
Luna UltraとPocket 4どちらがいい?
違いが知りたい
登山や旅行でも使える?
Vlog撮影向けジンバルカメラは、2026年4月発売の「DJI Osmo Pocket 4」、6月発売の「Insta360 Luna Ultra」が登場して、注目度が高まっています。
本記事では、「Vlogを始めたい人」や「ジンバルカメラの買い替え」を検討している方に向けて、実際に使用してみて、どちらのカメラがおすすめか徹底比較しました。
- 表現にこだわった映像・写真を撮りたいなら、Luna Ultra
- 自撮りや景色の全体感を記録したいなら、Pocket 4
【Pocket 3からの買い替えは?】
→ 映像に満足してるなら、買い替え不要。
>> 【実使用レビュー】Osmo Pocket 4|Pocket 3との比較あり
→ 映像表現をこだわりたいなら、Luna Ultraはあり。



4K広角映像であれば、どちらも色彩豊かな映像撮影が可能ですよ
▼【画質比較】曽爾高原の景色:Pocket 4 (左) vs Luna Ultra (右)
※タップして動く






とはいえ、デュアルレンズによる描写力の高さはLuna Ultraに軍配があがります。
スペック表で比較すると、コンセプトの全く異なるカメラであることが明らかになりました。
Luna Ultra × Osmo Pocket 4
スペック比較表
| 項目 | ![]() ![]() Insta360 Luna Ultra (黒/白) | ![]() ![]() DJI Osmo Pocket 4 |
| おすすめな人 | 表現にこだわりたい人 クリエイター向け | 手軽に取りたい人 日常・旅行Vlog向け |
| カメラ構成 | 【デュアルレンズ】 1インチ広角 +1/1.3インチ望遠 | 【単眼】 1インチ |
| 最大動画 | 8K30fps 4K120fps | 4K60fps 4K240fpsスロー |
| ズーム | 最大12倍デジタル 6倍ロスレス | 最大4倍デジタル |
| ディスプレイ | 着脱式 2インチOLED 回転可 | 2インチ 回転式タッチ |
| 内蔵ストレージ | 47GB | 107GB |
| バッテリー持ち ※室内実験4K60fps | 約137分 | 約135分 |
| 重量 | 233g(黒) 235g(白) | 190.5g |
| サイズ | 52.4×169.9 ×38.5mm | 144.2×44.4 ×33.5mm |
| マイク | 内蔵4基 | 内蔵3基 |
| 価格目安 | 標準キット 119,800円 | 標準コンボ 77,660円前後 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る |



Vlog撮影には、どちらのカメラもおすすめですが、撮影したい目的によって最適かが異なるため、特筆すべき性能差に焦点を当ててまとめました
Luna UltraとOsmo Pocket 4でどちらを選ぶか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。
【診断ツール】Luna Ultra or Pocket 4


2つのカメラを使い比べて、おすすめできる人を分けると、
- 表現にこだわって映像を撮るなら、Luna Ultra
- 安定した映像と手軽さを選ぶなら、Pocket 4
といった感じになります。
2つのカメラについて、重視したいポイントと撮影シーンごとに、カメラの種類とセット品の診断ツールを簡易的に作ってみたので、ぜひチェックしてみてください。
20秒診断
あなたに合うのは? Luna Ultra vs Pocket 4
\撮影者タイプ×シーンで決まる4機種診断(全2問)/
診断結果を一覧でまとめると、下記の特徴からカメラをおすすめしています。
Luna Ultra vs Osmo Pocket 4
用途別おすすめできる人
| こんな人におすすめ | カメラ | 理由 |
| 表現幅を広げたい ※望遠・ぼかし・カラー | Luna Ultra | 60mm望遠+12倍ズーム+8K で撮れる絵が増える |
| 自撮り・全体感を残したい | Pocket 4 | 20mm単眼で 自然に風景と人物が収まる |
| 旅先で軽さ重視 | Pocket 4 | 約43g・25mm差は小さい が、オズポケは軽い |
| 一度しか撮れない場面を残す | Luna Ultra | 最高画質8Kで撮れる |
| 4Kスローを多用 | Pocket 4 | 4K240fpsは強い武器 |
| 三脚固定+離れて操作 | Luna Ultra | 着脱画面で 離れた位置から構図確認 |
| カメラ・動画が好きな人 | Luna Ultra | 表現のこだわりに ついてくる性能 |
| 価格重視 | Pocket 4 | 約77,660円で 1インチVlogが完成 |
Luna Ultraは、Osmo Pocket 4の上位互換というより、Pocket 4 Pro(記事公開時は未発売)と並ぶ「表現にこだわるモデル」と位置づけたほうがわかりやすいです。
Osmo Pocket 4は、Pocket 3時代から完成度が高く、1インチジンバルカメラの代名詞として、撮影の手軽さが抜群に優れており、広角Vlogが中心なら満足度の高い映像を十分残せます。
一方で、Luna Ultraのデュアルレンズ(広角・望遠)と着脱式モニターは、映像の表現幅を広げる強力な武器ですが、価格と重量はOsmo Pocket 4よりも高くなります。



本格的に景色や人物など、撮りたいものが多くなりそうと感じるなら、表現の自由度が高いLuna Ultraを選んでおくほうがおすすめですね
>> 目次に戻る⇑
【映像性能】8KのLuna vs 4KのPocket 4


広角カメラ側の映像性能を比較すると、どちらも1インチセンサーを搭載していますが、最高画質では8K30fpsを撮影できるLuna Ultraに軍配があがります。
- ライカと共同開発したLeica Summicronレンズ
- 1インチ8K & 1.3インチ望遠 センサー
- 3つのAI×映像処理チップ
- 3軸機械式ジンバル
- 14ストップダイナミックレンジ
- 10bit Dolby Vision対応



Insta360らしい映像表現の強いこだわりを感じるモリモリ性能に仕上がって、動画撮影をより一層楽しませてくれますよ
晴れの日の4K映像を比較すると、どちらも鮮明できれいな映像撮影ができました。
▼【画質比較】曽爾高原の景色:Pocket 4 (左) vs Luna Ultra (右)
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Luna Ultraの最大解像度は、8Kと4Kで比較すると、山並みの細部や手前の木々の葉がやや鮮明な映像に仕上がっていました。
▼【4Kvs8K比較】曽爾高原の景色:Luna Ultra 4K(左) vs Luna Ultra 8K (右)
※タップして動く






ここぞというシーンでは、8Kで映像を残すことで、自分が体験した景色を満足度の高い映像品質で記録できます。
夜間映像では、どちらも鮮明な映像が撮れていますが、Luna Ultraのほうが、全体的に明るく色味が鮮やかな印象があります。
▼【夜間比較】大阪なんば道頓堀のネオン街:Pocket 4 (左) vs Luna Ultra (右)
※タップして動く






左側のDAIMARUの赤いテントの明るさは、Luna Ultraが明るく、屋内の明暗差が大きい場所でもきれいに感じます。
▼【夜間比較】大阪なんば御堂筋の夜道:Pocket 4 (左) vs Luna Ultra (右)
※タップして動く









色味については、好みが分かれるため、一概に優劣はつけがたいですが、夜間でも十分綺麗な映像が撮影できますね
▼【Luna Ultra】逆光の樹林帯
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さらに、Luna Ultraには、ライカカラープロファイルが搭載されており、撮影時から好みに合わせた色味で撮影することも可能です。
▼【Luna Ultra】カラープロファイル
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カラープロファイルと使い所
| カラー | 特徴とおすすめシーン |
|---|---|
| Leicaナチュラル | 低彩度×コントラスト。街・建築・光と影 |
| Leicaビビッド | 高彩度で温かみ。家族の日常・紅葉 |
| Leica Chrome | 落ち着いたトーン。クラシックな雰囲気 |
| ポジフィルム | 暖色×高コントラスト。ヴィンテージ風の街・喫茶店 |
| ネガフィルム | 柔らかいトーン。穏やかなポートレート・休日 |
| CCフィルム | クリア&鮮やか。海・空・アクティブなシーン |
| NCフィルム | 深い色彩×高コントラスト。夜景・印象的な瞬間 |
| フレッシュ | 低彩度でナチュラル。料理・自然光のスタイリング |
| シネマティック | ヴィンテージフィルム調。映画的・物語性のある映像 |
プロの映像クリエイターの方は、10-bit I-Logで撮影して、自分好みの色味に編集もできるのでおすすめです。



表現力の幅や映像での遊び心を比べれば、Luna Ultraに軍配が上がりますね
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【ズーム性能】12倍はSNS用途で十分使える
ズーム性能では、Pocket 4の4倍ズームに対して、最大12倍望遠ができるInsta360 Luna Ultraに軍配があります。
▼【2倍ズーム比較】:Pocket 4 (左) vs Luna Ultra (右)
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2倍ズームはどちらもロスレスで、ノイズの少ないきれいな画質でした。
▼【ズーム比較】:Pocket 4 (左) vs Luna Ultra (右)
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4倍ズームは、Pocket 4はデジタルズーム、Luna Ultraが光学ロスレスズームで撮影しており、Luna Ultraに軍配があがります。
▼【Luna Ultra 最大ズーム比較】:6倍 (左) vs 12倍 (右)
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Luna Ultraは、ロスレズ光学ズームで6倍、デジタルズームで最大12倍まで望遠でき、建造物の細部までしっかり捉えられています。
山頂付近を滑空するトンビを12倍望遠で捉えられて、遠くの被写体を見つけても、撮影をあきらめる必要がなくなりました。
▼【Luna Ultra 12倍ズーム】:山頂付近を飛行するトンビ





12倍までズームするとノイズが入ってきますが、作品としては十分見ごたえのある映像を残せますよ
Luna Ultraのズーム性能と焦点距離の特性を活かすと、背景をぼかした映像が残せるので、ワクワクが止まりませんでした。
▼【Luna Ultra Ultra Photo】3倍望遠での背景ぼかし
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Osmo Pocket 4でも、背景をぼかした映像は撮影できますが、望遠性能の差で生み出す圧縮効果を組み合わせた表現力には及びません。
▼【Pocket 4 Super Photo】2倍望遠での背景ぼかし
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ちなみに、暗所モードでは、
- Pocket 4::ズームできない
- Luna Ultra:最大12倍ズームに対応
しており、明らかな映像性能の差がありました。
アサヒビールのネオンの光をしっかり捉えており、ノイズもほぼ目立ちませんでした。
▼【Luna Ultra】暗所モード:1倍(左)/12倍(右)
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Luna Ultraの表現力は多彩で撮影していてとにかく楽しくなって、どんどん探究心に火がついていきます!
ただし、日常のVlog撮影で望遠やボケ感のある映像を撮影しないなら、Luna Ultraはオーバースペックな側面があります。
映像性能において、シーン別におすすめできるカメラをまとめたので、参考にしてみて下さい。
Luna Ultra × Osmo Pocket 4
ズーム 用途別おすすめ
| 撮影タイプ | おすすめ | 理由 |
| 物撮り・花・ 小物の寄り | Luna Ultra | 60mm望遠が 自然な距離感 |
| 山頂から 遠景を寄って撮る | Luna Ultra | 最大12倍 多様な描写 |
| 人物の バストアップ | Luna Ultra | 圧縮効果で 自然な表情 |
| 自撮り・広角Vlog | Pocket 4 | 20mm単眼で 過不足なし |



12倍ズームは「画質が落ちて使えない」と書かれていることも多いですが、SNSやVlog用途なら十分使えますよ
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【操作性】着脱画面で離れて構図確認
操作部は、着脱式スクリーンを採用しているLuna Ultraに軍配があがります。
両者の操作部を比較すると、
- カメラの起動方法:ディスプレイを回転、または録画ボタンを長押し
- ジョイスティック:カメラ位置変更
- カスタムボタン:2つ搭載
の点では共通しています。


Luna Ultraには、
- ズームスライド:シームレスな望遠操作
- 着脱式スクリーン:遠隔操作
というこだわりの操作性が存在します。


特に、着脱式スクリーンは、カメラを置いた状態で構図を確認しながら、自分も景色も撮影しながら位置調整できるのが最大の魅力です。
もちろん、カメラとスクリーンは、最大20mも離れることができ、スクリーン側にマイクが内蔵されているので、音声もしっかり撮れています。
▼【Luna Ultra】遠隔でカメラを調整:引きの自分 (左) vs 実際の映像 (右)
※タップして動く






自撮りする際は見返すと、自分と景色の位置が被って使えないといった失敗を大幅に減らせます。



リモートモニターだけは、引きで撮影するときにも役立つので、料理を食べたりするVlog撮影でも活躍しますよ
Luna Ultra × Osmo Pocket 4
操作性 用途別おすすめ
| 撮影タイプ | おすすめ | 理由 |
| 集合写真の構図確認 | Luna Ultra | 画面を外して 離れた位置で構図を見る |
| 三脚固定の自撮り | Luna Ultra | 手元で映像確認しながら録画 |
| 取り出してすぐ撮る | Pocket 4 | 回転画面で迷わず録画開始 |
| 一体型で 紛失リスクを避ける | Pocket 4 | 着脱パーツがない安心感 |
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【携帯性】数値差ほど体感差は出ない
サイズ・重さの観点では、シングルレンズのOsmo Pocket 4に軍配があがりますが、携帯性の側面では、丈夫な保護ケースを採用しているLuna Ultraのほうが安心して持ち運べます。
Luna Ultra × Osmo Pocket 4
携帯性比較
| 項目 | ![]() ![]() Luna Ultra (黒/白) | ![]() ![]() Pocket 4 |
| カメラ単体 | 233g / 235g | 190.5g |
| カメラ +ハンドル | 257g / 259g (25g) | 214g (23g) |
| カメラ +バッテリーハンドル | 296g / 298g (64g) | 259g (68g) |
| 全長 | 169.9mm | 144.2mm |
| 幅 | 52.4mm | 44.4mm |
| 厚み | 38.5mm | 33.5mm |
ハンドル部分のサイズ感はほとんど同じですが、レンズ部分がデュアルレンズなLuna Ultraのほうが大きいですが、実際に撮影してみると大きく気になるほどではありませんでした。


持ち運びでは、Pocket 4の保護カバーが、ジンバル部しか保護できないので、ディスプレイは破損するリスクがあり不安感があります。


一方で、Luna Ultraは、レンズ・ジンバル・ディスプレイまで完全に保護できて、ワンタッチで開閉できるのでとても安心感があります。



携帯性の観点から見れば、軽さやサイズ感はPocket 4のほうが小さいですが、表現力とケースの安心感を考慮すればLuna Ultraのほうが優位と感じますね
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【バッテリー】4K撮影で約137分、ハンドルで180分超え
Luna UltraとPocket 4のバッテリー持ち時間は、4K60fpsでどちらも約135分の撮影が可能です ※当サイト調べ。
バッテリーハンドルを使えば、3時間を超える撮影が可能で、どちらも長時間撮影に適している結果でした。
Luna Ultra × Osmo Pocket 4
バッテリー比較
| 項目 | Luna Ultra | Pocket 4 |
| バッテリー容量 | 1550mAh | 1545mAh |
| 撮影時間 4K60fps | 約137分 | 約135分 |
| 測定条件 | 4K60fps モニター2分後オフ | 4K60fps モニター2分後オフ |
| 80%充電 | 約23分 | 約18分 |
| 内蔵ストレージ | 47GB | 107GB |
Luna Ultraは、8K30fpsで撮影する場合、約40〜60分で熱停止する可能性があるため、ここぞというシーンに限定する必要があります。
関連>> Insta360 Luna Ultra 連続撮影 検証



バッテリー持ち時間は、どちらのカメラも2時間以上撮影が可能で、急速充電にも対応しているので、優劣はつけがたい結果でした
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【価格】4万円差で何が手に入るか
購入ハードルになる価格では、Luna Ultraはスタンダードキットで約12万円かかるのに対し、Pocket 4はクリエイターコンボでも10万円で購入できるコスパの高さがあります。



とはいえ、映像表現の幅が広がり、撮影をより楽しみたい方には、この4万円の差は十分価値があると考えます
まもなく発売されるデュアルレンズ搭載の「Osmo Pocket 4 Pro」と価格比較するのが正当ですが、あえてPocket 4と比較するなら、Luna Ultraを選ぶほうが動画撮影にこだわりたくなったときに楽しさが増えると感じました。
Luna Ultra × Osmo Pocket 4
価格 用途別おすすめ
| 重視点 | おすすめコンボ | 参考価格 |
| コスパ重視 1インチVlogがメイン | Pocket 4 標準 | 79,200円 |
| 4万円差を活かしたい | Luna Ultra 標準 | 119,800円 |
| アクセサリーまで 揃えたい | Pocket 4 クリエイター | 99,880円 |
| 表現にこだわりたい | Luna Ultra クリエイター | 159,800円 |



4万円差を高いと感じるか、表現幅を買うと考えるかで答えが分かれますね
通常の町中の撮影なら、クリエイターコンボで満足できますが、登山で使う場合は、ミニ自撮り棒を合わせて使うのもおすすめです。
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【シーン別】Luna UltraとPocket 4の使い分け
それぞれのカメラで撮影を続けて、用途・シーン別におすすめのカメラを選択してみたので、自身の撮影スタイルに適しているか参考にしてください。



撮影を楽しみたい、表現を追求したい方にはLuna Ultra、
自分視点の映像を純粋に記録したいなら、Pocket 4がおすすめですね
日常Vlog


日常Vlogは「迷わず取り出して撮る」がモノを言うので、軽量で操作がシンプルなPocket 4がおすすめです。
自撮りも画面を自分側に回すだけで完結し、撮影のハードルを下げてくれるし、広角20mmで景色も自分も捉えられます。



もちろん、Luna Ultraでも撮れますが、表現を凝るより軽快に撮りたい方には、Pocket 4が使いやすいと感じますね
旅行Vlog


旅行は荷物全体の軽さとコンパクトさを重視して、Pocket 4のほうが使いやすいのでおすすめです。
一方で、絶景や夜景など「撮影表現を一工夫したい」と考えてるならLuna Ultraのほうが映像の選択肢が広がります。



着脱式コントローラーで、第三者視点での撮影でも構図を確認しながら撮影できるのは、Luna Ultra特有のメリットですよ
登山Vlog
登山では、自撮りを中心にする撮影スタイルならPocket 4で十分ですが、遠景や植物の接写、8K高解像度映像など多様なシーンに合わせt撮影を楽しみたいならLuna Ultraが圧倒的におすすめです。
実際、Luna Ultraを登山で使用しましたが、映像の安定感と描写力の豊かさに感動しました。
SNS・ショート動画向け
SNS・ショート動画向けには、Pocket 4の4K240fps(8倍スロー)が強力な武器になります。
走る子ども、滝、花火など「動きを魅せる」場面でスローモーション撮影をすると、ダイナミックな映像を残せます。
ちなみに、Insta360アプリは、AIによる自動編集ソフトが搭載されているので、好きな素材を選ぶだけで下記のような動画を簡単に作ってくれるのも魅力です。



とはいえ、Luna Ultraは4K120fps(4倍スロー)が撮影できるし、12倍ズームもSNS用途では実用的ですね
接写・物撮り


接写・物撮りはLuna Ultraの60mm望遠の独壇場で、料理・花・小物・商品撮影で自然な圧縮感が出ます。
60mmなら少し離れた距離から狙えるので、被写体に気を使わず構図を整えられます。
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ジンバルカメラの注意点は【耐久性】


最新のジンバルカメラ2モデルを使う上で、共通の注意点は耐久性です。
- 防水カメラではないため、水に弱い
- 耐久性は高くない
- 動作環境は狭く、冬や真夏に弱い
防水カメラではない
Luna UltraもPocket 4も、GoProやInsta360 Ace Pro 2のようなアクションカメラとは異なり、防水対応ではない点に注意が必要です。
ジンバル機構部は隙間が目立つし、USB端子もむき出しの状態なため、雨・砂・雪には慎重に扱う必要があります。
水辺や悪天候で雑に使うなら、防水アクションカメラのほうが安心です。
耐久性は高くない
アクションカメラとは異なり、ジンバルの可動部はデリケートな精密機器のため、タフな使い方をすると故障する可能性があります。
特に、DJI Osmo Pocket 3では、ジンバル部が壊れて修理をしたという口コミが多く見られました。
Luna Ultraも構造的には似ているため、あらかじめ注意が必要です。
動作温度は0℃〜40℃
両機種とも、動作温度は、0℃〜40℃とアクションカメラのような-20℃〜45℃対応ではないため、冬山や真夏の気温では動作範囲外になります。
雪山で使う場合は、バッテリー低下・結露・ジンバルの動作不安定などを想定しておく必要があります。



Pocket 4は前モデルから受け継いだデザインで実績が見えますが、Luna Ultraは未知数なので今後使い込んで評価していきますね
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おすすめの購入先
いま、ジンバルカメラを購入するなら、
- Luna Ultra:公式サイト(公式限定 2年間安心プランに加入できる)
- Osmo Pocket 4:Amazon(即日配送・トラブル対応に強み)
がおすすめです。
楽天市場やYahooを使っていて、ポイント還元が高い方は普段使い慣れたサイトで購入するのもおすすめです。
大手ECサイトと公式サイトで価格比較表を下記にまとめたので、参考にしてください。
Luna Ultra
価格比較
| 商品名 | 公式サイト | Amazon | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング |
| 参考価格 (税込) | 119,800円 | 119,800円 | 119,800円 | 119,800円 |
| 割引後の 価格 | 119,800円 | 118,602円 (1,198pt) | 114,355円 (5,445pt) | 114,355円 (5,445pt) |
| ポイント 還元率 | ー | 1% | 5%(税抜) | 5%(税抜) |
| 安心保証プラン | 16800円で加入可 2年間で4回故障を補償 実質40万円お得に! | 1年メーカー 補償のみ | 1年メーカー 補償のみ | 1年メーカー 補償のみ |
| 備考 | 安心補償が充実 アクセサリーが豊富 2日以内に配送 | 翌日配送 アフターサービス充実 | セールでお得 | 条件達成で 還元率UP |
| ECサイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
Osmo Pocket 4
価格・還元比較
| DJI公式ストア | Amazon | 楽天市場 | Yahooショッピング | |
| 参考価格 (税込) | 79,200円〜 | 79,200円〜 | 79,200円〜 | 79,200円〜 |
| ポイント還元 | 公式限定特典 | Prime会員還元 | 最大20倍 (スーパーSALE時) | PayPay還元 5の付く日セール |
| 強み | 正規保証 限定特典 | 翌日配送 配送安定 | ポイント最大化 | PayPayユーザー 向け高還元 |
| ECサイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
【Q&A】Luna Ultra vs Pocket 4 よくある質問
>> 目次に戻る⇑
表現力ならLuna Ultra、コスパならPocket 4
Insta360 Luna UltraとDJI Osmo Pocket 4を実際に使い比べた結果、こんな方におすすめできます。
- Luna Ultra:描写に幅を持たせた映像にこだわりたい方向け
- Pocket 4:軽量性とコスパを重視して日常Vlog中心で撮影する方向け
どちらも完成度の非常に高いカメラですが、価格差は4万円もあるので、人を選ぶと感じます。
私は、アクションカメラを6年使ってきて映像表現を広げたいと感じていたので、Luna Ultraは求めていたカメラでした。
一方で、室内で商品レビューする場合は、Osmo Pocket 4を中心に撮影しています。
同じカテゴリのカメラでも撮れる絵がはっきり違うので、撮影スタイルから選べば購入後のズレが少なくなります。
それぞれのカメラの詳細について、下記でもレビューしているので合わせてチェックしてください。



両方持つ価値もあるカメラですが、「こだわり派ならLuna Ultra、コスパ派ならPocket 4」で決めるのが間違いないですよ
自分の撮影スタイルに合わせたカメラを手に入れて、理想の映像を撮影してみてください!
関連>> Insta360 Luna Ultra 実際に使った感想レビュー
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