【おるやま限定】無料でアクセサリーがもらえる>>【特典付き】Insta360公式リンク

Insta360 Luna Ultra アクセサリーで購入後に必要なものをシーン・目的別に厳選18個を解説

Insta360 Luna Ultraアクセサリーおすすめ18選
  • アクセサリーはどれが必要?
  • 種類が多くて迷うからおすすめを教えて

Insta360 Luna Ultraで、旅行や運動会、アウトドアで思い出をより撮影しやすくできるアクセサリーを厳選しました。

購入後すぐに必要なもの
  • 128GB以上のmicroSDカード
  • バッテリーハンドル

この2つがあれば、Luna Ultraの撮影は快適に行えます。

本記事では、撮影スタイルや目的別に、撮影をより楽しめるアクセサリーを18個厳選しました。

目的別の列から、気になる撮影スタイルを選んでみてください。

Insta360 Luna Ultra
おすすめアクセサリー18選

スクロールできます
商品名撮影スタイル
(タップすると移動)
おすすめの
使い方
参考価格サイト内
を移動
Insta360 純正microSDカード 256GB
microSD
カード
基本
長く撮る
8Kや4Kの
長回し
※128GB以上推奨
128GB:10,900円
256GB:16,200円
この商品を見る
Insta360 Lunaシリーズ用バッテリーハンドル
バッテリー
ハンドル
基本
長く撮る
2時間以上
撮影する
※約60分延長
14,700円この商品を見る
SmallRig ミニクイックリリース三脚
ミニクイック
リリース三脚
自撮り
置いて撮る
手軽に
置き撮り
※軽さ◎
2,990円この商品を見る
SmallRig クイックリリース三脚
クイック
リリース三脚
自撮り
置いて撮る
どこでも
置き撮り
※安定感◎
1,559円この商品を見る
Insta360 三脚付きミニ自撮り棒2.0
三脚付きミニ
自撮り棒2.0
自撮り
置いて撮る
少し引いて
自撮り
※汎用性◎
5,800円この商品を見る
SmallRig アタッチメントマウント
アタッチメント
マウント
自撮り
置いて撮る
三脚に固定
じっくり撮る
8,090円この商品を見る
SmallRig バックパックストラップマウント
バックパック
ストラップマウント
ハンズフリー
両手を空ける
登山の
歩き撮り
※ハンズフリー
3,290円この商品を見る
SmallRig チェストストラップマウント
チェスト
ストラップマウント
ハンズフリー
両手を空ける
安定感がある
※POV向け
4,390円この商品を見る
Insta360 Lunaシリーズ用ネックレス式マウント
ネック
マウント
ハンズフリー
両手を空ける
首掛けで
着脱性がいい
※POV向け
4,600円この商品を見る
Insta360 POVヘッドトラッカー
POVヘッド
トラッカー
ハンズフリー
両手を空ける
顔を向けた方を
撮る
※自分視点◎
12,900円この商品を見る
SmallRig ケージアダプター
ケージ
アダプター
ハンズフリー
両手を空ける
マウントの
付け外し
※ハンズフリーに必須
公式で確認この商品を見る
Insta360 Luna Ultra 超望遠レンズ
超望遠
レンズ
運動会・イベント
映りを変える
遠くを
大きく撮る
※すごく寄れる
9,200円この商品を見る
Insta360 Luna Ultra 広角レンズ
広角レンズ
自撮り
映りを変える
景色を
広く撮る
※あると便利
7,300円この商品を見る
Insta360 Luna Ultra NDフィルターセットSmallRig Luna Ultra用フィルターキットK&F Concept Luna Ultra用 可変NDフィルター
NDフィルター
Vlogの表現
映りを変える
明るい屋外・
水辺
※雰囲気変える
2,873円〜この商品を見る
Insta360 Luna Ultra ブラックミストフィルター
ブラックミスト
フィルター
Vlogの表現
映りを変える
光をやわらかく
見せる
※夜景にいい
7,300円この商品を見る
Insta360 Mic ProInsta360 Mic Air
Mic Pro/
Mic Air
声を残す
音を良くする
話しながら
撮るVlog
※クリアな音質
8,800円〜この商品を見る
Insta360 Luna Ultra スライド式保護ケース(ブラック)
スライド式
保護ケース
手軽に携帯
持ち運び
コンパクトに
収納
1,900円この商品を見る
Insta360 収納バッグ
収納バッグ
(ポーチ)
保管・携帯
持ち運び
小物まで
まとめて持つ
※セット品でお得
9,800円この商品を見る
情報更新:2026年10月18日。価格は通常価格(Insta360公式ストア・SmallRig公式・Amazon)

Luna Ultraのアクセサリー選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。

おるやま

スタイルに合わせて、アクセサリーを揃えていくのも楽しめるのが、Luna Ultraを使う魅力になっていますよ

動画でも解説しています👇️

\撮り方に合う組み合わせで撮れる場面が広がる/

関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra 良い点・気になる点 8選!

【Insta360 クーポン】当サイト限定特典あり

当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。

クーポンコードを決済ページで入力、

または、【特典付き】Insta360公式リンク経由で購入すると、無料のギフトがもらえます。

セール価格×限定特典情報

商品名
※特典付きリンク
限定特典
GO Ultra三脚付きミニ自撮り棒
5,800円相当
X5専用バッテリー
8,000円相当
+1年クラウド無料
X4 Air専用バッテリー
6,800円相当
+半年クラウド無料
Ace Pro 2専用バッテリー
6,000円相当
Flow 2 Proスポットライト
2,700円相当

※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。 

気になっていたカメラがある方は、早めにチェックしてください。

\アクセサリーがもらえる認定リンクはこちら/

登録はわずか3分!


この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

>>詳しい運営者情報

>> カメラ・ギアの使用レビュー・登山体験を発信中📷️⛰️
【Xを見る】

タップできる目次

長く撮る|SD・バッテリー

Insta360 Luna Ultraを購入するときは、「microSDカード」と「バッテリーハンドル」は必須アクセサリーです。

microSDカード

Insta360 純正microSDカード 256GB

Insta360 Luna Ultraは、内蔵ストレージがあり、SDカードなしで約90分撮影できますが、時間としては不十分なため、microSDカードは必須のアクセサリーです。

データ容量は、128GB以上、余裕がほしい人は、256GBを選んでおけば問題ありません。

SDカード選びにおける注意点は、メーカー推奨の規格に準拠したモデルを選ぶこと。

規格を満たさない格安SDカードを選ぶと、録画エラーや動作停止などトラブルが起きやすいので、注意してください。

メーカー公式が推奨するSDカードは下記にまとめています。

おすすめ SDカード

メモリーカード
ブランド・写真
特徴参考価格
(税込)
Amazon
Insta360 SDカード 512GBの画像
Insta360純正
256GB
純正カード
公式推奨品
16,200円詳細を見る
SanDisk SDカード256GBの画像
SanDisk Extreme 256GB
販売実績No.1
ブランド
8,980円詳細を見る
SanDisc Extreme PRO 512GB
SanDisk Extreme

Pro 256GB
販売実績No.1
ブランドのPro版
9,899円詳細を見る
Lexar Silver Plus micro SDカード 256GBの商品画像
Lexar Silver Plus
256GB
耐久性と信頼性
で高い評価
16,999円詳細を見る
※参考価格はタイミングによって変動します
おるやま

迷ったら、純正を選んでおくと安心。
もっと詳しく知りたい方は下記で解説しているので合わせてご覧ください。

関連>> 【SDカード】Insta360 Luna Ultra おすすめ容量と撮影時間を徹底解説!

\容量を気にせず8Kや4Kで長く撮れる/

>> 目次に戻る⇑

バッテリーハンドル

Luna Ultraの画面に表示されたバッテリー残量(本体・着脱モニター・バッテリーハンドル)
Luna Ultraの画面に表示されたバッテリー残量(本体・着脱モニター・バッテリーハンドル)

Insta360 Luna Ultraは、本体だけで4K60fpsなら約137分撮影できますが、バッテリーハンドルを使えば追加で約60分撮影できます。

使い方は、バッテリー残量が少なくなってきたら、本体底部に装着するだけで、本体への充電が開始されます。

ハンドル部の充電が切れたら、通常のハンドルに戻して、バッテリーはモバイルバッテリーで充電するのがおすすめ。

ハンドル底部には、Luna Ultraらしい簡易三脚も付いているのも良き。

Luna Ultraのバッテリーハンドルと付属の1/4インチねじ付きハンドル
Luna Ultraのバッテリーハンドルと付属の1/4インチねじ付きハンドル

バッテリーハンドル スペック

スクロールできます
Insta360 Lunaシリーズ用バッテリーハンドル
バッテリーハンドル
メリット4K60fpsで追加約60分撮れる
内蔵三脚で置き撮り可
デメリット重さは増える
容量1000mAh
重さ63.73g
サイズ34.59×37.55×
59.61mm
使い方本体の下に付けて給電・
三脚にもなる
参考価格14,700円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

モバイルバッテリーに繋いで撮影するのは、ケーブルがじゃまになるので、バッテリーハンドルはあったほうが快適ですよ

セット品「エンデュランスキット」を購入時に選ぶと、「バッテリーハンドル」「収納ポーチ」が付いて、別々に買うより7,400円お得です

>> セット品を比較する

撮影時間とバッテリーの検証は下記にまとめているので、参考にしてください。
関連>> 【検証あり】Insta360 Luna Ultraの連続撮影時間と熱停止の問題

\4Kの長回しを約60分撮り足せる/

>> 目次に戻る⇑

置いて撮る|三脚・自撮り棒

Insta360 Luna Ultraは、内蔵三脚があり、机や地面に置いても安定しますが、不安定な場所では三脚はあったほうがいいです。

持ち運びやすいミニ三脚と本格的な三脚のおすすめモデル4つを厳選しました。

ミニクイックリリース三脚

ミニクイックリリース三脚で山のデッキに置いたLuna Ultra
ミニクイックリリース三脚で山のデッキに置いたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraは、付属のハンドルにも小さな三脚が付いていますが、SmallRigのミニクイックリリース三脚を使えば、より安定して置き撮りできます。

使い方は、付属ハンドルの底のネジ穴に付けて、地面に置くだけです。置くと脚が自動で開き、持ち上げればすぐに閉じます。

重さ36.7g・畳んで3.1cmとコンパクトなので、付けたままの持ち歩きも快適です。

ミニクイックリリース三脚を付けたLuna Ultraをカメラバッグに収納する様子
ミニクイックリリース三脚を付けたLuna Ultraをカメラバッグに収納する様子

脚が磁石になっていて、金属面にそのまま貼り付けられるのもメリット。

ミニクイックリリース三脚
スペック

スクロールできます
SmallRig ミニクイックリリース三脚
SmallRig ミニクイックリリース三脚
メリット軽くて小さい
自然に開閉する足
デメリット安定感はやや低い
重さ36.7g
サイズ畳んで3.1cm
使い方ハンドルの底に
付けて置くだけ
参考価格2,990円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

持ち運び重視で、街や旅行で手軽に置き撮りする方に特におすすめですよ

\付けたまま持ち歩ける36.7gの置き撮り三脚/

>> 目次に戻る⇑

クイックリリース三脚

クイックリリース三脚で山に置いたLuna Ultra
クイックリリース三脚で山に置いたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraは手持ちでも撮れますが、SmallRigのクイックリリース三脚を使えば、手持ちの自撮りと置き撮りを1本で切り替えられます。

ミニクイックリリース三脚の長さと比べると、約7cm長くなりますが、使い勝手はいい感じ。

ミニクイックリリース三脚を付けたLuna Ultraをカメラバッグに収納する様子
ミニクイックリリース三脚を付けたLuna Ultraをカメラバッグに収納する様子

使い方は、付属ハンドルの底に付けて、閉じたまま握れば「自撮りグリップ」、ワンタッチで脚を開けば「三脚」として使えます。

クイックリリース三脚を手で持ったLuna Ultra
クイックリリース三脚を手で持ったLuna Ultra

ミニクイックリリース三脚より安定感があるので、足場が不安定な場所で撮るならこちらがおすすめ。

クイックリリース三脚

スクロールできます
SmallRig クイックリリース三脚
SmallRig ミニ三脚&グリップ 2in1
メリット自撮りグリップにもなる
ワンタッチで開く
デメリット畳んでも10cm
重さ50g
サイズ畳んで10cm
使い方開いて三脚・
閉じて自撮りグリップ
参考価格1,559円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

自撮りと手持ちにすぐ切り替えられるのが、普段の撮影では一番使いやすいと感じました。

\置き撮りも自撮りも1本でこなせる/

SmallRig
¥1,325 (2026/10/19 05:59時点 | Amazon調べ)

>> 目次に戻る⇑

三脚付きミニ自撮り棒2.0

三脚付きミニ自撮り棒2.0を付けたLuna Ultra
三脚付きミニ自撮り棒2.0を付けたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraで、少し遠くから自撮りしたい方は、最長58.5cmまで伸びる三脚付きミニ自撮り棒2.0もおすすめです。

使い方は、付属ハンドルの底のネジ穴に付けて、伸ばせば自撮り棒、脚を開けば三脚になり、安定感もあります。

地面近くの自撮りだけでなく、少し高い位置から撮影できるので、見え方を変えたシーン撮影も狙えます。

三脚付きミニ自撮り棒2.0
スペック

スクロールできます
Insta360 三脚付きミニ自撮り棒2.0
三脚付きミニ自撮り棒2.0
メリット脚が長く安定する
引いた画角で撮れる
デメリット公式の対応一覧にない
重さ172g
サイズ長さ18〜58.5cm
使い方伸ばして自撮り・
脚を開いて置き撮り
参考価格5,800円
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日

収納時は18cmまで短くなりますが、クイックリリース三脚よりは携帯性が低くなるので、取り外しでの運用になっています

おるやま

背景が開けた場所では、少し離して自撮りすると広い背景と自分自身を同時に撮影できますよ

\手持ちでは届かない引きの画角で自分を撮れる/

>> 目次に戻る⇑

アタッチメントマウント

アタッチメントマウントで三脚に付けたLuna Ultra
アタッチメントマウントで三脚に付けたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraを三脚でじっくり撮りたいなら、SmallRigのアタッチメントマウントを使えば、三脚・金属面・机に固定できます。

使い方は、本体に付けて、アルカスイス互換のプレートで三脚に固定するだけで使えます。

アタッチメントマウントのアルカスイス互換プレート
アタッチメントマウントのアルカスイス互換プレート

マグネットで金属面に貼ったり、机に置いて卓上スタンドにしたりもできます。

アタッチメントマウントとカーボン三脚
アタッチメントマウントとカーボン三脚

GoProと同じ仕様のフィンガーマウントで、「バックパックマウント」などハンズフリー向けマウントにもそのまま使えるのも良かった点です。

組み合わせる三脚は、SmallRigの超軽量カーボン三脚がおすすめ。重さ690g・畳んで42.8cmと軽く、最大136cmの高さから撮れます。

SmallRig Luna Ultra / Luna Pro
用取り付け可能マウント
スペック

スクロールできます
SmallRig アタッチメントマウント
SmallRig アタッチメントマウント
メリット三脚にもマウントにも付く
一眼と三脚を共用できる
デメリットAmazonで買えない
重さ96g
サイズ78.3×46.5×
57.1mm
使い方三脚に付ける・
金属面に貼る・机に置く
参考価格8,090円
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

カーボン三脚は、いまめちゃめちゃ愛用しています。一眼と使い分けるときにも使いやすいです。

Amazonで扱いがないので、SmallRig公式サイトでチェックが必要。

\三脚にもハンズフリーのマウントにもそのまま付けられる/

登録わずか3分

>> 目次に戻る⇑

ハンズフリーで撮る|自分視点のPOV撮影

Insta360 Luna Ultraを両手を空けて撮るなら、体のどこに付けるかで選べます。

付ける場所で選ぶ
ハンズフリー

スクロールできます
付ける場所商品おすすめの場面
ザックの
肩ベルト
バックパック
ストラップマウント
登山・街歩き
胸チェスト
ストラップマウント
自転車・バイク
首ネックマウント胸元からの目線
カメラ本体ケージアダプターマウントの付け外しを楽に
耳(向きを操作)POVヘッド
トラッカー
ネックマウントと
組み合わせる
情報更新:2026年10月18日

Luna Ultraは、自分が見た一次視点の景色(POV)を撮影するために使えるアクセサリーが豊富にあります。

特に、ハンズフリー撮影+POVヘッドトラッカーの組み合わせは、旅行だけでなく、日常の料理動画などを手元で撮影したい方にもおすすめです。

バックパックストラップマウント

バックパックストラップマウントで肩ベルトに付けたLuna Ultra
バックパックストラップマウントで肩ベルトに付けたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraは手持ち撮影が基本ですが、SmallRigのバックパックストラップマウントを使えば、ザックの肩ベルトに付けて両手を空けたまま歩き撮りができます。

使い方は、幅5〜7cmの肩ベルトに面ファスナーで巻き付けて、ケージアダプターかアタッチメントマウントを介してLuna Ultraを付けるだけです。

目線に近い場所から撮影できるので、一次視点の映像を撮影したい方におすすめです。

SmallRig バックパック
ストラップマウント
スペック

スクロールできます
SmallRig バックパックストラップマウント
SmallRig バックパックストラップマウント
メリット両手を空けて歩き撮り
角度を調整できる
デメリットケージなどが別に必要
重さ79.5g
サイズ189×108×48mm
使い方肩ベルト(幅5〜7cm)に
巻いて固定
参考価格3,290円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日

純正品のバックパックマウントは、カメラをマイク部分に固定できて、着脱は便利です。

しかし、面ファスナーのオス部分が広くて、ハーネス内側を傷つけやすいので、おすすめできませんでした。

おるやま

登山で使うなら、ケージと組み合わせたハンズフリーが一番使いやすいと感じました。

登山でLuna Ultraを使った感想は下記にまとめているので、参考にしてください。
関連>> 【レビュー】Insta360 Luna Ultra 登山で使える?魅力と注意点を徹底解説

\両手を空けたまま山道を撮り続けられる/

>> 目次に戻る⇑

チェストストラップマウント

チェストストラップマウントで胸に付けたLuna Ultra
チェストストラップマウントで胸に付けたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraで目線に近い映像を撮りたいなら、SmallRigのチェストストラップマウントを使えば、胸の高さから両手を空けて撮れます。

ハンズフリースタイルの撮影では、カメラが体に密着するので、安定感のある映像に仕上がります。

使い方は、ベストのように着て胸囲78〜120cmに合わせ、バックパックストラップマウントと同じ方法でLuna Ultraを付けるだけで撮影できます。

リュックを背負っていると、着け外しのたびに荷物を下ろす必要があるのが課題です。

SmallRig クイックリリース
チェストマウント
スペック

スクロールできます
SmallRig チェストストラップマウント
SmallRig チェストストラップマウント
メリット目線に近い映像
外れ防止ロック付き
デメリット胸に付けると目立つ
重さ198.6g
サイズ400×150×100mm
使い方ベストのように着て
胸に固定
参考価格4,390円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

リュックを背負わない自転車やバイクで使うのはありですね

\自転車やバイクの目線をそのまま残せる/

>> 目次に戻る⇑

ネックマウント

ネックマウントの輪を外して装着する様子
ネックマウントの輪を外して装着する様子

Insta360 Luna Ultraは手に持って撮るカメラですが、ネックマウントを使えば、首に掛けるだけで両手を空けたまま胸元から撮れます。

着け外しはボタンをワンタッチするだけなので、POV撮影と手元撮影をよく切り替える方におすすめです。
首から下げたまま両手が空くので、料理などの手元撮影にもおすすめです。

使い方は、首に掛けて、カメラのマイク部分を下にスライドさせて装着し、外すときは上に押し上げるだけです。

POVヘッドトラッカーと組み合わせると、顔を向けた方へカメラが向く自分視点の映像が撮影しやすくなります。

Insta360 Lunaシリーズ用
ネックレス式マウント
スペック

スクロールできます
Insta360 Lunaシリーズ用ネックレス式マウント
ネックレス式マウント
メリット首に掛けるだけ
ワンクリックで着脱
デメリット顔の向きには追従しない
重さ171.8g
サイズ164×117.5×54mm
使い方首に掛け、カメラを
スライドして固定
参考価格4,600円
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日

新品購入時なら、POVキットにも付属されているので合わせてチェックしてみてください。
>> セット品を比較する

\両手を空けたまま胸元から撮り続けられる/

>> 目次に戻る⇑

POVヘッドトラッカー

ネックマウントとPOVヘッドトラッカーで撮影する様子
ネックマウントとPOVヘッドトラッカーで撮影する様子

ハンズフリーでPOVを撮りたいなら、顔を向けた方向にカメラの視点が移動するPOVヘッドトラッカーもあわせてチェックしてください。

使い方は、耳に付けて、カメラ本体はネックマウントなどで体に固定するだけで使えます。頭の動きに合わせて、カメラの向きが変わります。

Insta360
POVヘッドトラッカー
スペック

スクロールできます
Insta360 POVヘッドトラッカー
POVヘッドトラッカー
メリット顔の向きに視点が動く
汗に強いIPX4
デメリット12,900円と高め
重さ6.4g(本体)
サイズ26.5×25.5×13.5mm
(本体)
使い方耳に付けると、
頭の向きにカメラが連動
参考価格12,900円
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日

汗に強い防水構造で、自転車やバイクでの撮影におすすめ。

セット品「POVキット」を購入時に選ぶと、「POVヘッドトラッカー」「ネックマウント」が最初から付いてきます。
>> セット品を比較する

\顔を向けた先の景色をそのまま映像に残せる/

>> 目次に戻る⇑

ケージアダプターマウント

SmallRigのケージアダプターとアタッチメントマウント
SmallRigのケージアダプターとアタッチメントマウント

Insta360 Luna Ultraにハンズフリーマウントを使うなら、SmallRigのケージアダプターを使うと、装着をスムーズに行なえます。

使い方は、本体にはめて、前面の折りたたみ式の二又にバックパックストラップマウントやチェストストラップマウントをつないで使います。

Insta360のクイックリリースマウント2.0(5,600円)を挟めば、ワンタッチで付け外しも可能。

付けたままでもボタン操作と充電ができるので、撮るたびに外す必要がないのも使いやすいポイントです。

SmallRig Luna Pro / Luna Ultra
用ケージ
スペック

スクロールできます
SmallRig ケージアダプター
SmallRig ケージアダプター
メリット付けたまま充電できる
マウントの着脱が楽
デメリット単体では撮り方が増えない
重さ64.5g
サイズ46.5×45.4×
59.0mm
使い方本体にはめて、
二又にマウントをつなぐ
参考価格公式サイトで確認
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

ハンズフリーのマウントと組み合わせると、使いやすいですよ。

Amazonでは扱いがないので、購入はSmallRig公式サイトになります。

\付けたまま充電もボタン操作もできる/

登録わずか3分

>> 目次に戻る⇑

映りを変える|レンズ・フィルター

Insta360 Luna Ultraの映りを変えるなら、遠くを撮る・広く撮る・光の量を減らす・やわらかく見せるの4つのレンズを使い分けるのがおすすめです。

超望遠レンズ

超望遠レンズを付けたLuna Ultraとコスモス
超望遠レンズを付けたLuna Ultraとコスモス

Insta360 Luna Ultraは、本体だけで最大15倍(300mm相当)までズームできますが、超望遠レンズを使えば、最大22.5倍(450mm相当)まで被写体に近づけます。

Insta360 Luna Ultra本体のみ15倍で撮影したコスモス

使い方は、電源を入れる前に、望遠カメラの前に磁石で付けるだけです。

超望遠レンズの1倍と22.5倍の比較(ライブステージモード)

遠くの被写体に寄れるので、運動会や発表会の子どもの表情や、遠くの飛行機などを拡大して撮影できます。

Insta360 Luna Ultra超望遠レンズ22.5倍で飛行機を撮影
22.5倍ズームした飛行機

さらに、近くのものを大きく見せるだけでなく、背景をぼかした雰囲気のある映像で変化のある映像も撮影しやすくなりました。

【作例】コスモスと22.5倍ズームによるぼかし効果

超望遠レンズについては、別の記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。
>> 超望遠レンズレビュー 22.5倍対応で撮影できる魅力を解説

付けている間は4.5〜22.5倍しか使えず、フィルターの重ね付けはできません。

超望遠レンズ スペック

スクロールできます
Insta360 Luna Ultra 超望遠レンズ
超望遠レンズ
メリット最大22.5倍まで寄れる
13gと軽い
デメリット1〜3倍が使えない
重さ13g
サイズ40.3×30×43.7mm
使い方電源を入れる前に
磁石で付ける
参考価格9,200円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

レンズなしの15倍(300mm)でも多様な表現ができますが、画質劣化が少ない9倍(180mm)が使えるのが魅力だったりします

Insta360 Luna Ultra ステージモード9倍で撮影したコスモス
コスモス:超望遠レンズ9倍で撮影

セット品「望遠撮影キット」を購入時に選ぶと、「超望遠レンズ」「収納バッグ」が最初から付いてきます。
>> セット品を比較する

画質や使える場面の検証は下記にまとめているので、参考にしてください。
関連>> 【超望遠レンズ】Insta360 Luna Ultraが最大22.5倍ズームに対応!画質と課題を検証

\本体だけでは届かない遠くまで寄れる/

Insta360
¥9,200 (2026/10/16 11:42時点 | Amazon調べ)

>> 目次に戻る⇑

広角レンズ

Insta360 Luna Ultra 広角レンズ

Insta360 Luna Ultraの標準レンズは、20mm相当のレンズでかなり広く撮れますが、広角レンズを使えば、108°(16mm相当)の画角に広がります。

Insta360 Luna Ultra 広角レンズ

自撮りする際に、背景をもう少し広く入れたいと感じたときに、自撮り棒で距離を取らなくても撮影できるのが魅力。

Insta360 Luna Ultraの広角で撮影したコスモス園

さらに、広角レンズの魅力は、広く撮るだけでなく、遠近感を表現するカメラとして使うと雰囲気の異なる映像が生まれます。

使い方は、磁石でレンズの前に付けるだけです。

付けたまま電源を切るとレンズが引っかかって収納できず、保護ケースに入れづらくなるのは改善してほしい点ですね

Insta360 Luna Ultra 広角レンズ ストレージ

Insta360 Luna Ultra用
広角レンズ
スペック

スクロールできます
Insta360 Luna Ultra 広角レンズ
広角レンズ
メリット108°の広い画角
4.83gと軽い
デメリット付けたまま収納しづらい
重さ4.83g
サイズ20.7×41×6.65mm
使い方磁石で付けるだけで
108°に広がる
参考価格7,300円
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

自撮りを多用する方や、画角が少し狭いと感じる方、広角表現で遊びたい方には必須のレンズですよ

セット品「クリエイターキット」を購入時に選ぶと、「広角レンズ」「Mic Pro」「バッテリーハンドル」「収納バッグ」が付いて、別々に買うより10,300円お得です。
>> セット品を比較する

\付けるだけで景色が広く収まる/

>> 目次に戻る⇑

NDフィルター

SmallRigのNDフィルターを付けたLuna Ultra
SmallRigのNDフィルターを付けたLuna Ultra

Insta360 Luna Ultraは晴れた屋外だと光が強すぎて、全体が白っぽくなったり、シャッタースピードを落として滑らかな映像を撮りたいときに、光を抑えるNDフィルターが必要になります。

使い方は、Luna Ultraの電源を切った状態で、レンズの前に付けるだけです。

フィルターを外すときは電源オフを推奨。ジンバルが変な動きをしてレンズを落とすことあり。

実際にテストしたのが、

【NDフィルター比較】SmallRig NDフィルターの比較 ※タップして拡大できる

レンズの着け外しやすさ、種類の多さ、コスパで比較すると、SmallRigのオールインワンフィルターキットがおすすめです。

K&F Conceptの可変NDフィルターを回す様子
K&F Conceptの可変NDフィルターを回す様子

純正NDフィルターは、着け外しがしづらい点と種類が少ない。K&F Conceptの可変フィルターは、最大濃度がND32のため、晴れた日の撮影では不足する場面がありました。

比較表にまとめているので、参考にしてください。

純正・SmallRig・K&F Concept
NDフィルターの比較

スクロールできます
Insta360 Luna Ultra NDフィルターセット
Insta360
純正NDセット
SmallRig Luna Ultra用フィルターキット
SmallRig
フィルターキット
K&F Concept Luna Ultra用 可変NDフィルター
K&F Concept
可変ND
メリット純正のマグネット式
長時間露光にも使える
なめらかな映像
CPLで反射を抑える
なめらかな映像
回して濃さを調整
デメリットCPLは入っていない使う頻度の少ない
フィルターがある
晴れの日は
濃さが不足する
枚数3枚8枚1枚
濃さの
変え方
付け替え付け替え回転式
付け替えやすさ悪いとても良い良い
濃さND4・ND16・ND64ND8〜ND256ND2〜ND32
ほかに
入るもの
収納ボックス・
クリーニングクロス
CPL・ブラック
ディフュージョン
―
(2in1は2,958円)
参考価格11,000円10,390円2,873円
販売サイト公式サイトAmazonAmazon
情報更新:2026年10月18日

\ND4・ND16・ND64の3枚を明るさで使い分けられる/

登録わずか3分

\水面の反射まで抑えて映りを作り込める/

SmallRig
¥8,312 (2026/10/19 05:59時点 | Amazon調べ)

\1枚回すだけで明るさに合わせられる/

K&F CONCEPT
¥2,873 (2026/10/19 05:59時点 | Amazon調べ)

>> 目次に戻る⇑

ブラックミストフィルター

Insta360 Luna Ultra ブラックミストフィルター

Insta360 Luna Ultraの映像の雰囲気を変えたいなら、ブラックミストフィルターを使えば、明るい部分をやわらかくにじませて、映画のような雰囲気にできます。

使い方は、磁石でレンズの前に付けるだけです。

Vlogで作品撮りをしたい方におすすめのフィルターです。

ブラックミストフィルター
スペック

スクロールできます
Insta360 Luna Ultra ブラックミストフィルター
ブラックミストフィルター
メリットやわらかい雰囲気になる
3.62gと軽い
デメリット小さく落としやすい
重さ3.62g
サイズ20.66×41×2.65mm
使い方磁石でレンズの前に
付けるだけ
参考価格7,300円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日

セット品「Vlogキット」を購入時に選ぶと、「ブラックミストフィルター」「Mic Air」「収納バッグ」が付いて、別々に買うより5,800円お得です。
>> セット品を比較する

\光をやわらかくにじませて雰囲気を変えられる/

>> 目次に戻る⇑

音を良くする|ワイヤレスマイク

Insta360の公式マイクはMic ProとMic Airの2種類が展開されています。

  • Mic Pro:少し大きめ、音質は最高レベル
  • Mic Air:軽量、音質も良い

Mic Pro/Mic Air

Insta360 Luna Ultraは、本体の内蔵マイクでもクリアな音を録音できますが、外部マイクMic ProやMic Airを使うことで、話している声をよりクリアに残せます。

使い方は、送信機を服に付けて、Luna Ultraとつなぐだけで使えます。

音をしっかり録りたいならMic Pro、コンパクトさを求めるなら、小さくて価格も安いMic Airでもいいと思います。

Mic Pro と Mic Air の比較

スクロールできます
Insta360 Mic Pro
Mic Pro
Insta360 Mic Air
Mic Air
メリット声がクリア
AIノイズ除去
声がクリア
7.9gで安い
デメリット山では使いにくい山では使いにくい
大きさ7.9g・
コイン並み
音の処理AIノイズ
キャンセリング
ノイズ
リダクション
画面E-Ink
ディスプレイ
入っている
セット品
クリエイター
キット
Vlogキット
参考価格
(送信機)
18,500円8,800円
Amazon詳細を見る詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

山で外部マイクは落下や濡れるリスクがあって使いづらいため、私はあまり使ってないんですよね

ただ、最近は動画解説で使うことも増えてきて、音質にこだわるようになってMicProを使ったほうがいいと感じています。

Vlog撮影やレビュー動画でも使う方は、外部マイクはもっておいて間違いありません。

Mic Proは「クリエイターキット」(別々に買うより10,300円お得)、Mic Airは「Vlogキット」(5,800円お得)に最初から付いてきます。
>> セット品を比較する

\話しながら撮っても声をしっかり残せる/

Insta360
¥15,700 (2026/10/19 05:59時点 | Amazon調べ)

\コイン並みに小さく安く揃えられる/

>> 目次に戻る⇑

持ち運び|ケース・ポーチ

本体を安全に持ち運ぶ方法として、標準の保護ケースに加えて、下記が候補に上がります。

スライド式保護ケース

Luna Ultraを2方向から撮った比較
Luna Ultraを2方向から撮った比較

Insta360 Luna Ultraのスライド式保護ケースは、スライドするだけで、電源がオンになり、収納時はジンバル部とレンズをしっかり保護してくれます。

ポケットに入れて持ち運びたい方には、標準ケースより小さくなるのでおすすめです。

使い方は、下にスライドで撮影、上にスライドでジンバル部を保護するだけです。

Insta360 Luna Ultra
スライド式保護ケース
スペック

スクロールできます
Insta360 Luna Ultra スライド式保護ケース(ブラック)
スライド式保護ケース
メリットスライドで撮影・収納
ジンバルを守れる
デメリット付属カバーで足りる
重さ20.54g
サイズ40.89×41.15×
96.7mm
使い方下にスライドで撮影・
上にスライドで保護
参考価格1,900円
公式サイト詳細を見る
情報更新:2026年10月18日

ディスプレイと予備レンズを入れられないのは少し残念なポイント

おるやま

ディスプレイも保護したい気持ちと、レンズを持ち運ぶことが多いので、私は標準の保護ケースを使っていますが、

Insta360 Luna Ultra 保護ケース

よりコンパクトに収納したい方には、スライド式保護ケースを使うと、持ち運びやすさが向上しますよ。

\スライドするだけで撮影も収納もすぐできる/

>> 目次に戻る⇑

収納バッグ(ポーチ)

Insta360収納バッグ
収納バッグのサイズ感をiPhoneと比較

Insta360 Luna Ultraのアクセサリーが増えると、入れる場所に困りますが、収納バッグを使えば、本体と主要なアクセサリーをまとめて持ち運べます。

収納時は、カメラ本体、予備レンズ・バッテリーハンドル・ケージアダプターマウント・クイックリリース三脚・Mic Proを入れています。

Insta360収納バッグにLuna Ultraとアクセサリーを入れた様子
収納バッグはたくさん入る

撥水加工の生地なので、山や旅行に持ち出しやすいのもうれしいポイント。

カメラを安心して持ち運べるし、収納場所に迷わないために、収納バッグは持っておいて間違いありません。

収納バッグ
スペック

スクロールできます
Insta360 収納バッグ
Insta360 収納バッグ
メリット本体と小物をまとめられる
仕切りで整理できる
デメリット単品は9,800円と高め
重さ135g
サイズ180×85×70mm
対応Luna Ultra・X6
特徴撥水加工・
調節できる仕切り
使い方カメラと主要アクセサリーを
まとめて収納
参考価格9,800円
Amazon詳細を見る
情報更新:2026年10月18日
おるやま

ポーチはあったほうが、いろんな小物が入れられて、保管も持ち運びもすごく便利になりますよ

クリエイター・エッセンシャル・望遠撮影・エンデュランス・Vlogキットには最初から付いてくるので、これから本体を買う方はセット品で手に入れるのがお得です。
>> セット品を比較する

\カメラも小物もまとめて山へ持ち出せる/

>> 目次に戻る⇑

Vlog・運動会?目的別アクセサリーの選び方

Insta360 Luna Ultraを使うなら、microSDカードとバッテリーハンドルは、どの使い方でもほぼ必須です。

本体を買うときに、エンデュランスキットを選べば、バッテリーハンドルと収納バッグが付いて、別々に買うより7,400円お得になります。microSDカードは、128GB以上を用意しておけば安心です。

そのほかのアクセサリーは、目的別におすすめ度を分けてみたので、参考にしてください。

使い方別の
おすすめアクセサリー

スクロールできます
アクセサリー登山・
旅行
運動会・
イベント
自転車・
バイク
日常Vlog自分視点
POV
ミニクイック
リリース三脚
クイック
リリース三脚
三脚付きミニ
自撮り棒2.0
アタッチメント
マウント
+カーボン三脚
バックパック
ストラップマウント
チェスト
ストラップマウント
ネックマウント
POVヘッド
トラッカー
ケージ
アダプター
超望遠レンズ
広角レンズ
NDフィルター
ブラックミスト
フィルター
Mic Pro/
Mic Air
スライド式
保護ケース
◎=特におすすめ/○=あると便利/△=条件次第で使える/―=なくてよい

本体も一緒に買う方は、セット品の章で、単品より安く揃う組み合わせもチェックしてみてください。

おるやま

自分に適したアクセサリーを見つけてください

>> 目次に戻る⇑

セット品|単品より最大1万円お得

Insta360 Luna Ultraは、アクセサリー付きのセット品で買うと、単品で揃えるより安くなる組み合わせがあります。

標準品は、保護カバー・ウインドガード・1/4インチねじ付きハンドル・リストストラップが付いており、他のアクセサリーを別々に買うより安くなるのは、「クリエイターキット」「エンデュランスキット」「Vlogキット」です。

お得な金額をまとめているので、参考にしてください。

セット品と単品
別々購入より安くなる金額

スクロールできます
セット品価格
※お得な金額
追加で付くもの
通常版119,800円
クリエイター
キット
159,800円
※10,300円お得
Mic Pro・広角レンズ・
バッテリーハンドル・
収納バッグ
エンデュランス
キット
136,900円
※7,400円お得
バッテリーハンドル・
収納バッグ
Vlogキット139,900円
※5,800円お得
Mic Air・
ブラックミストフィルター・
収納バッグ
エッセンシャル
キット
136,900円ブラックミストフィルター・
収納バッグ
望遠撮影
キット
138,800円超望遠レンズ・
収納バッグ
POVキット137,300円POVヘッドトラッカー・
ネックマウント
情報更新:2026年10月18日。Insta360公式ストアの通常価格で計算しています

当サイトはInsta360と提携しており、時期によって、「無料のアクセサリー」や「クラウドサービス」が無料でもらえるチャンスがあるので、下記リンクからぜひ確認してください。

\使いたいアクセサリーが付いたセット品で単品より安く揃う/

Insta360公式ストア

>> 目次に戻る⇑

Luna Ultraのよくある質問

Insta360 Luna Ultraのアクセサリーについて、よく聞かれる質問をまとめました。

SDカードなしでも使えますか?

使えます。Insta360 Luna Ultraには47GBの内蔵ストレージがあります。8Kや4Kで長く撮るなら、256GBのmicroSDカード(UHS-I)を足すと安心です。

キットと単品はどちらがお得ですか?

2026年10月18日時点の公式ストアの通常価格では、単品で揃えるより、クリエイターキットが10,300円、エンデュランスキットが7,400円、Vlogキットが5,800円安くなります。ほかのセット品は単品の合計と同じ価格です。

Pocket用のストラップマウントはLuna Ultraに付きますか?

SmallRigのバックパックストラップマウントとチェストストラップマウントは、メーカーの対応機種がOsmo Pocket 4/3だけです。筆者はケージアダプターの二又(クイックリリースマウント2.0を挟む方法も可)や、アタッチメントマウントのフィンガーマウントを使って取り付けました。

超望遠レンズとNDフィルターは一緒に使えますか?

使えません。超望遠レンズを付けている間は、外付けフィルターとの重ね付けができません。

X6のアクセサリーと共用できますか?

POVヘッドトラッカー・Mic Pro・Mic Air・収納バッグはX6と共通です。NDフィルター・広角レンズ・保護ケースはLuna Ultra専用設計なので、共用できません。

>> 目次に戻る⇑

アクセサリーを使って撮影をより楽しもう

K&F Conceptの可変NDフィルターを付けたLuna Ultra(山)

Insta360 Luna Ultraは、アクセサリーを加えると、表現の幅がどんどん広がるカメラです。

街や旅行でVlog撮影するなら、ハンズフリー、景色や自分を自撮りするなら、三脚付き自撮り棒を使っていく。

表情の違った映像を撮影するなら、超望遠レンズやNDフィルターといった追加レンズも使えます。

どれから揃えるか迷ったら、比較表で、自分の撮り方に◎が付いたものから選んでみてください。
>> 使い方別の比較表を見る

本体と一緒に買うなら、セット品で単品より最大10,300円お得に揃えられます。
>> セット品を比較する

おるやま

新しいアクセサリーを見つけて、今までにない新しい表現で動画撮影を楽しんでください

\撮り方に合う組み合わせで山でも街でも撮りやすくなる/

>> 目次に戻る⇑

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次