
Ace Pro 2は何が変わった?
買い替えたほうがいい?
登山で使える?おすすめできる?
Insta360 Ace Pro 2は、カメラの名門『ライカ』と共同開発したアクションカメラとして登場して1年半が経過しましたが、複数のアップデートにより一層使いやすくなって、今もかなりおすすめできます。
本記事では、登山・旅行・道頓堀の夜景撮影などで、Ace Pro 2を1年半使い込んで感じた「良かった点」・「気になる点」を率直にレビューしていきます。
よく比較される、人気のアクションカメラ GoPro 13とDJI Osmo Action 6とも比較していきます。
Ace Pro 2 vs 人気モデル
スペック比較表
| 機種 | Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() GoPro 13 | ![]() ![]() Osmo Action 6 |
| 価格 (セール込) | 67,800円 →61,000円 | 68,800円 | 61,270円 |
| 動画の きれいさ | 8K/4K AI処理できれい | 5.3K/4K 夜は弱い | 8K/4Ks 可変レンズで表現自由 |
| 夜間撮影 | PureVideo | 暗所モード なし | スーパーナイト |
| 自撮りの しやすさ | フリップ画面 | 前面画面は 小さい | 前面画面は 小さい |
| 防水 | 12m | 10m | 20m |
| 重さ | 177.2g | 159g | 149g |
| 連続撮影時間 | 約112分 (4K30fps実測) | 約90分 (5.3K30fps実測) | 約130分 (4K30fps実測) |
| 詳細を見る | 公式サイト | 比較記事へ | 比較記事へ |
スペックで比較すると、Osmo Action 6のほうが優位に見えますが、実際に使い込んでみると、映像性能や使い勝手ではAce Pro 2が優位な点もたくさんあります。



実際に使い比べたことがあるからこそ見えるメリットと注意点も解説しているので、購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでください
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目玉商品の特典情報
| 商品名 【特典付きリンク】 | 限定特典 |
| 【NEW】 X6 | クラウド500GB1年無料 (12000円相当) |
| GO Ultra | 三脚付きミニ自撮り棒 +クイックリリース (9100円相当) |
| X5 | X5バッテリー (8,000円相当) |
| X4 Air | X4Airバッテリー (6,800円相当) |
| Ace Pro 2 | バッテリー (6,000円相当) |
| Ace Pro | バッテリー (6,200円相当) |
| Flow 2 Pro | スポットライト (2,700円相当) |
※特典は数量限定。なくなり次第終了するため、お早めにチェックしてください。
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残念ながら、Luna Ultraは新商品のため、特典対象外です。
【良かった点】Ace Pro 2を使った感想


Insta360 Ace Pro 2を1年半使って感じた良い点は、大きく8つあります。
【画質】旅の景色を見たままの色で残せる


Ace Pro 2は、山の緑や青空、朝焼けなどを色鮮やかに残せるアクションカメラです。
特に、登山では、空の青さと山の緑のコントラストが鮮やかに表現されて、パッと見て心が惹かれる映像に仕上がります。
最大広角レンジ(157度)を活かして、目で見た桜並木の全体を切り取れるのが魅力です。





ただカメラを残したい山の景色に向けるだけでいいよ。と60代後半の両親に持たせて撮影できた映像をぜひごらんください👇️
▼【動画】60代両親が撮影した登山の思い出
ダイナミックな北アルプスの山容をしっかり捉えているし、手ブレ補正が優秀なので安定した、色鮮やかな映像に仕上がりました。
競合となるOsmo Action 6の紅葉の画質を比較してみると、どちらも鮮明な映像を撮影できますが、色味が異なります。
▼【映像比較】紅葉の御在所岳を望む
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)
※スライドできます




- 彩度が強めですが、映える映像に仕上がる Ace Pro 2
- 自然な色味に近く、カラー編集しやすいOsmo Action 6
といった、カメラの特性に差がありました。
色味に関しては、好みが分かれるため、自分好みの色のカメラを選ぶのがおすすめです。
Ace Pro 2 vs Osmo Action 6
映像性能の比較
| ブランド 商品名 | Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() DJI Osmo Action 6 |
| センサーサイズ | 1/1.3 | 1/1.1 |
| 絞りF値 | 固定 2.6 | 可変 2.0-4.0 |
| 動画 最高画質 | 8K30fps 4K120fps | 8K30fps 4K120fps |
| HDR動画 | 4K60fps | 4K60fps |
| 写真 最高画質 | 5000万画素 | 3800万画素 |
| 縦・横動画 同時撮影の有無 | FreeFrameモード 同時撮影できる | 同時撮影できる |
| 最大画角 | 157度 | 155度 |
| 別売レンズ | マクロ 超広角(FOV) シネマティック ブラックミスト スターフィルター | マクロ 超広角(FOV) |
| 最大カラービット | 8bit ライカ カラープロファイル | 10bit D-Log M カラーモード |
| デジタルズーム | 2倍 画質劣化なし | 2倍 画質劣化なし |
| 公式サイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る |
関連>> 【比較】Ace Pro 2 vs Osmo Action 6を使い比べた結果



登山では、最高の景色を映像に残せて、初めての方でも安心して使えるのも魅力ですよ
\色彩豊かな映像をパッと撮れるアクションカメラ/
【夜間撮影】ネオン街も白飛びせず撮れる


Insta360 Ace Pro 2は、「暗所撮影モード」のレベルが高く、夜の町並みや夜間の登山道でもノイズを抑え、鮮明な映像を撮影できます。
特に、大阪・道頓堀でPureVideoを使って撮影したところ、ネオン看板の色も鮮やかに残せました。
▼【夜間画質比較】大阪通天閣 ネオン街にて
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)




▼【夜間映像比較】大阪通天閣 ネオン街にて
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)
光が少ない夜間の山と街灯のある道路で比較すると、Insta360 Ace Pro 2の色味は赤が強め、DJI Osmo Action 6は青が強めな印象でした。
▼【夜間映像比較】夜の山と街灯の道路
(左:Ace Pro2、右:Osmo Action6)







薄暗い樹林帯でも色鮮やかな映像が撮れるのはAce Pro 2の魅力。
GoPro 13と比較すれば、暗所性能の高さははっきりしています
▼【暗所動画比較】夜明け前の葛城山にて
Ace Pro 2(左) GoPro 13(右)
GoPro 13は、光が少ない環境では黒つぶれでほとんど映像が残っていませんが、Ace Pro 2はヘッドライトの光だけでも、木々の影や色まで捉えられていました。
\夜の映像もはっきり撮れるカメラ/
【撮影モード】表現の幅が広がる
Insta360 Ace Pro 2は、ユニークな撮影モードを、多彩に搭載しており、シーンに合わせてクリエイティブな映像撮影ができます。
Ace Pro 2 vs Osmo Action 6
撮影モードの種類
| ブランド 商品名 | Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() DJI Osmo Action 6 |
| 暗所撮影 | 4K60fps PureVideo | 4K60fps スーパーナイト |
| スローモーション | 2倍 4K120fps 4倍 1080p240fps | 2倍 4K120fps 32倍 1080p960fps |
| タイムラプス | 8K | 4K |
| ハイパーラプス | 4K | 4K |
| スターラプス | 4K | なし ※星空撮影は可能 |
| 縦・横動画 撮影可能の有無 | できる 画質・画角が狭くなる 撮影後に編集が必要 | できる 撮って出し可能 |
| ロード・ドラレコ モード | 4K | なし |
| 2倍ズーム | 4K 画質劣化なし | 4K 画質劣化なし |
| 公式サイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る |
特に、Ace Pro 2は、星の軌跡を描くスターラプスの撮影ができるので、夜空の美しさも映像に残せます。
▼【スターラプスの映像作例】
タイムラプスやハイパーラプスで、登山のゆったりした時間を短時間に切り取る演出もできるので、映像全体でメリハリを出すことも可能です。
▼【登山Vlog】初夏の大和葛城山にて



特に、日の出や日の入り、雲の流れがある風景を撮影するのがおすすめですよ
\多様な映像モードでメリハリのある映像を残せる/
【防水・耐寒】雨や雪でも気にせず撮れる


Insta360 Ace Pro 2は、12m防水と高い耐久性で、雨や雪の中など厳しい環境でも安心して使える頑丈なカメラに仕上がっています。
約1年半使ってきて、本体底部のマウント部に多少の傷はありますが、懸念していたフリップ式ディスプレイも問題なく使えています。
特に、川のきれいな場所では、水中映像が残せるので、自分の目では見れない世界を映像に残せる点も魅力です。


動作環境温度は、−20~45℃まで対応しているため、真夏や雪山でも安定して撮影でき、アウトドアスポーツで使うならかなりおすすめです。



Osmo Action 6と比較しても、耐久性の観点ではほとんど差がありませんでした
Ace Pro 2 vs Action 6
耐久性の比較
| ブランド 商品名 | Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() DJI Osmo Action 6 |
| 防水性能 | 水深12m | 水深20m |
| 耐久性 | 高い | 高い |
| 動作環境温度 | -20〜45℃ | -20〜45℃ |
| 公式サイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る |
\耐久性が高く過酷な環境でも安心して使える/
【手ブレ補正】登山の歩き撮りもブレない


Insta360 Ace Pro 2は手ブレ補正が強力なので、足場が不安定な登山道を歩きながら撮影しても、初心者でも安定した映像を残せます。
実際に、60代後半の両親が初めて、アクションカメラで撮影してきた映像を見ると、自撮り棒を片手に撮るだけでも迫力のある映像を撮影してきてくれました。
▼【動画】60代両親が撮影した登山の思い出
登山では何度もAce Pro 2 を片手に撮影してきていますが、映像を見返したときの細かな揺れは抑えられています。
▼【動画】北海道 摩周岳の登山Vlog
アクションカメラらしく、撮影者がカメラを意識しすぎなくても、安定した映像を残しやすい点が魅力です。
【操作性】フリップ画面で自撮りしやすい


Insta360 Ace Pro 2には、かゆいところに手が届く「こだわりの操作性」がたくさん搭載されており、多様なシーンで撮影できます。
- フリップスクリーン式ディスプレイ
- ジェスチャー操作でハンズフリー撮影しやすい
- バッテリー開閉ロック機構で防水しやすい
- 画質劣化のない2倍ズーム機能
登山口でのトーク撮影や山頂での自撮り、旅行Vlogなど、撮影者自身が映像に入る場面で便利です。
モニターを完全に反転させるタイプではないため、本体をコンパクトに保ちながら構図を確認できます。
ローアングル撮影でも画面を見やすく、花や登山ギアを地面に近い位置から撮影するときにも活用できます。
\かゆいところに手が届くこだわりの操作性/
【アップデート】発売後も新機能が追加


Insta360 Ace Pro 2は、発売後も数回の大規模アップデートにより、撮影性能や使い勝手が改善されているのは大きな魅力です。
- ポートレートモードの強化とLive Photo対応(2025年9月)
- マクロレンズなど追加レンズ対応とスライドズーム(2025年11月)
- 暗い場所での明るさ・色精度の向上(2025年11月)
- フィルムスタイルフィルターやライカモノクロの追加
発売直後にはなかった機能を後から使えるようになり、1年半使った現在も進化を感じられます。
長く使うカメラだからこそ、アップデートによって撮影性能や使い勝手が改善される点は大きな魅力です。



買ったあとも進化するのは、長く使う側としてうれしいです
【動画編集アプリ】AIが自動で仕上げる


Insta360 Ace Pro 2はAI編集機能が搭載されており、撮影した映像をスムーズに編集してプロ並みの動画を作成できます。
自動ハイライト選定やエフェクト追加もAIがサポートしてくれるので、誰でもプロフェッショナルな仕上がりを実現できます。
\AI自動編集アプリが無料で使えるカメラ/
【気になる点】1年半で見えた課題
Ace Pro 2を1年半使って感じた気になる点は、6つあります。
【風切り音】防水ガード運用では風の音が入る


Insta360 Ace Pro 2の風切り音対策のウインドガードは、とても優秀ですが、水中では使用できないため、取り替えが必要です。
登山では、川の水中映像を撮りたい時もあるため、シーンに応じて付け替えるのは少し手間に感じます。



結局、雨や水中撮影をしたいので、現在は防水ガード側を装着して運用していますよ
【撮影モード】切り替え忘れに注意


Insta360 Ace Pro 2には、多彩な撮影モードが搭載されているため、シーンごとにモードを切り替えますが、元に戻し忘れたまま撮影してしまう点に注意が必要です。
よくある失敗は、樹林帯や夜明け前に暗所モードを使い、稜線に出て明るくなっても戻し忘れたまま撮影を続けて、白飛びさせてしまうことです。
他にも、タイムラプスの設定時間は、8Kで何秒間隔が理想か、どのシーンでどのモードがおすすめかなど検討することが増えてしまいます。



基本は通常モード4K60fpsか30fpsで撮影しておけば、動画としてはきれいに撮影できますよ
【バッテリー】4K60pは約80分で交換
Insta360 Ace Pro 2で4K60fpsの動画を撮り続けると、実測では約80分でバッテリー交換が必要でした。
室内での連続撮影実験では、GoPro 13よりAce Pro 2のほうが約20分長く撮影できています。



ところが、登山で数分に1度カットを入れて撮影すると結果は逆転。Ace Pro 2のほうが15分ほど早くバッテリーが切れました
原因は、多様なサブ機能が撮影の合間や電源OFF時にも動作して、バッテリーを消耗していたためです。連続撮影のテストだけではわからない盲点でした。
登山で長く撮影するために、下記の設定にしておくことをおすすめします。
おすすめの設定
- クイックキャプチャ:ON
- モニター照度の明るさ調整:暗め
- 自動スリープ時間:30s
- 自動電源オフ時間:3分
- 通知音は小さめ or OFF
その他の設定は、撮影スタイルに合わせて選ぶようにして下さい。
バッテリー寿命を伸ばすおすすめ設定(タップで開く)
主に設定できる機能と節電を想定した設定をまとめましたので、参考にしてください。
バッテリー消費に影響するサブ機能
| モード | モード説明 | 節電設定の参考例 |
|---|---|---|
| クイックキャプチャ | 素早く撮影を開始できる機能 | ON |
| 回転ロック | 撮影時の画面の回転を固定できる | OFF |
| ジェスチャー操作 | 手の動きで撮影操作ができる | OFF ※自撮りする人はON |
| AIハイライト・ アシスタント | 撮影した動画ファイルを 自動的にハイライト分析する | OFF ※編集を簡易にしたいならON |
| プリ録画 | 撮影開始前の数秒間を保存できる | OFF ※消費が大きくなるため |
| 耐久モード | カメラの使用時間を伸ばすために、一位部の機能の使用を制限する | OFF ※Bluetoothリモコン、音声制御、予約録画、AIハイライト、ジェスチャー操作、水中モードがOFFになる。 |
| 水中オード | 水中での手ぶれ補正、歪み補正、色彩を最適化する | OFF ※登山で使わない |
| 音声制御 | 音声で撮影操作ができる | OFF ※ボタン操作で対応 |
| モニター照度 | ディスプレイの明るさ調整ができる | 暗めに設定 ※消費が大きくなるため |
| スクリーンリーダー | カメラはさまざまなコマンドやアップデートを音声で指示できる。 | OFF ※特に使わない |
| Bluetooth機器 | リモコン、ヘッドフォン、マイクなどと連携する Bluetooth ウェイクアップ | OFF ※ワイヤレス機器を使わないなら不要 |
| Wi-Fi | スマホと通信する際に使用する | OFF ※スマホと連携しないなら不要 |
| 自動スリープ時間 | 自動でスリープに入る時間を設定できる | 短め(30s)に設定 |
| 自動電源オフ時間 | 自動で電源が切れる時間を設定できる | 短め(3分)に設定 |
| インジケーター ランプ | 動作状態をLEDライト で示す | OFF ※暗い場所では光が入り込むため |
| 通知音 | 各種操作時に音がでる | 音量小、または消音 |
バッテリー持ち時間については、下記で詳しく解説していますので、合わせてご覧下さい。
【関連】【検証】Insta360 Ace Pro バッテリー持ち時間と熱暴走
【レンズの曇り】水中撮影後に発生
Insta360 Ace Pro 2を水中撮影する際に、水温と気温差が大きいと、水中撮影後にレンズガードが曇ることがあり、すぐに撮影を続けられない可能性があります。


対処法として、撮影後にレンズの水分をきれいに取り除いた後、レンズガードを回転させて外気に触れさせると、曇りが晴れます。





レンズガードを少し外して外気温と揃えると曇りが取れるので、レンズ周辺に埃などが入らないようにすれば解決しますが、ちょっと使いづらさを感じていますね
【アクセサリー】種類が多くて迷う


Insta360は、豊富なアクセサリーがラインナップされており、様々なシチュエーションで撮影するのに最適ですが、種類が多いため、どれがおすすめなのか迷ってしまうほどです。
登山に特化して私がおすすめするアクセサリーを以下にまとめたので、ぜひ参考にしてください。
関連>> おすすめのアクセサリーへは【タップして移動】
【超広角】表現の自由度は少なめ


Insta360 Ace Pro 2は、最大157度の超広角映像を撮影できるので、自分も景色もまるごと映像に記録できます。
一方で、超広角レンズは、マクロ撮影や望遠ズームによって被写体を切り取る撮影には不向きです。


広い視野角で撮影はできても、被写体に焦点を合わせて背景ボケなどの印象的な映像撮影をするなら、デュアルレンズ搭載のジンバルカメラInsta360 Luna Ultraがおすすめです。
Luna Ultraについて、詳しくは下記で解説していますので、合わせてご覧ください。
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra 1ヶ月使ってよかった点・気になる点



ただ、表現を追求すると、構図や焦点距離など操作がより複雑になるため、映像撮影の経験が少ない方は、アクションカメラのほうが使いやすいですよ
登山向けおすすめアクセサリー


Insta360のアクセサリーは、豊富にラインナップされており、登山中におすすめのアクセサリーも充実しています。



私が登山で使っているおすすめのアクセサリーを厳選しました
ぜひ、参考にしてください
Ace Pro 2 おすすめアクセサリー
| アクセサリー | 価格(税込) | 特徴 | ECサイト |
|---|---|---|---|
Insta360公式 256GB SDカード | 16,200円 | 読み書き90MB/秒 V30・A2対応で 8K撮影も安心 | 公式サイト |
![]() ![]() 見えない 自撮り棒+3脚 | 3,940円 | 収納時長さ:24cm 全長:105cm 重さ:300g コスパ◎ | Amazon 公式サイト |
![]() ![]() 三脚付き ミニ自撮り棒 | 5,800円 | 収納時:18cm 全長:58.8㎝ 重さ:172g ミニリモコン追加可 | Amazon 公式サイト |
![]() ![]() 自撮り棒ホルスター | 5,400円 | ショルダーに 簡単に取り外しできる ホルスター | 公式サイト |
![]() ![]() クイックリリース マウント2.0 | 7,200円 | マグネット式 ワンタッチで着脱 Xシリーズとの相性◎ | 公式サイト |
![]() ![]() 3プロング- 1/4インチアダプター | 880円 | 自撮り棒装着時、 首の角度調整に必要 | Amazon 公式サイト |
![]() ![]() 高速充電ハブ | 8,300円 | Ace Pro 2 Ace Pro/Ace に対応 3個のバッテリーを 同時に急速充電可能 | Amazon 公式サイト |
![]() ![]() Ace Pro 2 バッテリー | 6,000円 | Ace Pro 2 専用 容量:1800mAh 重量(約):35g | Amazon 公式サイト |
CYNOVA 本体ケース | 1,899円 | カメラ本体保護 ハードカバーケース | Amazon |
![]() ![]() TELESIN 360度クリップマウント | 1,699円 | ザックのショルダーに固定 傾きを補正できる | Amazon |
![]() ![]() スクリーン プロテクター | 3,400円 | メインスクリーン 保護カバー | 公式サイト |
登山でスムーズに映像撮影する際に、これらのアクセサリーはとてもおすすめです。



アクションカメラやミラーレス一眼を試すために、いろんなアクセサリーで比較してきた中では、上記アクセサリーから選んでおけば、十分満足度の高い映像が撮れますよ


\登山に最適なおすすめアクセサリーが満載!/
【スペック比較】人気のアクションカメラ
人気のアクションカメラ3ブランドと旧モデルAce Proのスペックを比較したので、参考にしてください。
- 使いやすい操作性と色彩豊かな映像が好みなら、Ace Pro 2
- 自然な色味が好みで編集にもこだわるなら、Action 6
- 晴れの日中にアクションスポーツを撮るなら、GoPro 13
- コスパを重視するなら、旧モデル Ace Pro
アクションカメラスペック比較
| ブランド 写真 | ![]() ![]() Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() DJI Osmo Action 6 | ![]() ![]() GoPro HERO 13 Black | ![]() ![]() Insta360 Ace Pro |
| 発売時期 | 2024年10月22日 | 2025年11月 | 2024年9月10日 | 2023年11月21日 |
| 本体価格 ※セール価格 | 61,000円 +バッテリー特典 | 61,270円 | 68,800円 | 44,700円 +バッテリー特典 |
| 最大動画解像度 | 8K30fps 4K120fps | 8K30fps 4K120fps | 5.3K60fps 4K120fps | 8K24fps 4K120fps |
| HDR撮影 | あり | — | あり | あり |
| センサー | 1/1.3インチ 8Kセンサー | 1/1.1インチ | 1/1.9 | 1/1.3 |
| レンズ | ライカ共同開発 SUMMITレンズ | F2.0〜F4.0 可変絞り FOV155° | 特になし | ライカ共同開発 |
| 写真解像度 | 5000万画素 | 3800万画素 | 2700万画素 | 4800万画素 |
| 暗所モード | 4K60fps Pure Video/Shot | スーパーナイト 対応 | なし | 4K30fps Pure Video/Shot |
| スターラプス | あり | — | あり | あり |
| バッテリー | 1800mAh | 1950mAh | 1900mAh | 1650mAh |
| 連続撮影時間 ※室内実験 | 約112分 4K 30fps | 約130分 4K30fps | 約90分 5.3K30fps | 約100分 4K30fps |
| 急速充電 | あり | — | なし | あり |
| 充電時間 | 18分→80% 47分→100% | — | 約1~2時間 | 22分→80% 46分→100% |
| 防水性能 | 12m ケースあり60m | 20m | 10m ケースあり60m | 10m ケースあり60m |
| 動作温度 | -20~45℃ | -20℃〜45℃ | -10~35℃ | -20~40℃ |
| フリップ式 スクリーン | あり | なし (前面+背面画面) | なし | あり |
| マウント システム | 磁気マウント | 磁気マウント | 1/4インチネジ穴マウント 磁気マウント(別売) | 磁気マウント |
| 音声制御 | あり | — | あり | あり |
| ジェスチャー 操作 | あり | あり | なし | あり |
| サイズ(約 mm) | W72 x L52 x H38 | 72.8×47.2 ×33.1 | W72×L51×H34 | W72×L52×H39 |
| 重さ | 177.2g | 149g | 154g | 179.8g |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
現時点では、GoPro 13とは性能差が大きく開いており、DJIとInsta360の一騎打ちになる構図です。



実際に使い比べた比較レビューは、下記にまとめていますので、合わせてご覧ください👇️
関連>> 【比較レビュー】DJI Osmo Action 6 vs Insta360 Ace Pro 2
関連>> 【比較レビュー】GoPro 13 vs Insta360 Ace Pro 2
Ace Pro 2をおすすめできる人・できない人
Insta360 Ace Pro 2をおすすめできる人、できない人を分けると下記にまとめられます。
- 景色を色鮮やかに残したい
- 夜景や暗い場所でも撮影したい
- 自撮りしながら構図を確認したい
- 雨や雪でも気にせず使いたい
- スマホで編集まで完結したい
- 映像表現に幅を持たせたい
- 晴れの日や室内撮影をする人
- 写真撮影がメインの人
- より小型のカメラを選びたい人
Ace Pro 2をおすすめできる人


Insta360 Ace Pro 2は、スマホでは撮れない超広角の鮮明な映像を撮影できるので、登山、旅行、夜景、自撮りなど、複数の撮影シーンを1台でこなしたい方におすすめです。
スマホで動画撮影をすると、常にカメラを構える必要があり、手間に感じますが、Ace Pro 2の軽量・コンパクトなデザインを活かせば、ハンズフリーでの撮影も可能です。
特に、フリップ式ディスプレイや豊富なアクセサリーでカスタマイズすれば、使いやすさを向上させられます。
さらに、AI自動編集機能により、スマホだけでもプロ並みの映像に仕上げられるのもInsta360の魅力です。



動画撮影をメインにして、自身の思い出を臨場感のある映像に残したい方にはAce Pro 2はおすすめの選択肢ですよ
Ace Pro 2をおすすめしにくい人


- 映像表現に幅を持たせたい
- 晴れの日や室内撮影をする人
- 写真撮影がメインの人
Insta360 Ace Pro 2は、超広角レンズを採用しているため、カメラを向けた全方向を撮影できますが、背景をぼかしたり、被写体に寄ったズーム撮影は苦手としています。
もちろん、スマホでもポートレート撮影など多様な表現は可能ですが、カメラの持ちづらさやバッテリー消費を考慮すると、動画撮影にはあまり適していません。
表現の自由度を求めるなら、デュアルレンズ搭載のジンバルカメラ Insta360 Luna Ultraやミラーレス一眼を選ぶほうがおすすめできます。
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra 1ヶ月使ってよかった点・気になる点
関連>> 【登山向けミラーレス一眼】後悔しない選び方とおすすめモデルを解説!
また、存在を忘れた自然体の映像を撮影したいなら、極小カメラ GO Ultraもおすすめです。
関連>> 【比較レビュー】Insta360 GO Ultra vs Ace Pro 2 おすすめはどっち?登山で実際に使ってみた!



旅の思い出を臨場感のあるきれいな映像に残したいなら、Ace Pro 2はおすすめの選択肢です。
多様なカメラの中から、ぜひ最適な一台を見つけてください
いま購入するならどこがおすすめ?
Insta360 Ace Pro 2をいま購入するなら、公式サイトがおすすめです。
公式サイトで購入するメリット
- おるやま限定の無料特典でバッテリー(6000円相当)がもらえる
- クラウドサービスが1年無料(3600円相当)に加入できる
- 最短、注文の翌日に届く
- 安心保証サービスに加入できる
- アクセサリー・セット品のラインナップが豊富
といった点で、どのサイトよりもお得、かつ安心して購入が可能です。
大手ECサイトと価格比較表をまとめていますので、ぜひご確認ください。
Insta360 Ace Pro 2
ECサイト価格比較表
| ECショップ | 公式ショップ | Amazon | 楽天市場 | Yahooショッピング! |
| 価格(税込) セール価格 | 67,800円 →セール中 61,000円 | 67,800円 →セール中 61,000円 | 67,800円 →セール中 61,000円 | 67,800円 →セール中 61,000円 |
| 値引後実質価格 (税込) ポイント・特典含む | 実質51,400円 特典含む | 実質60,390円 (610pt還元) | 実質58,228円 (2,772pt還元) | 実質58,228円 (2,772pt還元) |
| ポイント還元率 | ー | 1% | 5% (税抜分に付与) | 5% (税抜分に付与) |
| その他特典 セール情報 | バッテリー特典 (6,000円相当) クラウド1年無料 (3600円相当) | Amazonカード利用で ポイント還元UP | お買い物マラソンなど 他セールと併用あり | PayPayカード 連携などでお得 |
| EC ショップへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
現在、展開されているセットモデルは、
- バイク撮影キット:70,300円
- 潜水撮影キット(海・川で使う方向け):71,800円
上記2種類なので、どちらも該当しなければ、通常版を購入しておすすめアクセサリーから必要なものを選ぶほうが、コスパは高くなります。



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Ace Pro 2を1年半使って、旅行も登山もきれいに残せる


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| Ace Pro | バッテリー (6,200円相当) |
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- 鮮明な8K映像が撮影できるデュアルAIチップ搭載
- 「ライカ」共同開発のレンズ・1/1.3センサーを採用
- 暗い場所でもクリアに捉える暗所性能
- 駆動時間が長く熱暴走に強いバッテリー
- 初心者でもわかりやすいこだわりの操作性
- かんたんに動画制作できるAI編集
- 登山向けアクセサリーが豊富
- 少し重たい
- 値段が少し高め
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