※本記事は当初、ネット上のリーク情報をもとにした予想記事として公開しました。その後の公式発表を反映し、現在は公式の確定情報をもとにした解説に更新しています(実機レビューは入手後に追記します)。
📅 2026-04-17更新 — DJI Osmo Pocket 4の発売情報(日本価格・公式スペック・第三者レビュー)を反映。
📅 2026-04-19更新 — NAB Show 2026での発表情報(スペック)を反映。
📅 2026-06-11更新 — Insta360公式ストアで「Luna Ultra」の価格・スペックが正式公開。確定情報の解説へ全面更新。📅 2026-06-15更新 — Insta360 Luna Ultra ついに発売開始!
読者Luna Ultraのスペックは?
発売日と価格を知りたい!
Pocket 4とどっちを選ぶ?
「Insta360 Luna Ultra」が、2026年6月15日に、ついに発売されました。



実際に、登山、歴史的建造物の撮影、大阪のネオン街などで試して感じた実機レビューは下記にまとめているので、合わせてご覧ください👇️
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra メリット・デメリットを徹底解説


本記事は予想記事から、公式の確定情報をもとにした内容へ更新していますが、実機レビューは上記を是非チェックしてください。
なお、シングルレンズで予想されていた「Luna(無印)」は、現時点で公式情報が出ておらず、直近の発売は未定です。
今回正式に公開されたのは、デュアルレンズ構成の「Luna Ultra」の発売は、現時点で公開されていませんが、近日発売と告知が出ていまいました。
>> Insta360 Luna Ultra 公式ストアを確認する
公式の確定スペックについて、Insta360 Luna UltraとDJI Osmo Pocket 4を比較しました。
Insta360 Luna Ultra vs DJI Osmo Pocket 4
確定スペック比較表
| 項目 | ![]() ![]() Insta360 Luna Ultra | ![]() ![]() DJI Osmo Pocket 4 |
| センサー | 1インチ標準 1/1.3インチ望遠 | 1インチ |
| 絞り | F1.8(メイン) F2.0(望遠) | 固定 F2.0 |
| レンズ 構成 | Leica Summicron デュアル | シングル |
| ズーム | 光学60mm 最大12倍 (240mm相当) | 2倍ロスレス 4倍デジタル |
| 動画解像度 (最大) | 8K30fps 4K120fps | 4K120fps (スロー4K240fps) |
| カラー プロファイル | 10-bit I-Log Dolby Vision | 10-bit D-Log |
| ダイナミック レンジ | 14ストップ | 最大14ストップ |
| ディスプレイ | 着脱式2インチOLED (20m HD伝送) | 2インチ (1000ニト) |
| 手ブレ補正 | 3軸機械式 ジンバル | 3軸機械式 ジンバル |
| AI追尾 | Deep Track 5.0 | ActiveTrack 6.0 |
| ストレージ | 内蔵47GB+ microSD最大1TB | 内蔵107GB+ microSD |
| バッテリー | 1550mAh 最大240分 (1080p24fps) | 1545mAh 約200分 |
| 充電 | PD急速 約23分で80% | PD急速対応 |
| 動作温度 | 0℃〜40℃ | -10℃〜40℃ |
| サイズ | 52.4×169.9×38.5mm | 約144×44.4×33.5mm |
| 重量 | 233g(ブラック) 235g(ホワイト) | 約190.5g |
| 参考価格 (税込) | 標準版 119,800円〜 | 通常 77,660円 クリエイター 99,880円 |
| 発売日 | 2026年6月14日の お披露目以降 | 2026年4月22日 (発売中) |
| ECサイト | 公式ストアで見る | Amazonで見る |
公式スペックから見える期待できる点と気になる点もまとめたので、ぜひ参考にしてください。
- ライカ共同開発のデュアルレンズ
- 最大12倍ズーム(240mm相当)に対応
- HDR14ストップで暗所に強い
- 着脱式OLEDスクリーンでリモート撮影
- SDカード忘れ対応・電池切れに強い
- 価格はやや高め
- サイズ感がやや大きく携行性は要確認
- 防水性能の記載なし/動作温度0℃〜40℃と狭い
- 8K動画では内蔵47GBがすぐ埋まる
- ミニフィルライト等の主要アクセサリーが別売り
ポケットジンバルカメラの購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでください。
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra メリット・デメリットを徹底解説
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目玉商品の特典情報
| 商品名 【特典付きリンク】 | 限定特典 |
| Insta360 GO Ultra | 三脚付きミニ自撮り棒 +クイックリリース 9100円相当 |
| \【セール】6800円オフ/ Insta360 Ace Pro 2 | バッテリー (6,000円相当) 1年クラウド無料 (1,800円相当) |
| Insta360 X5 | X5バッテリー (8,000円相当) 半年クラウド無料 (9,000円相当) |
| Insta360 X4 Air | X4Airバッテリー (6,800円相当) 半年クラウド無料 (3,000円相当) |
| \【セール】23100円オフ/ Insta360 Ace Pro | バッテリー (6,200円相当) レンズ修理保障 |
| ジンバル Flow 2 Pro | バックパックマウント (3,600円相当) |
※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。
残念ながら、Luna Ultraは新商品のため、特典対象外です。
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【発売日予想】2026年6月16日~21日ごろか?
Insta360 Luna Ultraは、公式リリースが15日22時となっているため、過去の実績から推測するとリリース後1週間以内の「6月16日〜21日」ごろになりそうです。
ただし、2026年6月13日(土)・14日(日)に渋谷で日本デビューイベントが予定されており、会場では限定数量の予約販売がスタートします。
公式ブログで案内されているイベント概要は次のとおりです。
会場:MIYASHITA PARK 3F「En STUDIO」(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
日時:6月13日(土)15:00〜19:00
6月14日(日)11:00〜19:00内容:実機体験・限定数量の予約販売・抽選会・来場特典
一般販売の開始日は、このイベントでのお披露目以降の発表になる見込みです。
最新の発売日・予約状況は、Insta360公式ストアでご確認ください。



渋谷に行ける方は、実機を触れる貴重なタイミングです。1インチセンサー+望遠レンズの2眼構成を、その場で体感できるのは嬉しいですね。
【注目スペック】Luna Ultraの魅力
Insta360 Luna Ultraは、ポケットジンバルカメラに「業界初のデュアルレンズ」と「1インチ8K」を持ち込んだ次世代の最新カメラです。
公式公開されたスペック表と注目すべきスペックについてまとめているので、参考にしてください。
Insta360 Luna Ultra
スペック一覧
| 商品名 | ![]() ![]() Insta360 Luna Ultra |
| カメラセンサー | 1インチ (メインレンズ) 1/1.3インチ (望遠レンズ) |
| 絞り | F1.8 (メインレンズ) F2.0 (望遠レンズ) |
| 35mm判換算 焦点距離 | メインレンズ:20mm 望遠レンズ:60mm (基本) ※6倍ロスレスズーム時 120mm相当 ※最大12倍ズーム時 240mm相当 |
| ズーム | 最大12倍ズーム 6倍ロスレスズーム対応 |
| 動画解像度 (最大) | 8K 30fps 4K 120fps 1080p 240fps |
| 低照度撮影 | PureVideoモード (最大4K60fps) |
| 写真解像度 (最大) | 37MP (ウルトラフォト) 200MP (シネマティックパノラマ) |
| カラー プロファイル | 標準 Dolby Vision 10-bit I-Log |
| ダイナミック レンジ | 14ストップ |
| ISO感度 | 100〜6400 |
| 手ブレ補正 | 3軸機械式ジンバル |
| AI機能 | Deep Track 5.0 (自動追尾・ グループトラッキング等) |
| ディスプレイ | 着脱式2インチOLED タッチスクリーン (内蔵マイク付き) 最大20m HD映像伝送 |
| マイク | 内蔵マイク×4 (ジンバル側3+ スクリーン側1) ウインドガード標準装着 |
| ワイヤレス マイク | Insta360 Mic Air Mic Pro直接接続 (送信機2台で 2人同時録音可) |
| ストレージ | 内蔵47GB+ microSD (最大1TB) |
| バッテリー | 本体:1550mAh 着脱式スクリーン:210mAh |
| 動作時間 | 最大240分 ※1080p24fps ※画面とWi-Fiオフ ※ラボ測定値 |
| 充電 | PD急速充電対応 約23分で80% |
| 動作温度 | 0℃〜40℃ |
| サイズ | 52.4×169.9×38.5mm |
| 重量 | 233g(ブラック) 235g(ホワイト) |



過去のジンバルカメラでは実現しなかった表現力と操作性の向上は期待が膨らみますね
ライカ共同開発のデュアルレンズ


Insta360 Luna Ultraは、ライカと共同開発したデュアルレンズ(メイン広角&望遠)で、広角の風景から離れた被写体のアップまで1台で撮影できます。
レンズ交換や画質劣化を気にせず、目の前のシーンに集中して撮れるのが注目すべきポイントです。
アクションカメラでは、広角域に強くても、望遠性能は2倍までで使いづらさがあったので、期待したいです。
最大12倍ズームで被写体に寄れる
Insta360 Luna Ultraは、60mm基本から最大240mm相当までの望遠に対応しており、山の遠景の鳥や花、運動会のステージ、ライブ会場の遠い人物までポケットサイズで撮影できます。
光学6倍までは画質を保ったロスレスズームなので、Vlogでも安心して使えそうです。
HDR14ストップと10bit対応で暗所に強い


Insta360 Luna Ultraは14ストップのダイナミックレンジで、夜景・室内・夕暮れの逆光でも白飛びと黒つぶれを抑えた映像が撮れます。
Dolby Vision対応なので、撮ったままで映画のような階調表現が楽しめます。
着脱式OLEDで離れて撮影


Insta360 Luna Ultraのスクリーンは本体から外して、最大20m離れた場所からHD映像でリモート操作ができます。
三脚に固定しての自撮りや、複数人での集合動画で大活躍します。
スクリーン側にもマイクが付いているので、離れた位置の音声もしっかり拾えます。
内蔵47GBと急速充電が安心
Insta360 Luna Ultraは、SDカードを忘れても内蔵47GBですぐ撮影を開始できるので、旅行先や撮影現場での「やってしまった」という失敗をなくせます。
容量47GBだと、4K30fpsで約90分の撮影が可能ですが、長時間撮影するならSDカードは忘れないようにしてください。
バッテリー持続時間は、4K60fpsで約130分の撮影が可能で、急速充電にも対応しています。
23分で80%まで急速充電できるため、休憩のうちに充電しておけば、バッテリー切れのリスクは大幅に軽減できます。



「1インチセンサー+望遠レンズ」の2眼構成がLuna Ultra最大の特徴ですが、他にも期待したい性能が盛り沢山ですね
公式スペックの気になる点については下記で解説しているので合わせてご覧ください👇️
関連>> 【公式スペックあり】Insta360 Luna Ultraの期待と懸念点を徹底解説
【価格】Luna Ultraの価格とセット 5種
Insta360 Luna Ultraの公式ストア価格は、予想されていた通り、標準版で119,800円(税込)でした。
用途別に5つのキットが用意されており、撮影スタイルに合わせて選べる構成になっています。
Insta360 Luna Ultra
キット別 価格一覧
| キット | 同梱物(基本セット+) | 価格(税込) |
| 標準版 | Luna Ultra本体 ウインドガード 1/4インチスレッドハンドル リストストラップ | 119,800円 |
| Vlogキット | 標準版+ ・クロスボディストラップ ・Mic Pro送信機 ・ブラックミストフィルター | 139,900円 |
| クリエイター キット | 標準版+ ・収納バッグ ・バッテリーハンドル ・Mic Pro送信機 ・広角レンズ | 159,800円 |
| エンデュランス キット | 標準版+ ・収納バッグ ・バッテリーハンドル | 136,900円 |
| エッセンシャル キット | 標準版+ ・収納バッグ ・ブラックミストフィルター | 136,900円 |
| POVキット | 標準版+ ・POVヘッドトラッカー ・ネックレス式マウント | 137,300円 |
カラーはコズミックブラック(233g)とステラホワイト(235g)の2色展開です。
標準キットの同梱物は、Luna Ultra本体・ウインドガード・1/4インチスレッドハンドル・リストストラップの4点です。



撮影スタイルが決まっているなら、最初からVlogキットやPOVキットなどのセット購入のほうが割安になるケースもありますよ。
【比較】Pocket 4とLuna Ultraどっちを選ぶ?
Insta360 Luna UltraとDJI Osmo Pocket 4は、どちらも1インチセンサー搭載のポケットジンバルですが、スペックの方向性が大きく異なります。
どちらが上というより、全く異なるカメラとして「撮影スタイルで選ぶ」のがおすすめです。
- 映像表現を追求した動画撮影をしたいなら、Luna Ultra
- Vlog撮影を中心に軽量性と価格を重視するなら、Osmo Pocket 4
スペック比較表にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
Insta360 Luna Ultra vs DJI Osmo Pocket 4
スペック比較表
| 項目 | ![]() ![]() Insta360 Luna Ultra | ![]() ![]() DJI Osmo Pocket 4 |
| センサー | 1インチ標準 1/1.3インチ望遠 | 1インチ |
| 絞り | F1.8(メイン) F2.0(望遠) | 固定 F2.0 |
| レンズ 構成 | Leica Summicron デュアル | シングル |
| ズーム | 光学60mm 最大12倍 (240mm相当) | 2倍ロスレス 4倍デジタル |
| 動画解像度 (最大) | 8K30fps 4K120fps | 4K120fps (スロー4K240fps) |
| カラー プロファイル | 10-bit I-Log Dolby Vision | 10-bit D-Log |
| ダイナミック レンジ | 14ストップ | 最大14ストップ |
| ディスプレイ | 着脱式2インチOLED (20m HD伝送) | 2インチ (1000ニト) |
| 手ブレ補正 | 3軸機械式 ジンバル | 3軸機械式 ジンバル |
| AI追尾 | Deep Track 5.0 | ActiveTrack 6.0 |
| ストレージ | 内蔵47GB+ microSD最大1TB | 内蔵107GB+ microSD |
| バッテリー | 1550mAh 最大240分 (1080p24fps) | 1545mAh 約200分 |
| 充電 | PD急速 約23分で80% | PD急速対応 |
| 動作温度 | 0℃〜40℃ | -10℃〜40℃ |
| サイズ | 52.4×169.9×38.5mm | 約144×44.4×33.5mm |
| 重量 | 233g(ブラック) 235g(ホワイト) | 約190.5g |
| 参考価格 (税込) | 標準版 119,800円〜 | 通常 77,660円 クリエイター 99,880円 |
| 発売日 | 2026年6月14日の お披露目以降 | 2026年4月22日 (発売中) |
| ECサイト | 公式ストアで見る | Amazonで見る |



1インチセンサーで画質の土台はどちらも十分なので、「望遠を使うかどうか」と「重さ・価格」のバランスで選んでくださいね
関連>> 【実機レビュー】DJI Osmo Pocket 4 実際使ってよかった点・気になる点
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よくある質問 Q&A
\6月13・14日のお披露目以降の発売情報をチェック/
近日販売予定/最新情報は公式ストアで
関連>> 【公式スペックあり】Insta360 Luna Ultraの期待と懸念点を徹底解説
Insta360 Luna Ultraついに発売間近!
Insta360 Luna Ultraは、ライカ共同開発のデュアルレンズと1インチ8Kセンサーを搭載した業界初構成のポケットジンバルカメラです。
2026年6月13日・14日の渋谷でお披露目イベントが行われ、会場で限定数量の予約販売が始まる見込みです。
一般販売の正式日と詳しい注目スペックは、随時更新していきます。
- 2026年6月13日(土)・14日(日):渋谷MIYASHITA PARKでお披露目イベント+限定予約販売
- 一般販売の開始日:お披露目イベント以降の公式発表(公式ストアで順次案内)
- Amazon・楽天など各ECサイトでの取り扱い開始:時期は未公開
- 実機レビュー・作例公開:おるやまブログでも入手後に追記予定
スペックの注目ポイントや気になる点をさらに詳しく知りたい方は、下記にまとめていますので、合わせてご覧ください。
関連>> 【公式スペックあり】Insta360 Luna Ultraの期待と懸念点を徹底解説


【おるやまブログ限定特典】
当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。
おるやまブログからInsta360公式サイトへ移動すると、無料の豪華特典が付いてきます。
目玉商品の特典情報
| 商品名 【特典付きリンク】 | 限定特典 |
| Insta360 GO Ultra | 三脚付きミニ自撮り棒 +クイックリリース 9100円相当 |
| \【セール】6800円オフ/ Insta360 Ace Pro 2 | バッテリー (6,000円相当) 1年クラウド無料 (1,800円相当) |
| Insta360 X5 | X5バッテリー (8,000円相当) 半年クラウド無料 (9,000円相当) |
| Insta360 X4 Air | X4Airバッテリー (6,800円相当) 半年クラウド無料 (3,000円相当) |
| \【セール】23100円オフ/ Insta360 Ace Pro | バッテリー (6,200円相当) レンズ修理保障 |
| ジンバル Flow 2 Pro | バックパックマウント (3,600円相当) |
※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。
残念ながら、Luna Ultraは新商品のため、特典対象外です。
\【数量限定】無料のアクセサリーはこちらから/
登録はわずか3分!
















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