- アクセサリーはどれが必要?
- 種類が多くて迷うからおすすめを教えて
Insta360 Luna Ultraで、旅行や運動会、アウトドアで思い出をより撮影しやすくできるアクセサリーを厳選しました。
- 128GB以上のmicroSDカード
- バッテリーハンドル
この2つがあれば、Luna Ultraの撮影は快適に行えます。
本記事では、撮影スタイルや目的別に、撮影をより楽しめるアクセサリーを18個厳選しました。
目的別の列から、気になる撮影スタイルを選んでみてください。
Insta360 Luna Ultra
おすすめアクセサリー18選
| 商品名 | 撮影スタイル (タップすると移動) | おすすめの 使い方 | 参考価格 | サイト内 を移動 |
![]() microSD カード | 基本 長く撮る | 8Kや4Kの 長回し ※128GB以上推奨 | 128GB:10,900円 256GB:16,200円 | この商品を見る |
|---|---|---|---|---|
![]() バッテリー ハンドル | 基本 長く撮る | 2時間以上 撮影する ※約60分延長 | 14,700円 | この商品を見る |
![]() ミニクイック リリース三脚 | 自撮り 置いて撮る | 手軽に 置き撮り ※軽さ◎ | 2,990円 | この商品を見る |
![]() クイック リリース三脚 | 自撮り 置いて撮る | どこでも 置き撮り ※安定感◎ | 1,559円 | この商品を見る |
![]() 三脚付きミニ 自撮り棒2.0 | 自撮り 置いて撮る | 少し引いて 自撮り ※汎用性◎ | 5,800円 | この商品を見る |
![]() アタッチメント マウント | 自撮り 置いて撮る | 三脚に固定 じっくり撮る | 8,090円 | この商品を見る |
![]() バックパック ストラップマウント | ハンズフリー 両手を空ける | 登山の 歩き撮り ※ハンズフリー | 3,290円 | この商品を見る |
![]() チェスト ストラップマウント | ハンズフリー 両手を空ける | 安定感がある ※POV向け | 4,390円 | この商品を見る |
![]() ネック マウント | ハンズフリー 両手を空ける | 首掛けで 着脱性がいい ※POV向け | 4,600円 | この商品を見る |
POVヘッド トラッカー | ハンズフリー 両手を空ける | 顔を向けた方を 撮る ※自分視点◎ | 12,900円 | この商品を見る |
![]() ケージ アダプター | ハンズフリー 両手を空ける | マウントの 付け外し ※ハンズフリーに必須 | 公式で確認 | この商品を見る |
![]() 超望遠 レンズ | 運動会・イベント 映りを変える | 遠くを 大きく撮る ※すごく寄れる | 9,200円 | この商品を見る |
![]() 広角レンズ | 自撮り 映りを変える | 景色を 広く撮る ※あると便利 | 7,300円 | この商品を見る |
NDフィルター | Vlogの表現 映りを変える | 明るい屋外・ 水辺 ※雰囲気変える | 2,873円〜 | この商品を見る |
![]() ブラックミスト フィルター | Vlogの表現 映りを変える | 光をやわらかく 見せる ※夜景にいい | 7,300円 | この商品を見る |
Mic Pro/ Mic Air | 声を残す 音を良くする | 話しながら 撮るVlog ※クリアな音質 | 8,800円〜 | この商品を見る |
![]() スライド式 保護ケース | 手軽に携帯 持ち運び | コンパクトに 収納 | 1,900円 | この商品を見る |
![]() 収納バッグ (ポーチ) | 保管・携帯 持ち運び | 小物まで まとめて持つ ※セット品でお得 | 9,800円 | この商品を見る |
Luna Ultraのアクセサリー選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。
おるやまスタイルに合わせて、アクセサリーを揃えていくのも楽しめるのが、Luna Ultraを使う魅力になっていますよ
動画でも解説しています👇️
\撮り方に合う組み合わせで撮れる場面が広がる/
関連>> 【実機レビュー】Insta360 Luna Ultra 良い点・気になる点 8選!
当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。
クーポンコードを決済ページで入力、
または、【特典付き】Insta360公式リンク経由で購入すると、無料のギフトがもらえます。
セール価格×限定特典情報
| 商品名 ※特典付きリンク | 限定特典 |
| GO Ultra | 三脚付きミニ自撮り棒 5,800円相当 |
| X5 | 専用バッテリー 8,000円相当 +1年クラウド無料 |
| X4 Air | 専用バッテリー 6,800円相当 +半年クラウド無料 |
| Ace Pro 2 | 専用バッテリー 6,000円相当 |
| Flow 2 Pro | スポットライト 2,700円相当 |
※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。
気になっていたカメラがある方は、早めにチェックしてください。
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登録はわずか3分!
長く撮る|SD・バッテリー
Insta360 Luna Ultraを購入するときは、「microSDカード」と「バッテリーハンドル」は必須アクセサリーです。
microSDカード


Insta360 Luna Ultraは、内蔵ストレージがあり、SDカードなしで約90分撮影できますが、時間としては不十分なため、microSDカードは必須のアクセサリーです。
データ容量は、128GB以上、余裕がほしい人は、256GBを選んでおけば問題ありません。
SDカード選びにおける注意点は、メーカー推奨の規格に準拠したモデルを選ぶこと。
メーカー公式が推奨するSDカードは下記にまとめています。
おすすめ SDカード
| メモリーカード ブランド・写真 | 特徴 | 参考価格 (税込) | Amazon |
![]() ![]() Insta360純正 256GB | 純正カード 公式推奨品 | 16,200円 | 詳細を見る |
SanDisk Extreme 256GB | 販売実績No.1 ブランド | 8,980円 | 詳細を見る |
![]() ![]() SanDisk Extreme Pro 256GB | 販売実績No.1 ブランドのPro版 | 9,899円 | 詳細を見る |
Lexar Silver Plus 256GB | 耐久性と信頼性 で高い評価 | 16,999円 | 詳細を見る |



迷ったら、純正を選んでおくと安心。
もっと詳しく知りたい方は下記で解説しているので合わせてご覧ください。
関連>> 【SDカード】Insta360 Luna Ultra おすすめ容量と撮影時間を徹底解説!
\容量を気にせず8Kや4Kで長く撮れる/
>> 目次に戻る⇑
バッテリーハンドル


Insta360 Luna Ultraは、本体だけで4K60fpsなら約137分撮影できますが、バッテリーハンドルを使えば追加で約60分撮影できます。
使い方は、バッテリー残量が少なくなってきたら、本体底部に装着するだけで、本体への充電が開始されます。
ハンドル部の充電が切れたら、通常のハンドルに戻して、バッテリーはモバイルバッテリーで充電するのがおすすめ。
ハンドル底部には、Luna Ultraらしい簡易三脚も付いているのも良き。


バッテリーハンドル スペック
![]() ![]() バッテリーハンドル | |
| メリット | 4K60fpsで追加約60分撮れる 内蔵三脚で置き撮り可 |
|---|---|
| デメリット | 重さは増える |
| 容量 | 1000mAh |
| 重さ | 63.73g |
| サイズ | 34.59×37.55× 59.61mm |
| 使い方 | 本体の下に付けて給電・ 三脚にもなる |
| 参考価格 | 14,700円 |
| Amazon | 詳細を見る |



モバイルバッテリーに繋いで撮影するのは、ケーブルがじゃまになるので、バッテリーハンドルはあったほうが快適ですよ
>> セット品を比較する
撮影時間とバッテリーの検証は下記にまとめているので、参考にしてください。
関連>> 【検証あり】Insta360 Luna Ultraの連続撮影時間と熱停止の問題
\4Kの長回しを約60分撮り足せる/
>> 目次に戻る⇑
置いて撮る|三脚・自撮り棒
Insta360 Luna Ultraは、内蔵三脚があり、机や地面に置いても安定しますが、不安定な場所では三脚はあったほうがいいです。
持ち運びやすいミニ三脚と本格的な三脚のおすすめモデル4つを厳選しました。
ミニクイックリリース三脚


Insta360 Luna Ultraは、付属のハンドルにも小さな三脚が付いていますが、SmallRigのミニクイックリリース三脚を使えば、より安定して置き撮りできます。
使い方は、付属ハンドルの底のネジ穴に付けて、地面に置くだけです。置くと脚が自動で開き、持ち上げればすぐに閉じます。
重さ36.7g・畳んで3.1cmとコンパクトなので、付けたままの持ち歩きも快適です。


脚が磁石になっていて、金属面にそのまま貼り付けられるのもメリット。
ミニクイックリリース三脚
スペック
![]() ![]() SmallRig ミニクイックリリース三脚 | |
| メリット | 軽くて小さい 自然に開閉する足 |
|---|---|
| デメリット | 安定感はやや低い |
| 重さ | 36.7g |
| サイズ | 畳んで3.1cm |
| 使い方 | ハンドルの底に 付けて置くだけ |
| 参考価格 | 2,990円 |
| Amazon | 詳細を見る |



持ち運び重視で、街や旅行で手軽に置き撮りする方に特におすすめですよ
\付けたまま持ち歩ける36.7gの置き撮り三脚/
>> 目次に戻る⇑
クイックリリース三脚


Insta360 Luna Ultraは手持ちでも撮れますが、SmallRigのクイックリリース三脚を使えば、手持ちの自撮りと置き撮りを1本で切り替えられます。
ミニクイックリリース三脚の長さと比べると、約7cm長くなりますが、使い勝手はいい感じ。


使い方は、付属ハンドルの底に付けて、閉じたまま握れば「自撮りグリップ」、ワンタッチで脚を開けば「三脚」として使えます。


クイックリリース三脚
![]() ![]() SmallRig ミニ三脚&グリップ 2in1 | |
| メリット | 自撮りグリップにもなる ワンタッチで開く |
|---|---|
| デメリット | 畳んでも10cm |
| 重さ | 50g |
| サイズ | 畳んで10cm |
| 使い方 | 開いて三脚・ 閉じて自撮りグリップ |
| 参考価格 | 1,559円 |
| Amazon | 詳細を見る |



自撮りと手持ちにすぐ切り替えられるのが、普段の撮影では一番使いやすいと感じました。
\置き撮りも自撮りも1本でこなせる/
>> 目次に戻る⇑
三脚付きミニ自撮り棒2.0


Insta360 Luna Ultraで、少し遠くから自撮りしたい方は、最長58.5cmまで伸びる三脚付きミニ自撮り棒2.0もおすすめです。
使い方は、付属ハンドルの底のネジ穴に付けて、伸ばせば自撮り棒、脚を開けば三脚になり、安定感もあります。
地面近くの自撮りだけでなく、少し高い位置から撮影できるので、見え方を変えたシーン撮影も狙えます。
三脚付きミニ自撮り棒2.0
スペック
![]() ![]() 三脚付きミニ自撮り棒2.0 | |
| メリット | 脚が長く安定する 引いた画角で撮れる |
|---|---|
| デメリット | 公式の対応一覧にない |
| 重さ | 172g |
| サイズ | 長さ18〜58.5cm |
| 使い方 | 伸ばして自撮り・ 脚を開いて置き撮り |
| 参考価格 | 5,800円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |



背景が開けた場所では、少し離して自撮りすると広い背景と自分自身を同時に撮影できますよ
\手持ちでは届かない引きの画角で自分を撮れる/
>> 目次に戻る⇑
アタッチメントマウント


Insta360 Luna Ultraを三脚でじっくり撮りたいなら、SmallRigのアタッチメントマウントを使えば、三脚・金属面・机に固定できます。
使い方は、本体に付けて、アルカスイス互換のプレートで三脚に固定するだけで使えます。


マグネットで金属面に貼ったり、机に置いて卓上スタンドにしたりもできます。


GoProと同じ仕様のフィンガーマウントで、「バックパックマウント」などハンズフリー向けマウントにもそのまま使えるのも良かった点です。
組み合わせる三脚は、SmallRigの超軽量カーボン三脚がおすすめ。重さ690g・畳んで42.8cmと軽く、最大136cmの高さから撮れます。
SmallRig Luna Ultra / Luna Pro
用取り付け可能マウント
スペック
![]() ![]() SmallRig アタッチメントマウント | |
| メリット | 三脚にもマウントにも付く 一眼と三脚を共用できる |
|---|---|
| デメリット | Amazonで買えない |
| 重さ | 96g |
| サイズ | 78.3×46.5× 57.1mm |
| 使い方 | 三脚に付ける・ 金属面に貼る・机に置く |
| 参考価格 | 8,090円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |



カーボン三脚は、いまめちゃめちゃ愛用しています。一眼と使い分けるときにも使いやすいです。
Amazonで扱いがないので、SmallRig公式サイトでチェックが必要。
\三脚にもハンズフリーのマウントにもそのまま付けられる/
登録わずか3分
>> 目次に戻る⇑
ハンズフリーで撮る|自分視点のPOV撮影
Insta360 Luna Ultraを両手を空けて撮るなら、体のどこに付けるかで選べます。
付ける場所で選ぶ
ハンズフリー
| 付ける場所 | 商品 | おすすめの場面 |
| ザックの 肩ベルト | バックパック ストラップマウント | 登山・街歩き |
|---|---|---|
| 胸 | チェスト ストラップマウント | 自転車・バイク |
| 首 | ネックマウント | 胸元からの目線 |
| カメラ本体 | ケージアダプター | マウントの付け外しを楽に |
| 耳(向きを操作) | POVヘッド トラッカー | ネックマウントと 組み合わせる |
Luna Ultraは、自分が見た一次視点の景色(POV)を撮影するために使えるアクセサリーが豊富にあります。
特に、ハンズフリー撮影+POVヘッドトラッカーの組み合わせは、旅行だけでなく、日常の料理動画などを手元で撮影したい方にもおすすめです。
バックパックストラップマウント


Insta360 Luna Ultraは手持ち撮影が基本ですが、SmallRigのバックパックストラップマウントを使えば、ザックの肩ベルトに付けて両手を空けたまま歩き撮りができます。
使い方は、幅5〜7cmの肩ベルトに面ファスナーで巻き付けて、ケージアダプターかアタッチメントマウントを介してLuna Ultraを付けるだけです。
目線に近い場所から撮影できるので、一次視点の映像を撮影したい方におすすめです。
SmallRig バックパック
ストラップマウント
スペック
![]() ![]() SmallRig バックパックストラップマウント | |
| メリット | 両手を空けて歩き撮り 角度を調整できる |
|---|---|
| デメリット | ケージなどが別に必要 |
| 重さ | 79.5g |
| サイズ | 189×108×48mm |
| 使い方 | 肩ベルト(幅5〜7cm)に 巻いて固定 |
| 参考価格 | 3,290円 |
| Amazon | 詳細を見る |
純正品のバックパックマウントは、カメラをマイク部分に固定できて、着脱は便利です。



登山で使うなら、ケージと組み合わせたハンズフリーが一番使いやすいと感じました。
登山でLuna Ultraを使った感想は下記にまとめているので、参考にしてください。
関連>> 【レビュー】Insta360 Luna Ultra 登山で使える?魅力と注意点を徹底解説
\両手を空けたまま山道を撮り続けられる/
>> 目次に戻る⇑
チェストストラップマウント


Insta360 Luna Ultraで目線に近い映像を撮りたいなら、SmallRigのチェストストラップマウントを使えば、胸の高さから両手を空けて撮れます。
ハンズフリースタイルの撮影では、カメラが体に密着するので、安定感のある映像に仕上がります。
使い方は、ベストのように着て胸囲78〜120cmに合わせ、バックパックストラップマウントと同じ方法でLuna Ultraを付けるだけで撮影できます。
SmallRig クイックリリース
チェストマウント
スペック
![]() ![]() SmallRig チェストストラップマウント | |
| メリット | 目線に近い映像 外れ防止ロック付き |
|---|---|
| デメリット | 胸に付けると目立つ |
| 重さ | 198.6g |
| サイズ | 400×150×100mm |
| 使い方 | ベストのように着て 胸に固定 |
| 参考価格 | 4,390円 |
| Amazon | 詳細を見る |



リュックを背負わない自転車やバイクで使うのはありですね
\自転車やバイクの目線をそのまま残せる/
>> 目次に戻る⇑
ネックマウント


Insta360 Luna Ultraは手に持って撮るカメラですが、ネックマウントを使えば、首に掛けるだけで両手を空けたまま胸元から撮れます。
着け外しはボタンをワンタッチするだけなので、POV撮影と手元撮影をよく切り替える方におすすめです。
首から下げたまま両手が空くので、料理などの手元撮影にもおすすめです。
使い方は、首に掛けて、カメラのマイク部分を下にスライドさせて装着し、外すときは上に押し上げるだけです。
POVヘッドトラッカーと組み合わせると、顔を向けた方へカメラが向く自分視点の映像が撮影しやすくなります。
Insta360 Lunaシリーズ用
ネックレス式マウント
スペック
![]() ![]() ネックレス式マウント | |
| メリット | 首に掛けるだけ ワンクリックで着脱 |
|---|---|
| デメリット | 顔の向きには追従しない |
| 重さ | 171.8g |
| サイズ | 164×117.5×54mm |
| 使い方 | 首に掛け、カメラを スライドして固定 |
| 参考価格 | 4,600円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
新品購入時なら、POVキットにも付属されているので合わせてチェックしてみてください。
>> セット品を比較する
\両手を空けたまま胸元から撮り続けられる/
>> 目次に戻る⇑
POVヘッドトラッカー


ハンズフリーでPOVを撮りたいなら、顔を向けた方向にカメラの視点が移動するPOVヘッドトラッカーもあわせてチェックしてください。
使い方は、耳に付けて、カメラ本体はネックマウントなどで体に固定するだけで使えます。頭の動きに合わせて、カメラの向きが変わります。
Insta360
POVヘッドトラッカー
スペック
POVヘッドトラッカー | |
| メリット | 顔の向きに視点が動く 汗に強いIPX4 |
|---|---|
| デメリット | 12,900円と高め |
| 重さ | 6.4g(本体) |
| サイズ | 26.5×25.5×13.5mm (本体) |
| 使い方 | 耳に付けると、 頭の向きにカメラが連動 |
| 参考価格 | 12,900円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
汗に強い防水構造で、自転車やバイクでの撮影におすすめ。
セット品「POVキット」を購入時に選ぶと、「POVヘッドトラッカー」「ネックマウント」が最初から付いてきます。
>> セット品を比較する
\顔を向けた先の景色をそのまま映像に残せる/
>> 目次に戻る⇑
ケージアダプターマウント


Insta360 Luna Ultraにハンズフリーマウントを使うなら、SmallRigのケージアダプターを使うと、装着をスムーズに行なえます。
使い方は、本体にはめて、前面の折りたたみ式の二又にバックパックストラップマウントやチェストストラップマウントをつないで使います。
Insta360のクイックリリースマウント2.0(5,600円)を挟めば、ワンタッチで付け外しも可能。
付けたままでもボタン操作と充電ができるので、撮るたびに外す必要がないのも使いやすいポイントです。
SmallRig Luna Pro / Luna Ultra
用ケージ
スペック
![]() ![]() SmallRig ケージアダプター | |
| メリット | 付けたまま充電できる マウントの着脱が楽 |
|---|---|
| デメリット | 単体では撮り方が増えない |
| 重さ | 64.5g |
| サイズ | 46.5×45.4× 59.0mm |
| 使い方 | 本体にはめて、 二又にマウントをつなぐ |
| 参考価格 | 公式サイトで確認 |
| 公式サイト | 詳細を見る |



ハンズフリーのマウントと組み合わせると、使いやすいですよ。
Amazonでは扱いがないので、購入はSmallRig公式サイトになります。
\付けたまま充電もボタン操作もできる/
登録わずか3分
>> 目次に戻る⇑
映りを変える|レンズ・フィルター
Insta360 Luna Ultraの映りを変えるなら、遠くを撮る・広く撮る・光の量を減らす・やわらかく見せるの4つのレンズを使い分けるのがおすすめです。
超望遠レンズ


Insta360 Luna Ultraは、本体だけで最大15倍(300mm相当)までズームできますが、超望遠レンズを使えば、最大22.5倍(450mm相当)まで被写体に近づけます。


使い方は、電源を入れる前に、望遠カメラの前に磁石で付けるだけです。


遠くの被写体に寄れるので、運動会や発表会の子どもの表情や、遠くの飛行機などを拡大して撮影できます。


さらに、近くのものを大きく見せるだけでなく、背景をぼかした雰囲気のある映像で変化のある映像も撮影しやすくなりました。
【作例】コスモスと22.5倍ズームによるぼかし効果




超望遠レンズについては、別の記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。
>> 超望遠レンズレビュー 22.5倍対応で撮影できる魅力を解説
超望遠レンズ スペック
![]() ![]() 超望遠レンズ | |
| メリット | 最大22.5倍まで寄れる 13gと軽い |
|---|---|
| デメリット | 1〜3倍が使えない |
| 重さ | 13g |
| サイズ | 40.3×30×43.7mm |
| 使い方 | 電源を入れる前に 磁石で付ける |
| 参考価格 | 9,200円 |
| Amazon | 詳細を見る |



レンズなしの15倍(300mm)でも多様な表現ができますが、画質劣化が少ない9倍(180mm)が使えるのが魅力だったりします


セット品「望遠撮影キット」を購入時に選ぶと、「超望遠レンズ」「収納バッグ」が最初から付いてきます。
>> セット品を比較する
画質や使える場面の検証は下記にまとめているので、参考にしてください。
関連>> 【超望遠レンズ】Insta360 Luna Ultraが最大22.5倍ズームに対応!画質と課題を検証
\本体だけでは届かない遠くまで寄れる/
>> 目次に戻る⇑
広角レンズ


Insta360 Luna Ultraの標準レンズは、20mm相当のレンズでかなり広く撮れますが、広角レンズを使えば、108°(16mm相当)の画角に広がります。


自撮りする際に、背景をもう少し広く入れたいと感じたときに、自撮り棒で距離を取らなくても撮影できるのが魅力。


さらに、広角レンズの魅力は、広く撮るだけでなく、遠近感を表現するカメラとして使うと雰囲気の異なる映像が生まれます。
使い方は、磁石でレンズの前に付けるだけです。


Insta360 Luna Ultra用
広角レンズ
スペック
![]() ![]() 広角レンズ | |
| メリット | 108°の広い画角 4.83gと軽い |
|---|---|
| デメリット | 付けたまま収納しづらい |
| 重さ | 4.83g |
| サイズ | 20.7×41×6.65mm |
| 使い方 | 磁石で付けるだけで 108°に広がる |
| 参考価格 | 7,300円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |



自撮りを多用する方や、画角が少し狭いと感じる方、広角表現で遊びたい方には必須のレンズですよ
セット品「クリエイターキット」を購入時に選ぶと、「広角レンズ」「Mic Pro」「バッテリーハンドル」「収納バッグ」が付いて、別々に買うより10,300円お得です。
>> セット品を比較する
\付けるだけで景色が広く収まる/
>> 目次に戻る⇑
NDフィルター


Insta360 Luna Ultraは晴れた屋外だと光が強すぎて、全体が白っぽくなったり、シャッタースピードを落として滑らかな映像を撮りたいときに、光を抑えるNDフィルターが必要になります。
使い方は、Luna Ultraの電源を切った状態で、レンズの前に付けるだけです。
実際にテストしたのが、
- 純正NDフィルター:4、16、64の3枚セット
- SmallRig フィルターキット:ND6枚とCPL、ブラックディフュージョンの8枚セット
- K&F Conceptの可変NDは、ダイヤル式でND2〜ND32まで濃さを変えられる
【NDフィルター比較】SmallRig NDフィルターの比較 ※タップして拡大できる








レンズの着け外しやすさ、種類の多さ、コスパで比較すると、SmallRigのオールインワンフィルターキットがおすすめです。


純正NDフィルターは、着け外しがしづらい点と種類が少ない。K&F Conceptの可変フィルターは、最大濃度がND32のため、晴れた日の撮影では不足する場面がありました。
比較表にまとめているので、参考にしてください。
純正・SmallRig・K&F Concept
NDフィルターの比較
![]() ![]() Insta360 純正NDセット | ![]() ![]() SmallRig フィルターキット | ![]() ![]() K&F Concept 可変ND | |
| メリット | 純正のマグネット式 長時間露光にも使える | なめらかな映像 CPLで反射を抑える | なめらかな映像 回して濃さを調整 |
|---|---|---|---|
| デメリット | CPLは入っていない | 使う頻度の少ない フィルターがある | 晴れの日は 濃さが不足する |
| 枚数 | 3枚 | 8枚 | 1枚 |
| 濃さの 変え方 | 付け替え | 付け替え | 回転式 |
| 付け替えやすさ | 悪い | とても良い | 良い |
| 濃さ | ND4・ND16・ND64 | ND8〜ND256 | ND2〜ND32 |
| ほかに 入るもの | 収納ボックス・ クリーニングクロス | CPL・ブラック ディフュージョン | ― (2in1は2,958円) |
| 参考価格 | 11,000円 | 10,390円 | 2,873円 |
| 販売サイト | 公式サイト | Amazon | Amazon |
\ND4・ND16・ND64の3枚を明るさで使い分けられる/
登録わずか3分
\水面の反射まで抑えて映りを作り込める/
\1枚回すだけで明るさに合わせられる/
>> 目次に戻る⇑
ブラックミストフィルター


Insta360 Luna Ultraの映像の雰囲気を変えたいなら、ブラックミストフィルターを使えば、明るい部分をやわらかくにじませて、映画のような雰囲気にできます。
使い方は、磁石でレンズの前に付けるだけです。
Vlogで作品撮りをしたい方におすすめのフィルターです。
ブラックミストフィルター
スペック
![]() ![]() ブラックミストフィルター | |
| メリット | やわらかい雰囲気になる 3.62gと軽い |
|---|---|
| デメリット | 小さく落としやすい |
| 重さ | 3.62g |
| サイズ | 20.66×41×2.65mm |
| 使い方 | 磁石でレンズの前に 付けるだけ |
| 参考価格 | 7,300円 |
| Amazon | 詳細を見る |
セット品「Vlogキット」を購入時に選ぶと、「ブラックミストフィルター」「Mic Air」「収納バッグ」が付いて、別々に買うより5,800円お得です。
>> セット品を比較する
\光をやわらかくにじませて雰囲気を変えられる/
>> 目次に戻る⇑
音を良くする|ワイヤレスマイク
Insta360の公式マイクはMic ProとMic Airの2種類が展開されています。
- Mic Pro:少し大きめ、音質は最高レベル
- Mic Air:軽量、音質も良い
Mic Pro/Mic Air




Insta360 Luna Ultraは、本体の内蔵マイクでもクリアな音を録音できますが、外部マイクMic ProやMic Airを使うことで、話している声をよりクリアに残せます。
使い方は、送信機を服に付けて、Luna Ultraとつなぐだけで使えます。
音をしっかり録りたいならMic Pro、コンパクトさを求めるなら、小さくて価格も安いMic Airでもいいと思います。
Mic Pro と Mic Air の比較
![]() ![]() Mic Pro | ![]() ![]() Mic Air | |
| メリット | 声がクリア AIノイズ除去 | 声がクリア 7.9gで安い |
|---|---|---|
| デメリット | 山では使いにくい | 山では使いにくい |
| 大きさ | 7.9g・ コイン並み | |
| 音の処理 | AIノイズ キャンセリング | ノイズ リダクション |
| 画面 | E-Ink ディスプレイ | |
| 入っている セット品 | クリエイター キット | Vlogキット |
| 参考価格 (送信機) | 18,500円 | 8,800円 |
| Amazon | 詳細を見る | 詳細を見る |



山で外部マイクは落下や濡れるリスクがあって使いづらいため、私はあまり使ってないんですよね
ただ、最近は動画解説で使うことも増えてきて、音質にこだわるようになってMicProを使ったほうがいいと感じています。
Vlog撮影やレビュー動画でも使う方は、外部マイクはもっておいて間違いありません。
Mic Proは「クリエイターキット」(別々に買うより10,300円お得)、Mic Airは「Vlogキット」(5,800円お得)に最初から付いてきます。
>> セット品を比較する
\話しながら撮っても声をしっかり残せる/
\コイン並みに小さく安く揃えられる/
>> 目次に戻る⇑
持ち運び|ケース・ポーチ
本体を安全に持ち運ぶ方法として、標準の保護ケースに加えて、下記が候補に上がります。
スライド式保護ケース


Insta360 Luna Ultraのスライド式保護ケースは、スライドするだけで、電源がオンになり、収納時はジンバル部とレンズをしっかり保護してくれます。
ポケットに入れて持ち運びたい方には、標準ケースより小さくなるのでおすすめです。
使い方は、下にスライドで撮影、上にスライドでジンバル部を保護するだけです。
Insta360 Luna Ultra
スライド式保護ケース
スペック
![]() ![]() スライド式保護ケース | |
| メリット | スライドで撮影・収納 ジンバルを守れる |
|---|---|
| デメリット | 付属カバーで足りる |
| 重さ | 20.54g |
| サイズ | 40.89×41.15× 96.7mm |
| 使い方 | 下にスライドで撮影・ 上にスライドで保護 |
| 参考価格 | 1,900円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |



ディスプレイも保護したい気持ちと、レンズを持ち運ぶことが多いので、私は標準の保護ケースを使っていますが、


よりコンパクトに収納したい方には、スライド式保護ケースを使うと、持ち運びやすさが向上しますよ。
\スライドするだけで撮影も収納もすぐできる/
>> 目次に戻る⇑
収納バッグ(ポーチ)


Insta360 Luna Ultraのアクセサリーが増えると、入れる場所に困りますが、収納バッグを使えば、本体と主要なアクセサリーをまとめて持ち運べます。
収納時は、カメラ本体、予備レンズ・バッテリーハンドル・ケージアダプターマウント・クイックリリース三脚・Mic Proを入れています。


撥水加工の生地なので、山や旅行に持ち出しやすいのもうれしいポイント。
カメラを安心して持ち運べるし、収納場所に迷わないために、収納バッグは持っておいて間違いありません。
収納バッグ
スペック
![]() ![]() Insta360 収納バッグ | |
| メリット | 本体と小物をまとめられる 仕切りで整理できる |
|---|---|
| デメリット | 単品は9,800円と高め |
| 重さ | 135g |
| サイズ | 180×85×70mm |
| 対応 | Luna Ultra・X6 |
| 特徴 | 撥水加工・ 調節できる仕切り |
| 使い方 | カメラと主要アクセサリーを まとめて収納 |
| 参考価格 | 9,800円 |
| Amazon | 詳細を見る |



ポーチはあったほうが、いろんな小物が入れられて、保管も持ち運びもすごく便利になりますよ
クリエイター・エッセンシャル・望遠撮影・エンデュランス・Vlogキットには最初から付いてくるので、これから本体を買う方はセット品で手に入れるのがお得です。
>> セット品を比較する
\カメラも小物もまとめて山へ持ち出せる/
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Vlog・運動会?目的別アクセサリーの選び方
Insta360 Luna Ultraを使うなら、microSDカードとバッテリーハンドルは、どの使い方でもほぼ必須です。
そのほかのアクセサリーは、目的別におすすめ度を分けてみたので、参考にしてください。
使い方別の
おすすめアクセサリー
本体も一緒に買う方は、セット品の章で、単品より安く揃う組み合わせもチェックしてみてください。



自分に適したアクセサリーを見つけてください
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セット品|単品より最大1万円お得
Insta360 Luna Ultraは、アクセサリー付きのセット品で買うと、単品で揃えるより安くなる組み合わせがあります。
標準品は、保護カバー・ウインドガード・1/4インチねじ付きハンドル・リストストラップが付いており、他のアクセサリーを別々に買うより安くなるのは、「クリエイターキット」「エンデュランスキット」「Vlogキット」です。
お得な金額をまとめているので、参考にしてください。
セット品と単品
別々購入より安くなる金額
| セット品 | 価格 ※お得な金額 | 追加で付くもの |
| 通常版 | 119,800円 | |
|---|---|---|
| クリエイター キット | 159,800円 ※10,300円お得 | Mic Pro・広角レンズ・ バッテリーハンドル・ 収納バッグ |
| エンデュランス キット | 136,900円 ※7,400円お得 | バッテリーハンドル・ 収納バッグ |
| Vlogキット | 139,900円 ※5,800円お得 | Mic Air・ ブラックミストフィルター・ 収納バッグ |
| エッセンシャル キット | 136,900円 | ブラックミストフィルター・ 収納バッグ |
| 望遠撮影 キット | 138,800円 | 超望遠レンズ・ 収納バッグ |
| POVキット | 137,300円 | POVヘッドトラッカー・ ネックマウント |
当サイトはInsta360と提携しており、時期によって、「無料のアクセサリー」や「クラウドサービス」が無料でもらえるチャンスがあるので、下記リンクからぜひ確認してください。
\使いたいアクセサリーが付いたセット品で単品より安く揃う/
Insta360公式ストア
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Luna Ultraのよくある質問
Insta360 Luna Ultraのアクセサリーについて、よく聞かれる質問をまとめました。
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アクセサリーを使って撮影をより楽しもう


Insta360 Luna Ultraは、アクセサリーを加えると、表現の幅がどんどん広がるカメラです。
街や旅行でVlog撮影するなら、ハンズフリー、景色や自分を自撮りするなら、三脚付き自撮り棒を使っていく。
表情の違った映像を撮影するなら、超望遠レンズやNDフィルターといった追加レンズも使えます。
どれから揃えるか迷ったら、比較表で、自分の撮り方に◎が付いたものから選んでみてください。
>> 使い方別の比較表を見る
本体と一緒に買うなら、セット品で単品より最大10,300円お得に揃えられます。
>> セット品を比較する



新しいアクセサリーを見つけて、今までにない新しい表現で動画撮影を楽しんでください
\撮り方に合う組み合わせで山でも街でも撮りやすくなる/
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