>> 【比較】Ace Pro 2 vs Osmo Action 6を使い比べた結果

おるやま

登山では、最高の景色を映像に残せて、初めての方でも安心して使えるのも魅力ですよ

\色彩豊かな映像をパッと撮れるアクションカメラ/

【夜間撮影】ネオン街も白飛びせず撮れる

Ace Pro 2の超広角で撮影した蝶ヶ岳の自撮り
蝶ヶ岳山頂から望む槍・穂高連峰(Ace Pro 2にて撮影)

Insta360 Ace Pro 2は、「暗所撮影モード」のレベルが高く、夜の町並みや夜間の登山道でもノイズを抑え、鮮明な映像を撮影できます。

特に、大阪・道頓堀でPureVideoを使って撮影したところ、ネオン看板の色も鮮やかに残せました。

▼【夜間画質比較】大阪通天閣 ネオン街にて
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)

Insta360 Ace Pro 2で撮影した通天閣の夜景画像DJI Osmo Action 6で撮影した通天閣の夜景画像

▼【夜間映像比較】大阪通天閣 ネオン街にて
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)

光が少ない夜間の山と街灯のある道路で比較すると、Insta360 Ace Pro 2の色味は赤が強め、DJI Osmo Action 6は青が強めな印象でした。

▼【夜間映像比較】夜の山と街灯の道路
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)

Before image夜間の山の道路の写真_DJI Osmo Action 6にて撮影
おるやま

薄暗い樹林帯でも色鮮やかな映像が撮れるのはAce Pro 2の魅力。
GoPro 13と比較すれば、暗所性能の高さははっきりしています

▼【暗所動画比較】夜明け前の葛城山にて
Ace Pro 2(左) GoPro 13(右)

GoPro 13は、光が少ない環境では黒つぶれでほとんど映像が残っていませんが、Ace Pro 2はヘッドライトの光だけでも、木々の影や色まで捉えられていました。

\夜の映像もはっきり撮れるカメラ/

【撮影モード】表現の幅が広がる

Insta360 Ace Pro 2は、ユニークな撮影モードを、多彩に搭載しており、シーンに合わせてクリエイティブな映像撮影ができます。

Ace Pro 2 vs Osmo Action 6
撮影モードの種類

ブランド
商品名


Insta360
Ace Pro 2
DJI Osmo Action 6の商品画像

DJI
Osmo Action 6
暗所撮影4K60fps
PureVideo
4K60fps
スーパーナイト
スローモーション2倍 4K120fps
4倍 1080p240fps
2倍 4K120fps
32倍 1080p960fps
タイムラプス8K4K
ハイパーラプス4K4K
スターラプス4Kなし
※星空撮影は可能
縦・横動画
撮影可能の有無
できる
画質・画角が狭くなる
撮影後に編集が必要
できる
撮って出し可能
ロード・ドラレコ
モード
4Kなし
2倍ズーム4K
画質劣化なし
4K
画質劣化なし
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る

特に、Ace Pro 2は、星の軌跡を描くスターラプスの撮影ができるので、夜空の美しさも映像に残せます。

▼【スターラプスの映像作例】

タイムラプスやハイパーラプスで、登山のゆったりした時間を短時間に切り取る演出もできるので、映像全体でメリハリを出すことも可能です。

▼【登山Vlog】初夏の大和葛城山にて

おるやま

特に、日の出や日の入り、雲の流れがある風景を撮影するのがおすすめですよ

\多様な映像モードでメリハリのある映像を残せる/

【防水・耐寒】雨や雪でも気にせず撮れる

Ace Pro 2を持ち替えながら撮影するシーン
Ace Pro 2で水中の映像を撮影する様子

Insta360 Ace Pro 2は、12m防水と高い耐久性で、雨や雪の中など厳しい環境でも安心して使える頑丈なカメラに仕上がっています。

約1年半使ってきて、本体底部のマウント部に多少の傷はありますが、懸念していたフリップ式ディスプレイも問題なく使えています。

特に、川のきれいな場所では、水中映像が残せるので、自分の目では見れない世界を映像に残せる点も魅力です。

Ace Pro 2で撮影した沢の水中シーン
上高地 梓川支流の水中映像(Ace Pro2)

動作環境温度は、−20~45℃まで対応しているため、真夏や雪山でも安定して撮影でき、アウトドアスポーツで使うならかなりおすすめです。

おるやま

Osmo Action 6と比較しても、耐久性の観点ではほとんど差がありませんでした

Ace Pro 2 vs Action 6
耐久性の比較

ブランド
商品名

Insta360
Ace Pro 2
DJI Osmo Action 6の商品画像

DJI
Osmo Action 6
防水性能水深12m水深20m
耐久性高い高い
動作環境温度-20〜45℃-20〜45℃
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る

\耐久性が高く過酷な環境でも安心して使える/

【手ブレ補正】登山の歩き撮りもブレない

カメラを手持ちで構えて撮影するシーン

Insta360 Ace Pro 2は手ブレ補正強力なので、足場が不安定な登山道を歩きながら撮影しても、初心者でも安定した映像を残せます。

実際に、60代後半の両親が初めて、アクションカメラで撮影してきた映像を見ると、自撮り棒を片手に撮るだけでも迫力のある映像を撮影してきてくれました。

▼【動画】60代両親が撮影した登山の思い出

登山では何度もAce Pro 2 を片手に撮影してきていますが、映像を見返したときの細かな揺れは抑えられています。

▼【動画】北海道 摩周岳の登山Vlog

アクションカメラらしく、撮影者がカメラを意識しすぎなくても、安定した映像を残しやすい点が魅力です。

【操作性】フリップ画面で自撮りしやすい

Insta360 Ace Pro 2には、かゆいところに手が届く「こだわりの操作性」がたくさん搭載されており、多様なシーンで撮影できます。

  • フリップスクリーン式ディスプレイ
  • ジェスチャー操作でハンズフリー撮影しやすい
  • バッテリー開閉ロック機構で防水しやすい
  • 画質劣化のない2倍ズーム機能

登山口でのトーク撮影や山頂での自撮り、旅行Vlogなど、撮影者自身が映像に入る場面で便利です。

モニターを完全に反転させるタイプではないため、本体をコンパクトに保ちながら構図を確認できます。

ローアングル撮影でも画面を見やすく、花や登山ギアを地面に近い位置から撮影するときにも活用できます。

\かゆいところに手が届くこだわりの操作性/

【アップデート】発売後も新機能が追加

引用元:Insta360公式サイト

Insta360 Ace Pro 2は、発売後も数回の大規模アップデートにより、撮影性能や使い勝手が改善されているのは大きな魅力です。

発売後の主なアップデート
  • ポートレートモードの強化とLive Photo対応(2025年9月)
  • マクロレンズなど追加レンズ対応とスライドズーム(2025年11月)
  • 暗い場所での明るさ・色精度の向上(2025年11月)
  • フィルムスタイルフィルターやライカモノクロの追加

発売直後にはなかった機能を後から使えるようになり、1年半使った現在も進化を感じられます。

長く使うカメラだからこそ、アップデートによって撮影性能や使い勝手が改善される点は大きな魅力です。

おるやま

買ったあとも進化するのは、長く使う側としてうれしいです

【動画編集アプリ】AIが自動で仕上げる

引用元:Insta360公式サイト

Insta360 Ace Pro 2AI編集機能が搭載されており、撮影した映像をスムーズに編集してプロ並みの動画を作成できます。

自動ハイライト選定やエフェクト追加もAIがサポートしてくれるので、誰でもプロフェッショナルな仕上がりを実現できます。

引用元:Insta360公式サイト

\AI自動編集アプリが無料で使えるカメラ/

【気になる点】1年半で見えた課題

Ace Pro 2を1年半使って感じた気になる点は、6つあります。

【風切り音】防水ガード運用では風の音が入る

ウインドガードの着脱

Insta360 Ace Pro 2の風切り音対策のウインドガードは、とても優秀ですが、水中では使用できないため、取り替えが必要です。

登山では、川の水中映像を撮りたい時もあるため、シーンに応じて付け替えるのは少し手間に感じます。

おるやま

結局、雨や水中撮影をしたいので、現在は防水ガード側を装着して運用していますよ

【撮影モード】切り替え忘れに注意

Insta360 Ace Pro 2には、多彩な撮影モードが搭載されているため、シーンごとにモードを切り替えますが、元に戻し忘れたまま撮影してしまう点に注意が必要です。

よくある失敗は、樹林帯や夜明け前に暗所モードを使い、稜線に出て明るくなっても戻し忘れたまま撮影を続けて、白飛びさせてしまうことです。

他にも、タイムラプスの設定時間は、8Kで何秒間隔が理想か、どのシーンでどのモードがおすすめかなど検討することが増えてしまいます。

おるやま

基本は通常モード4K60fpsか30fpsで撮影しておけば、動画としてはきれいに撮影できますよ

【バッテリー】4K60pは約80分で交換

Insta360 Ace Pro 2で4K60fpsの動画を撮り続けると、実測では約80分でバッテリー交換が必要でした。

室内での連続撮影実験では、GoPro 13よりAce Pro 2のほうが約20分長く撮影できています。

おるやま

ところが、登山で数分に1度カットを入れて撮影すると結果は逆転。Ace Pro 2のほうが15分ほど早くバッテリーが切れました

原因は、多様なサブ機能が撮影の合間や電源OFF時にも動作して、バッテリーを消耗していたためです。連続撮影のテストだけではわからない盲点でした。

登山で長く撮影するために、下記の設定にしておくことをおすすめします。

おすすめの設定

  • クイックキャプチャ:ON
  • モニター照度の明るさ調整:暗め
  • 自動スリープ時間:30s
  • 自動電源オフ時間:3分
  • 通知音は小さめ or OFF

その他の設定は、撮影スタイルに合わせて選ぶようにして下さい。

バッテリー寿命を伸ばすおすすめ設定(タップで開く)

主に設定できる機能と節電を想定した設定をまとめましたので、参考にしてください。

バッテリー消費に影響するサブ機能

モードモード説明節電設定の参考例
クイックキャプチャ素早く撮影を開始できる機能ON
回転ロック撮影時の画面の回転を固定できるOFF
ジェスチャー操作手の動きで撮影操作ができるOFF
※自撮りする人はON
AIハイライト・
アシスタント
撮影した動画ファイルを
自動的にハイライト分析する
OFF
※編集を簡易にしたいならON
プリ録画撮影開始前の数秒間を保存できるOFF
※消費が大きくなるため
耐久モードカメラの使用時間を伸ばすために、一位部の機能の使用を制限するOFF
※Bluetoothリモコン、音声制御、予約録画、AIハイライト、ジェスチャー操作、水中モードがOFFになる。
水中オード水中での手ぶれ補正、歪み補正、色彩を最適化するOFF
※登山で使わない
音声制御音声で撮影操作ができるOFF
※ボタン操作で対応
モニター照度ディスプレイの明るさ調整ができる暗めに設定
※消費が大きくなるため
スクリーンリーダーカメラはさまざまなコマンドやアップデートを音声で指示できる。OFF
※特に使わない
Bluetooth機器リモコン、ヘッドフォン、マイクなどと連携する
Bluetooth ウェイクアップ
OFF
※ワイヤレス機器を使わないなら不要
Wi-Fiスマホと通信する際に使用するOFF
※スマホと連携しないなら不要
自動スリープ時間自動でスリープに入る時間を設定できる短め(30s)に設定
自動電源オフ時間自動で電源が切れる時間を設定できる短め(3分)に設定
インジケーター
ランプ
動作状態をLEDライト
で示す
OFF
※暗い場所では光が入り込むため
通知音各種操作時に音がでる音量小、または消音

バッテリー持ち時間については、下記で詳しく解説していますので、合わせてご覧下さい。
【関連】【検証】Insta360 Ace Pro バッテリー持ち時間と熱暴走

【レンズの曇り】水中撮影後に発生

Insta360 Ace Pro 2を水中撮影する際に、水温と気温差が大きいと、水中撮影後にレンズガードが曇ることがあり、すぐに撮影を続けられない可能性があります。

対処法として、撮影後にレンズの水分をきれいに取り除いた後、レンズガードを回転させて外気に触れさせると、曇りが晴れます。

レンズガードは素手で取り外しができる

ただし、一度曇りが晴れても、カメラ撮影で本体温度が上昇したり、外気温が低くなったりすると、レンズが再び曇ることがあるため、注意してください。

おるやま

レンズガードを少し外して外気温と揃えると曇りが取れるので、レンズ周辺に埃などが入らないようにすれば解決しますが、ちょっと使いづらさを感じていますね

【アクセサリー】種類が多くて迷う

Insta360は、豊富なアクセサリーがラインナップされており、様々なシチュエーションで撮影するのに最適ですが、種類が多いため、どれがおすすめなのか迷ってしまうほどです。

登山に特化して私がおすすめするアクセサリーを以下にまとめたので、ぜひ参考にしてください。
関連>> おすすめのアクセサリーへは【タップして移動】

【超広角】表現の自由度は少なめ

超広角映像のスナップ(Ace Pro 2撮影)

Insta360 Ace Pro 2は、最大157度の超広角映像を撮影できるので、自分も景色もまるごと映像に記録できます。

一方で、超広角レンズは、マクロ撮影や望遠ズームによって被写体を切り取る撮影には不向きです。

Insta360 Ace Pro 2の花畑の画像
チューリップと桜の映像

広い視野角で撮影はできても、被写体に焦点を合わせて背景ボケなどの印象的な映像撮影をするなら、デュアルレンズ搭載のジンバルカメラInsta360 Luna Ultraがおすすめです。

Luna Ultraについて、詳しくは下記で解説していますので、合わせてご覧ください。
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra 1ヶ月使ってよかった点・気になる点

おるやま

ただ、表現を追求すると、構図や焦点距離など操作がより複雑になるため、映像撮影の経験が少ない方は、アクションカメラのほうが使いやすいですよ

登山向けおすすめアクセサリー

Insta360のアクセサリーは、豊富にラインナップされており、登山中におすすめのアクセサリーも充実しています。

おるやま

私が登山で使っているおすすめのアクセサリーを厳選しました
ぜひ、参考にしてください

Ace Pro 2 おすすめアクセサリー

アクセサリー価格(税込)特徴ECサイト
Insta360公式SDカードの商品画像

Insta360公式
256GB SDカード
16,200円読み書き90MB/秒
V30・A2対応で
8K撮影も安心
公式サイト
見えない自撮り棒+三脚の商品画像

見えない
自撮り棒+3脚
3,940円収納時長さ:24cm
全長:105cm
重さ:300g
コスパ◎
Amazon
公式サイト
三脚付きミニ自撮り棒 2.0の商品画像

三脚付き
ミニ自撮り棒
5,800円収納時:18cm
全長:58.8㎝
重さ:172g
ミニリモコン追加可
Amazon
公式サイト
Insta360 自撮り棒ホルスターの商品画像

自撮り棒ホルスター
5,400円ショルダーに
簡単に取り外しできる
ホルスター
公式サイト
クイックリリースマウント 2.0の商品画像

クイックリリース
マウント2.0
7,200円マグネット式
ワンタッチで着脱
Xシリーズとの相性◎
公式サイト
3プロング-1/4インチアダプターの商品画像

3プロング-
1/4インチアダプター
880円自撮り棒装着時、
首の角度調整に必要
Amazon
公式サイト


高速充電ハブ
8,300円Ace Pro 2
Ace Pro/Ace に対応
3個のバッテリーを
同時に急速充電可能
Amazon
公式サイト


Ace Pro 2 バッテリー
6,000円Ace Pro 2 専用
容量:1800mAh
重量(約):35g
Amazon
公式サイト


CYNOVA
本体ケース
1,899円カメラ本体保護
ハードカバーケース
Amazon


TELESIN
360度クリップマウント
1,699円ザックのショルダーに固定
傾きを補正できる
Amazon
スクリーンプロテクターの商品画像

スクリーン
プロテクター
3,400円メインスクリーン
保護カバー
公式サイト

登山でスムーズに映像撮影する際に、これらのアクセサリーはとてもおすすめです。

おるやま

アクションカメラやミラーレス一眼を試すために、いろんなアクセサリーで比較してきた中では、上記アクセサリーから選んでおけば、十分満足度の高い映像が撮れますよ

Insta360 アクセサリーの商品画像

\登山に最適なおすすめアクセサリーが満載!/

【スペック比較】人気のアクションカメラ

人気のアクションカメラ3ブランドと旧モデルAce Proのスペックを比較したので、参考にしてください。

  • 使いやすい操作性と色彩豊かな映像が好みなら、Ace Pro 2
  • 自然な色味が好みで編集にもこだわるなら、Action 6
  • 晴れの日中にアクションスポーツを撮るなら、GoPro 13
  • コスパを重視するなら、旧モデル Ace Pro

アクションカメラスペック比較

ブランド
写真
Insta360 Ace Pro 2 商品画像

Insta360
Ace Pro 2
DJI Osmo Action 6の商品画像

DJI
Osmo Action 6
GoPro HERO 13 Black 商品画像

GoPro
HERO 13 Black
Insta360 Ace Proの商品画像

Insta360
Ace Pro
発売時期2024年10月22日2025年11月2024年9月10日2023年11月21日
本体価格
※セール価格
67,800円
61,000円
+バッテリー特典
61,270円68,800円67,800円
44,700円
+バッテリー特典
最大動画解像度8K30fps
4K120fps
8K30fps
4K120fps
5.3K60fps
4K120fps
8K24fps
4K120fps
HDR撮影ありありあり
センサー1/1.3インチ
8Kセンサー
1/1.1インチ1/1.91/1.3
レンズライカ共同開発
SUMMITレンズ
F2.0〜F4.0
可変絞り
FOV155°
特になしライカ共同開発
写真解像度5000万画素3800万画素2700万画素4800万画素
暗所モード4K60fps
Pure Video/Shot
スーパーナイト
対応
なし4K30fps
Pure Video/Shot
スターラプスありありあり
バッテリー1800mAh1950mAh1900mAh1650mAh
連続撮影時間
※室内実験
約112分
4K 30fps
約130分
4K30fps
約90分
5.3K30fps
約100分
4K30fps
急速充電ありなしあり
充電時間18分→80%
47分→100%
約1~2時間22分→80%
46分→100%
防水性能12m
ケースあり60m
20m10m
ケースあり60m
10m
ケースあり60m
動作温度-20~45℃-20℃〜45℃-10~35℃-20~40℃
フリップ式
スクリーン
ありなし
(前面+背面画面)
なしあり
マウント
システム
磁気マウント磁気マウント1/4インチネジ穴マウント
磁気マウント(別売)
磁気マウント
音声制御ありありあり
ジェスチャー
操作
ありありなしあり
サイズ(約 mm)W72 x L52 x H3872.8×47.2
×33.1
W72×L51×H34W72×L52×H39
重さ177.2g149g154g179.8g
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

現時点では、GoPro 13とは性能差が大きく開いており、DJIとInsta360の一騎打ちになる構図です。

おるやま

実際に使い比べた比較レビューは、下記にまとめていますので、合わせてご覧ください👇️

関連>> 【比較レビュー】DJI Osmo Action 6 vs Insta360 Ace Pro 2
関連>> 【比較レビュー】GoPro 13 vs Insta360 Ace Pro 2

Ace Pro 2をおすすめできる人・できない人

Insta360 Ace Pro 2をおすすめできる人、できない人を分けると下記にまとめられます。

おすすめできる人
  • 景色を色鮮やかに残したい
  • 夜景や暗い場所でも撮影したい
  • 自撮りしながら構図を確認したい
  • 雨や雪でも気にせず使いたい
  • スマホで編集まで完結したい
おすすめしにくい人
  • 映像表現に幅を持たせたい
  • 晴れの日や室内撮影をする人
  • 写真撮影がメインの人
  • より小型のカメラを選びたい人

Ace Pro 2をおすすめできる人

Insta360 Ace Pro 2と穂高連峰の景色を自撮りする様子
Insta360 Ace Pro 2と穂高連峰

Insta360 Ace Pro 2は、スマホでは撮れない超広角の鮮明な映像を撮影できるので、登山、旅行、夜景、自撮りなど、複数の撮影シーンを1台でこなしたい方におすすめです。

スマホで動画撮影をすると、常にカメラを構える必要があり、手間に感じますが、Ace Pro 2の軽量・コンパクトなデザインを活かせば、ハンズフリーでの撮影も可能です。

特に、フリップ式ディスプレイや豊富なアクセサリーでカスタマイズすれば、使いやすさを向上させられます。

さらに、AI自動編集機能により、スマホだけでもプロ並みの映像に仕上げられるのもInsta360の魅力です。

おるやま

動画撮影をメインにして、自身の思い出を臨場感のある映像に残したい方にはAce Pro 2はおすすめの選択肢ですよ

Ace Pro 2をおすすめしにくい人

スマホ撮影のイメージ引用元:ぱくたそ
  • 映像表現に幅を持たせたい
  • 晴れの日や室内撮影をする人
  • 写真撮影がメインの人

Insta360 Ace Pro 2は、超広角レンズを採用しているため、カメラを向けた全方向を撮影できますが、背景をぼかしたり、被写体に寄ったズーム撮影は苦手としています。

もちろん、スマホでもポートレート撮影など多様な表現は可能ですが、カメラの持ちづらさやバッテリー消費を考慮すると、動画撮影にはあまり適していません。

表現の自由度を求めるなら、デュアルレンズ搭載のジンバルカメラ Insta360 Luna Ultraやミラーレス一眼を選ぶほうがおすすめできます。
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra 1ヶ月使ってよかった点・気になる点
関連>> 【登山向けミラーレス一眼】後悔しない選び方とおすすめモデルを解説!

また、存在を忘れた自然体の映像を撮影したいなら、極小カメラ GO Ultraもおすすめです。
関連>> 【比較レビュー】Insta360 GO Ultra vs Ace Pro 2 おすすめはどっち?登山で実際に使ってみた!

おるやま

旅の思い出を臨場感のあるきれいな映像に残したいなら、Ace Pro 2はおすすめの選択肢です。
多様なカメラの中から、ぜひ最適な一台を見つけてください

いま購入するならどこがおすすめ?

Insta360 Ace Pro 2をいま購入するなら、公式サイトがおすすめです。

公式サイトで購入するメリット

  • おるやま限定の無料特典でバッテリー(6000円相当)がもらえる
  • クラウドサービスが1年無料(3600円相当)に加入できる
  • 最短、注文の翌日に届く
  • 安心保証サービスに加入できる
  • アクセサリー・セット品のラインナップが豊富

といった点で、どのサイトよりもお得、かつ安心して購入が可能です。

大手ECサイトと価格比較表をまとめていますので、ぜひご確認ください。

Insta360 Ace Pro 2
ECサイト価格比較表

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値引後実質価格
(税込)
ポイント・特典含む
実質51,400円
特典含む
実質60,390円
(610pt還元)
実質58,228円
(2,772pt還元)
実質58,228円
(2,772pt還元)
ポイント還元率1%5%
(税抜分に付与)
5%
(税抜分に付与)
その他特典
セール情報
バッテリー特典
(6,000円相当)
クラウド1年無料
(3600円相当)
Amazonカード利用で
ポイント還元UP
お買い物マラソンなど
他セールと併用あり
PayPayカード
連携などでお得
EC
ショップへ
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※2026年7月時点の価格・特典です。変動する場合がありますのでご注意ください。

現在、展開されているセットモデルは、

  • バイク撮影キット:70,300円
  • 潜水撮影キット(海・川で使う方向け):71,800円

上記2種類なので、どちらも該当しなければ、通常版を購入しておすすめアクセサリーから必要なものを選ぶほうが、コスパは高くなります。

おるやま

Ace Pro 2を手に入れるなら、おるやま限定特典をもらってお得に購入してくださいね

\公式ならおるやま限定で無料バッテリーがもらえます/

Ace Pro 2を1年半使って、旅行も登山もきれいに残せる

Insta360 Ace Pro 2を1年半使い続けて、旅の思い出をありのまま残せるカメラだと感じています。

実際に使い続ける中で、気になる点もあるため、購入前には必ずチェックしておいてください。

Insta360 Ace Pro 2をお得に手に入れて、ぜひ一生の思い出を色彩豊かな映像に残してみてください。

【Insta360】当サイト限定特典情報

【おるやまブログ限定特典】期間:9月6日まで

当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。

おるやまブログからInsta360公式サイトへ移動すると、無料豪華特典が付いてきます。

目玉商品の特典情報

商品名
【特典付きリンク】
限定特典
【NEW】
X6
クラウド500GB1年無料
12000円相当)
GO Ultra三脚付きミニ自撮り棒
+クイックリリース
(9100円相当)
X5X5バッテリー
(8,000円相当)
X4 AirX4Airバッテリー
(6,800円相当)
Ace Pro 2バッテリー
(6,000円相当)
Ace Proバッテリー
(6,200円相当)
Flow 2 Proスポットライト
(2,700円相当)
※特典が表示されない場合は、在庫切れの状態です

※特典は数量限定なくなり次第終了するため、お早めにチェックしてください。

\【数量限定】無料のアクセサリーはこちらから/

登録はわずか3分!

残念ながら、Luna Ultraは新商品のため、特典対象外です。

Insta360 Ace Pro 2
総合評価
( 5 )
メリット
  • 鮮明な8K映像が撮影できるデュアルAIチップ搭載
  • 「ライカ」共同開発のレンズ・1/1.3センサーを採用
  • 暗い場所でもクリアに捉える暗所性能
  • 駆動時間が長く熱暴走に強いバッテリー
  • 初心者でもわかりやすいこだわりの操作性
  • かんたんに動画制作できるAI編集
  • 登山向けアクセサリーが豊富
デメリット
  • 少し重たい
  • 値段が少し高め

\最高画質8K映像をとらえるアクションカメラ/

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この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

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