
コスパよくGoProを手に入れたい
型落ち品ならどれがおすすめ?
スペックを比較してみたい
登山やアウトドアスポーツを臨場感のある映像に残せるアクションカメラ GoProですが、最新モデルが毎年リリースされるので型落ち品で「コスパの高いモデル」を選びたい人も多くいます。
アクションカメラを6年使ってきた筆者がおすすめするコスパ重視モデルは「 GoPro 11」です。
- 2モデル前で価格が安い
- 映像性能はGoPro 13と同等クラス
- 必要機能は揃っている
- 熱暴走する
- 映像性能は他ブランドに劣る
- バッテリー劣化を懸念



ただし、GoPro ブランドにこだわらない、より高性能で使いやすくコスパに優れたカメラを求めるなら【Insta360 Ace Pro】がおすすめですよ
本記事では、歴代のGoPro の性能比較とおすすめのアクションカメラについて解説しています。
コスパの高いアクションカメラを探している人は、ぜひ最後まで読んで下さい。
>>歴代GoPro スペック比較はコチラ
【コスパ最強】アクションカメラの比較
詳細はコチラ(タップして開く)
すでに、王者 GoProを超える性能を持ち、価格はリーズナブルなモデルも厳選しています。
- GoPro ブランドにこだわりはない
- コスパの優れたアクションカメラがほしい
という方は、『コスパ最強のアクションカメラ22選を徹底比較』を参考にしてください。


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商品名 | セール価格 | 限定特典 |
Insta360 X5 | →67,800円 | X5バッテリー 8,000円相当 +1年間クラウド無料 |
Insta360 X4 | →55,800円 | X4バッテリー 7,600円相当 |
Insta360 Ace Pro 2 | →53,100円 | 多機能自撮り棒 6,900円相当 |
Insat360 GO 3S | 52,700円 | バッテリーパック 7,300円相当 |
Insta360 Ace Pro | →35,800円 | AceProバッテリー 6,200円相当 |
Insta360 X3 | →37,800円 | X3バッテリー 6,200円相当 |
アクセサリー | 10%OFF〜 | ー |
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型落ちを選ぶなら【GoPro 11】


GoProの定価は6万円以上しますが、GoPro 11は2モデル前になり、4万円台でお得に手に入ります。
- 2モデル前で価格が安い
- 映像性能はGoPro 13と同等クラス
- 必要機能は揃っている
- 熱暴走する
- 映像性能は他ブランドに劣る
- バッテリー劣化を懸念
GoPro 11は、シリーズ最大のセンサーサイズ1/1.9インチを搭載し、色深度10-bitに対応した映像性能を追求したモデルです。
▼【ナイトラプスの映像】
前モデルのGoPro 10と同じ解像度5.3Kでも、センサーサイズが大きくなったことで、より多くの光情報を捉えられ、鮮明な映像を撮影できます。
最新モデル GoPro 13ともセンサーサイズが同じで、映像処理能力の差はありますが、鮮明さで引けを取りません。
撮影モードは、ナイトラプスや360°水平ロック機能などが搭載され、様々なシーンに対応できます。




▼【GoPro 11の映像例】



GoPro 13と同等クラスの映像性能を持ちながら、価格は4万円台に下がり、コスパを重視するなら狙い目のカメラですよ
GoPro 11の基本スペックをGoPro 13と比較してまとめました。
GoPro 11のスペック比較
写真 | ![]() ![]() GoPro HERO 11 Black | ![]() ![]() GoPro HERO 13 Black |
発売日 | 2022/9/14 | 2024/9/11 |
ポイント | 5.3K10bitカラー 高い映像性能 コスパが良い | GoPro 最新モデル 5.3Kの高画質 レンズ交換が可能 |
おすすめ度 | (4.0 / 5.0) | (3.5 / 5.0) |
最大 動画画質 | 5.3K60fps 4K120fps | 5.3K60fps 4K120fps |
最大 写真画質 | 27MP | 27MP |
センサー サイズ | 1/1.9 | 1/1.9 |
バッテリー 容量 | 1720mAh | 1900mAh |
急速 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
防水性能 | 10m | 10m |
手ブレ補正 | HyperSmooth 5.0 | HyperSmooth 6.0 |
撮影モード | タイムラプス タイムワープ 4倍スロー ナイトラプス | タイムラプス タイムワープ 8倍スロー ナイトラプス |
サイズ | 72×51×34mm | 72×51×34mm |
重さ | 約154g | 約159g |
参考価格 (税込) | 41,880円 | 62,300円 |
EC サイト | 詳細を見る | 詳細を見る |
性能比較しての結論は、
- GoProにこだわり、型落ちを選ぶ→ GoPro 11
- GoProにこだわり、性能も重視する→ GoPro 13
- 性能とコスパを重視する→ Insta360 Ace Pro
コスパ最強のアクションカメラでより詳しく比較していますので、合わせてご覧ください。


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コスパで選ぶなら【Insta360 Ace Pro】
GoPro ブランドに強いこだわりがないなら、ライカと共同開発したレンズを搭載したInsta360 Ace Proがおすすめです。
- 圧倒的な映像性能
- こだわりの操作性
- 熱に強いバッテリー性能
- GoProより重ため
- サイズ感が大きめ
- GoProより知名度が低い
Insta360 Ace Proは、GoProよりも色彩豊かな映像を撮影でき、フリップ式ディスプレイやマグネット式マウントなど、こだわりの操作性が魅力です。
性能比較した結果、最新GoPro13よりもAce Pro のほうが性能が高い点が多く見られます。
GoPro 11のスペック比較
写真 | ![]() ![]() GoPro HERO 13 Black | ![]() ![]() Insta360 Ace Pro |
発売日 | 2024/9/11 | 2023/11/21 |
ポイント | GoPro 最新モデル 5.3Kの高画質 レンズ交換が可能 | 色彩豊かな映像美 こだわりの操作性 コスパ◎ |
おすすめ度 | (3.5 / 5.0) | (4.5 / 5.0) |
最大 動画画質 | 5.3K60fps 4K120fps | 8K24fps 4K120fps |
最大 写真画質 | 27MP | 48MP |
センサー サイズ | 1/1.9 | 1/1.3 |
バッテリー 容量 | 1900mAh | 1650mAh |
急速 充電時間 | 約2時間 | 約46分 |
防水性能 | 10m | 10m |
動作 環境温度 | ー10〜35℃ | ー20〜40℃ |
手ブレ補正 | HyperSmooth 6.0 | FlowState |
撮影モード | タイムラプス タイムワープ 8倍スロー ナイトラプス | タイムラプス タイムワープ 4倍スロー ナイトラプス |
ディス プレイ | メインスクリーン 前面カラースクリーン | フリップ式スクリーン 前面スクリーン |
サイズ | 72×51×34mm | 72 x 52 x 39mm |
重さ | 約159g | 約180g |
参考価格 (税込) | 62,300円 | 44,700円 |
EC サイト | 詳細を見る | 詳細を見る |



いま選ぶなら、性能差が圧倒的に開いたため、GoProよりInsta360 をおすすめします
GoProの致命的な弱点は、熱耐性に弱く、連続撮影時に熱暴走で動作停止したり、低温環境ですぐバッテリー切れになることがあります。
一方、Insta360 Ace Proは熱耐性に強く、連続撮影や低温環境下でも安定して動作するので、登山でも安心して撮影できます。
型落ちモデルのGoPro 12とInsta360 Ace Proの比較レビューをしていますので、合わせてご覧ください。
【比較】GoPro 12 vs Insta360 Ace Pro 性能比較


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商品名 | セール価格 | 限定特典 |
Insta360 X5 | →67,800円 | X5バッテリー 8,000円相当 +1年間クラウド無料 |
Insta360 X4 | →55,800円 | X4バッテリー 7,600円相当 |
Insta360 Ace Pro 2 | →53,100円 | 多機能自撮り棒 6,900円相当 |
Insat360 GO 3S | 52,700円 | バッテリーパック 7,300円相当 |
Insta360 Ace Pro | →35,800円 | AceProバッテリー 6,200円相当 |
Insta360 X3 | →37,800円 | X3バッテリー 6,200円相当 |
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【性能重視】なら最新モデルがおすすめ
コスパも重要だけど、旅の思い出をよりきれいな映像に残したいなら、やっぱり最新モデルがおすすめです。
大手ブランド3社の主力アクションカメラ
- Insta360 Ace Pro 2:名実ともに優れたカメラ
- DJI Osmo Action 5 Pro:価格安、実利に富むカメラ
- GoPro HERO 13 Black:GoPro最新モデルカメラ
について、特徴をまとめました。
最新アクションカメラ 性能比較
商品 | 特徴 | おすすめ度 | 価格 (税込) | 詳細へ移動 | 最高画質 動画 / 写真 | センサーサイズ | 操作性 | 耐久性 | 防水性 水深 | バッテリー 容量 | 連続撮影時間 | 熱耐性 | 動作環境 温度 | 重さ |
![]() ![]() GoPro HERO 13 Black | 超広角5.3K 別売レンズあり 人気ブランド | (4.0 / 5.0) | 69,800円 | 詳細を見る | 5.3K60fps 2700万画素 | 1/1.9 | シンプルデザイン 設定項目が多め | 高い | 10m | 1900mAh | 約90分 5.3K30fps | やや低い | -10℃〜35℃ | 154g |
![]() ![]() Insta360 Ace Pro 2 | 8Kの圧倒的画質 夜間性能に強み こだわりの操作性 | (5.0 / 5.0) | 64,800円 | 詳細を見る | 8K30fps 5000万画素 | 1/1.3 | フリップ式 ディスプレイ ジェスチャー操作 | 高い | 12m | 1800mAh | 約112分 4K30fps | とても高い | -20℃〜45℃ | 177.8g |
![]() ![]() DJI Osmo Action 5 Pro | 暗所に強い4K シンプルデザイン コスパが良い | (4.5 / 5.0) | 55,000円 | 詳細を見る | 4K120fps 4000万画素 | 1/1.3 | シンプルデザイン シンプル操作 | 高い | 20m | 1950mAh | 約152分 4K30fps | とても高い | -20℃〜45℃ | 145g |
さらに詳しく比較したい方は下記にまとめているので、合わせてご覧ください。
【関連】GoPro・Insta360・DJI おすすめのアクションカメラ5選を徹底比較


Insta360 Ace Pro 2


Insta360 Ace Pro 2は、ドイツのカメラメーカー「ライカ」と共同開発され、特に前モデルAce Proから夜間性能が大幅に向上しました。
- 8Kの圧倒的な映像性能
- クリエイティブな撮影におすすめ
- アクセサリーが豊富で使いやすい
- 少し大きめ
- 少し重ため
Insta360 Ace Pro2の夜間性能は、最新モデル GoPro 13と比較すると、鮮明さや色彩に圧倒的な差が生まれています。
▼【画質比較】朝日を浴びる二上山 スナップショット
(左:Ace Pro 2_8K、右:GoPro 13_5.3K)




Insta360 Ace Pro 2 の画像の色みは鮮やかで山の形状を鮮明に映し出し、一方で、GoPro 13 は、全体的に淡い色みになっていました。



色みは好みが分かれますが、空の青さや赤く染まる山の色彩が鮮やかさを再現するAce Pro 2が私はおすすめします
夜間映像を比較すると、より性能差が鮮明になります。
▼【画質比較】大阪なんば道頓堀にて
(左:Ace Pro 2、右:GoPro 13)




映像での比較は下記をご覧ください。
▼【夜間映像比較】大阪なんば道頓堀にて
(左:Ace Pro 2、右:GoPro 13)



色味、画像の鮮明度、ノイズ、音声品質など、夜間映像ではInsta360 Ace Pro 2が圧倒的に高性能な結果でした
Insta360 Ace Pro 2とGoPro 13の比較は下記でまとめているので、合わせてご覧ください。
【徹底比較】GoPro 13 vs Insta360 Ace Pro 2




DJI Osmo Action 5 Pro


小型ドローンの世界シェアNo.1のメーカーDJIが展開するアクションカメラ「Osmo Action 5 Pro」は、大手ブランド3社の中で最安値のモデルです。
- 価格が5万円台で最安値クラス
- 最も軽量でシンプルデザイン
- 高耐久で熱耐性が最も高い
- Ace Pro 2に画質性能は劣る
- アクセサリー展開は少なめ
DJI Osmo Action 5 Proは、センサーサイズがAce Pro 2と同じ1/1.3インチを搭載しており、4K120fpsの高い映像性能を誇ります。
▶画像比較:晴れの日の満開の桜
(左:Ace Pro 2、右:OA 5Pro)




Insta360 Ace Pro 2、彩度が強めで色彩豊かな映像になっており、Osmo Action 5のほうが淡い印象です。
映像比較をすると、どちらも手ぶれ補正が強力で安定した映像が撮影できました。
▶映像比較:晴れの日の桜満開の公園にて
(左:Ace Pro 2、右:OA 5Pro)
夜間映像では、GoPro 13と比較した場合、ネオンの鮮明さや、ノイズの少ないなど全体的に、DJI Osmo Action 5 Proに軍配が挙がりました。
▼【夜間映像比較】大阪なんば道頓堀にて
(左:GoPro 13 右:Osmo Action 5 Pro)



コストを抑えつつ、高耐久できれいな映像を撮影したいなら、DJI Osmo Action 5 Proは選択肢に十分入りますね!
GoPro vs DJI スペック比較
商品 | ![]() ![]() GoPro HERO 13 Black | ![]() ![]() DJI Osmo Action 5 Pro |
特徴 | 超広角5.3K 別売レンズあり 人気ブランド | 暗所に強い4K シンプルデザイン コスパが良い |
最高画質 動画 / 写真 | 5.3K60fps 2700万画素 | 4K120fps 4000万画素 |
センサーサイズ | 1/1.9 | 1/1.3 |
操作性 | シンプルデザイン 設定項目が多め | シンプルデザイン シンプル操作 |
耐久性 | 高い | 高い |
防水性 水深 | 10m | 20m |
バッテリー 容量 | 1900mAh | 1950mAh |
連続撮影時間 | 約90分 5.3K30fps | 約150分 4K30fps |
熱耐性 | 低い | とても高い |
動作環境 温度 | -10℃〜35℃ | -20℃〜45℃ |
重さ | 154g | 145g |
価格 (税込) | 68,800円 | 55,000円 |
Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |
GoPro 13 と DJI OA 5Proの比較は下記でまとめていますので、合わせてご覧ください。
【徹底レビュー】GoPro 13 vs DJI Osmo Action 5 Pro




GoPro HERO 13 Black


アクションカメラの代名詞 GoProの最新モデル、GoPro HERO 13 Blackは過去モデルの中で最も熱耐性が向上しました。
- 熱耐性の課題を改善
- 5.3K60fpsHDR撮影が可能
- 信頼性の高いブランド力
- 5.3KHDR撮影では熱暴走する
- 映像性能は他ブランドに劣る
- 価格が高め



GoProブランドにこだわるなら、高耐久性への信頼性が高いGoPro 13はおすすめの選択肢です
前モデルGoPro 12 からの進化点をまとめると以下が挙げられます。
ただし、Insta360やDJIと比較すると、性能や価格帯など、大きく遅れをとっている状況なため、ブランドにこだわらないのであれば、他のアクションカメラをおすすめします。
おすすめアクションカメラ 5選 比較
商品 | カメラ 種類 | 特徴 | おすすめ度 | 価格 (税込) | 詳細へ移動 | 最高画質 動画 / 写真 | センサーサイズ | 操作性 | 耐久性 | 防水性 水深 | バッテリー 容量 | 連続撮影時間 | 熱耐性 | 動作環境 温度 | 重さ |
![]() ![]() GoPro HERO 13 Black | 広角カメラ | 超広角5.3K 別売レンズあり 人気ブランド | (4.0 / 5.0) | 69,800円 | 詳細を見る | 5.3K60fps 2700万画素 | 1/1.9 | シンプルデザイン 設定項目が多め | 高い | 10m | 1900mAh | 約90分 5.3K30fps | やや低い | -10℃〜35℃ | 154g |
![]() ![]() Insta360 Ace Pro 2 | 広角カメラ | 8Kの圧倒的画質 夜間性能に強み こだわりの操作性 | (5.0 / 5.0) | 64,800円 | 詳細を見る | 8K30fps 5000万画素 | 1/1.3 | フリップ式 ディスプレイ ジェスチャー操作 | 高い | 12m | 1800mAh | 約112分 4K30fps | とても高い | -20℃〜45℃ | 177.8g |
![]() ![]() DJI Osmo Action 5 Pro | 広角カメラ | 暗所に強い4K シンプルデザイン コスパが良い | (4.5 / 5.0) | 55,000円 | 詳細を見る | 4K120fps 4000万画素 | 1/1.3 | シンプルデザイン シンプル操作 | 高い | 20m | 1950mAh | 約152分 4K30fps | とても高い | -20℃〜45℃ | 145g |



GoPro・Insta360・DJIのアクションカメラで比較していますので、合わせてご覧ください
【登山好きが選ぶ】人気のアクションカメラを徹底比較


\熱耐性が大幅に向上した最新モデル GoPro 13/


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【スペック比較】歴代GoPro 13 ∼ 7
GoProは毎年最新モデルがリリースするので、型落ちモデルは徐々に価格が下がってお得に手に入ります。
歴代のGoPro 13 〜 7までのスペックを比較したので、参考にしてください。



映像性能やバッテリー寿命を考慮すれば、GoPro11以降のモデルがおすすめですよ!
歴代GoProの性能スペック比較
モデル | 最大動画 解像度 | 最大写真 解像度 | センサー サイズ | HDR 撮影 | 10bit カラー | バッテリー 容量 | 熱暴走 体制 | 手ぶれ補正 | 前面カラー モニタ | 重さ | Amazon |
![]() ![]() GoPro 13 | 5.3K | 27MP | 1/1.9 | あり | あり | 1900mAh | 高 | 高 Ver.6.0 | あり | 154g | 詳細を見る |
![]() ![]() GoPro 12 | 5.3K | 27MP | 1/1.9 | あり | あり | 1720mAh | 低 | 高 Ver.6.0 | あり | 154g | 詳細を見る |
![]() ![]() GoPro 11 | 5.3K | 27MP | 1/1.9 | なし | あり | 1720mAh | 低 | 高 Ver.5.0 | あり | 154g | 詳細を見る |
![]() ![]() GoPro 10 | 5.3K | 23MP | 1/2.3 | なし | なし | 1720mAh | 低 | 中 Ver. 4.0 | あり | 153g | 詳細を見る |
![]() ![]() GoPro 9 | 5.3K | 20MP | 1/2.3 | なし | なし | 1220mAh | 低 | 中 Ver. 3.0 | なし | 158g | 詳細を見る |
![]() ![]() GoPro 8 | 4K | 12MP | 1/2.3 | なし | なし | 1220mAh | 低 | 中 Ver. 2.0 | なし | 126g | 詳細を見る |
![]() ![]() GoPro 7 | 4K | 12MP | 1/2.3 | なし | なし | 1220mAh | 低 | 低 Ver.1.0 | なし | 116g | 詳細を見る |
発売後2年でメーカー保証があり、価格と性能のバランスを考慮すれば、GoPro 11 がおすすめです。
\コスパ重視のおすすめ 型落ちモデル/


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型落ちGoProのメリット・デメリット
歴代のGoPro のメリットとデメリットをまとめました。



GoPro 12以前は古すぎてバッテリーに懸念があるため、あまりおすすめできませんが、ぜひ参考にご覧ください
GoPro HERO 12 Black


GoPro 12は、HDR撮影に対応した初のモデルですが、1世代モデルで価格が抑えられるのでお得に手に入ります。
- 1モデル前で価格が安い
- 映像性能はGoPro 13と同等クラス
- 5.3K HDR撮影に対応
- 熱暴走する
- 映像性能は他ブランドに劣る
- GoPro 11と性能差が小さい
▼【比較】GoPro 12 HDR撮影の有無



GoPro 13とほぼ同等の撮影性能でありながら、セールで大幅値下げされるためかなりお得ですよ


GoPro HERO 10 Black


GoPro 10は、当時の最新プロセッサーを搭載したことで、最大動画画質が5.3K60fpsの撮影を実現したモデルです。
- 3モデル前で価格がかなり安い
- 5.3K60fps撮影に対応
- 前面カラーモニターあり
- 熱暴走する
- 映像性能は他ブランドに劣る
- バッテリー寿命に懸念
価格が3万円台にまで落ちているので、大手ブランドのアクションカメラではかなりリーズナブルに抑えられます。



GoPro 10の熱耐性は、GoPro11より低く、3年以上前のモデルで新品バッテリーでも劣化しているリスクがあるため、購入は慎重に考えてください
GoPro HERO 9 Black


GoPro 9は、初めて正面に液晶ディスプレイを搭載したことで、快適に自撮り撮影できるようになりました。
- 3モデル前で価格がかなり安い
- 5.3K60fps撮影に対応
- 前面カラーモニターあり
- 熱暴走する
- 映像性能は他ブランドに劣る
- バッテリー寿命に懸念
当時では最高レベルの画質性能5Kの撮影が可能で話題になりましたが、センサーサイズが小さいため、最新モデルには叶いません。
画質にこだわりがなく、とにかく安いGoProがほしいという人は選択肢に入れてもいいかもしれません。
GoPro HERO 8 Black


GoPro 8は、GoPro 7からバッテリー性能が向上し、マウントケースが不要になったコンパクトタイプです。
- マウントケースが不要
- バッテリー性能は7より向上
- 手ぶれ補正が強くなった
- 熱暴走に弱い
- 前面カラーディスプレイはない
従来のモデルでも手ブレ補正機能は搭載されていましたが、HERO8からさらに手ブレ補正が強化されています。
より強力な手ブレ補正「ブーストモード」を使用すれば、激しいアクティビティにも対応できます。



当時は最強のモデルでしたが、今購入するのはあまりおすすめできませんね


GoPro HERO 7 Black


GoPro HERO 7 Blackは、アクションカメラを日本中に広げた最も有名な名機で、筆者が愛用していたカメラです。
- 過酷な環境でも撮影できる
- 6年間使っても故障がない耐久性
- 4K映像が撮影できる
- 熱暴走に弱い
- 前面カラーディスプレイはない
- 星空撮影ができない
登山嫌いな妻が山を好きになる映像が撮りたくて購入したアクションカメラで、6年間故障もなくたくさんの思い出を残せました。



昨年、乗り換えた理由は、Insta360 Ace Proが圧倒的な映像性能と熱暴走問題の解決が決定打になりました
【関連】【体験記】登山嫌いな妻がブチギレた日|北アルプス 焼岳に挑戦
とはいえ、GoProは本当に素敵な映像をたくさん残せるので、登山でも安心して使えるのは魅力的です。
日本アルプスの美しいタイムラプス映像をぜひご覧ください👇️
▼日本アルプスのタイムラプス映像(GoPro 7にて撮影)
GoPro MAX|360度カメラ


GoPro MAXは、GoPro唯一の360度カメラで、全球的な映像を撮影できます。
- 360度の全方位映像が撮影できる
- 撮影後に画角調整ができる
- 第三者視点の映像が撮れる
- 2019年モデルで画質が粗い
- 熱暴走に弱い
- レンズ耐久性に課題あり
360度カメラは、撮影後に画角を調整できるので撮り逃しがなく、Vlogやクリエイティブな編集を楽しみたい人におすすめです。
2つの撮影モードの切り替えが可能で、「HEROモード」にすることで、従来のモデル同様に一方向の撮影も可能です。


360度カメラでは、Insta360が世界で最も売れており、8K360度の圧倒的な画質性能が上がっています。
2025年に最新モデルInsta360 X5が登場し、センサーサイズ1/1.28インチを搭載して、夜間でも鮮明に映像撮影が出来るようになりました。
詳しくは下記で解説していますので、合わせてご覧ください。
【比較レビュー】Insta360 X5・X4・X3 おすすめはどれ?


型落ちGoProを選ぶ際の注意点
型落ちのGoProを選ぶ際は、最新モデルより安く購入できますが、見落としがちな注意点があります。
型落ちのGoProを価格だけで購入すると、あとから想定外の不具合で失敗しないために必ずチェックしてください。
バッテリーの劣化状況


GoProに使われているリチウムバッテリーは、使っていなくても時間経過とともに劣化するため、新品でも年数が経過した型落ちモデルは注意が必要です。
主なチェック項目
- 最新モデルから3年以内のモデルか
- 交換用バッテリーが手に入りやすいか
- 中古の場合は、撮影可能時間がどれくらいか
2025年現在は、GoPro 10以降のモデルを購入するのがおすすめです。
メーカー保証の有無
GoPro本体には、メーカー保証1年間がついていますが、公式サイトや正規代理店で購入しない場合は、保証が付与されないことがあります。
特に、中古品を購入する場合は、メーカー保証がないため、故障した場合は買い替えるしかないため、注意が必要です。
ショップによっては、購入後3ヶ月間の動作保証など独自の「保証期間」を設けている場合があるため、合わせてチェックしておくのがおすすめです。



高価な買い物になるため、保証の有無は忘れずに抑えてください!
信頼できるショップか確認する
型落ちのGoProは、非正規代理店や個人販売の可能性が高く、正規代理店や公式ショップで購入しない場合は、ショップの信頼性を購入前に確認する必要があります。
アマゾンや楽天市場などの大手ECサイトでも、出品者がAmazonや公式サイトではないことがあるため、必ずチェックすることをおすすめします。
【Amazonのショップチェックの方法】


アマゾンで購入して出品者とトラブルになった場合は、アマゾンサポートで迅速に対応してくれるケースが多いですが、それでもトラブルを軽減するためにも、購入前にショップの評価を確認してください。



中古を購入すると、さらに品質リスクが高まるため、アクションカメラの購入はできれば新品がおすすめですよ




【迷うなら?】レンタルがおすすめ!



使いこなせるか不安
実際に使い比べてから決めたい



型落ちのGoProを購入すると、アクセサリーを含めて5〜6万円は必要になるため、どれがいいか迷いますよね?
アクションカメラを初めて使う人が、購入後に後悔しないためには、「レンタルサービス」でカメラを試すのがおすすめです。
おすすめのレンタルサービス
上記のレンタルサービスは、最新モデルから型落ち品まで幅広くラインナップされており、気になるカメラを1万円前後で試せます。
こんな人におすすめです
GOOPASS | Rentio |
---|---|
アクションカメラを初めて使う人 複数のカメラを比較したい人 使いこなすのに時間がかかる人 じっくり使い方を理解したい人 | アクションカメラを使い慣れている人 気になるモデルが1つの人 短期レンタルを希望する人 1度のレンタル費用を抑えたい人 |
レンタルサービス大手5社の比較を下記でまとめていますので、合わせてご覧下さい。
【関連】レンタルサービス大手5社の特徴やメリットを徹底比較


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公式サイト>>https://goopass.jp/
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公式サイト>>https://www.rentio.jp
コスパを重視するなら【妥協せず賢い選択を】
GoProの型落ちモデルでも、映像性能では最新モデルとほとんど差がないため、購入費用を抑えたいなら、GoPro 11がおすすめです。
ただし、GoProブランドにこだわりがなく、きれいな映像を撮影したいなら、Insta360やDJIを選択肢にいれるのもありです。
コスパ重視のアクションカメラについて、下記にまとめているので合わせてご覧ください。


自分自身が満足できるアクションカメラで、登山やアウトドアなど一生の思い出を映像に残してみてください!




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