
悪い口コミが気になる
Ace Pro 2は熱で止まる?
GoProと比べて決めたい
Insta360 Ace Pro 2は発売から約2年が経ち、実際に使った人の声がXに増えてきました。
「熱で止まる」「DJIとどっちがいい」といった投稿を見て、Insta360で大丈夫か不安になっている方も多いはずです。
本記事では、そんな気になる声を、約2年使い続けた実機で確かめ、GoPro・DJIの人気モデルとも比較して検証しました。
Insta360 Ace Pro 2
気になる口コミ 早見表
| 気になる口コミ | 実機で確かめた結果 | 結論 |
| 熱で止まる | 4K30fpsは112分完走 ※8Kは熱で止まる | 4K30fpsなら 止まらない |
| 給電しながらだと止まる | 4K30fps・常温なら1時間以上 4K60fps以上や30℃超えは注意 | 設置次第で回避できる |
| バッテリーが 持たない | 4K60fpsで合計約80分 1年半使って低下なし | 予備2本で解決 |
| 手ブレ補正が 効かない | 歩き撮りは滑らか 静止画の操作は別の話 | 動画では効く |
| 風切り音で声が 消える | 取り付けるガードの 種類で変わる | 標準ガードなら 心配なし |
| GoProやDJIと 迷う | 同条件でGoPro 13は 28分で熱停止 | 熱に強いのは Ace Pro 2 |



悪い口コミが本当かどうか、約2年使った実機で確かめた結果をお伝えします!
Ace Pro 2の悪い口コミを見て購入を迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。
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| 商品名 ※特典付きリンク | セール価格 | 限定特典 |
| GO Ultra | →58,300円 | 三脚付きミニ自撮り棒 +クイックリリース 9100円相当 |
| Ace Pro 2 | →53,700円 | バッテリー 6,000円相当 |
| X5 | →76,300円 | X5バッテリー 8,000円相当 +1年クラウド無料 |
| X4 Air | →48,400円 | X4Airバッテリー 6,800円相当 +半年クラウド無料 |
| Flow 2 Pro | →18,600円 | スポットライト 2,700円相当 |
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【総評】Insta360 Ace Pro 2の魅力


Insta360 Ace Pro 2は、2024年10月に、ライカと共同開発して生まれたアクションカメラです。
主な特徴
- ライカと共同開発した1/1.3インチセンサー
- 8K30fpsとデュアルAIチップの暗所性能
- 本体のみで水深12mの防水
- -20℃〜45℃まで動作する耐熱・耐寒性
- フリップ式スクリーンで自撮りしやすい
ファームウェアのアップデートやアクセサリーの追加で、目的に合わせて多様な使い方ができるカメラとして大人気のカメラです。
他のアクションカメラと比較しても、性能・スペックはかなり高く、こだわりの操作性で直感的に使いやすい点も魅力です。
アクションカメラ3機種
スペック比較表
| 写真 | ![]() ![]() Ace Pro 2 | ![]() ![]() Osmo Action 6 | ![]() ![]() GoPro MISSION 1 |
| センサー | 1/1.3インチ | 1/1.1インチ | 1インチ |
| 動画解像度 | 8K30fps / 4K120fps | 8K30fps / 4K120fps | 8K30fps / 4K120fps |
| 手ブレ補正 | FlowState | RockSteady 3.0+ | HyperSmooth +360°水平ロック |
| 重量 | 182g | 149g | 207g |
| 防水性能 | 本体のみ12m 潜水ケース使用時60m | 本体のみ20m | 本体のみ20m |
| 動作環境温度 | -20℃ 〜 45℃ | -20℃ 〜 45℃ | 非公表 |
| 連続撮影時間 | 約112分 ※当サイト実測 4K30fps HDR | 約145分 ※公称 4K30fps | 約300分 ※公称 |
| バッテリー容量 | 1800mAh | 1950mAh | 2150mAh |
| 参考価格 | 53,700円 | 61,270円 | 105,400円 |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
性能・スペックに加えて、セール時はかなりコスパも良くなるので、魅力度は一層高くなっています。



約2年前のモデルだし、時代遅れでは?



そんな心配は不要で、今でも他モデルに負けない性能ですよ!
Ace Pro 2の詳しいレビューは、下記にまとめていますのであわせてご覧ください。
関連>> 【長期レビュー】Ace Pro 2を使って良い点・気になる点を解説
関連>> 【比較】Insta360 Ace Pro 2 vs DJI Osmo Action 6のメリット・デメリット



思い出を手軽にきれいな映像で残したいなら、Ace Pro 2は今もおすすめの選択肢ですよ!
【良い口コミ】Ace Pro 2は今も現役!


悪い口コミを確かめる前に、いま実際にどう使われているかを見てください。
発売から約2年経った今も、「買ってよかった」という声が途切れず投稿されています。
Xでは、Ace Pro 2を実際に使って良かったというコメントがたくさん見られます。
- 使い始めて1年半、本当に買ってよかった
- 夜景が綺麗に撮れすぎる
- ライカレンズの色味が好き
- GoProの熱暴走から乗り換えて救われた
- 胸ポケットに入ってスマホより綺麗
良い口コミの投稿内容 ※スクロールできる



実際に、私自身も約2年使い込んできて、Ace Pro 2の完成度の高さに満足しています。
詳しくは下記でもレビューしているので、あわせてご覧ください。


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【悪い口コミ】熱で止まるは本当?
Insta360 Ace Pro 2の口コミで最も多かったのが、熱に関する声でした。
主な口コミ
熱暴走で止まるのは本当?
Ace Pro 2が熱で止まるという声は、8Kや車内の定点撮影で多く見つかりました。
当サイトでは、Ace Pro 2、Osmo Action 6、GoPro 13について、連続撮影で検証した結果、GoPro以外は熱停止せず、約2時間の撮影ができました。
アクションカメラ3機種
連続撮影の実験結果
| 機種 | バッテリー容量 | 連続撮影時間 | 止まった理由 |
| Insta360 Ace Pro 2 | 1800mAh | 112分 | バッテリー切れ |
| DJI Osmo Action 6 | 1950mAh | 約130分 | バッテリー切れ |
| GoPro 13 | 1900mAh | 28分 | 熱停止 |
4K30fpsで撮る限り、熱停止の心配は必要なく、実験ではバッテリーが切れる112分まで撮り切り、熱で止まったのはGoPro 13だけでした。
ちなみに、GoPro Mission シリーズは熱に強くなったとの情報が公開されていたので、気になる方はMission 1を調べてみてください。
Ace Pro 2が、熱で止まるのは、8K(室内でも35〜36分で熱停止)と40℃超えの炎天下(4K30fpsで約65分)の2つだけでした。
今回の検証結果で、Xで報告されている「8Kで30分」は、この実測とほぼ一致します。



普段の登山で使う4Kなら、熱で困ったことは約2年で一度もなかったので、よほど過酷な環境で撮影しないのであれば心配ありませんよ
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給電しながらの長回しは?
Ace Pro 2をモバイルバッテリーにつないだまま長回しすると止まる、という声もありました。
私が試した範囲では、4K30fps・常温なら給電しながら1時間以上撮れています。
一方で、給電しながらの4K60fpsは、25℃の環境でも約1時間で停止しました。
止まるのは、4K60fpsや8Kのような高負荷設定か、30℃を超える環境が重なったときです。
給電中は充電の発熱が上乗せされるため、余裕のない条件だと一気に上限へ届きます。
止まった報告に共通するのは、車内のダッシュボードや屋内定点のような熱がこもる設置です。
反対に、走行風が当たり続けるバイクや、胸元・ザックのショルダーに付ける登山では、風で冷えるため止まりにくくなりました。



給電しながら撮るなら、風が当たる場所に付けるだけで安定しますよ
関連>> 【検証】Insta360 Ace Pro2 (Ace Pro) バッテリー持ち時間と熱暴走| GoPro・DJI 比較あり
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バッテリーは何分持つ?予備は必要?
Ace Pro 2のバッテリー1本で撮れるのは、4K60fpsで合計約80分です。
4K30fpsに落とせば112分まで伸びますが、登山で1日撮り歩くなら予備バッテリー2本あればバッテリー切れを気にせず撮影できます。
休憩のたびに交換する運用で、約2年使っても持ちは落ちていません。
家電メーカーで品質管理をしてきた経験上、安い互換品は保護回路やセルのどこかでコストを下げており、数千円の差で本体ごと失うより純正を1本足すほうが安く済みます。



バッテリーだけは、正直ケチらないほうがいいと思います
Insta360公式の認定リンクを経由して、Ace Pro 2を購入すると、無料でバッテリーがもらえるので、ぜひ利用してください。
>>【特典付き】Insta360公式リンクはこちら
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【悪い口コミ】手ブレと声は残念?
Insta360 Ace Pro 2の映像と音についても、気になる声が見つかりました。
内容は次の2つです。
手ブレ補正は本当に効く?
Ace Pro 2の手ブレ補正は、歩きながらの撮影で本領を発揮します。
動画の手ブレ補正はしっかり効きます。「手ブレする」という口コミは、静止画のシャッター操作の話でした。
登山道の下りで段差を降りながら撮っても映像は滑らかで、手に持った状態で歩いても揺れがなく、安定した映像を撮影できます。
▼【カメラ初心者がAce Pro 2で撮影した映像】
動画の補正は撮影中の揺れを打ち消す機能のため、写真を撮影する際のシャッターを押す一瞬のブレには効果が弱い傾向があります。



静止画では、グリップや自撮り棒を付けて両手で支えると安定するので、意識してみてください
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風切り音で声は消える?


付属のウインドガードを付けたままなら、風切り音の心配はいりません。
私は水中も撮るため防水ガードに替えており、この状態だと口コミどおり風の音が入ります。
ウインドガードに戻せば、同じ場所でもかなり抑えられました。
自撮り棒で広角にすると声が遠くなるため、Vlog用途は小型のInsta360 Mic AirやDJI Micの併用が安定します。
本体だけで試して、物足りなければ買い足しても遅くありません。



水中を撮らないなら、ウインドガード運用で十分きれいに録れますよ
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【悪い口コミ】GoProやDJIとどっち?


Insta360 Ace Pro 2を買うかどうかで迷っている投稿も多く見つかりました。
GoProやOsmo Actionとどっち?
Ace Pro 2と競合機種の違いは、熱耐性・暗所性能・登山での使いやすさの3点に集約されます。
Ace Pro 2 × 競合機種
判断軸
| 判断軸 | Ace Pro 2 | GoPro 13 | Osmo Action 6 |
| 4K30fpsの連続撮影 | 112分 | 28分で熱停止 | 約130分 |
| 動作環境温度の上限 | 45℃ | 40℃ | 45℃ |
| 暗所性能 | AIチップ2基 | 標準的 | 強い |
| フリップ画面 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
暗所や自撮りを重視するならAce Pro 2、連続撮影時間を最優先するならOsmo Action 6が答えです。
GoPro 13はHDRオフなら90分撮れますが、熱耐性では2機種に届きません。
暗所はAIチップを2基積むAce Pro 2が得意で、道頓堀のネオン街でも明暗差の処理が丁寧でした。
関連>> 【レビュー】DJI Osmo Action 6 vs Insta360 Ace Pro 2のスペック性能を徹底比較



樹林帯の夜明けのように光が回らない場面は登山でよく出てくるため、暗所性能は妥協しないほうが後悔しませんよ
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Insta360 Ace Pro 3を待つべき?
すぐに撮りたい予定があるなら、Ace Pro 3を待たずに買って問題ありません。
1インチセンサーや8K30fpsといった噂はリーク情報で、公式発表はまだ何もないためです。
発売時期も「年末」説と「遅延」観測が混在しています。
半年以内に登山や旅行の予定があるなら、待っている間の思い出は残せません。
撮る予定が当面なく、1インチセンサーに強い関心があるなら待つ選択もありです。



撮影スタイルによっては、1インチセンサーと望遠レンズを搭載したジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」もおすすめですよ👇️


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おすすめできる人・できない人


Insta360 Ace Pro 2が向いているかどうかは、撮りたいシーンでハッキリ分かれます。
- 朝夕や夜の撮影が多い方
- 4Kで長く撮り続けたい方
- 自撮りしながら話したい方
- 雨や沢でも気にせず使いたい方
- 8Kで長回ししたい方
- 車内に固定して長時間撮る方
- とにかく軽さを優先する方
- 新型を待つ余裕がある方
夜明け前の稜線、ヘッドライトで歩く登山道、雨の沢筋——光が足りない場面ほど、AIチップ2基の画質が効いてきます。
8Kの長回しと軽さだけは譲りますが、それ以外の弱点は約2年探しても見つかりませんでした。



暗い時間帯を4Kできれいに残したい登山者には、迷わずすすめられる1台ですよ
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【購入先】いま買うならどこがおすすめ?
Insta360 Ace Pro 2は購入先によって、価格と付いてくるものが変わります。
Insta360 Ace Pro 2
ECサイト価格比較表
| ECショップ | 公式ショップ | Amazon | 楽天市場 | Yahooショッピング! |
| 価格(税込) セール価格 | 67,800円 →53,700円 | 67,800円 →53,700円 | 67,800円 →53,700円 | 67,800円 →53,700円 |
| 値引後実質価格 (税込) ポイント・特典含む | 実質44,100円 特典含む | 実質53,163円 (537pt還元) | 実質51,260円 (2,440pt還元) | 実質51,260円 (2,440pt還元) |
| ポイント還元率 | ー | 1% | 5% (税抜分に付与) | 5% (税抜分に付与) |
| その他特典 セール情報 | バッテリー特典 (6,000円相当) クラウド1年無料 (3600円相当) | Amazonカード利用で ポイント還元UP | お買い物マラソンなど 他セールと併用あり | PayPayカード 連携などでお得 |
| EC ショップへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
アクセサリーもそろえるなら公式ストア、本体だけ急ぐならAmazonが向いています。
公式ストアには当サイト限定の特典が付きます。
Ace Pro 2は予備バッテリーやマウント類をそろえる前提の機種なので、特典分がそのまま初期費用の差になりました。
セールは年に数回あり、旧モデルを中心に価格が動きます。
\きれいな映像を残せるタフなカメラ/



バッテリーとマウントは結局買うので、特典分がまるごと得になりますよ
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【Q&A】Ace Pro 2のよくある質問
本文で触れきれなかった疑問に答えます。
Ace Pro 2の悪い口コミの多くは条件次第で解決!
Xで見つかったInsta360 Ace Pro 2の悪い口コミは、約2年の実機検証で、ほとんどが「条件次第」だと分かりました。
悪い口コミについて、実際に使ってきてよかった点をまとめると下記になります。
- 4K30fpsは112分撮り切れて、熱で止まらない
- 同じ条件でGoPro 13は28分で止まった
- 給電しながらでも、風が当たる場所なら1時間以上撮れる
- 歩き撮りの手ブレ補正は滑らかで、揺れが気にならない
- バッテリーの持ちは約2年経っても落ちていない
セール時は価格が5万円台にまで下がっており、おるやま限定特典をもらえば、実質4万円台で手に入ります。
Insta360 Ace Pro 2を使って、一生の思い出を鮮明な映像に残してみてください!


- 4K30fpsで112分撮り切れる
- 暗所に強いデュアルAIチップ
- 45℃まで動作する耐熱性
- 本体だけで水深12mの防水
- フリップ画面で自撮りしやすい
- 8Kの長回しは条件が厳しい
- 熱がこもる設置には向かない
- 予備バッテリーが前提
\約2年使っても夜と朝の登山を任せられる1台/






















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