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【先行レビュー】DJI Osmo Pocket 4 スペック・価格を徹底解説!Osmo Pocket 3との比較あり!

Osmo Pocket 4は何が進化した?
Osmo Pocket 3から買い換える価値は?
Osmo Pocket 4 Proを待つべき?

2023年秋のOsmo Pocket 3登場から約2年半、1インチジンバルカメラの正当進化モデル「DJI Osmo Pocket 4」が2026年4月22日に発売されます。

実機は入手前ですが、DJIの公式プレスリリースと主要なメディアの先行レビューを総合して、買い時判断に直結する要点を一足早く整理していきます。

記事中の数値はすべて公式スペック値で、発売後に実機検証で追記予定です。

進化の中心は内蔵107GB、USB 3.1の高速転送、14ストップ+10bit D-Log の色再現性です。

競合の先行レビューと国内主要メディアの論点を踏まえて、Osmo Pocket 3所有者のアップグレード判断と新規購入判断の両方に答えていきます。

DJI Osmo Pocket 4 vs Osmo Pocket 3
スペック比較表

項目dji-osmo-pocket 4の商品画像
Osmo Pocket 4
DJI Osmo Pocket 3の商品画像
Osmo Pocket 3
発売日2026年4月22日2023年10月27日
センサー
サイズ
新型
1インチ
1インチ
レンズ20mm換算20mm換算
F値F2.0 固定F2.0 固定
フォーカス範囲0.2m〜∞0.2m〜∞
ダイナミックレンジ14段12段
ISO(動画)50〜12800100〜6400
静止画最大37MP9.4MP
最大動画
解像度
4K120fps4K120fps
スローモーション4K240fps4K120fps
最大ビットレート180Mbps130Mbps
コーデックMP4MP4
カラー10bit D-Log10bit D-LogM
フィルムトーン6種類非対応
マイク3ch内蔵
OsmoAudio 4ch出力
ステレオ内蔵
OsmoAudio 4ch出力
内蔵ストレージ107 GBなし
microSD最大1TB最大512GB
USB通信早い
USB 3.1
USB 2.0
バッテリー容量1545 mAh1300 mAh
駆動時間240分
(4K60fps時)
166分
(1080p/24fps時)
サイズ144.2×44.4×33.5 mm139.7×42.2×30 mm
重量190.5 g179 g
ディスプレイ2.0インチ / 1000ニト2.0インチ / 700ニト
ジンバル3軸メカニカル3軸メカニカル
ActiveTrack7.06.0
ズーム2倍ロスレス
4倍デジタル
(撮影中に可能)
2倍ロスレス
(撮影前設定のみ)
ジョイスティック5Dアナログリニアクリック感型
背面マグネット吸着対応非対応
参考価格スタンダード:79,200円
クリエイター:99,880円
通常版;74,800円
クリエイター:86,800円
Amazon詳細を見る詳細を見る

Vlog向けのジンバルカメラやOsmo Pcket 3からの買い替えを検討している方は、ぜひ最後まで読んでください。

\正当進化の映像性能・操作性!Vlogの最適解ジンバルカメラ/

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この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
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  • アクションカメラを6年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
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タップできる目次

【進化した点】Osmo Pocket 4の主要アップデート

DJI Osmo Pocket 4の進化は、ハードとソフトの両面で5つのカテゴリに整理できます。

操作性の向上

DJI Osmo Pocket 4は、2つの物理ボタンと使いやすい5Dジョイスティックが追加され、操作性が大幅に向上しました。

追加ボタンは、押し方によって機能切り替えができるので、自撮りへの切り替えや2倍ズームをワンタッチで行なえます。

5Dジョイスティックの反応や手触りが良くなり、倒す角度や速度でカメラの動作スピードを微調整できるのもメリットです。

Osmo Pocket 3の画面タッチで設定を探す手間が減り、旅Vlogや自撮り配信での撮影リズムが切れにくくなります。

おるやま

片手でほぼ完結するのはありがたいですね
自撮り中心の方ほど恩恵が大きいと感じました

画質・撮影性能の進化

DJI Osmo Pocket 4は、新型1インチセンサーを採用して、従来のPocket 3よりも映像性能が向上しています。

ダイナミックレンジは、12段から14段拡大し、10bit D-Logで色編集の自由度で、明暗差が大きい環境でもシャドウとハイライトの粘りが強くなりました。

Osmo Pocket 4には、カラーグレーディングやプロファイルが搭載され、美肌モードで撮影できるようになったことで、Vlog撮影する方にも重宝されます。

通常撮影は4K/60fpsを主軸にして、10倍スローモード(4K240fps)やシネマティック用途の1080p/24fpsをカバーしたので、幅広いクリエイターも安心して使えるスペックです。

静止画解像度は、3700万画素の高解像度で、A3プリントや大判ディスプレイでの物撮りにも耐える解像感に大幅改善されました。

低照度モードは夜景や暗所のイベント撮影でノイズを抑えつつ明るさを確保できる仕様で、屋内配信のボトルネックを緩和します。※ただし、低照度モードではズームが使えません。

おるやま

小型カメラでは魅力的な1インチセンサーとジンバル性能を最大限に活かしたVlog特化の映像撮影が楽しめますよ!

内蔵ストレージと転送速度の飛躍

DJI Osmo Pocket 4は、「107GBの内蔵ストレージ」を搭載し、4K60fps最大220分の撮影が可能です。

データ通信は、「USB 3.1」と「Wi-Fi 6E」に対応したことで、最大180Mbpsで収録した大容量データでも、スマホやPCへ素早くバックアップできるようになりました。

SDカードスロットは蓋付きの仕様に変わり、防塵・防水面の信頼性も向上しています。

おるやま

SDカードのデータがいっぱいになっても、内蔵107GBもあるので、安心して撮影に集中できるのもメリットですよ

関連>> Osmo Pocket 3 向けmicroSDカード3選

\内蔵107GBで撮り逃しを減らすジンバルカメラ/

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便利機能の追加

DJI Osmo Pocket 4に新たな便利機能が多数搭載されたのも魅力です。

主な便利機能

スクロールできます
機能仕様
マグネット式ライト(別売)3段階調光
3段階調色
遠隔操作ジェスチャー
音声
ActiveTrack 7.0ペットを含む被写体対応
美顔効果複数段階で調整可能
フィルムトーン6種類プリセット

マグネット式のライトは、3段階の調光と調色に対応し、暗所の自撮りや夜間の物撮りで即席の面光源として使えます。

美顔効果は、複数段階で調整可能で、配信や旅Vlogで自撮りの見栄えを整える時短機能として役立ちます。

ActiveTrack 7.0は、自撮りをするときだけでなく、定点撮影で動き回る子どもやペットも被写体を見失うことなく撮影できるのもうれしい点です。

おるやま

ジェスチャーで録画スタートできるのは、ソロ撮影派にとって地味に効くアップデートですね

バッテリー・熱耐性の向上

DJI Osmo Pocket 4は、1545mAhのバッテリーに改善され、1080p24fpsで最大240分の撮影が可能になりました。

連続撮影を続けると本体の温度は高くなりますが、熱停止することはなく、DJIのバッテリー性能の強みが発揮されています。

急速充電では、18分80%までと短く、出先の休憩中にさっと復活できる俊敏さが武器になります。

イベントの長回しや登山でも、休憩中に充電を繰り返せば3〜4時間の長時間撮影に対応できます。

おるやま

バッテリーハンドルを併用すれば、駆動時間がさらに150分も延長できるので、バッテリーへの心配はほぼなさそうですね

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【気になる点】購入前に押さえる注意点

DJI Osmo Pocket 4の気になる点は、実機で直接検証したいポイントを中心に整理しました。

完全防水ではない

DJI Osmo Pocket 4は、防水仕様ではないため、突然の雨や湿度の高い環境下での撮影は撮影が限定されます。

特に、登山では、急な雨や霧が発生して、故障させる可能性があるため、注意が必要です。

おるやま

対策として、サードパーティ製の防水ケースを併用できるように準備しておくのがおすすめですね

通常レンズは画角がやや狭い

DJI Osmo Pocket 4の標準レンズは35mm換算で20mmの画角で、自撮りやVlog撮影で撮影は可能ですが、画角はやや狭く感じる場面があります。

別売の広角レンズを装着すれば、より広い画角で撮影できるので、自撮りや稜線の景色を広く撮影できます。

ただし、広角レンズはマグネット着脱タイプで利便性はありますが、ロック構造がないため外れやすさが課題になります。

おるやま

広角レンズを使う場合は、移動時にはいったん取り外しておく運用が安全そうですね

保護カバー仕様の変更(モニター露出)

DJI Osmo Pocket 4は、保護カバーの仕様が変更されジンバル部分のみをカバーする形状になりました。

Osmo Pocket 3時代の一体型カバーと異なっていましたが、Osmo Pocket 4では、2インチモニターが露出した状態で持ち運ぶことになるため、ちょっと残念なポイントです。

おるやま

保護カバーだけは、サードパーティ製の保護ケースで、対応していきたいですね

縦動画4K非対応(最大3K)

DJI Osmo Pocket 4は、縦動画モードでの最大解像度が3Kに制限されています。

4Kでの縦動画を必須とするInstagramリールやTikTok運用派にとっては、やや痛いポイントです。

ただ、横動画4Kから縦クロップする編集ワークフローであれば影響は軽微で、編集ソフト側で吸収できます。

おるやま

縦動画は3Kでもスマホ視聴では違和感がほぼ出ないので、ワークフロー次第でカバーできますね

10倍スロー時のD-Log制約

DJI Osmo Pocket 4は、4K/240fpsの10倍スロー撮影時にD-Logおよびズームの一部が制限されます。

低照度モードでも美肌効果やズームの挙動が制限され、撮影モードごとの組み合わせ制約が発生します。

購入前に「自分の撮影ワークフローで何と何を同時に使いたいか」を洗い出しておくのがおすすめです。

おるやま

公式スペックと複数の先行レビュー情報を総合して、見える範囲で先行評価してみたので、参考になれば幸いです

\制約を理解した上で正当進化を手にするジンバルカメラ/

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【比較】Osmo Pocket 4 vs Osmo Pocket 3

DJI Osmo Pocket 4とOsmo Pocket 3の性能を比較して、どちらがおすすめできるかをまとめたので参考にしてください。

DJI Osmo Pocket 4 vs Osmo Pocket 3
スペック比較表

項目dji-osmo-pocket 4の商品画像
Osmo Pocket 4
DJI Osmo Pocket 3の商品画像
Osmo Pocket 3
発売日2026年4月22日2023年10月27日
センサー
サイズ
新型
1インチ
1インチ
レンズ20mm換算20mm換算
F値F2.0 固定F2.0 固定
フォーカス範囲0.2m〜∞0.2m〜∞
ダイナミックレンジ14段12段
ISO(動画)50〜12800100〜6400
静止画最大37MP9.4MP
最大動画
解像度
4K120fps4K120fps
スローモーション4K240fps4K120fps
最大ビットレート180Mbps130Mbps
コーデックMP4MP4
カラー10bit D-Log10bit D-LogM
フィルムトーン6種類非対応
マイク3ch内蔵
OsmoAudio 4ch出力
ステレオ内蔵
OsmoAudio 4ch出力
内蔵ストレージ107 GBなし
microSD最大1TB最大512GB
USB通信早い
USB 3.1
USB 2.0
バッテリー容量1545 mAh1300 mAh
駆動時間240分
(4K60fps時)
166分
(1080p/24fps時)
サイズ144.2×44.4×33.5 mm139.7×42.2×30 mm
重量190.5 g179 g
ディスプレイ2.0インチ / 1000ニト2.0インチ / 700ニト
ジンバル3軸メカニカル3軸メカニカル
ActiveTrack7.06.0
ズーム2倍ロスレス
4倍デジタル
(撮影中に可能)
2倍ロスレス
(撮影前設定のみ)
ジョイスティック5Dアナログリニアクリック感型
背面マグネット吸着対応非対応
参考価格スタンダード:79,200円
クリエイター:99,880円
通常版;74,800円
クリエイター:86,800円
Amazon詳細を見る詳細を見る
※価格は記事執筆時点の参考価格です。変動する場合がありますのでご注意ください。

静止画の画素数は約4倍、4Kスロー倍率は2倍、内蔵ストレージは0GB→107GBと、数値上の進化幅は大きい世代交代です。

Osmo Pocket 3の実機の手触りや使用感は、既存レビュー記事にまとめていますので、判断材料としてご活用ください。

関連>> DJI Osmo Pocket 3 実機レビュー

おるやま

待望のOsmo Pocket 3ユーザー目線だと相当に強いですね。10bit D-LogとUSB 3.1が刺されば買い換え濃厚、刺さらなければ据え置きが正解です。

Osmo Pocket 4 がおすすめな人

Osmo Pocket 4は「スペックを眺めて選ぶカメラ」ではなく、「こういう撮影がしたい」という目的から選ぶアップデートです。

  • Osmo Pocket 3の性能をアップグレードしたい方
  • Vlog・ショート動画を量産したい方
  • 登山・アウトドアで長時間撮影したい方
  • 家族動画をスマホ以上で残したい方
  • 暗所・夜景・逆光も綺麗に撮りたい方
  • カラーグレーディングを楽しみたい方

この中でも特に進化幅が大きいのが、「長時間撮影派」と「Vlog量産派」です。107GB内蔵ストレージでSDカード忘れのリスクが消え、1080p/24fpsで240分の駆動時間により稜線や旅先での長尺素材も撮り切れます。

カラーグレーディング派にとっては、10bit D-LogがDJIドローン上位機と同じガンマカーブに揃った点が大きく、複数カメラの色合わせがシームレスに進むようになりました。さらにActiveTrack 7.0がペット追従・ジェスチャー録画に対応したことで、ソロ撮影や家族撮影の取り回しが一段楽になります。

Osmo Pocket 3のバッテリーハンドルや周辺アクセサリとの互換性も維持されているので、買い換え時の買い直しコストも最小限で済みます。

おるやま

待望のOsmo Pocket後継機が気になっていたなら、価格も据え置きになっているし、買い換えるメリットは十分ありますよ

Osmo Pocket 3のままでOKな人

次の条件に当てはまる方は、Osmo Pocket 3を使い続ける方が合理的です。

  • Osmo Pocket 3で不満を感じない方
  • 撮って出しSNS運用が中心の方
  • 縦動画の4K収録が絶対条件の方
  • 軽さ・コンパクトさを最優先の方
  • 価格・コストを抑えたい方

Osmo Pocket 3は併売が続く見込みで、アクセサリ展開も継続します。進化点が刺さらない撮影スタイルなら、撮影資産を活かしきる選択肢として十分に合理的です。

特に注意したいのが縦動画の解像度で、Osmo Pocket 4は縦モードが最大3Kまでに制限されています。リールやTikTokで縦4K必須のワークフローを回している方は、Osmo Pocket 3のまま運用するか、横4Kで撮影して縦クロップで対応する形が現実的です。

重量も+11.5g(179g → 190.5g)と微増しており、ウェアラブル的な使い方やポケットへの収まりを最優先する方にとっては、Osmo Pocket 3の取り回しの良さが引き続き強みです。

おるやま

発売から2年半経過しても高い映像性能や使いやすさは、多くのユーザーが認めるところなので、コストを抑えたいなら3でも十分ありですね

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【お得な購入先】DJIコンボ3種の選び方

DJI Osmo Pocket 4は3種類のコンボが用意されており、用途に応じて選ぶのがコスパ最適です。

DJI Osmo Pocket 4 コンボ比較

コンボ価格(税込)主要同梱物Amazonおすすめの人
エッセンシャル¥77,660本体
基本アクセサリ
詳細を見る既にアクセサリーを
持っている方
スタンダード¥79,200本体
ジンバルクランプ
リストストラップ
ポーチ
詳細を見る旅Vlog・自撮り
中心の方
クリエイター¥99,880本体
広角レンズ
DJI Mic 3
磁気式補助ライト
マグネティッククリップ
Osmo ミニ三脚
詳細を見る配信・クリエイター
中心の方

おすすめの購入先は?

DJI Osmo Pocket 4をいま購入するなら、Amazonがおすすめです。

気になる方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。

ECショップ別の価格・還元比較

Amazon楽天市場PayPayショッピングDJI公式ストア
参考価格
(税込)
79,200円〜79,200円〜79,200円〜79,200円〜
ポイント還元Prime会員還元最大20倍
(スーパーSALE時)
PayPay還元
5の付く日セール
公式限定特典
強み翌日配送
配送安定
ポイント最大化PayPayユーザー
向け高還元
正規保証
限定特典
ECサイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
情報更新:2026年4月17日

※発売直後のため、セール価格や最大ポイント還元率は変動します。最新情報は各ECサイトでご確認ください。

おるやま

最速で購入するなら、ビックカメラなどで店舗購入が最短で手に入りますが、最寄りにお店がないなら、ECサイトでの購入が最速になります

\用途に合わせて選ぶコンボ3種/

>> 目次に戻る⇑

おるやま

迷ったらスタンダードです。クリエイターは差額約2万円でDJI Mic 3が手に入る計算なので、音声重視派にはお得ですよ。

【Q&A】Osmo Pocket 4 よくある質問

DJI Osmo Pocket 4の購入検討時によく挙がる疑問を8つにまとめました。

Pocket 3を持っています。買い換える価値はありますか?

4K/240fps、10bit D-Log、内蔵107GB、USB 3.1の4要素のいずれかに魅力を感じるならYesです。静止画メインで動画はサブの方は据え置きで問題ありません。

Pocket 4 Pro(光学ズーム搭載の上位機)を待つべきですか?

望遠撮影が必須ならPro待ち、標準画角で足りるなら現行Osmo Pocket 4で十分濃厚です。上位機の発表時期は未定のため、撮影予定の有無で判断しましょう。

Insta360 Luna(ライカ光学6倍ズームの新機種)と比較検討すべきですか?

望遠Vlog用途かどうかで選択軸が分岐します。標準画角中心ならOsmo Pocket 4、望遠で寄って撮りたいならLunaの発表情報を待つのが得策です。

Insta360 GO Ultraとどちらを選ぶべきですか?

長尺・インタビュー・腰を据えた撮影ならOsmo Pocket 4、軽量POV・ハンズフリー装着中心ならGO Ultraです。両機種の住み分けとして併用する選択肢もあります。

Vlog撮影に最適なコンボはどれですか?

スタンダード(¥79,200)が第一候補です。DJI Mic 3が必須ならクリエイター(¥99,880)で、後付け購入より総額で割安になります。

4K/240fpsや低照度モードの撮影制約は何ですか?

240fps時はD-Logが使えずスローは30fps止まり、低照度モードでは美顔効果やズームに制限がかかります。モードの組み合わせ前提での運用が必要です。

microSDカードは別途必要ですか?

内蔵107GBがあるため、最小限の用途なら不要です。4K/240fpsを多用する場合は追加が推奨で、カードの選び方は関連記事を参考にしてください。

保護ケース・三脚・広角レンズは必要ですか?

保護カバーはジンバル部のみなのでモニター保護フィルムを推奨、本体三脚穴はないためマグネット式アダプターが必要、広角レンズはマグネット式の別売で紛失に注意してください。

関連>> Osmo Pocket 3 向けmicroSDカード3選

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Osmo Pocket 4で正当進化を手にしよう

2026年4月22日発売のDJI Osmo Pocket 4は、内蔵107GBと10bit D-Logを軸に、Osmo Pocket 3からの正当進化を果たしたジンバルカメラです。

DJI Osmo Pocket 4の進化ポイント

  • 操作性|新型ボタンと5Dジョイスティックで片手完結
  • 収録基盤|107GB内蔵とUSB 3.1で編集導線が軽い
  • 画質|14ストップと10bit D-Logで色編集が自由
  • バッテリー|1545mAhと18分80%充電で長尺も安心

実機レビューは発売後に追記予定で、使用感の検証結果はそのタイミングで正当進化の実像として更新していきます。

保護カバー仕様や三脚穴の廃止といった変更点は、マグネット式アクセサリで補完する前提で捉えれば、運用の幅を広げる余地として受け取れます。

旅先の空気や物撮りの質感、自撮りVlogのテンポを1インチセンサーで残したい方にこそ、試す価値のある1台です。

DJI Osmo Pocket 4
総合評価
( 5 )
メリット
  • 新型ボタン・5Dジョイスティックで片手操作が完結
  • 107GB内蔵・USB 3.1・Wi-Fi 6Eで転送導線が高速化
  • 14段ダイナミックレンジと10bit D-Logで色編集が自由
  • ActiveTrack 7.0・マグネットライト・美顔効果でVlog機能が拡張
  • 1545mAh・18分80%充電・熱耐性向上で長尺撮影に対応
デメリット
  • 完全防水ではないため水辺撮影は防水ケースが必要
  • 通常レンズは画角やや狭めで広角レンズは外れやすい
  • 保護カバーがジンバル部のみでモニター部分は露出
  • 縦動画は最大3K(4K非対応)でリール運用派は注意
  • 10倍スロー時はD-Logとズームの一部機能が制限

\正当進化のジンバルカメラで表現の幅を広げたい方へ/

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関連>> Insta360 Luna vs Osmo Pocket 4 リーク予想

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登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
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