
Osmo Pocket 4は何が進化した?
Osmo Pocket 3から買い換える価値は?
Osmo Pocket 4 Proを待つべき?
2026年4月22日、1インチジンバルカメラの正当進化モデル「DJI Osmo Pocket 4」が発売され、注目度が高まっています。
さっそく、Osmo Pocket 4の実機を入手したので、Pocket 3からの進化ポイントと気になる点を正直レビューしていきます。
本記事では、アクションカメラを6年以上利用してきた筆者が、「良かった点」と「気になる点」を正直にまとめていますので、買い替え・購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでください。
スペックを比較すると、見た目はほとんど変わっていませんが、映像性能や使いやすさが大幅に向上しています。
▼【Vlog】昼夜の大阪道頓堀にてDJI Osmo Pocket 4にて撮影
DJI Osmo Pocket 4 vs Osmo Pocket 3
スペック比較表
| 項目 | ![]() ![]() Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Osmo Pocket 3 |
| 発売日 | 2026年4月22日 | 2023年10月27日 |
| センサー サイズ | 新型 1インチ | 1インチ |
| レンズ | 20mm換算 | 20mm換算 |
| F値 | F2.0 固定 | F2.0 固定 |
| フォーカス範囲 | 0.2m〜∞ | 0.2m〜∞ |
| ダイナミックレンジ | 14段 | 12段 |
| ISO(動画) | 50〜12800 | 100〜6400 |
| 静止画最大 | 37MP | 9.4MP |
| 最大動画 解像度 | 4K120fps | 4K120fps |
| スローモーション | 4K240fps | 4K120fps |
| 最大ビットレート | 180Mbps | 130Mbps |
| コーデック | MP4 | MP4 |
| カラー | 10bit D-Log | 10bit D-LogM |
| フィルムトーン | 6種類 | 非対応 |
| マイク | 3ch内蔵 OsmoAudio 4ch出力 | ステレオ内蔵 OsmoAudio 4ch出力 |
| 内蔵ストレージ | 107 GB | なし |
| microSD | 最大1TB | 最大512GB |
| USB | 通信早い USB 3.1 | USB 2.0 |
| バッテリー容量 | 1545 mAh | 1300 mAh |
| 連続撮影時間 4K60fps ※当サイト調べ | 約135分 | 約112分 |
| サイズ | 144.2×44.4×33.5 mm | 139.7×42.2×30 mm |
| 重量 | 190.5 g | 179 g |
| ディスプレイ | 2.0インチ / 1000ニト | 2.0インチ / 700ニト |
| ジンバル | 3軸メカニカル | 3軸メカニカル |
| ActiveTrack | 7.0 | 6.0 |
| ズーム | 2倍ロスレス 4倍デジタル (撮影中に可能) | 2倍ロスレス (撮影前設定のみ) |
| ジョイスティック | 5Dアナログリニア | クリック感型 |
| 背面 | マグネット吸着対応 | 非対応 |
| 参考価格 | スタンダード:79,200円 クリエイター:99,880円 | 通常版;74,800円 クリエイター:86,800円 |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
Vlog向けのジンバルカメラやOsmo Pocket 3からの買い替えを検討している方は、ぜひ最後まで読んでください。
\正当進化の映像性能・操作性!Vlogの最適解ジンバルカメラ/
>> 目次に戻る⇑
【よかった点】Osmo Pocket 4 を使ってみて


DJI Osmo Pocket 4の進化は、ハードとソフトの両面で5つのカテゴリに整理できます。
操作性の向上
DJI Osmo Pocket 4は、ディスプレイ裏に追加され物理ボタンを使うと、押し方で3つのカスタマイズ機能に切り替えられ、ジョイスティックと組み合わせて、タッチパネル操作よりかなりスムーズになりました。


追加ボタンは、押し方によって機能切り替えができるので、自撮りへの切り替えや2倍ズームをワンタッチで行なえます。
おすすめのカスタムボタン設定
- 1タッチ:ズーム / チルトの切り替え
- 2タッチ:写真 / 動画の切り替え
- 3タッチ:ジンバル方向ロック



片手でほぼ完結するのはありがたいですね
自撮り中心の方ほど恩恵が大きいと感じました
画質・撮影性能の進化


DJI Osmo Pocket 4は、新型1インチセンサーを採用して、従来のPocket 3よりも映像性能が向上しています。
日中の映像性能
▼【画質比較】難波神社にて
(左:Pcoket 4、右:Pcoket 3)
※タップして動く






Osmo Pcoket 4のダイナミックレンジは、12段から14段へ拡大したことで、空の雲の形状が白飛びせずに、きれいに映し出していました。
▼【接写比較】Osmo Pocket 4 花のぼかし
(左:花にピント、右:背景にピント)
※タップして動く






接写では被写体の3cmぐらいまで焦点が合うので、ぼかしを演出できる表現力の広さも魅力です。
静止画解像度は、940万画素から3700万画素の高解像度で、A3プリントや大判ディスプレイでの物撮りにも耐える解像感に大幅改善されました。
ズームの映像性能
Osmo Pocket 4のズーム性能は、2倍ロスレスズームと最大4倍ズームまで対応したことで、多様なシーン撮影に適応できるようになりました。






※タップすると拡大できます
前モデルのOsmo Pocket 3と比較すると、細部の鮮明さは明らかに向上していることがわかりました。
▼【ズーム映像比較】難波神社にて
(左:Pcoket 4、右:Pcoket 3)
※タップして動く






Pocket 4の2倍ロスレスズームと4倍ズームを比較してみると、画質劣化はあるもののか拡大して撮影できるのはメリットです。
▼【ズーム比較】Pocket 4 2倍と4倍の画質
(左:2倍ロスレスズーム、右:4倍ズーム)
※タップして動く









Pocket 4の4倍ズームはやや画質劣化島すが、動物園や登山など被写体に近づけないシーンで撮影しやすくなりましたね
夜間の映像性能
低照度モードは、夜景や暗所でノイズを抑えつつ明るさを確保できており、Osmo Pocket 4のほうが、ネオンの文字の解像度が高くなっていました。
▼【夜間映像比較】大阪なんばのネオン街にて
(左:Pcoket 4、右:Pcoket 3)
※タップして動く









最新の1インチセンサーと映像処理能力の向上で、全体的に映像性能は確実に高くなっていましたね!
内蔵ストレージと転送速度の飛躍
DJI Osmo Pocket 4は、「107GBの内蔵ストレージ」を搭載し、4K60fpsで最大220分の撮影が可能です。
撮影時間に対するデータの保存効率は、Osmo Poket3から改善されて、16GB当たり撮影できる時間が約10分伸びました。
16GBあたりの撮影時間
| 項目 | ![]() ![]() Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Osmo Pocket 3 |
| 16GBあたりの 撮影時間 4K60fps | 約38分30秒 | 約27分30秒 |
データ通信は、「USB 3.1」と「Wi-Fi 6E」に対応したことで、最大180Mbpsで収録した大容量データでも、スマホやPCへ素早くバックアップできるようになりました。
SDカードスロットは蓋付きの仕様に変わり、防塵・防水面の信頼性も向上しています。



SDカードのデータがいっぱいになっても、内蔵107GBもあるので、安心して撮影に集中できるのもメリットですよ
関連>> Osmo Pocket 4 向けmicroSDカード3選
\内蔵107GBで撮り逃しを減らすジンバルカメラ/
>> 目次に戻る⇑
便利機能の追加


DJI Osmo Pocket 4に新たな便利機能が多数搭載されたのも魅力です。
主な便利機能
| 機能 | 仕様 |
| マグネット式ライト(別売) | 3段階調光 3段階調色 |
| 遠隔操作 | ジェスチャー 音声 |
| ActiveTrack 7.0 | ペットを含む被写体対応 |
| 美顔効果 | 複数段階で調整可能 |
| フィルムトーン | 6種類プリセット |
マグネット式のライトは、3段階の調光と調色に対応し、暗所の自撮りや夜間の物撮りで即席の面光源として使えます。


美顔効果は、複数段階で調整可能で、配信や旅Vlogで自撮りの見栄えを整える時短機能として役立ちます。
ActiveTrack 7.0は、自撮りをするときだけでなく、定点撮影で動き回る子どもやペットも被写体を見失うことなく撮影できるのもうれしい点です。



ジェスチャーで録画スタートできるのは、ソロ撮影派にとって地味に効くアップデートですね
バッテリー・熱耐性の向上


DJI Osmo Pocket 4は、1545mAhのバッテリーに改善され、4K60fpsで約135分(室内実験)の撮影が可能になりました。
連続撮影を続けると、カメラ本体の温度は高温になりますが、熱停止することはなく、バッテリー切れまで撮影できたのは最大の魅力です。
Osmo Pocket 3からバッテリー容量が約250mAh増量されて、撮影時間は10分ほど延長されました。
連続撮影時間
※室内実験
| 項目 | ![]() ![]() Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Osmo Pocket 3 |
| バッテリー容量 | 1545 mAh | 1300mAh |
| 連続撮影時間 4K60fps | 約135分 | 約112分 |
| 熱停止 | なし バッテリー切れ | なし バッテリー切れ |
| 16GBあたりの 撮影時間 4K60fps | 約38分30秒 | 約27分30秒 |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
急速充電では、18分で80%までと短く、出先の休憩中にさっと復活できる俊敏さが武器になります。
イベントの長回しや登山でも、休憩中に充電を繰り返せば3〜4時間の長時間撮影に対応できます。



バッテリーハンドルを併用すれば、駆動時間がさらに150分も延長できるので、バッテリーへの心配はほぼなさそうですね
>> 目次に戻る⇑
【価格帯】Osmo Pocket 3と同じ
DJI Osmo Pocket 4の価格帯は、スタンダードコンボ・クリエイターコンボともに、Osmo Pocket 3 の発売時とほとんど同じだったので、昨今の物価高を考慮するとうれしいポイントです。
価格帯の比較
| 項目 | ![]() ![]() Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Osmo Pocket 3 |
| 参考価格 スタンダード | 79,200円 | 74,800円 →68,400円 |
| 参考価格 クリエイター | 99,880円 | 96,800円 →84,900円 |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
コスパを重視するならOsmo Pocket 3も選択肢ですが、Pocket 4との価格差が約1万円なので、今後の展開を考慮するならPocket 4を選ぶほうがおすすめです。



今購入するなら、ファームウェアアップデートでさらなる性能UPも期待できるOsmo Pocket 4がおすすめですよ
\正当進化を遂げた最新ジンバルカメラ Osmo Pocket 4/
【気になる点】購入前の6つの注意点
DJI Osmo Pocket 4の気になる点は、実機で直接検証したいポイントを中心に整理しました。
完全防水ではない


DJI Osmo Pocket 4は、防水仕様ではないため、突然の雨や湿度の高い環境下での撮影は撮影が限定されます。
特に、登山では、急な雨や霧が発生して、故障させる可能性があるため、注意が必要です。



対策として、サードパーティ製の防水ケースを併用できるように準備しておくのがおすすめですね
通常レンズは画角がやや狭い
DJI Osmo Pocket 4の標準レンズは35mm換算で20mmの画角で、自撮りやVlog撮影では問題ありませんが、画角はやや狭く感じる場面があります。
画角を広げるには、クリエイターコンボに同梱されている広角レンズを装着すると、広角域を広げられる用になりました。
ただし、広角レンズは課題だと感じる点もあります。
- マグネット式でロック構造がないため外れやすい
- レンズを収納するケースがない
- 広角レンズ装着時にジンバルが格納できない


広角レンズは、マグネット式で簡単に着脱できますが、軽い衝撃でも落下して破損・紛失するリスクがあるため、注意が必要です。
収納ケースがないので、持ち運びぶ際はレンズが傷つかないように注意が必要です。


致命的だと感じたのは、広角レンズ装着時はジンバルのレンズが正しい位置に収納できずに、引っかかってしまいました。



登山では広角撮影をしたいシーンが多いので、持ち運ぶスタイルには工夫が必要ですね
撮影データは16GBで分割される
DJI Osmo Pocket 4は、DJIシリーズが共通して、16GBごとにファイルが分割されるため、38分を超える撮影ではつなぎ合わせる作業が発生します。
ただ、ワンカット30分を超えて撮影する頻度はそこまで大きくはないので、致命的な課題ではありません。
Osmo Pocket 3からデータ保存効率が向上して、16GBあたりに保存できる動画は、4K60fpsで約10分ほど延長されました。
16GB当たりの撮影時間
| 項目 | ![]() ![]() Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Osmo Pocket 3 |
| 16GBあたりの 撮影時間 4K60fps | 約38分30秒 | 約27分30秒 |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |



大きな課題ではありませんが、大切なシーンでカットが入ってしまうリスクは残るため注意がいりますね
保護カバー仕様の変更(モニター露出)
DJI Osmo Pocket 4の保護カバーは、ジンバル部分のみを固定するだけの形状になり、ディスプレイや操作部を保護できなくなりました。


Osmo Pocket 4はスタイリッシュ感はありますが、Osmo Pocket 3のディスプレイまでしっかり保護してくれて、カバンにそのまま収納できる利便性はなくなっています。



保護カバーだけは、サードパーティ製の保護ケースで代用する必要がありますがね
縦動画4K非対応(最大3K)
DJI Osmo Pocket 4は、縦動画モードでの最大解像度が3Kに制限されています。
4Kでの縦動画を必須とするInstagramリールやTikTok運用派にとっては、やや痛いポイントです。
ただ、横動画4Kから縦クロップする編集ワークフローであれば影響は軽微で、編集ソフト側で吸収できます。



縦動画は3Kでもスマホ視聴では違和感がほぼ出ないので、ワークフロー次第でカバーできますね
10倍スロー時のD-Log制約
DJI Osmo Pocket 4は、4K/240fpsの10倍スロー撮影時にD-Logおよびズームの一部が制限されます。
低照度モードでも美肌効果やズームの挙動が制限され、撮影モードごとの組み合わせ制約が発生します。
購入前に「自分の撮影ワークフローで何と何を同時に使いたいか」を洗い出しておくのがおすすめです。



実機で触ってわかった進化ポイントを、見える範囲で正直にまとめたので参考になれば幸いです
\制約を理解した上で正当進化を手にするジンバルカメラ/
>> 目次に戻る0⇑
【外観・デザイン】Pocket 4 vs Pocket 3
DJI Osmo Pocket 4のクリエイターコンボを購入したので、外観・デザインから同梱物までレビューしていきます。


同梱物
- Osmo Pocket 4本体
- 広角レンズ
- ジンバルカバー
- ライト
- Mic 3
- 大きめのポーチ
- 小さめのポーチ
- ケーブル・取説類
Osmo Pocket 4の外観・デザインは、Osmo Pocket 3よりややサイズUPしていますが、ほぼ同形状です。


裏面は、グリップのデザイン溝が大きくなり、高級感が出た印象です。


ディスプレイを回転させると電源が入り、カメラが正面を向いて起動します。


ディスプレイしたには2つのカスタムボタンが搭載され、スティックが立体的になって操作が良くなっています。


Osmo Pocket 4のジンバル部は従来の形状を踏襲してますが、付属のライトを付けられる端子がついていました。


暗所ではどうしても暗くなりがちですが、ライトを付けられるようになり夜間でのVlog撮影でも十分対応可能です。


Osmo Pocket 4の底面にはUSB端子があり、付属のハンドルを固定すると、自撮り棒を固定できるネジ穴が使えます。






ネジ穴には、付属の三脚を固定することができ、定点撮影も安定して行えます。




従来と同様に、画角が少し狭く感じる声も多かったため、クリエイターコンボではマグネット式の広角レンズが付属されています。




パチっと固定できて、画角を広く撮れるので、表現の自由度が高まったのはうれしいポイントです。


SDカードは、側面に蓋がついたことで防水性が高くなったので、もし手が濡れた状態でカメラを握る場面でも、Pocket 3よりは神経質にならなくて済みそうです、





デザイン面ではカスタムボタンとスティックの形状変更で操作性が大幅に向上した点が魅力ですね!
>> 目次に戻る⇑
【総合比較】Pocket 4 vs Pocket 3
DJI Osmo Pocket 4とOsmo Pocket 3の性能を比較して、どちらがおすすめできるかをまとめたので参考にしてください。
DJI Osmo Pocket 4 vs Osmo Pocket 3
スペック比較表
| 項目 | ![]() ![]() Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Osmo Pocket 3 |
| 発売日 | 2026年4月22日 | 2023年10月27日 |
| センサー サイズ | 新型 1インチ | 1インチ |
| レンズ | 20mm換算 | 20mm換算 |
| F値 | F2.0 固定 | F2.0 固定 |
| フォーカス範囲 | 0.2m〜∞ | 0.2m〜∞ |
| ダイナミックレンジ | 14段 | 12段 |
| ISO(動画) | 50〜12800 | 100〜6400 |
| 静止画最大 | 37MP | 9.4MP |
| 最大動画 解像度 | 4K120fps | 4K120fps |
| スローモーション | 4K240fps | 4K120fps |
| 最大ビットレート | 180Mbps | 130Mbps |
| コーデック | MP4 | MP4 |
| カラー | 10bit D-Log | 10bit D-LogM |
| フィルムトーン | 6種類 | 非対応 |
| マイク | 3ch内蔵 OsmoAudio 4ch出力 | ステレオ内蔵 OsmoAudio 4ch出力 |
| 内蔵ストレージ | 107 GB | なし |
| microSD | 最大1TB | 最大512GB |
| USB | 通信早い USB 3.1 | USB 2.0 |
| バッテリー容量 | 1545 mAh | 1300 mAh |
| 連続撮影時間 4K60fps ※当サイト調べ | 約135分 | 約112分 |
| サイズ | 144.2×44.4×33.5 mm | 139.7×42.2×30 mm |
| 重量 | 190.5 g | 179 g |
| ディスプレイ | 2.0インチ / 1000ニト | 2.0インチ / 700ニト |
| ジンバル | 3軸メカニカル | 3軸メカニカル |
| ActiveTrack | 7.0 | 6.0 |
| ズーム | 2倍ロスレス 4倍デジタル (撮影中に可能) | 2倍ロスレス (撮影前設定のみ) |
| ジョイスティック | 5Dアナログリニア | クリック感型 |
| 背面 | マグネット吸着対応 | 非対応 |
| 参考価格 | スタンダード:79,200円 クリエイター:99,880円 | 通常版;74,800円 クリエイター:86,800円 |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
静止画の画素数は約4倍、4Kスロー倍率は2倍、内蔵ストレージは0GB→107GBと、数値上の進化幅は大きい世代交代です。
Osmo Pocket 3の実機の手触りや使用感は、既存レビュー記事にまとめていますので、判断材料としてご活用ください。



待望のOsmo Pocket 3ユーザー目線だと相当に強いですね。10bit D-LogとUSB 3.1が刺されば買い換え濃厚、刺さらなければ据え置きが正解です。
Osmo Pocket 4 がおすすめな人
Osmo Pocket 4は「スペックを眺めて選ぶカメラ」ではなく、「こういう撮影がしたい」という目的から選ぶアップデートです。
- Osmo Pocket 3の性能をアップグレードしたい方
- Vlog・ショート動画を量産したい方
- 登山・アウトドアで長時間撮影したい方
- 家族動画をスマホ以上で残したい方
- 暗所・夜景・逆光も綺麗に撮りたい方
- カラーグレーディングを楽しみたい方
この中でも特に進化幅が大きいのが、「長時間撮影派」と「Vlog量産派」です。107GB内蔵ストレージでSDカード忘れのリスクが消え、1080p/24fpsで240分の駆動時間により稜線や旅先での長尺素材も撮り切れます。
カラーグレーディング派にとっては、10bit D-LogがDJIドローン上位機と同じガンマカーブに揃った点が大きく、複数カメラの色合わせがシームレスに進むようになりました。さらにActiveTrack 7.0がペット追従・ジェスチャー録画に対応したことで、ソロ撮影や家族撮影の取り回しが一段楽になります。
Osmo Pocket 3のバッテリーハンドルや周辺アクセサリとの互換性も維持されているので、買い換え時の買い直しコストも最小限で済みます。



待望のOsmo Pocket後継機が気になっていたなら、価格も据え置きになっているし、買い換えるメリットは十分ありますよ
Osmo Pocket 3のままでOKな人
次の条件に当てはまる方は、Osmo Pocket 3を使い続ける方が合理的です。
- Osmo Pocket 3で不満を感じない方
- 撮って出しSNS運用が中心の方
- 縦動画の4K収録が必須の方
- 軽さ・コンパクトさを最優先の方
- 価格・コストを抑えたい方
Osmo Pocket 3は併売が続く見込みで、アクセサリ展開も継続します。進化点が刺さらない撮影スタイルなら、撮影資産を活かしきる選択肢として十分に合理的です。
特に注意したいのが縦動画の解像度で、Osmo Pocket 4は縦モードが最大3Kまでに制限されています。リールやTikTokで縦4K必須のワークフローを回している方は、Osmo Pocket 3のまま運用するか、横4Kで撮影して縦クロップで対応する形が現実的です。
重量も+11.5g(179g → 190.5g)と微増しており、ウェアラブル的な使い方やポケットへの収まりを最優先する方にとっては、Osmo Pocket 3の取り回しの良さが引き続き強みです。



発売から2年半経過しても高い映像性能や使いやすさは、多くのユーザーが認めるところなので、コストを抑えたいなら3でも十分ありですね
>> 目次に戻る⇑
【購入先】DJIコンボ3種の選び方
DJI Osmo Pocket 4は3種類のコンボが用意されており、用途に応じて選ぶのがコスパ最適です。
DJI Osmo Pocket 4 コンボ比較
| コンボ | 価格(税込) | 主要同梱物 | Amazon | おすすめの人 |
| エッセンシャル | ¥77,660 | 本体 基本アクセサリ | 詳細を見る | 既にアクセサリーを 持っている方 |
| スタンダード | ¥79,200 | 本体 ジンバルクランプ リストストラップ ポーチ | 詳細を見る | 旅Vlog・自撮り 中心の方 |
| クリエイター | ¥99,880 | 本体 広角レンズ DJI Mic 3 磁気式補助ライト マグネティッククリップ Osmo ミニ三脚 | 詳細を見る | 配信・クリエイター 中心の方 |
おすすめの購入先は?
DJI Osmo Pocket 4をいま購入するなら、Amazonがおすすめです。
気になる方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。
ECショップ別の価格・還元比較
| Amazon | 楽天市場 | PayPayショッピング | DJI公式ストア | |
| 参考価格 (税込) | 79,200円〜 | 79,200円〜 | 79,200円〜 | 79,200円〜 |
| ポイント還元 | Prime会員還元 | 最大20倍 (スーパーSALE時) | PayPay還元 5の付く日セール | 公式限定特典 |
| 強み | 翌日配送 配送安定 | ポイント最大化 | PayPayユーザー 向け高還元 | 正規保証 限定特典 |
| ECサイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※発売直後のため、セール価格や最大ポイント還元率は変動します。最新情報は各ECサイトでご確認ください。



最速で購入するなら、ビックカメラなどで店舗購入が最短で手に入りますが、最寄りにお店がないなら、ECサイトでの購入が最速になります
\用途に合わせて選ぶコンボ3種/
>> 目次に戻る⇑



迷ったらスタンダードです。クリエイターは差額約2万円でDJI Mic 3が手に入る計算なので、音声重視派にはお得ですよ。
【Q&A】Osmo Pocket 4 よくある質問
DJI Osmo Pocket 4の購入検討時によく挙がる疑問を8つにまとめました。
関連>> Osmo Pocket 3 向けmicroSDカード3選
>> 目次に戻る⇑
Osmo Pocket 4で正当進化を手にしよう
2026年4月22日発売のDJI Osmo Pocket 4は、内蔵107GBと10bit D-Logを軸に、Osmo Pocket 3からの正当進化を果たしたジンバルカメラです。
DJI Osmo Pocket 4の進化ポイント
- 操作性|新型ボタンと5Dジョイスティックで片手完結
- 収録基盤|107GB内蔵とUSB 3.1で編集導線が軽い
- 画質|14ストップと10bit D-Logで色編集が自由
- バッテリー|1545mAhと18分80%充電で長尺も安心
実機レビューは発売後に追記予定で、使用感の検証結果はそのタイミングで正当進化の実像として更新していきます。
保護カバー仕様や三脚穴の廃止といった変更点は、マグネット式アクセサリで補完する前提で捉えれば、運用の幅を広げる余地として受け取れます。
旅先の空気や物撮りの質感、自撮りVlogのテンポを1インチセンサーで残したい方にこそ、試す価値のある1台です。


- 新型ボタン・5Dジョイスティックで片手操作が完結
- 107GB内蔵・USB 3.1・Wi-Fi 6Eで転送導線が高速化
- 14段ダイナミックレンジと10bit D-Logで色編集が自由
- ActiveTrack 7.0・マグネットライト・美顔効果でVlog機能が拡張
- 1545mAh・18分80%充電・熱耐性向上で長尺撮影に対応
- 完全防水ではないため水辺撮影は防水ケースが必要
- 通常レンズは画角やや狭めで広角レンズは外れやすい
- 保護カバーがジンバル部のみでモニター部分は露出
- 縦動画は最大3K(4K非対応)でリール運用派は注意
- 10倍スロー時はD-Logとズームの一部機能が制限
\正当進化のジンバルカメラで表現の幅を広げたい方へ/
>> 目次に戻る⇑
関連>> Insta360 Luna vs Osmo Pocket 4 リーク予想
関連記事
>> 目次に戻る⇑

















コメント