Insta360 Luna Ultra 超望遠レンズは、離れた場所から人物を大きく撮影したい人におすすめのアクセサリーです。
別売りのレンズを装着すると、最大22.5倍・450mm相当までズームでき、9倍前後(180mm相当)なら、遠くの被写体もきれいに捉えます。

超望遠 22.5倍

ただし、18倍を超えるとノイズや、オートフォーカスや自動追尾が外れやすいという課題も。
おるやま課題があるとはいえ、最大22.5倍まで、子どもや景色に寄れるメリットは大きいです
価格は9,200円で、2026年10月16日の公式ストアではセール価格の8,280円でした。
/\最大22.5倍(450mm相当)まで寄れるレンズ/
Luna Ultra専用・Luna Proは非対応
\9倍前後なら遠くの人物もきれいに撮れる/
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結論|中倍率なら人物がきれい
Luna Ultra 超望遠レンズを
使ってみた評価
| 評価項目 | 実際に使った感想 |
|---|---|
| 望遠性能 | 最大22.5倍まで寄れる |
| 画質 | 中倍率まではきれい 最大倍率は粗い |
| オートフォーカス | ピントが抜けることがある |
| 自動追尾 | ゆっくりした人物は得意 速い動きは苦手 |
| 色味 | 少し黄色っぽい |
| 背景ボケ | 圧縮効果は出る ボケは控えめ |
| 持ち運び | 付け外しが少し面倒 |
無理のない倍率で遠くの人物をきれいに撮影できることが、最大22.5倍という数字以上の魅力です。
運動会や発表会などで、離れた場所から人物を撮影したい人におすすめです。
飛行機のような速い被写体より、ゆっくり動く人物を大きく撮る使い方で力を発揮します。





結局、遠くにいる人や景色を撮れるのがいい。
9倍(180mm相当)がめっちゃ綺麗。
超望遠レンズ|最大22.5倍まで寄れる
Luna Ultra 超望遠レンズは、望遠カメラの前に取り付ける1.5倍のコンバージョンレンズです。
本体のみでは最大15倍・300mm相当ですが、装着すると最大22.5倍・450mm相当まで撮影できます。
遠くの被写体を画面いっぱいに写せます。




動画撮影では、9倍前後を中心に使うと安定して撮影できます。
ズームするほど被写体の動きや揺れが目立つため、倍率を少し抑えると構図を保ちやすくなります。
実際に使いやすかった倍率は、9倍前後です。
良かった点|魅力は2つ
Luna Ultra 超望遠レンズの魅力は、寄れる範囲と中倍率の画質です。
寄れる範囲|遠くの花も大きく
Luna Ultra 超望遠レンズなら、藤原宮跡のコスモス園で、離れた位置から一輪の花を大きく撮影できました。
広角撮影では景色全体を残すことが中心ですが、望遠なら特定の花や人物に注目した映像を撮れます。
同じ場所でも、撮れる映像の幅が広がります。




画質|9倍前後がきれい
Luna Ultra 超望遠レンズで撮った9倍前後の映像は、コスモスの花びらまできれいに残せました。
倍率を上げるほど粗さは出ますが、18倍でも十分きれいに撮れます。




必要な範囲でズームすると、きれいな映像を残せます。
通常モードとステージモードでの違いもまとめているので、比較してもより鮮明に捉えているのはステージモードでした。












ステージモードは、AIにより撮影中に映像をきれいに処理してくれるので、安定した映像に仕上がるのは魅力。











ロスレス6倍と望遠レンズの9倍(180mm相当)があれば、運動会やイベント、景色の撮影まで幅広く対応できますよ
気になる点|課題は5つ
Luna Ultra 超望遠レンズには、ピント・追尾・色味・画質・持ち運びの5つの課題があります。
ピント|背景に抜けることがある
Luna Ultra 超望遠レンズでコスモスを撮影すると、手前の花ではなく背景側にピントが抜ける場面がありました。
伊丹空港でも、飛行機にピントがなかなか合わないことがありました。
背景をぼかしたいけど、うまく被写体にピントが合わない場面がありました。
小さな被写体を大きく撮るときは、ピントを確かめながら撮ると狙いどおりの映像を残しやすくなります。





遠い場所でも広く焦点を合わせる構造なのかな、と感じます。
自動追尾|速い被写体は苦手
Luna Ultra 超望遠レンズで飛行機を追尾しながら撮影すると、途中で被写体を見失うことがありました。


風で揺れるコスモスでも、追尾が外れる場面がありました。
人がゆっくり動く程度なら、比較的安定して追尾できます。



ステージ上の人物など、動きがゆっくりした被写体の撮影な十分対応できますよ
色味|少し黄色っぽい
Luna Ultra 超望遠レンズで撮影したコスモスは、色味が少し黄色寄りに見える場面がありました。


色味は光やホワイトバランスでも変わるので、撮影する場面ごとに色合いを確かめておくと安心です。
花の色を自然に残したい人は、作例の色味を確かめてから選ぶのがおすすめです。
最大倍率|ノイズが目立つ
Luna Ultra 超望遠レンズの最大22.5倍では、遠くの被写体を大きく、前後をぼかした映像が撮れるのですが、どうしても画質は粗くなります。


新しく追加されたステージモードでは、AIによる望遠画質の補正を利用すれば、ノイズは残るものの、通常撮影より画質の改善を期待できる場面もあります。
とはいえ、18倍くらいで撮影すれば、雰囲気のある画角に収めて撮影できるので、表現の幅が広がりました。




最大22.5倍は、画質より遠くを大きく残すことを優先したい場面で使うと考えれば、十分活躍の場面は広がります。



450mm相当まで拡大できてすごくいいけど、ノイズも出る。
それがデメリット。
付け外し|持ち運びが面倒
Luna Ultra 超望遠レンズを装着すると、カメラの前方に出っ張ります。


収納や持ち運びには取り外す手間がかかるので、撮影するときだけ装着する使い方が便利です。


望遠で撮りたい場面だけ装着すれば、普段は本体だけで身軽に持ち歩けます。
おすすめ|子どもの行事を撮る人


Luna Ultra 超望遠レンズは、次のような人におすすめです。
- 運動会で離れた場所から子どもを撮影したい
- お遊戯会や発表会で表情を大きく残したい
- 通常のLuna Ultraではズームが足りない
カメラを固定してステージ上の人物を撮る使い方なら、ピントや追尾の課題の影響を受けにくくなります。
速い被写体を追い続ける撮影より、ステージや運動会のように動きが読みやすい場面で活躍します。



どっちかというと、子どもを撮る使い方に特化してるかなと思いますよ。
買い方|本体所有なら単品
Luna Ultra本体を持っている人は、超望遠レンズ単品(9,200円)の購入が基本です。
これから本体もそろえる人は、望遠撮影キットと、通常版+レンズ単品の別買いを比べられます。
本体もそろえる人の
買い方の比較
| 購入方法 | 価格 | 収納バッグ |
|---|---|---|
| 望遠撮影キット | 138,800円 | |
| 通常版+レンズ単品 | 129,000円 |
キットは通常版+レンズ単品+収納バッグ(9,800円)の合計と同じ価格なので、必要な付属品で選べます。
収納バッグが不要なら、通常版+レンズ単品がおすすめです。
関連>> 【レビュー】Insta360 Luna Ultra 良い点・気になる点 8選!使い込んでわかる魅力を徹底解説!
\本体からそろえるならLuna Ultraもチェック/
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9,200円の価値はあると思いますよ。
Q&A|購入前の疑問3つ
超望遠レンズ|人物を大きく残せる
Insta360 Luna Ultra 超望遠レンズは、最大22.5倍・450mm相当までズームできるアクセサリーです。
コスモスや飛行機の撮影では、遠くの被写体を大きく残せる楽しさがありました。
高倍率のノイズやピント・追尾、付け外しの課題はありますが、9倍前後で人物を撮る使い方なら満足できる映像を残せます。
最大22.5倍という数字より、離れた場所から人物を大きく、無理のない倍率できれいに撮影できることが一番の魅力です。
運動会や発表会で、普段は撮れない距離から子どもの表情を残したい人におすすめです。
\9倍(180mm相当)の綺麗さで遠くを引き寄せる/
秋セールの価格は公式ストアで確認


















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