【おるやま限定】無料でアクセサリーがもらえる>>【特典付き】Insta360公式リンク

【大型アップデート】Insta360 Luna Ultraは何が変わった?ズーム×操作性が向上

Insta360 Luna Ultra大型アップデートのレビュー(15倍ズーム・ステージモード・縦4K)

Insta360 Luna Ultraは、手ブレが少なく、望遠もできるジンバルカメラです。

  • 運動会や発表会での撮影
  • 旅行・日常Vlog

などの撮影で、大人気のカメラです。

2026年9月21日のアップデートで、映像性能だけでなく、使いやすさが大幅にレベルアップしています。

Luna Ultra アップデート内容

スクロールできます
項目主な変更点
ズーム最大12倍から15倍へ
超望遠レンズ別売りレンズで最大22.5倍
ズーム操作スライドで倍率をすぐ変えられる
ステージモードAI補正で望遠でもなめらか
縦動画4K30fpsでズームしても鮮明
構図補助グリッド線で構図を決めやすい
情報更新:2026年10月24日

本記事では、山や街、子どもの運動会でLuna Ultraを使ってきた筆者が、変化点と魅力をレビューします。

結論、Luna Ultraの購入を迷っている方に、より一層おすすめしやすいカメラになりました。

おるやま

初心者でも、直感的に使いやすくなっていますよ

>> Luna Ultraを確認する

\アップデートでさらに撮りやすくなった/

関連>> 【レビュー】Insta360 Luna Ultra 良い点・気になる点 8選!

【Insta360 クーポン】当サイト限定特典あり

当サイトの読者に感謝を込めて、メーカー様より特別クーポンを期間限定で発行頂きました。

クーポンコードを決済ページで入力、

または、【特典付き】Insta360公式リンク経由で購入すると、無料のギフトがもらえます。

セール価格×限定特典情報

商品名
※特典付きリンク
限定特典
GO Ultra三脚付きミニ自撮り棒
5,800円相当
X5専用バッテリー
8,000円相当
+1年クラウド無料
X4 Air専用バッテリー
6,800円相当
+半年クラウド無料
Ace Pro 2専用バッテリー
6,000円相当
Flow 2 Proスポットライト
2,700円相当

※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。 

気になっていたカメラがある方は、早めにチェックしてください。

\アクセサリーがもらえる認定リンクはこちら/

登録はわずか3分!


この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

>>詳しい運営者情報

>> カメラ・ギアの使用レビュー・登山体験を発信中📷️⛰️
【Xを見る】

タップできる目次

ズーム|12倍→15倍へUP

Insta360 Luna Ultraの15倍で撮ったコスモス
コスモス(15倍ズーム)

Insta360 Luna Ultraの最大ズームは15倍(約300mm相当)になり、画質もきれいになっています。

  • 観客席から見た子どもの姿
  • 遠くに見える建物や風景
  • 一輪の花にフォーカスする

といった場面でも、景色も人も大きく切り出せます。

ちなみに、Luna Ultraのズームの魅力は、大きく写せるだけではありません。

  • ジンバルによる手ブレ補正
  • 自動トラッキングによる被写体の追従

により、安定した映像を撮りやすくなります。

スマホでズームすると、手元が少し動くだけで、被写体が画面の外に簡単に出ていきます。

運動会のズーム撮影で、自分の目で子どもを追いかけていたら、映像はぜんぜん違う方向を撮っていたことはありませんか?

おるやま

Luna Ultraなら、そんな心配がほとんどなくなりますよ

ただ、人が多かったり、動きが速かったりすると、被写体を見失うことはあります。

だから、表情に寄って撮るときは、動きが止まっている場面やピンポイントでの撮影がおすすめです。

さらに、ズーム操作も使いやすくなり、画面をスライドして倍率を変えられるようになりました。

Insta360 Luna Ultraのズームスライダーを指で操作する画面

スマホのように、スライドを動かせば好きな倍率に瞬時に変えられるのは、地味に使いやすいポイントです。

子どもが近づいてきたら、12倍から6倍へすぐ戻せます。

Insta360 Luna Ultraで撮影した運動会の様子
運動会を走る娘(12倍ズーム)
  • すぐにズームして子どもを撮りたいとき
  • 画角から被写体を見失って探すとき
  • 自分好みのスピードでズームしたいとき

といった場面で、画面スライドでの操作はすごく役立ちます。

おるやま

倍率変更だけでなく、ズーム操作性はInsta360らしいユーザーにやさしい改良でしたね

超望遠レンズ|最大22.5倍まで寄れる

超望遠レンズ(別売)を追加すると、最大22.5倍(450mm相当)まで寄れるようになりました。

被写体を大きく映せるだけではなく、前ボケや背景ボケを活かした映像も撮れるようになっています。

Insta360 Luna Ultra 超望遠レンズ15倍で背景をぼかして撮影したコスモス
超望遠レンズ15倍:朝焼けの空を背景にしたコスモス

通常は、ロスレス6倍(120mm相当)までが画質劣化なしで撮れる範囲でした。

光学の望遠レンズを追加すると、9倍(180mm相当)まできれいなまま残せるようになっています。

プロペラの旅客機をLuna Ultra 超望遠レンズで9倍撮影

運動会で引きすぎたときも、子どもにぐっと寄れます。

Insta360 Luna Ultra超望遠レンズ22.5倍で人物にピントを合わせた場面
22.5倍ズームで人にピントを合わせた場面

景色にも近づけて、手前の被写体を鮮明にしつつ、ボケ感を出しやすくなりました。

Insta360 Luna Ultra超望遠レンズ22.5倍で撮影したコスモス
朝焼けにあたるコスモス(22.5倍)

13.5倍(270mm相当)ズームからは、AI補正で画質劣化を抑えるステージモードが使えるようになっています(次章で解説)。

  • 広角レンズ:108°(約16mm相当)
  • 超望遠レンズ:22.5倍(450mm相当)

超広角から望遠域までカバーできるのは、普通にすごい。

おるやま

遠くの被写体をきれいに残せるようになったのが、今回の大きな進化点ですね。

超望遠レンズの魅力と注意点については下記で解説しているので、併せてご覧ください。

関連>> 【超望遠レンズ】Insta360 Luna Ultraが最大22.5倍ズームに対応!画質と課題を検証

ステージモード|ライブ・発表会に向く

Insta360 Luna Ultra 超望遠レンズの1倍と22.5倍(ステージモード)の比較

Insta360 Luna Ultraのステージモードは、発表会やライブで、離れた舞台の人物を撮るためのモードです。

ステージモードでできること

スクロールできます
機能できること
明るさ・色・ピント舞台の照明に合わせて自動で調整
画質高倍率のノイズをAIで低減
音声ステージ側の音か、会場の音かを選べる
写真動画を撮りながらLive Frameで残せる
追尾ズーム中も人物を追いやすい
情報更新:2026年10月24日
Insta360 Luna Ultraのステージモード切り替え画面

13.5倍以上では、AI補正でノイズを低減して、通常モードよりも輪郭がはっきりとした映像になりました。

18倍で比較したら、鮮明さの違いがはっきり出ました。

引用元:Insta360公式サイト

音声は、2種類から選べます。

  • ステージオーディオ:ステージ側の音を優先して録る
  • 環境音モード:拍手や歓声も一緒に残す
引用元:Insta360公式サイト

動画を撮りながら、「Live Frame」で写真も残せるようになりました。

引用元:Insta360公式サイト
おるやま

動画撮影中に写真が撮れるなんて、スマホの上位互換でしかありません。

縦動画|4K30fpsに対応

Insta360 Luna Ultraは、縦向きの4K30fpsに対応しました。

  • YouTubeショート
  • Instagramのリール

といった縦動画を撮る方にも、使いやすくなりました。

6Kで撮った映像を4Kに縮小して記録するため、細部まできれいに残せました。

6倍ではやや画質が粗くなりますが、十分きれいだと思います。

実際に縦4Kで撮ってみても、画質は十分きれいでした。

引用元:Insta360公式サイト

構図|グリッド線で決めやすい

  • グリッド線
  • センターライン

をディスプレイに表示できるようになり、構図を決めやすくなりました。

地味に感じるかもしれませんが、グリッド線を意識して構図を決めると、映像の魅力は大幅に変わります。

撮影の基本ではありますが、よりうまく映像を撮るには構図が重要。

グリッド線で狙いやすい構図

  • 三分割構図
  • 二分割構図
  • 日の丸構図
  • グリッド線の交点
三分割構図・グリッド線の交点・二分割構図・日の丸構図をグリッド線で示した図

これらを意識するだけで、映像の雰囲気は何倍も変わるので、ぜひ設定をオンにして使ってみてください。

山の稜線や水平線をまっすぐ撮りたいときの目安になります。

画面の真ん中に線を出すセンターライン(公式の名前はガイドライン)も使えるようになりました。

人物を画面の中央に置きたいときに便利です。

おるやま

ズーム操作とグリッド線の改善は、今回のアップデートで特に気に入ったポイントです。

次回に期待|ピントと追尾

Insta360 Luna Ultraの今回のアップデートは、使っている方ならぜひ入れておきたい内容です。

そのうえで、次回のアップデートに期待したいこともあります。

オートフォーカス(AF)の種類追加

Luna Ultraのオートフォーカスは人に強く、22.5倍でも顔にしっかりピントが合います。

一方で、花や飛行機、鳥、虫などは、ピントが外れたり背景に抜けたりすることがあります。

被写体の種類を選べるオートフォーカスが加われば、撮れるものがさらに広がります。

自動トラッキングの精度向上

ズームしていると、被写体が画角から外れて、自動トラッキングも外れやすくなります。

空を飛び立つ旅客機 Luna Ultra 超望遠レンズ 22.5倍ズーム

広角側のカメラでも被写体をとらえておき、画角から外れても追い続けてくれたらうれしいです。

せっかくレンズが2つあるので、広角とズームを両方使った追尾ができたらいいのにと思います。

関連>> 【超望遠レンズ】Insta360 Luna Ultraが最大22.5倍ズームに対応!画質と課題を検証

Luna Ultra|ズームの撮りやすさが魅力

Insta360 Luna Ultraは、今回のアップデートで使いやすさが大幅に向上しました。

初心者から映像クリエイターの方まで、幅広いユーザーにおすすめできるカメラに進化しました。

Vlog撮影をしたいけど、自分に使えるか迷っている方には、ぜひ試してもらいたいカメラです。

もちろん注意点もあるので、下記のレビューもぜひ参考にしてください。

関連>> 【レビュー】Insta360 Luna Ultra 良い点・気になる点 8選!使い込んでわかる魅力を徹底解説!

大型アップデートしたLuna Ultraを使って、一期一会の思い出を臨場感のある映像に残してください。

\運動会も発表会も1台で残せる/

>> 目次に戻る⇑

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次