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【実機レビュー】Insta360 GO Ultra 使ってわかった良かった点・気になる点を徹底解説

Insta360 GO Ultraレビューのサムネイル画像

GO Ultraは何が変わった?
極小カメラの魅力が知りたい
登山でも使える?

2025年8月、驚異の4K極小アクションカメラ「Insta360 GO Ultra」が登場し、映像性能の高さや自由度の高い使いやすさから注目を集めています。

本記事では、アクションカメラを6年間使ってきた筆者が、待望の最新モデル Insta360 GO Ultraを実際に使って、メリット・デメリットを正直にレビューしていきます。

Insta360 GO Ultraは、Ace Pro 2を凌ぐ 1/1.28インチセンサーを搭載し、4K60fpsの撮影が可能になりました。

▼画質比較:樹林帯の登山道 4KHDR
(左:GO Ultra、右:Ace Pro 2)

樹林帯の登山道(Insta360 GO Ultra 4KHDRのスナップ写真)樹林帯の登山道(Insta360 AcePro2 4KHDRのスナップ写真)

Insta360 GO Ultraは、映像性能が格段に向上し、Ace Pro 2と互角以上の性能を誇る結果になっています。

GO Ultra vs Ace Pro 2 スペック比較 7選

項目Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra
Insta360 Ace Pro 2 商品画像
Ace Pro 2
映像性能4K60fps
4K30fps(HDR)
8K30fps
4K120fps
4K60fps(HDR)
センサー
サイズ
1/1.281/1.3
撮影モードポートレート
タイムラプス
スターラプス
スローモーションなど
ロードモード
タイムラプス
スターラプス
スローモーションなど
バッテリー
性能
単体:約60分
ポッド:約170分
約112分
防水性
耐久性
水深10m
交換可能なレンズ
水深12m
交換可能なレンズ
サイズ感
重さ
極小クラス
53g
大きめ
177.2g
参考価格
※セール時
64,800円
※限定特典あり
67,800円
61,000円
※限定特典あり
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(9,000円相当)
Insta360
GO Ultra
最大7,300円オフ自撮り棒セット
(9,100円相当)
Insta360
X4 Air
最大6,700円オフX4Airバッテリー
(6,800円相当)
半年クラウド無料
(3,000円相当)
Insta360
Ace Pro 2
最大15,700円オフバッテリー
(6,000円相当)
1年クラウド無料
(1,800円相当)
Insta360
Ace Pro
最大15,400円オフバッテリー
(6,200円相当)
レンズ修理保障
ジンバル
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この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを6年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

【良かった点】実際に使って感じた魅力

Insta360 Go Ultra 装着の様子の画像

実際に使ってみて「これはすごい!」と感じたポイントです。

超小型で広がる撮影スタイル

Insta360 GO Ultraの最大の魅力は、超軽量・コンパクト性を活かした撮影スタイルの自由度です。

登山で使うなら、「簡易クリップマグネット」と「ミニ三脚付き自撮り棒」の2刀流を主軸にしています。

Insta360 GO Ultra単体のバッテリー切れ問題は、FOMOフレキマウント(磁石)をクリップマグネットに固定すれば、充電しながら撮影も可能です。

おすすめアクセサリー

簡易クリップマグネット&ショルダーハーネス

Insta360 GO Ultraの基本的な撮影スタイルは、簡易クリップマグネットをショルダーハーネスに固定して、マグネットで簡単に着脱できるスタイルがおすすめです。

留意点
  • クリップの磁石の向きが上下逆の固定になる
  • 安全ストラップがカメラに干渉することがある
  • バッテリー切れになる可能性がある

バッテリー切れ対策として、FOMOフレキシマウントを併用することで充電しながらの撮影が可能になります。

おるやま

ポケットのあるバックパックなら、アクションポッドとバッテリーを収納して持ち運ぶことも可能ですよ

自撮り棒へのスピード切り替え

自撮り棒ホルスターを反対側のハーネスに固定して、必要に応じて付け替えができると使いやすいです。

マグネット式自撮り棒ホルスターより軽量化されたタイプが登場して、重量を抑えられるのもうれしいポイントです。

おるやま

カメラの存在を忘れて、一生の思い出を臨場感のある映像に自然体の姿で残せますよ

色彩豊かな4K映像

山の景色(Insta360 GO Ultra 4KHDRのスナップ写真)

Insta360 GO Ultraの1/1.28型センサーによる映像性能は、GO 3Sから乗り換えると一目でわかるレベル差があり、むしろAce Pro 2に匹敵するレベルの高さです。

  • 晴れの日の映像性能
  • 夜間の映像性能
  • 広角FOV画角の広さ

について、実際に撮影した画像を比較して見ました。

映像性能のスペック比較

アイテム名
写真
Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra

GO 3S
Insta360 Ace Pro 2 商品画像
Ace Pro 2
最大
動画解像度
4K60fps
4K30fpsHDR
4K30fps8K30fps
4K120fps
最大
写真解像度
50MP12MP50MP
センサー
サイズ
1/1.281/2.31/1.3
メガ広角
FOV画角
ありありあり
暗所撮影PureVideoモードなしPureVideoモード
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

晴れの日の映像性能

Insta360 GO Ultraの映像性能は、極小カメラとは思えないほどに向上し、より鮮明な映像撮影が可能です。

▼画質比較:晴れの日の河原にて
(左:Insta360 GO Ultra、右:Ace Pro 2)
※スライドできます

Insta360 GO Ultra河原のスナップショットInsta360 Ace Pro 2河原のスナップショット2

木々の細部は、Ace Pro 2のほうがきれいに見えますが、空の色や雲の形状は細部まで鮮明に撮影できました。

▼画質比較:樹林帯の登山道 4KHDR
(左:GO Ultra、右:Ace Pro 2)

樹林帯の登山道(Insta360 GO Ultra 4KHDRのスナップ写真)樹林帯の登山道(Insta360 AcePro2 4KHDRのスナップ写真)

晴れの日の撮影であれば、Insta360 Ace Pro 2に引けを取らない仕上がりの映像を撮影できます。

ライバルになるDJI Osmo Nanoと実際に登山で比較した映像を比べると、映像性能の高さを改めて実感しました。

▼映像比較:Insta360 GO Ultra vs DJI Osmo Nano
夜明け前の秋の葛城山にて

おるやま

これだけきれいな映像に仕上がるので、日常撮影だけでなく、登山でも十分活躍しますね!

暗所での映像性能

Insta360 GO Ultraは、暗所撮影に特化した「PureVideoモード」を搭載し、日の出前の薄暗い時間帯や樹林帯での撮影でも、ノイズを抑えたクリアな映像を撮影できます。

特に、明暗差が大きくなる夜のネオン街でも十分クリアに映像撮影ができるようになりました。

▼画質比較:早朝の樹林帯にて PureVideo
(左:Insta360 GO Ultra、右:Ace Pro 2)

樹林帯の登山道(Insta360 GO Ultra 4KPureVideoのスナップ写真)樹林帯の登山道(Insta360 AcePro2 4KPureVideoのスナップ写真)

樹林帯の中では、Ace Pro 2のほうが暗い部分も黒つぶれなく鮮明に捉えていますが、明るい部分はGO Ultraのほうが色彩豊かな映像になっていました。

ネオン街の夜間映像では、若干ではありますが、Ace Pro 2のほうが、文字の鮮明さや色みがキレイになっています。

▼画質比較:夜のネオン街にて PureVideo
(左:Insta360 GO Ultra、右:Ace Pro 2)

Insta360 GO Ultra ネオン街の夜景の画像1Insta360 Ace Pro 2 ネオン街の夜景の画像1
おるやま

Ace Pro 2は、AIチップを2つ搭載しており、明暗差が大きい景色の処理がGO Ultraより丁寧な印象がありましたね

▼映像比較:夜のネオン街にて PureVideoモード
(左:Insta360 GO Ultra、右:Ace Pro 2)

従来モデルのInsta360 GO 3Sは、夜間ではきれいな映像撮影ができないため、GO Ultraの進化点としても魅力度が高いです。

▼画質比較:夜のネオン街にて
(左:Insta360 GO Ultra、右:GO 3S)

Insta360 GO Ultra ネオン街の夜景の画像1Insta360 GO 3Sの夜間映像のスナップショット1
おるやま

GO 3Sの映像で満足できないなら、間違いなくGO Ultraはおすすめの選択肢ですよ

メガ広角FOVと超広角156°

Insta360ブランドの性能を踏襲した「メガ広角FOV」技術により、広角レンズ特有の歪み補正し、超広角156°の雄大な景色を歪みなく捉えられます。

▼FOV撮影のサンプル映像

引用元:Insta360公式サイト

バッテリー持続が大幅改善

Insta360 GO Ultra 撮影の様子

Insta360 GO Ultraのバッテリー性能は大幅に向上して、カメラ単体4K30fpsで約60分間のバッテリー持続時間を実現し、GO 3Sの課題を克服しました。

アクションポッドと併用すれば、4K30fpsで約3時間の撮影ができるので、長時間の撮影にも十分対応可能です。

急速充電に対応しており、約12分で80%まで充電ができるため、万が一のバッテリー切れでもストレスが少ないのはメリットです。

バッテリー性能 比較

アイテム名
写真
Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra

GO 3S
Insta360 Ace Pro 2 商品画像
Ace Pro 2
バッテリー
容量
単体: 500mAh
ポッド: 1450mAh
単体: 310mAh
アクションポッド: 1270mAh
1800mAh
連続撮影時間
(4K30fps)
単体:約60分
ポッドあり:約170分
単体:約38分
ポッドあり:約140分
約112分
急速充電
0→80%
約12分約23分約47分
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る
おるやま

撮影していないときはアクションポッドに戻すようにして、スポット撮影すれば解決しますよ!

ただし、実際に登山で使用して感じた内蔵式バッテリーの弱点もあります。

内蔵式バッテリーによる弱点

アクションポットがバッテリー切れになった場合、

  • 電池交換ができず、すぐ再起動できない
  • プレビューが見れない
  • モード変更ができない

モード変更を繰り返すと、約80分程度でバッテリー切れになったので、こまめな充電は欠かさないようにしてください。

SDカード対応で撮影時間が伸ばせる

Insta360 GO Ultra SDカードポートの画像

Insta360 GO Ultraは、GOシリーズ待望のmicroSDカードに対応し、カメラ本体のストレージ容量に依存せず、自由に選べるようになりました。

おすすめのSDカード容量は、256GB、または512GBです。

データ容量と撮影時間の目安

データ容量撮影時間
(4K30fps)
撮影時間
(4K60fps)
64GB約2時間26分2時間3分
128GB約4時間50分4時間4分
256GB約9時間47分8時間15分
512GB約20時間3分16時間55分
Insta360純正のSDカードによる検証
※SDカードによって若干異なることがあり

256GBなら、4K60fpsで約8時間の撮影が可能で、2泊3日の登山で、1日2~3時間の撮影を想定するなら十分ですが、不安があれば512GBを選べば十分対応できます。

ただし、Insta360 GO Ultraの高画質映像を撮影するためには、SDカードは推奨規格を満たしたモデルが必要です。

SDカードの推奨規格
  • 保存容量:256GB以上がおすすめ!
  • ビデオスピードクラス:V30以上
  • UHS規格:UHS-I
  • UHSスピードクラス:U3

撮影時間については、下記で解説しているので合わせてご覧ください。

【SDカード】Insta360 GO Ultra!おすすめの容量と撮影時間を解説

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おるやま

GO Ultraはデータ保存容量を気にせずに撮影できるので、縦走登山の撮影でも活躍してくれますね

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多彩な撮影モード

Insta360ならではの多彩な撮影モードも、AIチップによって進化し、ユニークな映像を狙えます。

  • タイムラプス
  • スターラプス
  • ポートレートモード
  • 2倍スローモーション
  • 2倍ズーム
  • マクロレンズによる接写

撮影モードが多彩でありながら、超小型のカメラなので、従来のアクションカメラとしての使い方に加えて、自由なアングルからの撮影も可能です。

▼タイムラプス映像

引用元:Insta360公式サイト

▼スローモーション映像

引用元:Insta360公式サイト

▼クラリティズームの映像比較
(左:Insta360 GO Ultra、右:Ace Pro 2)

Insta360 GO Ultra河原のズームスナップショットInsta360 Ace Pro 2河原のズームスナップショット
おるやま

クラリティズームは画質劣化がなく、拡大して映像を撮影できるので、遠くの景色を鮮明に撮影したい時に活躍しますよ!

使いやすい操作性

Insta360 GO Ultraは、従来シリーズから受け継いだこだわり操作性で、クリエイティブな撮影が可能です。

  • ジェスチャー操作
  • 音声制御
  • マグネットによる装着の自由度
  • クイック撮影
  • 水平固定

ジェスチャー操作

手袋を外さなくても、手のひらをかざすだけで録画の開始・停止が可能。手が離せない岩場などでもシャッターチャンスを逃しません。

▼ジェスチャー操作

引用元:Insta360公式サイト

装着場所の自由度

カメラ本体には、強力な磁石が内蔵されているので、軽量性を活かしてどこでも簡単に装着できます。

▼装着は自由に

引用元:Insta360公式サイト

360度水平ロック

ジンバル級の内蔵手ブレ補正で、安定した映像が撮影できます。

▼360度水平ロック

引用元:Insta360公式サイト
おるやま

使い方次第で、クリエイティブな映像を残せるのはGO Ultraならではのメリットですね

ソフトウェアアップデートで進化を続ける

Insta360のアクションカメラは全体的にファームウェアのアップデートが半年に1回は行われ、新しい機能が次々に追加されて使いやすくなります。

直近のアップデート情報を書きにまとめていますので、参考にしてみてください。

最新 v1.5.47(2026-04-08リリース)
Insta360+クラウドストレージ対応・自動バックアップ機能追加
SDカード空き容量の自動確保機能
v1.3.43(マイクロレンズキット対応)
マイクロレンズキット(5cm〜38cm)対応
4段階フォーカスギアによる超接写・被写界深度ショットが可能
おるやま

クラウドサービス Insta360+を契約すれば、帰宅後Wi-Fiに繋いで、本体を充電するだけで自動バックアップが可能で、データ管理が簡単になりましたね

関連>> Insta360+クラウドサービス レビュー

【気になる点】購入前に知るべき注意点

Insta360 GO Ultraを使って、気になる点もありました。

バッテリー交換ができない

Insta360 GO Ultraは、シリーズ同様に、カメラ本体のバッテリーは交換できないため、バッテリー切れになると必ず充電必要です。

GO Ultraで撮影していない時は、アクションポッドで充電しておけば、バッテリー切れのリスクが下げられます。

さらに、急速充電対応で、0%から80%に充電する時間は約12分で完了するため、バッテリー交換ができない問題点をある程度解消しています。

充電時間の比較

アイテム名
写真
Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra

GO 3S
Insta360 Ace Pro 2 商品画像
Ace Pro 2
バッテリー
容量
単体: 500mAh
ポッド: 1450mAh
単体: 310mAh
アクションポッド: 1270mAh
1800mAh
連続撮影時間
(4K30fps)
単体:約60分
ポッドあり:約170分
単体:約38分
ポッドあり:約140分
約112分
急速充電
0→80%
約12分約23分約47分
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る
おるやま

FOMOフレキシマウントを使えば、充電しながらの撮影ができるのでおすすめですよ
>> 登山でおすすめの撮影スタイルはこちら

炎天下では熱暴走する可能性がある

Insta360 GO Ultraは、4K30fpsで連続撮影した結果、バッテリー切れになる約43分まで動作しましたが、手で触ると熱いと感じる温度まで上昇していたので、炎天下では熱停止する可能性が残ります。

連続撮影実験の結果

アイテム名
写真
Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra

GO 3S
Insta360 Ace Pro 2 商品画像
Ace Pro 2
連続撮影
時間
4K30fps
約43分約23分約112分
熱停止バッテリー切れ
熱停止なし
熱停止ありバッテリー切れ
熱停止なし
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る
実験環境:25℃、無風、室内

公式の撮影可能時間の60分より短くなった理由として、ポッドとの連携やAI機能などを動かしていたことが考えられます

熱に弱かったGO 3Sと比較すれば、大幅に改善されていたのはうれしいポイントです。

おるやま

Insta360 GO Ultraは、熱暴走の耐性は低くはありませんが、5~10分に一度はこまめにカットを入れることをおすすめします

落下させるリスクあり

Insta360 GO Ultraは、コンパクトゆえに、手をすべらせて落下させるリスクが残ります。

特に、ペンダントやクリップマウントに、マグネットで固定する際に、N極とS極が反発してうまく固定できないことがあるため、注意が必要です。

おるやま

実は、Insta360 GO 3Sを使い始めてすぐ落下させてレンズを破損した経験があります(涙)
ただ、このときはレンズガードがカメラを守ってくれたので助かりました

Insta360 GO Ultraには、最初からレンズガードが装着されているため、撮影の際は忘れずに装着してください。

Insta360 GO Ultraは、落下対策として付属のストラップをカメラ本体につけられるので、利用をおすすめします。

万が一、カメラを落としてレンズが破損しても、レンズガードのみの破損であれば、交換可能なので忘れずにつけておきましょう。

\万が一の落下に備える保護レンズ/

登録はわずか3分で完了

アクションポッドは非防水

Insta360 GO Ultraのカメラ本体は、水深10m防水で、雨天や水中での撮影が可能ですが、液晶画面や予備バッテリーの役割を果たす「アクションポッド」はIPX4の生活防水(防滴レベル)にとどまります。

登山では、突然の雨や霧の中での撮影が想定されるため、アクションポッドが非防水な点は注意が必要です。

湿度の高い天候でも故障のリスクがあるため、雨天などではカメラ単体で撮影することをおすすめします。

アクセサリーが新規で必要

Insta360 GO Ultraのマウント形状は他モデルと互換性がないため、新しく準備する必要があります。

基本的には、マグネットやクリップで固定して使用しますが、自撮り棒などを使う場合は、GO Ultra専用クイックリリースマウントが必要です。

通常のアクションカメラと撮影スタイルが異なるため、クイックリリースマウント一つを用意すれば、撮影の幅がぐっと広がり快適になりますよ。

おるやま

すでにアクセサリーは豊富にラインナップされているので、撮りたいシーンに合わせて追加していく楽しみがありますね

アクセサリーは下記でまとめていますので、合わせてご覧ください👇️
>> Insta360 GO Ultra おすすめアクセサリー15線

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【商品概要】Insta360 GO Ultra

Insta360 GO Ultra商品画像

Insta360 GO Ultraの同梱物や商品の詳細をまとめました。

  • カメラ本体
  • アクションポッド
  • 簡易クリップ
  • 時期ペンダント
  • クイックリリース安全コード
  • USB-ケーブル
  • 取説関連

Insta360 GO Ultraは、GO 3Sと同じく、カメラ単体とアクションポッドを分離でき、正方形でポッドにピッタリ収まるおしゃれなデザインに仕上がりました。

カメラとアクションポッドは、磁石と金具でしっかりロックされて、安全ロックを押しながら外さなければ落下のリスクはありません。

アクションポッドは、フリップ式ディスプレイで低画角からの撮影でも手軽に撮影できます。

付属のペンダントは強力な磁石で固定でき、縦・横どちらの画角でも撮影できます。

ペンダントマウントを使えば、カメラを服の上から固定できますが、強力な磁石がNS極が反発して、着け外しの際に落下する可能性があるため、付属のストラップは必ず着けておくことをおすすめします。

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【比較】Insta360 GOシリーズ

GO Ultraは、これまでのGOシリーズからどれだけ進化したのでしょうか?スペックを一覧表で比較してみましょう。

GOシリーズ スペック比較

アイテム名
写真
Insta360 GO Ultra 商品画像
GO Ultra

GO 3S

GO 3
最大
動画解像度
4K60fps
4K30fpsHDR
4K30fps2.7K
最大
写真解像度
50MP12MP7MP
センサーサイズ1/1.281/2.31/2.3
バッテリー容量単体: 500mAh
ポッド: 1450mAh
単体: 310mAh
アクションポッド: 1270mAh
単体: 310mAh
ポッド: 1270mAh
連続撮影時間
(4K30fps)
単体:約60分
ポッドあり:約170分
単体:約38分
ポッドあり:約140分
単体:45分
ポッドあり:170分
急速充電
0→80%
約12分約23分約47分
メガ広角
FOV画角
ありありなし
インターバル録画ありありなし
ジェスチャー操作ありありなし
Apple 探す
対応
ありありなし
暗所撮影PureVideoモードなしなし
動画撮影
モード
ポートレートモード
タイムラプス
ナイトラプス
タイムシフト
360度水平維持
プリ録画
ループ録画
タイムラプス
ナイトラプス
タイムシフト
360度水平維持
プリ録画
ループ録画
タイムラプス
タイムシフト
360度水平維持
プリ録画
ループ録画
フリップ式
ディスプレイ
ありありあり
防水性能
(カメラ本体)
10m10m5m
防水性能
(アクションポッド)
IPX4IPX4IPX4
動作環境温度-20℃〜40℃-20℃〜40℃-20℃~40℃
重さカメラ単体:53g
アクションポッド:109g
カメラ単体:39.1g
アクションポッド:96.3g
カメラ単体:35.5g
アクションポッド:96.3g
SDカード最大2TBまで取り外し不可
64GB / 128GB
取り外し不可
64GB / 128GB
参考価格
(税込)
64,800円61,800円 (64GB)
65,800円(128GB)
60,500円(64GB)
64,800円(128GB)
公式サイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※公式サイト 販売終了
おるやま

GOシリーズは、新モデルごとに性能を向上させており、いま新しく手に入れるならGO Ultraが圧倒的におすすめですよ!

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【比較】Insta360 vs DJI vs GoPro

他の人気アクションカメラと比較しても、Insta360 GO Ultraは「極小・軽量」かつAce Pro 2に匹敵する映像性能がかなり魅力的です。

人気のアクションカメラ 比較一覧

カメラカメラの種類ポイント登山での
おすすめ度
映像性能耐久性
防水性
バッテリー容量
撮影時間
熱耐性操作性価格サイト内を移動
Insta360 GO Ultra 商品画像
Insta360
GO Ultra
広角カメラきれいな4K映像
夜間に強い
極小カメラ
(4.5 / 5.0)
4K60fps
2.7K120fps
水深10m単体: 500mAh
ポッド: 1450mAh
強いフリップモニター
マグネットマウント
豊富な撮影モード
64,800円詳細を見る
DJI Osmo Nanoの商品画像
DJI Osmo Nano
広角カメラ親指サイズ
4K映像が撮れる
DJIマウントが共通
(4.0 / 5.0)
4K60fps水深10m単体: 530mAh
ドック: 1300mAh
弱いモニター着脱
ジェスチャー操作
43,890円(64GB)
48,780円(128GB)
詳細を見る

Insta360
Ace Pro 2
広角カメラ8Kの超高画質
長時間撮影に強い
操作しやすい
(5.0 / 5.0)
8K30fps
4K120fps
水深12m1800mAh
約112分(4K)
とても強いフリップモニター
マグネットマウント
豊富な撮影モード
64,800円詳細を見る

GoPro
HERO 13 Black
広角カメラ5.3Kの高画質
レンズ交換が可能
高いブランド力
(3.5 / 5.0)
5.3K60fps
4K120fps
水深10m1900mAh
約90分(5.3K)
強いシンプル68,800円細を見る
DJI Osmo Action 6の商品画像
DJI
Osmo Action 6
広角カメラ8K撮影対応
可変絞り
表現の幅が深い
(4.5 / 5.0)
8K30fps
4K120fps
水深20m1950mAh
約150分(4K)
とても強いシンプル
ジェスチャー操作
可変絞りあり
61,270円細を見る

Insta360
GO 3S
広角カメラ極小サイズ
4Kの高画質
多様な場所に装着可
(3.5 / 5.0)
4K30fps水深10m単体: 310mAh
約32分(4K)
弱いフリップモニター
マグネットマウント
61,800円詳細を見る

2025年9月に、Insta360の最大のライバル DJI Osmo Nanoが登場して、極小アクションカメラに注目が集まっていますが、現時点ではGO Ultraが圧倒的に優位でした。

おるやま

DJI Osmo Nanoは熱停止に問題が残されており、長時間撮影に適していません
詳しくは下記で比較していますので、合わせてご覧ください👇️

【徹底比較】Insta360 GO Ultra vs DJI Osmo Nano

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商品名公式サイトAmazon楽天市場Yahoo
ショッピング
参考価格
(税込)
64,800円64,800円64,800円64,800円
セール時
(ポイント含む)
56,000円
(8800円相当)
64,152円
(648pt)
61,855円
(2,945pt)
61,560円
(3240pt)
ポイント還元率
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256GB
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情報更新:2026年4月17日

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【Q&A】GO Ultra よくある質問

防水性能はどのくらいですか?

カメラ本体は水深10mまでの防水性能があり、ダイビングなどの水中映像も撮影できます。ただし、アクションポッドは、IPX4で完全防水ではないため、水中での撮影はできません。

バッテリーはどのくらい持ちますか?

4K30fpsの設定で、カメラ本体のみで約60分、アクションポッドと組み合わせることで約170分の撮影が可能です。(※アクションポッド併用時間は推定値)

microSDカードは使えますか?

はい、GO UltraからmicroSDカード(最大2TBまで)に対応しました。ただし、高画質映像を正常に記録するためには推奨の規格を満たしたモデルが必要なため注意が必要です。

SDカードの推奨規格
  • 保存容量:256GB以上がおすすめ!
  • ビデオスピードクラス:V30以上
  • UHS規格:UHS-I
  • UHSスピードクラス:U3

【関連】【SDカード】Insta360 GO Ultra!おすすめの容量と撮影時間を解説

暗い場所での撮影は綺麗ですか?

はい、大型センサーとAIチップによる「PureVideoモード」を搭載しており、暗所での撮影性能が大幅に向上しました。ノイズが少なく、よりクリアな映像を撮影できます。

GO 3Sとの一番の違いは何ですか?

映像の「質」と「知能」が大きく進化しました。1/1.28インチの大型センサーと5nm AIチップを搭載し、4K60fpsの滑らかな撮影や暗所に強いPureVideoモードに対応した点が最大の違いです。

Insta360 GO Ultraは登山で使えますか?

登山で使えます。

カメラ本体は水深10mの完全防水設計により雨や汗による故障リスクが低い点と、重さ約53gの超軽量でハンズフリーの撮影にも使いやすいのが特徴です。

GO Ultraのバッテリーは1日持ちますか?

1日持つかは撮影スタイルによって異なります。GO Ultraはアクションポッドと併用して約2時間の撮影が可能です。

DJI Osmo Nanoとどちらがおすすめですか?

映像性能や熱耐性など総合的な性能はGO Ultraが優位でしたが、価格を抑えたい場合はOsmo Nanoも選択肢になります。

関連>> 【比較レビュー】Insta360 GO Ultra vs DJI Osmo Nano

Insta360 GO Ultraで自由な撮影を楽しもう!

Insta360 GO Ultraは、極小サイズの強みを残しつつ、シリーズ最高クラスの映像性能に向上させ、魅力度が大幅に向上しました。

登山では、荷物を1gでも軽くしたいという希望を叶えてくれ、さらに色彩豊かな映像を撮影できます。

おるやま

存在を忘れる極小サイズで自然体の姿を映像に残せるのも魅力ですね

Insta360 GO Ultraを手に入れて、一期一会の登山の思い出を4Kの美しい映像に残してください。

Insta360 GO Ultra
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 色彩豊かな4K映像を撮影できる
  • 存在を忘れる極小サイズ
  • バッテリー持ち時間が長い
  • 多彩な撮影モード
  • 使いやすいこだわりの操作性
  • SDカード対応で撮影時間が伸びた
デメリット
  • バッテリー交換ができない
  • 熱暴走の課題は残る
  • 落下させるリスクあり
  • アクションポッドが防水ではない

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この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

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