【当サイト限定】無料でアクセサリーがもらえる>>【特典付き】Insta360公式リンク

【比較】ジンバルカメラとアクションカメラどっちがおすすめ?撮影シーン別に選び方を解説!

アクション or ジンバルカメラ どっちがいい?
メリット・デメリットが知りたい
どんな映像が撮れるの?

DJI Osmo Pocket 4Insta360 Luna Ultraのようなジンバルカメラも進化していて、Vlogや旅行用カメラの選択肢がかなり増えました。

一方で、登山・水辺・スポーツのように、雨や衝撃を気にせず使いたい場面では、今でもアクションカメラの安心感は大きいです。

結論から言うと、どちらが上というより、得意な撮影シーンが違います。

  • 映像の雰囲気主役の切り取りにこだわるなら、ジンバルカメラ
  • 雨・衝撃・装着撮影で行動を止めずに残したいなら、アクションカメラ

まずは、この2つの違いを押さえておくと選びやすくなります。

>> ジンバルカメラとは?メリット・デメリットはこちら
>> アクションカメラとは?メリット・デメリットはこちら

簡単に言えば、ジンバルカメラは「狙ってきれいに撮るカメラ」、アクションカメラは「気にせず行動を残すカメラ」です。

カメラを選ぶ際は、「何を撮りたいか?」「撮影環境はどこか?」「使い勝手はどうか?」の観点で比較するとわかりやすいです。

おすすめシーンとカメラの種類

シーンタイプおすすめ機種
※レビュー記事へ
旅・街歩き・人物VlogジンバルカメラOsmo Pocket 4
Luna Ultra
映像表現・望遠・接写2眼ジンバルLuna Ultra
登山・水辺・スポーツアクションカメラAce Pro 2
子ども・ペット・自然体極小アクションGO Ultra

この記事では、Insta360 Luna Ultra、DJI Osmo Pocket 4、Insta360 Ace Pro 2、Insta360 GO Ultraを比較しながら、どんな人にどのカメラが向いているのかを解説します。

おるやま

スペックだけでなく、実際に使うシーンに置き換えて紹介するので、自分に合うカメラ選びの参考にしてみてください

この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを6年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

>>詳しい運営者情報

>> カメラ・ギアの使用レビュー・登山体験を発信中📷️⛰️
【Xを見る】

タップできる目次

ジンバルカメラとは?良い点・気になる点

Insta360 Luna Ultra 山岳撮影

ジンバルカメラとは、カメラ部分が機械式(ジンバル)に動いて手ブレ抑えてくれる小型カメラです。

DJI Osmo Pocket 4にレンズとジンバル部の拡大写真

手で持って画面を確認しながら撮影するスタイルが基本で、旅先の街並み、自撮りVlog、家族との思い出、人物撮影など、「何を主役にして撮るか」を決めながら撮影しやすいのが特徴です。

スマホより歩き撮りしやすく、ミラーレスほど大げさにならないので、日常や旅行の雰囲気をきれいに残したい人に向いています。

一方で、ジンバル部分は精密機器なので、雨・衝撃・装着撮影のようなタフな使い方にはあまり向きません。

ジンバルカメラに共通するメリットとデメリットをまとめると、下記のようになります。

ジンバルカメラ
メリット・デメリット一覧

メリット
  • 3軸ジンバルで歩き撮りが滑らか
  • 画面を見ながら画角を確認できる
  • 主役を選んで雰囲気よく残せる
  • 望遠・ズームで表現の幅が広い
  • 旅・人物・Vlogに自然な絵
デメリット
  • ジンバル向き調整など操作に慣れがいる
  • 雨や衝撃に気を使う
  • 胸元や帽子に装着して撮る用途は苦手
  • アクションカメラより本体価格が高め
  • タフに扱う撮影には向きにくい

ジンバルカメラは、ただ広く記録するというより、主役を選んで雰囲気よく残したい人におすすめです。

特に、Luna Ultraは、「1インチセンサー」と「望遠レンズ」を搭載しているため、スマホ以上・ミラーレス未満のちょうどよい立ち位置にあるカメラだと感じます。

旅行先の街並み、家族とのVlog、登山中のトークシーン、遠くの景色を切り取る撮影など、アクションカメラでは少し物足りない場面で力を発揮します。

一方で、雨の中の山行、沢登り、雪山、海辺のような環境では、ジンバル構造が弱点になります。

雪山:動作環境温度が限られるため、冬山やウィンタースポーツではアクションカメラの方が安心です。

おるやま

撮影しながら歩き回って、旅や日常の雰囲気をきれいに残したい人には、ジンバルカメラはかなり相性がいいですよ

関連>>【比較】Insta360 Luna Ultra vs Osmo Pocket 4

>> 目次に戻る⇑

アクションカメラとは?良い点・気になる点

Insta360 Ace Pro の撮影の様子

アクションカメラとは、防水性・耐久性・広角撮影・マウント運用に強い小型カメラです。

手で構えてじっくり撮るというより、胸元・ザック・ヘルメット・自撮り棒などに固定して、行動そのものを映像に残す使い方に向いています。

Insta360 の持ち運ぶ様子

登山、バイク、自転車、スキー、水辺、子どもやペットと遊ぶ場面など、両手を空けながら撮影したいシーンで本領を発揮します。

広角で迫力ある映像を残しやすい一方で、花や人物を大きく切り取ったり、背景をぼかして雰囲気よく撮ったりするのはやや苦手です。

アクションカメラのメリット・デメリットをまとめると以下の点があげられます。

アクションカメラ
メリット・デメリット一覧

メリット
  • 防水・耐久に強いモデルが多い
  • 体やマウントに固定しやすい
  • 広角で臨場感を残しやすい
  • 小型・軽量で持ち出しやすい
  • ジンバルよりタフに扱える
デメリット
  • 望遠が弱く被写体が小さくなりがち
  • 背景ぼかしの雰囲気は苦手
  • 画角を作り込む撮影が難しい

アクションカメラは、行動そのものを止めずに、映像に残したい人に向いています。

  • 登山中に歩きながら撮る
  • 子どもやペットと公園で遊びながら撮る
  • 水辺やスポーツシーンで、カメラを気にせず回しておく

といった場面では、ジンバルカメラよりアクションカメラの方が扱いやすいです。

特に、Insta360 Ace Pro 2は、ドイツカメラブランド「ライカ」と共同開発した圧倒的な映像性能があり、暗所にも強いカメラです。
関連>> Insta360 Ace Pro 2 実機レビュー

一方で、Insta360 GO Ultraは、極小サイズを活かして、胸元や帽子に装着しても存在感が少なく、子ども・ペット視点や日常の何気ないシーンを残す用途に向いています。
関連>> Insta360 GO Ultra 実機レビュー

おるやま

自然体の姿で臨場感のある映像を撮影したい方、タフな環境で使いたい方にはアクションカメラがおすすめですよ

\撮って出しの完成度+本体12m防水ならAce Pro 2/

>> 目次に戻る⇑

【ジンバルカメラ】おすすめ撮影シーン

ジンバルカメラの撮影におすすめのシーンには以下があげられます。

自撮りメインの旅行・個人Vlog

大阪難波神社の境内 Osmo Pocket 4で撮影
大阪難波神社の境内 Osmo Pocket 4で撮影

自撮りメインで、景色や自分自身を画角に入れて撮影するVlogなら、スマホよりきれいに撮れて、手ブレ少ない「ジンバルカメラ」がおすすめです。

スマホだと、どうしても歩きながら撮影するには、持ちづらいので、手が疲れてしまい、長時間の撮影には適していません。

さらに、スマホを構えるとカメラの存在感から、周りの人に「この人めっちゃ撮影してるな」と見られてる気がして、撮影に集中できないこともあります。

その点、ジンバルカメラは、特徴的なデザインですが、自然に手に持つ構えなので、緊張感が大幅に減らせます。

ジンバルカメラは、スマホより大きい1インチセンサーを搭載し、手振れ補正が機械式ジンバルデジタル補正の2段階で行うので、鮮明さと安定性は大きな魅力です。

平城宮跡の朱雀門(Luna Ultra撮影)

Luna Ultraの最大の特徴は、モニターが取り外せて遠隔操作できるので、家族写真や全体映像を撮影する際に、構図を確認できるのは最大の魅力です。

引用元:Insta360公式
おるやま

ミラーレス未満、スマホ以上の第三のカメラとして位置づけとして、今より楽しくきれいな映像が撮りたいと感じてる方にはかなりおすすめです

おすすめのカメラ

  • 表現広げたいなら、「着脱式モニター」と「60mm望遠」を持つLuna Ultra。
  • 軽快さ自撮りメインで気軽に撮影するなら、定番機のPocket 4。

関連>> Insta360 Luna Ultra 実機レビュー
関連>> DJI Osmo Pocket 4 実機レビュー

登山・アウトドアで映像にこだわりたい

Insta360 Luna Ultra 山岳撮影

登山で使うなら、基本はアクションカメラの方が安心です。

突然の雨、砂ぼこり、岩場での接触、ザックや胸元への固定などを考えると、防水性と耐久性のあるアクションカメラの方が気を使わずに使えます。

ただし、登山中にただ行動を記録するだけでなく、遠くの山を引き寄せたり、花を接写したり、自分と景色を構図に入れて撮りたいなら、ジンバルカメラを持つ価値があります。

特に、Insta360 Luna Ultraは、広角だけでなく望遠・接写が使えるので、アクションカメラでは撮りにくい「主役を切り取る映像」に強いです。

悪路を歩く登山では、手振れ補正が強力なアクションカメラでも安定した映像が撮影できますが、機械式ジンバルが加えられたジンバルカメラは手ブレを全く感じないレベルで撮影できます。

6分ほどでの動画で、映像とカメラのレビューをしているので、参考にしてみてください。

関連>> 【レビュー記事】Insta360 Luna Ultraを登山で使った感想あり

おるやま

登山を安心して記録するならアクションカメラ。
登山映像の表現を広げたいなら、Luna Ultraのようなジンバルカメラが選択肢になります

接写・望遠で主役を切り取る

花や小物、遠くの被写体を主役にして撮りたいなら、望遠レンズを搭載したジンバルカメラがおすすめです。

アクションカメラは広角撮影が得意ですが、景色全体は撮れても、花や小物だけを大きく見せたい場面は苦手です。

一方で、Luna Ultraなら、被写体に無理に近づかなくても、60mmの望遠レンズとピント調整で、背景が抜けたボケ感のある映像を切り出せます。

Insta360 Luna Ultra 花 クローズアップ
花の接写写真(Insta360 Luna Ultra)

登山道脇の花、旅先の料理、小物、建物の細部などを印象的に残したいシーンでは、望遠レンズのあるLuna Ultraはかなり相性が良いです。

Insta360 Luna Ultra 朱雀門 12倍ズームで撮影
12倍ズーム撮影(Insta360 Luna Ultra)

Luna Ultraには、着脱式モニターがあるので、手元で構図を確認しながら、自分と背景を好きな画角に調整して撮影できるのもメリットです。

遠くを大きく撮るだけでなく、見せたいものを遠隔操作で切り出せるのは、Luna Ultraのような望遠レンズ搭載のジンバルカメラの大きな魅力です。

関連>> Insta360 Luna Ultraのスペック解説

【パパ向け】運動会・卒業式・イベント

運動会・発表会・卒業式といった子どもの一大イベントは、観覧席や保護者席から離れた位置で、望遠+手ブレなしで撮影できるかが鍵でした。

よくあるVlogカメラ

  • スマホ:望遠で手ブレしやすい。画質が劣化する。
  • ミラーレス×望遠レンズ:3脚必須。三脚禁止の場合、手ブレが大きく、重たい。
  • ハンディカム:望遠性能・手持ちでも手ブレが小さい。
  • 2眼ジンバルカメラ:望遠・手振れ補正あり。持ち運びやすい。

ハンディカムは、手持ち手ブレとズーム撮影は強いですが、旅行で撮影するために持ち出す人はほとんど見たことがありません。

一方で、Luna Ultraは、ズームも手振れ補正が高いだけでなく、ハンディカムより軽量・コンパクトで持ち運びして普段遣いしやすいメリットがあります。

おるやま

旅行や公園での日常撮影に使いやすいのは、ジンバルカメラの魅力の一つですね

【おすすめできないシーン】

ジンバルカメラは表現の幅が広がる優れたカメラですが、ジンバルの機械部は精密機器であり、防水性もないため、おすすめできない撮影シーンがあります。

おすすめできないシーン

  • 雨・水辺:防水性がない
  • 雪山:動作環境温度は、最低0度まで。雪山には不向き
  • 激しいスポーツの一人称撮影:ジンバル部の耐久性は低い
  • 身につけてのFOV撮影:ネックマウントはあるが、気を使う

耐久性と防水性が必要な環境では、アクションカメラを使うことをおすすめします。

>> アクションカメラのおすすめシーンはこちら

おるやま

Insta360の強みは豊富なアクセサリーなので、現時点で対応できないシーンでも今後、使えるようになる可能性はあるので、楽しみでもありますね

\旅も日常もきれいに残すならLuna Ultra

\軽快にVlogを回すならPocket 4

おるやま

防水と装着撮影が苦手な点さえ守れば、ジンバル系は「丁寧に残す」撮影で大きな満足感が得られますね。

>> 目次に戻る⇑

【アクションカメラ】おすすめ撮影シーン

アクションカメラの撮影におすすめのシーンには以下があげられます。

【登山・旅行】安心して記録したい

登山や旅行では、突然の雨や砂塵が舞う山でもタフに使えて、カメラの故障心配せず使いたい方には、アクションカメラがおすすめです。

アクションカメラは、10m以上の防水性能や高い耐久性を担保して設計されているので、多少タフに使っても壊れるリスクは低いのが特徴です。

実際、GoPro を5年、Insta360 Ace Pro 2やDJI Osmo Action 5 Proを2年使いましたが、故障したことはありません。

一方で、ジンバルカメラのDJI Osmo Pocket 4を購入して2ヶ月経ちますが、電源を入れたときにジンバル部が動かないという不具合が出ています(2026年6月29日現在)

ジンバルが電源入れても回転しなくなった画像(DJI Osmo Pocket 4)
電源入れてもジンバルが回転しなくなった(Osmo Pocket 4)

一方で、アクションカメラは可動部が少なく、完全防水設計なので、故障より長時間撮影による熱暴走が課題でしたが、すでに課題は解決しており、耐久面では問題を感じません。

アクションカメラを胸元やザック、ヘルメットに固定しておけば、両手を空けたまま撮影できるので、ストックを使いながらでも自然な行動記録が残せます。

カメラの存在感を忘れた自然体の姿を映像に残すなら、極小カメラのGO Ultraもおすすめです。

おるやま

Luna Ultraのようなジンバルカメラは表現の幅が広がりますが、行動中にガシガシ使いたいならアクションカメラの方が安心でおすすめです

バイク・自転車

Insta360 Ace Pro 2のバイク撮影の様子

バイクや自転車では、ハンドル・ヘルメット・胸元に固定できるアクションカメラが活躍します。

特に、アクションカメラの手振れ補正は非常に優秀で、走行中の景色はほとんどブレず、手元のバイクが動く臨場感のある映像撮影が可能です。

引用元:Insta360公式

Insta360は、バイクや自転車の撮影向けに多様なアクセサリーを展開しているので、走行中の景色をあらゆる角度から撮影できるのも魅力です。

おるやま

バイクの小刻みな振動は精密機器のジンバルカメラでは、故障するリスクも高いので、現時点ではアクションカメラ一択ですね

スキー・スノボ

Ace Pro 2でスキーを楽しんでいる様子
引用元:Insta360公式

スキーやスノーボードのように、転倒や雪の影響を受けやすいスポーツでは、防水性耐久性のあるアクションカメラが安心です。

ヘルメットや胸元ストックに固定しておけば、滑走中の目線に近い映像を残せるのはメリットです。

スマホの場合、撮影しながらスキーで滑るには相当な技術が必要になり、万が一、雪の中に落として紛失すると大変なことになります。

また、ジンバルカメラは精密機器なので、転倒や雪で濡れる可能性がある環境での撮影はおすすめできません。

おるやま

結果的に、ウィンタースポーツで映像撮影するなら、アクションカメラ一択ですね

サーフィン・釣り・水辺

引用元:Insta360公式

海・川・沢・釣り場など、水に濡れる可能性がある場所では、完全防水設計のアクションカメラが適しています。

ジンバルカメラはそもそも水に濡れると故障するリスクがあり、おすすめできません。

一方で、スマホは手で持って撮影するには、滑って落とすリスクがあるので、かなり工夫が必要です。

アクションカメラなら、専用のアクセサリーを使うことで、サーフィンの先端に固定したり、自撮り棒で持ちながらの撮影が可能です。

おるやま

水辺で動画撮影するなら、アクションカメラは最適な選択肢になりますよ

\撮って出しの完成度+本体12m防水ならAce Pro 2

【極小カメラ】子ども・ペット視点

子どもやペットの目線に近い一人称視点で撮影できるのは、極小サイズのInsta360 GO Ultraならではの魅力です。

  • 買い物しているときの様子
  • バッグの中からのショット
  • 子どもやペットの一人称視点

スマホやジンバルカメラのように構えて撮ると、どうしても撮影している感が出てしまい、子どもが緊張して可愛い様子が撮れなかったという方も多いと思います。

GO Ultraなら、胸元や帽子、手持ちで気軽に撮影できるので、カメラを意識していない自然な表情や動きを残しやすいです。

おるやま

私も子どもの初めてのお使いをこっそり胸元に固定して撮影して、一生の思い出を増やせました

GO Ultraは、子どもの成長やペット視点の世界をより臨場感のある映像に残せる、とてもおすすめのカメラです。

\カメラを忘れる自然体ならGO Ultra/

【おすすめできないシーン】

アクションカメラは、現場の臨場感や動きのあるシーンを残すのが得意ですが、広角映像に限られるため表現の幅は狭いと感じます。

特に、物撮り接写望遠ポートレートのように、被写体を主役にして切り取りたいシーンを選択する自由度は限られています。

  • 安心感と臨場感のある映像をすべて残すなら、アクションカメラ
  • 安定した映像に表現の幅を広げたいなら、ジンバルカメラ

といった視点で、検討するのがおすすめです。

おるやま

アクションカメラを6年使ってきて、映像表現の幅を広げたくなりました
Luna Ultraが登場して表現の幅が出て、映像撮影がより楽しくなっていますよ!

とはいえ、得意としてる撮影シーンは異なるため、自分自身のスタイルに合わせてカメラを選んでみてください。

\撮って出しの完成度+本体12m防水ならAce Pro 2

>> 目次に戻る⇑

【4機種比較】スペックと立ち位置

今回、初心者から動画好きなクリエイターにおすすめのカメラを4つ厳選して比較しました。

ジンバルカメラとアクションカメラで迷ったら、まず「どんなシーンで撮りたいか」で考えるとシンプルです。

ジンバル vs アクションカメラ
特徴とおすすめシーン 比較

項目Luna Ultra
Luna Ultra
Pocket 4
Pocket 4
Insta360 Ace Pro 2 商品画像
Ace Pro 2
Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra
カテゴリ2眼
ジンバル
1眼
ジンバル
8K広角
アクション
小型
アクション
最大動画8K/30fps4K/60fps8K/30fps4K/30fps
センサー
サイズ
【2眼】1インチ
望遠1/1.3インチ
1インチ1/1.3インチ1/1.28インチ
最大写真解像度37MP40MP50MP50MP
ズーム最大12倍2倍ロスレス2倍広角中心
手振れ補正3軸ジンバル
電子補正
3軸ジンバル
電子補正
電子補正
FlowState
電子補正
FlowState
個人Vlog 
旅Vlog・
街歩き
人物撮影
登山・
アウトドア
雪山・スキー
スロー
モーション
/フレームレート
4K/120
1080p/240
4K/2404K/120
1080p/240
2.7K/120
望遠・
ポートレート
防水なしなし本体12m本体10m
重量233g190.5g177.2g本体52.9g
Pod161.4g
価格目安119,800円79,200円64,800円64,800円
レビュー記事詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

防水耐久性が必要なら、Ace Pro 2
自由な場所で手軽に持てるなら、GO Ultra

アクションカメラは、6年以上使ってきて、登山や旅行などあらゆるシーンで思い出を臨場感のある映像に残せて大満足しています。

ただ、望遠で近づいたり、被写体に寄りたいシーンでは、アクションカメラは向いていないので、スマホを使う場面も多々あります。

しかし、スマホだと長時間の動画撮影では腕がつかれて続かないため、写真に頼りがちになります。

今年、Insta360 Luna Ultraが登場して、そんな悩みが大きく変わり、自由に画角の調整や被写体に寄れるようになったのは最大の魅力です。

すでにアクションカメラを使っていて、

  • 広角の迫力は好きだけど、人物が遠く感じる
  • 旅行や街歩きでもっと雰囲気よく撮りたい
  • 自撮りや家族撮影で画角を確認しながら撮りたい
  • 山でも、行動記録だけでなく、こだわった映像を残したい

こう感じているなら、Insta360 Luna Ultraは、かなり相性がいい候補になります。

耐久性には懸念がありましたが、今回登山で使ってみて、アクションカメラではできない被写体に寄ったり、背景をぼかしたり、遠くの鳥を捉えたりと、純粋に撮影が楽しくなりました。

アクションカメラは、バックパックに固定して撮影することが多いので、記録という印象のほうが強いですが、ジンバルカメラは表現にこだわり始めると、撮影自体が楽しくなるカメラだと感じます。

おるやま

撮影したいシーンやスタイルに合わせて、最適なカメラを見つけてください!

>> 目次に戻る⇑

よくある質問 Q&A

アクションカメラとジンバルカメラ、どっちを選ぶべき?

一番多く撮るシーンで決めるとシンプルです。

旅・人物・Vlog中心ならジンバル、登山・水辺・装着撮影中心ならアクションがおすすめです。

Luna UltraとPocket 4はどっちがいい?

旅・人物・望遠まで広く撮りたいならLuna Ultra、Vlog専用機として軽快に使うならPocket 4です。

Luna Ultraは1インチ+望遠+着脱画面で表現の幅が広く、Pocket 4は4K240fps+107GB内蔵で歩き撮りVlogが扱いやすいです。

関連>>【比較】Insta360 Luna Ultra vs Osmo Pocket 4

Ace Pro 2ユーザーがLuna Ultraを買い足す意味はある?

旅・家族撮影・街歩き・望遠ポートレートを増やしたいなら意味があります。

Ace Pro 2は装着して行動を残すのが得意、Luna Ultraは主役を選んで残すのが得意なので、シーンが重ならず役割分担できます。

Ace Pro 2とLuna Ultraはどっちが高画質?

撮れる絵の幅まで含めるなら1インチセンサー+望遠を持つLuna Ultraが有利な場面があります。

一方で、動きながら撮るシーンや悪天候ではAce Pro 2の方が安定して使えます。

登山で使うならどっち?

登山メインならAce Pro 2がおすすめです。

本体12m防水、-20℃〜45℃対応、マウント運用のしやすさが大きな理由です。

ただし、被写体に寄ったり、遠景を撮ったりするなど、表現の幅を広げたいなら、Luna Ultraもおすすめです。

Vlogならどっち?

街歩き・ひとり旅・家族撮影まで考えるならLuna Ultra、Vlog専用機として手軽に使うならPocket 4です。

Luna Ultraは着脱式スクリーンで手元から画角を確認できるため、ひとり撮影が楽になります。

どれも8Kで撮れる?

Luna UltraとAce Pro 2は8K30fpsに対応しています。

GO Ultraは4K30fps、Pocket 4は4K240fpsまでです。

360度撮影もできる?

Luna Ultra・Pocket 4・Ace Pro 2・GO Ultraはいずれも360度撮影には対応していません。

後から画角を決めたいなら、Insta360 X5が候補になります。

GoPro HERO13 Blackはどの位置?

GoPro HERO13 Blackは「ど定番アクションカメラの安心感」が魅力です。

ただし、長時間撮影では、熱暴走する可能性が高いため、現時点ではあまりおすすめできません。

>> 目次に戻る⇑

【まとめ】表現力なら2眼ジンバル、タフさならアクションカメラ

ジンバルカメラとアクションカメラは、どちらが上というより役割が違います。

  • 旅やVlogで雰囲気よく残したいなら、ジンバルカメラ
  • 登山・水辺・スポーツで、行動を止めずに安心して記録したいなら、アクションカメラ。

さらに、映像表現までこだわりたいなら、

  • 広角と望遠を使い分けられるLuna Ultra
  • 手軽な歩き撮りVlogを撮りたいなら、Pocket 4
  • タフに使える行動記録なら、Ace Pro 2
  • 子どもやペットの自然体を残したいなら、GO Ultra

迷ったら、自分が一番撮りたいのは「手軽なVlog」なのか、「表現力」なのか、「タフな行動記録」なのかを考えてみてください。

おるやま

撮影スタイルに合うカメラを選べば、スマホでは残せなかった思い出を、もっと自然に、もっと鮮明に残せますよ

\旅も日常もきれいに残すならLuna Ultra

\手軽なVlog王道ならPocket 4

【Insta360】当サイト限定特典情報

【超お得セール × おるやまブログ限定特典】
〜7月15日まで

Insta360 超お得セールのアイキャッチ画像

当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。

セール価格と限定特典の二重取りができて、かなりお得です。

入手方法は、おるやまブログを経由してInsta360公式サイトへ移動すると、無料豪華特典が付いてきます。

セール価格×限定特典情報

商品名
※特典付きリンク
セール価格限定特典
Insta360
Ace Pro
67,800円
40,900円
AceProバッテリー
6,200円相当
Insta360
Ace Pro 2
64,800円
58,000円
バッテリー
6,000円相当
Insta360
GO 3S
65,800円
55,300円
Insta360 X479,800円
61,000円
X4バッテリー
7,600円相当
Insta360 X368,000円
30,100円
半年クラウド無料
Insta360
Flow 2
14,900円
12,000円
スポットライト
2,700円相当
Antigravity
A1
209,000円
167,000円
レンズキット
5,280円相当
Insta360 X5X5バッテリー
8,000円相当
半年クラウド無料
9,000円相当
Insta360
GO Ultra
三脚付きミニ自撮り棒
5,800円相当
Insta360
X4 Air
X4Airバッテリー
6,800円相当
半年クラウド無料
3,000円相当
ジンバル
Flow 2 Pro
バックパックマウント
3,600円相当
※特典は数量に限りがあるため、なくなり次第終了します。

※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。 
最新の特典情報は、XThredsで発信してるので、ぜひフォローしてください。

Luna Ultraは新商品のため対象外です。

\【数量限定】無料のアクセサリーはこちらから/

登録はわずか3分!

>> 目次に戻る⇑

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次