- 自撮り・Vlog撮影で使いたい
- 運動会・イベントで子どもを撮りたい
Insta360 Luna Ultraで驚いたのは、
- カメラを離れた場所に置いて、自撮りしても画角がズレない。
- 軽くて、持ち運べて、ズームができる。
自動追尾で動く自分を追いかけてくれるので、雄大な山を背景に、自分が歩いている姿までひとりで撮影できます。
手持ちでも、手ブレを抑えた安定感と、2時間を超えるバッテリー持ちも魅力。
本記事では、山や街で撮影して、良かった点と気になる点を徹底レビューしました。
夜景や歴史的建造物も、スマホやアクションカメラより一段と色鮮やかな映像で残せます。
▼Luna Ultra スナップショット
※タップで拡大




※2026年9月のアップデート(v1.1.15)で、最大ズームが12倍から15倍になりました。
Luna Ultra レビュー動画もあるので、参考にしてください。
おるやまLuna Ultraを購入するか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください
秋の撮影応援セール(10/13〜10/20)では、セット品が最大8,000円オフになりました。次のセールの予想と最新情報は、Insta360セールはいつ?で随時更新しています。
- クリエイターキット(Mic Pro付き):159,800円
- エンデュランスキット(バッテリーハンドル付き):136,900円
迷ったら、エンデュランスキットがおすすめです。
- バッテリーハンドルと収納バッグがそろって、別々に買うより7,400円もお得!
- Mic Proや広角レンズなどのアクセサリーは後から買えばOK。
※価格は2026年10月20日時点の公式ストア(通常価格)です。
\別々に買うより7,400円お得なエンデュランスキットあり/
※登録はわずか3分
Luna Ultraを使ってよかった点 8選
Insta360 Luna Ultraを登山・旅行・夜のネオン街で使い込んで、よかった点をまとめると、
- 逆光でも空と影を両方きれいに残せる
- 夜でも鮮明に残せる
- ズームで迫力ある映像が撮れる
- 手元で映りを確認しながら自撮りできる
- 色で映像の雰囲気を変えられる
- AIアプリにおまかせで見応えある動画に
- バッテリー2時間超えでずっと撮れる
- 迷わずサッと使える操作性
逆光|空も影もきれいに残せる


Insta360 Luna Ultraの映像性能は、ブランド最高クラスの仕上がりで、より多くのシーンに適した表現が可能になりました。
広角レンズ(20mm相当)では、画角が広いので、自分も景色も丸ごと映像に捉えて撮影できます。


色味は、自然な色合いに加えて、空や葉っぱの色味が強調されているので、パッと見て心が惹かれる仕上がりになっていました。
続いて、奈良県の平城京跡の「大極門」では、朱色がはっきりして迫力のある映像が撮れました。


ダイナミックレンジの性能を確かめるなら、樹林帯の中がわかりやすいので、こちらも見てほしい。


木々の合間から光が差し込んでいますが、影になった木々の模様も、黒つぶれせずに残っています。


空を見上げて逆光での構図でさらに追い込むと、さすがに木の部分は暗くなりましたが、葉っぱの緑色が際立ついい感じの映像を残せています。
動画でみて頂いた方がわかりやすいので、ぜひチェックしてみてください。
▼6分ほどでまとめた登山レビュー動画



Luna Ultraがあれば、手ブレを気にせず、とにかくきれいな映像を手軽に残したい方にかなりおすすめできますよ
主要な映像性能
| 項目 | Luna Ultraの仕様 |
| 動画モード | 動画/PureVideo スローモーション タイムラプス/タイムシフト バレルロール |
| 最大解像度 | 8K30fps (Dolby Vision対応) |
| 高速撮影 | 4K120fps 1080p240fps |
| 暗所モード | PureVideo 最大4K60fps |
| Log | 10-bit I-Log (Dolby Visionあり) |
ズーム|遠くの山や花を大きく撮れる


Insta360 Luna Ultraのデュアルレンズは、広角(20mm相当)と望遠ズーム(最大300mm相当)の2眼構成で、ロスレスで6倍まで撮影できます。
アクションカメラでは2倍が限界だったところを、最大15倍まで拡大できるので、遠くに飛ぶ鳥でも映像にはっきりと捉えられるようになりました。
発売時は最大12倍でしたが、2026年9月のアップデートで15倍に伸びました。
作例は、アップデート前に撮影した12倍までの映像です。


朱雀門を1倍、2倍、3倍、6倍、12倍に拡大して見ても、画質もはっきりしています。
▼【Luna Ultra 1倍画質】:朱雀門


▼【2倍・3倍ズーム比較】:2倍 (左) vs 3倍 (右)
※スライドできる




▼【6倍・12倍ズーム比較】:6倍 (左) vs 12倍 (右)
※スライドできる




焦点距離と撮影シーンの目安をまとめてみたので、参考にしてください。
【焦点距離と撮影シーンの目安】
| 焦点距離 | 主な用途 |
| 1倍(20mm相当) | Vlog・風景・自撮り |
| 2倍(40mm相当) | 見た目に近いストリートスナップ |
| 3倍(60mm相当) | 中距離ポートレート・静物 |
| 6倍(120mm相当) | 背景を整理した望遠ポートレート |
| 12倍(240mm相当) | 遠景・ステージ(明るい場所推奨) |
| 15倍(300mm相当) | 野鳥・遠くの山 |
望遠レンズの魅力は、遠くのものを拡大するだけでなく、ボケ感のある描写が可能になった点です。
最短15 cmまで寄れるので、登山道脇の高山植物などもかがむだけで大きく鮮明に撮影できるのはとても魅力的でした。


広角で「その場の空気」を残しつつ、望遠で「人の表情」や「味」のある映像を、Luna Ultra1本で実現できるので、撮影がとにかく楽しくなります。



レンズ交換なしで広角から望遠マクロまで撮影できるから、歩きながら被写体を探す目が変わって、楽しさが倍増した感覚です!
夜景|暗い場所でも鮮明に撮れる


Insta360 Luna Ultraの夜間映像は、夜のネオン街で撮影しても、ノイズが気にならず、色鮮やかな映像に仕上がりました。
センサーサイズが大きくなり、映像処理のAIチップも3基と、Ace Pro 2より多い構成なので、期待通りの結果です。
Insta360 Ace Pro 2 vs Luna Ultra
映像性能スペック比較
| 項目 | ![]() ![]() Ace Pro 2 | ![]() ![]() Luna Ultra |
| センサーサイズ | 1/1.3インチ | 1インチ (望遠1/1.3インチ) |
| 手ブレ補正 | 電子式 (FlowState手ブレ補正) | 3軸機械式ジンバル |
| 映像処理チップ | デュアルAIチップ (2基) | トリプルAIチップ (3基) |
これらの強みの組み合わせで、ボケやブレがより一層軽減して、安定した映像に仕上がるようになっています。


明暗差が大きい場所や暗い場所でも、ノイズが気にならないレベルで撮影できました。


スマホならノイズでざらつく明るさでも、滑らかな映像のまま撮り続けられました。
- 夕暮れ〜夜の街歩きVlog
- 山小屋・テント周りの夜時間
- 薄暗いカフェやレストランでの記録
- 街灯のある夜道のポートレート
Luna Ultraは、暗所モード(Pure Video)でも、ズーム機能が使えて、最大15倍望遠が可能です。
12倍に拡大しても解像度が高く、ネオンのLEDラインまで鮮明に捉えていました。










夜間のズーム撮影でも、ジンバルの効果で手ブレが抑えられて安定した映像を撮影できるのもメリットです。



暗い場所でも安心して撮影できるので、夜の旅行先や夜明け前の登山でも鮮明な映像が撮影できますね
自撮り|手元で映りを確認できる


Insta360 Luna Ultraのスクリーンは本体から取り外せて、映像を見ながらカメラ位置を操作できるので、構図を確認しながら自撮りできます。


Ace Pro 2のフリップ式ディスプレイでは、景色を見ていたら、景色と自分が被る失敗が多くなりがちでしたが…
リモート操作なら構図を最後まで見ながら、自分好みの映像を残せるようになりました。
分離したスクリーン側にもマイクが内蔵されているため、少し離れて撮影しても音声をしっかり録音できるのもメリットです。
蝶ヶ岳の登山では、
- Luna Ultraを自撮り棒で立てる
- リモート操作で画角を見て
- 6倍ズーム×自動追尾モードを使用
の3つを意識して撮影しました。


カメラから離れた場所から、自分の正面にそびえる槍ヶ岳も12倍にズームすれば、圧縮効果で存在感が際立った映像も撮影できます。


これまでのアクションカメラでは撮れなかった映像が、Luna Ultra1本で残せるようになりました。
地面すれすれに本体を置いて、スクリーンで構図を作るローアングル撮影が特に楽しく、いつもの登山道で撮れる絵が変わります。


ディープトラックモードが、歩く自分を追いかけてくれるし、9分割の構図調整で画角のどの位置で撮影したいかも決められます。



操作部が、着脱式スクリーンに全て集約されているから、迷いなく操作できるので、本当に快適ですよ


着脱式スクリーンを使って撮影できそうなシーンをいくつかピックアップしてみたので、参考にしてみてください。
着脱式スクリーンの活用シーン
| シーン | 使い方 |
| ソロ登山・ひとり旅 | 自分が入る構図を手元で確認 |
| 家族・グループ撮影 | 全員の収まりをモニターで調整 |
| ローアングル | 地面スレスレに本体を置いて画面だけ見る |
| Vlog収録 | スクリーン内蔵マイクで音声も拾う |



画面が外れるだけでここまで撮り方が広がるのかと、正直驚いた機能ですよ
色味|好みの映像に仕上がる
Insta360 Luna Ultraには、Leicaカラープロファイル「3種」とシネマティックプロファイル「6種」が内蔵されており、好みに合わせて雰囲気を大きく変えることが可能です。
撮影の段階で色の方向性を決められるので、現像ソフトを開く時間がない週でも「絵になる」素材が手に入ります。
【カラープロファイル 比較】タップすると拡大できる


















カラープロファイルの特徴と使い所について、下記にまとめてみたので、合わせてチェックしてみてください。
カラープロファイルと使い所
| カラー | 特徴とおすすめシーン |
|---|---|
| Leicaナチュラル | 低彩度×コントラスト。街・建築・光と影 |
| Leicaビビッド | 高彩度で温かみ。家族の日常・紅葉 |
| Leica Chrome | 落ち着いたトーン。クラシックな雰囲気 |
| ポジフィルム | 暖色×高コントラスト。ヴィンテージ風の街・喫茶店 |
| ネガフィルム | 柔らかいトーン。穏やかなポートレート・休日 |
| CCフィルム | クリア&鮮やか。海・空・アクティブなシーン |
| NCフィルム | 深い色彩×高コントラスト。夜景・印象的な瞬間 |
| フレッシュ | 低彩度でナチュラル。料理・自然光のスタイリング |
| シネマティック | ヴィンテージフィルム調。映画的・物語性のある映像 |
プロの映像クリエイターの方は、10-bit I-Logで撮影して、自分好みの色味に編集もできるのでおすすめです。



通常のDolby Vision撮影で、目で見た色味を少し鮮やかにした印象で撮影できるし、好みに合わせて色味調整した編集もできて、アマチュアからプロまで多様な方におすすめできます
AI編集|おまかせで動画が完成
Insta360 Luna Ultraで撮った素材は、Insta360アプリのAI編集機能でベストシーンを自動で選び、ワンタップでシェア用の動画に仕上げてくれます。



実際にAI編集だけで作成した動画ですが、いつもいい感じに編集してくれます
Insta360アプリは、360度カメラの複雑な映像ですら簡単に編集できる技術を踏襲しており、動画編集したことがない方でも、短いハイライト動画を作れます。
Insta360 アプリの使い方(タップして開く)
Luna Ultraの電源を入れて、スマホアプリとペアリングする。


スマホ画面の下のメニューから「編集」を選択する。
AI自動編集をタップする。


映像に採用したい「動画ファイル」をタップして選択する。
動画ファイルを選択したら「選択済み」をタップする。


最後は待つだけです。


好みのテンプレートを選べば動画のテイストを簡単に変えてくれます。
▼Insta360アプリによる自動編集映像
帰宅途中のサービスエリアなどで、素材を選ぶ・つなぐ・書き出すという作業をアプリ任せで行えば、見ごたえのある映像を数分で作れるのは、本当に神アプリだと感じています。



撮影だけでなく編集まで速いと、発信を続けるハードルがぐっと下がりますよ
バッテリー|連続撮影2時間超え


Insta360 Luna Ultraのバッテリー駆動時間は、室内の4K60fps連続撮影では、約137分持ちましたが、蝶ヶ岳では画角の確認やリモート操作も行い、約100分で本体のバッテリーが切れました。
充電なしで撮影できる時間は、100分程度が目安にするのが良さそうです。
日帰りでも長く撮影する方は、バッテリーハンドルやモバイルバッテリーを用意しておくと安心。
別売のバッテリーハンドル(1000mAh)を併用すれば、追加で約90分の撮影ができ、持ち手も長くなるので合わせて準備しておくのがおすすめです。
【1日目】
4K60fps約100分の撮影でバッテリー切れになり、バッテリーハンドルで追加30分ほど撮影。
※撮影モードの調整、モニターによる画角確認、リモート撮影など連続撮影検証よりバッテリー消費が早くなる。
【2日目】
4K60fps約40分、4Kタイムラプス約30分でバッテリー残量67%。
※モバイルバッテリーで下山中に100%充電にしてからは約90分の撮影で残量が約20%。
気温は20℃前後で、最大20分程度の連続撮影でほんのり本体が温かくなる程度で熱停止なし。
【結論】
撮影スタイルによるが、90分程度の撮影なら充電なしで撮影できるが、それ以上はモバイル充電やバッテリーハンドルは準備するのがおすすめ。
万が一、バッテリー残量が少なくなっても、PD急速充電に対応しているので、23分で80%まで回復します。
- 4K60fpsで約137分の連続撮影が可能
- USB-CのPD急速充電に対応(23分で80%)
- バッテリーハンドル(1000mAh)で継ぎ足し運用が可能



バッテリー容量で撮影時間が決まる可能性が高いので、運用スタイルに注意が必要ですね
操作性|歩き撮りしやすい


Insta360 Luna Ultraの重さは、ハンドル込みで約250g。
アクションカメラよりやや重たいですが、縦長のグリップを握れるので、歩きながら安定して構えやすい特徴があります。
スマホを横向きにつまんで撮るよりも持ちやすく、景色を眺めながら撮影できて、長回しでも疲れにくいのもメリット。
ただし、胸元やザックに固定して、ハンズフリー撮影したいなら、アクションカメラの方が使いやすいです。
その点、Luna Ultraは持ちやすいグリップに加えて、スマホより画質が良く、ポートレートやズーム撮影など、表現を楽しめる点も魅力です。



持ち運びの際は、デリケートなジンバル部とスクリーンを専用保護ケースに収納でき、ワンタッチで開閉して取り出せるので安心感も高いですよ


\別々に買うより7,400円お得!/
エンデュランスキット(バッテリーセット)
Luna Ultraで気になった点 8選
Insta360 Luna Ultraは、完成度の高いカメラですが、あえて気になる点もあったので、8つにまとめてみました。
- ジンバルの耐久性が少し心配…
- 非防水で雨の日は撮影しづらい
- 真夏・冬は止まる可能性あり
- 別売の広角レンズがつけたまま収納できない
- 撮影まで10秒ほどかかる
- 8Kで撮る場面は意外と少ない
- バッテリー交換はできず充電が必要
- アクションカメラより重い
ジンバルの耐久性が少し心配…


Insta360 Luna Ultraの特徴である機械式ジンバルは精密機器のため、落下や強い衝撃など物理的に弱い構造になっています。
電源オフの際は、マグネット式のロックでしっかり固定されて振っても簡単には動かないし、撮影中も安定しているので壊れやすい印象はありませんでした。
とはいえ、アクションカメラのような耐久性は期待できないため、持ち運びの際は必ず保護ケースを使うことが求められます。


カメラ部と操作部をしっかり保護してくれて、ワンタッチでケースを開閉でき、Insta360らしいこだわりの形状は魅力です。



実際の耐久性は今後使用を続けてレビューしていきますが、3ヶ月ほど使った時点でも問題なく撮影できていますよ
持ち運びは、保護ケースでの保管が前提です。
登山で約3ヶ月使っていますが、ケースに入れていたおかげで、トラブルは一度もありませんでした。
とはいえ、落下が心配なら、公式限定の安心プランFlexiCare(2年または4回まで交換可能)を付けると安心です。
\落としても2年間は交換できる/
15日間の返品ポリシーあり
非防水で雨の日は撮影しづらい


Insta360 Luna Ultraは、防水性能の記載がなく、水中や雨天での撮影には不向きです。
ジンバル部などは特に隙間が多く、アクションカメラのような完全防水前提の使い方ができません。
2026年7月に蝶ヶ岳へ向かう上高地で小雨だったので、思い切って撮影したところ、ジンバル部やディスプレイに大粒の水滴がつきましたが、すぐに拭き取ったことで、故障はありませんでした。
小雨の中での撮影は、これまでに3回あります。
ジンバル部に水滴がついたこともありますが、今のところ正常に動いています。
※とはいえ、壊れても保証できないので、絶対に真似しないでください。





雨天や沢沿い、雪山でガンガン使いたい場面では、アクションカメラを使うほうが増えそうですね
真夏・冬は止まる可能性あり


Insta360 Luna Ultraの動作温度は、0〜40℃と、屋外で使うカメラとしては少し狭めの範囲設計です。
特に、登山用カメラとして考えると、「真夏の低山」は40度近い気温になり、一方で「晩秋の高山」では0℃を下回る場面も珍しくないため、挙動が気になるところです。
2日目は晴れて気温が20℃前後まで上がりましたが、最大20分ほど連続撮影しても熱停止せずに、撮影できました。





とはいえ、真夏のベランダで検証しても撮影を続けられたので、大きな課題にはならないと考えて良さそうです
別売広角レンズが収納されない


Insta360 Luna Ultraの広角レンズは、電源を切るとレンズを収納できずに引っかかり、保護ケースに収納できません。
広角レンズを使う場合は、撮影が終わったら電源を切ってからレンズを外し、保護ケースに収納します。


実際、私は、山でレンズを外すときに落下させて、すごくショックをうけました。幸い、レンズは無傷だったのでよかったです。
電源が入っていると、ジンバルに負荷がかかると、ジンバルが元の位置に戻ろうと勝手に動くので、手元がブレてレンズを落すリスクが高まります。



広角レンズを使わない人には関係ありませんが、自撮りや風景を広く撮りたいと感じている方には、やや使いづらさを感じさせる部分でしたね
撮影まで10秒ほどかかる
Insta360 Luna Ultraはディスプレイ部分を回して電源を入れると、約3秒で起動します。
ただし、起動時間は短いですが、保護ケースを着けた状態で、ポーチやバックパックに固定していると、取り出して撮影を開始するまでに、10秒ほどかかり、即写性は低くなります。
目の前に、雷鳥やシカなど、野生動物が現れたときや急にガスが晴れて絶景が広がったときの一瞬を切り取りたい場面では、間に合わない可能性はあります。
今回は、撮影中にライチョウ親子に出会えたので、すぐにカメラを構えて撮影できました。
最大12倍までズームできるので、かわいい姿を映像に残せて大満足です。


1点気になったのは、追跡モードは人の認識は強いですが、鳥は認識しづらい傾向があり、何度か映像から見切れてしまったので、改善されることを期待したいですね。
即写性を重視するなら、胸元やショルダーに固定したまま使えるアクションカメラがおすすめです。
Luna Ultraは目の前の一瞬を逃さず撮るカメラというより、撮りたい場面を見つけて少し丁寧に構えるカメラです。



即写性を高めるアクセサリーがあれば、また紹介しますね。
8Kで撮る場面は意外と少ない


Insta360 Luna Ultraによる8K撮影の条件は、「明るい開けた場所」での撮影に限定されます。
少し暗い場所では、影になる場所では、きれいに映りつつも、少しノイズ感が残る印象がありました。


さらに、高解像度撮影による負荷がかかり、室内実験では40から60分で熱停止することがありました。



8K撮影は、ここぞというシーンで短時間ショットに限り、基本は4Kを主軸に撮影すればストレスなく撮影できますよ。
バッテリー交換はできず充電が必要
Insta360 Luna Ultraのバッテリー駆動時間は、4K60fpsで撮影しても、約137分撮影でき、バッテリーハンドルを使えば3時間以上の撮影が可能です。
ただし、バッテリー切れになると、アクションカメラのようにバッテリーを差し替えて、すぐ再開するスタイルではありません。
長時間使うなら、予備バッテリーハンドルか、モバイルバッテリーで給電しながら運用になります。
1日目は、4K60fpsで約100分の撮影でバッテリー切れになり、バッテリーハンドルを使って残り30分ほど撮影した。
2日目は、午前中に67%まで使用したので、撮れ高の少ない下山中にモバイルバッテリーで充電。約40分の撮影ができた。
【結論】
撮影スタイルにもよりますが、90分以上撮影する場合は、バッテリーハンドルとモバイルバッテリーは準備しておく方が使い勝手がいいです。
充電切れになる前に、バッテリーハンドルを装着しておけば、本体側が充電されるため、モバイルバッテリーのケーブルをカメラに固定しなくても撮影を続けられるのはメリットです。
日帰り登山で、長尺撮影しないなら、ほとんど気になりませんが、長時間の縦走をしっかり記録したい場合は、バッテリー運用を事前に組んでおくと安心です。



日帰りメインなら1本で完結、縦走派は予備バッテリーは必須と考えて運用するのがおすすめですね。
バッテリー容量と撮影時間の目安は下記にまとめていますので、合わせてご覧ください。
関連>> 【検証】Insta360 Luna Ultra バッテリー持ち時間と熱暴走
\バッテリーハンドルは公式サイトにて販売中/
アクションカメラより重い


Insta360 Luna Ultraの重量は、233g(黒)/235g(白)で、アクションカメラと比較すれば、少し重く大きくなります。
さらに、バッテリーハンドル約60gが追加されると、300g程度にまで増えてしまいます。
登山では1gでも軽くしたい人も多く、私自身も登山装備では軽さを重視しているので、この約50gが気になりました。
とはいえ、ミラーレス一眼(約1kg)と比べれば、1/4の重さで、アクションカメラにはない描写力があるのは魅力です。



わずか50gの差で、撮影の楽しさが加わり、より充実した山旅が楽しめることを考えれば許容できますね!
\別々に買うより7,400円お得!/
エンデュランスキット(バッテリーセット)
Luna Ultraの外観・使い勝手をレビュー


撮影でのレビューに続いて、Insta360 Luna Ultraの外観と使い勝手についてまとめました。
2眼レンズがロボットみたいでかわいらしさがありますが、使いやすさはとてもシンプルで初心者でも直感的に操作できます。
外観・デザイン
Insta360 Luna Ultraは、ブランド初のジンバルカメラでありながら、デザインや操作性の完成度がとても高い印象です。


レンズ収納状態では、スリムな直線ラインの形状にまとまっています。


ディスプレイを回転させると電源が入り、レンズのジンバルが回転してスタンバイ状態になります。


デュアルレンズは、「1インチ8K Leica Summicronレンズ」と「1/1.3インチ 望遠レンズ」が搭載され、中央下にはLEICAのロゴがしっかり刻まれており、撮影する前からワクワクします。


ジンバルカメラならではの3軸機械式ジンバルは本体からレンズ部まで伸びており、耐久性は気になるポイントになります。


サイズ感はグリップ感があり、しっかり持つことができて、約233g(黒)/235g(白)の重さはほとんど負担になりませんでした。


ハンドルの操作部は、
- 2インチOLEDタッチスクリーン
- カスタムボタン×2
- RECボタン(録画ボタン)
- ジョイスティック
- ズームスライド
で構成されており、直感的に操作しやすい構成になっていました。


操作部の最大のメリットは、業界初の着脱式になっており、片手で「カチッ」と着け外しできます。


SDカードは、本体側面のカバーを外した位置に収納でき、最大1TBまで利用できます。


スレッドハンドルは本体の底部のUSB Type-Cに接続して固定でき、底部には自撮り棒を固定できるネジ穴に加えて、簡易的な三脚が収納されていました。



そっと置くだけなら安定しておけて、細い針金を使っているので重さも気にならず、Insta360らしいユーザーへの配慮を感じます
バランスの悪い場所では倒れるリスクもあるので、必ず同梱の保護ケースに入れて置くことをおすすめします。


保護ケースはかなりしっかりしていて、大切なレンズ・ディスプレイ操作部をしっかり守ってくれ、開閉もワンタッチで簡単に行なえます。


保護ケースのうれしいポイントには、「広角レンズ」や「ブラックミストフィルター」をマグネットで収納できる様になっているので、レンズの持ち運びで困らない点もうれしいです。


クリエイターキットの同梱物
- Luna Ultra本体
- スレッドハンドル
- バッテリーハンドル
- 広角レンズ
- ウインドガード(装着済み)
- 保護ケース
- 収納バッグ
- リストストラップ
- ケーブル・取説類


収納バッグは合皮の高級感があり、セット品を全て入れても余裕があり、持ち運びできるのもメリットです。


追加レンズは、マグネット式になっており、簡単に着脱できるので、広角撮影したい方には特におすすめのアクセサリーです。
Insta360 Luna Ultraは、発売初回から、ブラックとホワイトの2色で2gだけ重さが異なる以外は同じなので、好みの色が選べます。



外観デザインは、さすがInsta360というこだわりを強く感じる仕上がりで、パッケージを開けた瞬間からワクワクしますよ!
関連 >> 【比較レビュー】Insta360 Luna Ultra vs Osmo Pocket 4
主要スペック


Insta360 Luna Ultraの主要スペックをまとめると、レンズ性能、着脱式スクリーン、バッテリー持ち時間が特徴的です。
Insta360 Luna Ultra
主要スペック一覧
| 項目 | ![]() ![]() Luna Ultra |
| メインレンズ | 1インチセンサー 8K Leica Summicron (F1.8・20mm相当) |
| 望遠レンズ | 1/1.3インチ Leica望遠 (F2.0) |
| 最大動画 | 8K30fps 4K120fps |
| ズーム | 最大15倍 (最大300mm相当) (6倍ロスレス) |
| 写真 | 37MP UltraPhoto 200MPパノラマ |
| 着脱式スクリーン | 2インチOLED (最大20m HD伝送・マイク内蔵) |
| バッテリー | 1550mAh ※4K60fps 約137分 |
| 充電時間 | 急速充電 23分で80% |
| 内蔵ストレージ | 47GB ※4K60fps 約90分 |
| 重量(約) | 233g(黒) 235g(白) |
| 公式サイト | 詳細を見る |



スペックだけみても、多様な撮影シーンに合わせられるカスタマイズ性の高さが魅力ですね
ストレージと撮影時間


Insta360 Luna Ultraは、47GBのストレージを内蔵しており、SDカードなしでもそのまま撮影を始められ、4K60fpsで約92分の撮影が可能です。
「カードを家に忘れた」「予備の容量が足りない」という失敗は、外で撮る人なら一度は経験があるはず。
本体だけで4K動画をまとまった時間撮影できるため、撮りたい瞬間に撮れないという最悪の事態を回避できるのはメリットです。
とはいえ、90分の撮影時間では、Vlog撮影としては足りない可能性があるため、規格を準拠したSDカード 256GB以上は準備しておくことをおすすめしています。
Luna Ultra
容量×解像度別 撮影可能時間の目安
| 解像度 | 128GB (実質117GB) | 256GB (実質233GB) | 512GB (実質476GB) |
| 8K30fps | 3時間4分 | 6時間6分 | 12時間31分 |
| 4K120fps | 2時間30分 | 5時間0分 | 10時間13分 |
| 4K60fps | 3時間56分 | 7時間49分 | 16時間3分 |
| 4K30fps | 4時間35分 | 9時間7分 | 18時間41分 |
| 2.7K60fps | 4時間35分 | 9時間7分 | 18時間41分 |
| 1080p60fps | 5時間29分 | 10時間55分 | 22時間22分 |
おすすめのSDカードを下記にまとめていますので、参考にしてください。
おすすめ SDカード
| メモリーカード ブランド・写真 | 特徴 | 参考価格 (税込) | Amazon |
![]() ![]() Insta360純正 256GB | 純正カード 公式推奨品 | 16,200円 | 詳細を見る |
SanDisk Extreme 256GB | 販売実績No.1 ブランド | 8,661円 | 詳細を見る |
![]() ![]() SanDisk Extreme Pro 256GB | 販売実績No.1 ブランドのPro版 | 11,207円 | 詳細を見る |
Lexar Silver Plus 256GB | 耐久性と信頼性 で高い評価 | 15,420円 | 詳細を見る |



SDカードの選び方については、下記で解説していますので合わせてご覧ください👇️
関連>>【SDカード】Insta360 Luna Ultra おすすめ容量と撮影時間の目安を徹底解説
Luna Ultraを使って感じた価格とコスパ
Luna Ultraは、標準版でも約12万円。気軽に購入できる価格ではありません。
ただ、価格に見合う価値を感じたのは、着脱モニターと望遠を使って、ひとりでも撮りたい構図を作れることです。



蝶ヶ岳では、カメラを離れた場所に置き、手元の画面で確認しながら自分と山を撮影できました。広い景色だけでなく、遠くの山や登山道の花にも寄れるので、撮影そのものを楽しむ機会が増えています。
本体・キットの価格
Luna Ultraのセット品は、標準版を含めて9種類あります。
秋の撮影応援セール(10/13〜10/20)では、エンデュランスキットとクリエイターキットが値下げされました。
長めに撮影する予定で、バッテリーハンドルと収納バッグもそろえたい方には、「エンデュランスキット」がおすすめです。
セット品と別々にそろえたときの価格比較表を下記にまとめていますので、参考にしてください。
セット品価格表
※お得順に並べています
| セット品 | 価格 | 同梱物 | 別々に 買うと | お得な差額 |
|---|---|---|---|---|
| エンデュランス | 136,900円 | バッテリーハンドル ポーチ | 144,300円 | 7,400円 お得 |
| 標準版 | 119,800円 | 本体のみ | 119,800円 | 0円 |
| フィルライト | 134,800円 | ミニフィルライト フィルター ストラップ | 134,800円 | 0円 |
| POV | 137,300円 | ヘッドトラッカー ネックマウント | 137,300円 | 0円 |
| クリエイター | 159,800円 | Mic Pro送信機 広角レンズ バッテリーハンドル ポーチ | 161,600円 | 1,800円 お得 |
| Vlog | 139,900円 | Mic Air送信機 フィルター ポーチ | 145,700円 | 5,800円 お得 |
| エッセンシャル | 136,900円 | フィルター ポーチ | 136,900円 | 0円 |
| 望遠撮影 | 138,800円 | 超望遠レンズ ポーチ | 138,800円 | 0円 |
| POV バックパック | 136,400円 | ヘッドトラッカー バックパックマウント | 136,400円 | 0円 |
※価格は2026年10月20日時点の公式ストア(通常価格)。「別々に買うと」は、同梱物を単品で買った場合の合計(通常価格)です。
Luna Ultraが気になっている方は、この機会にぜひチェックしてみてください。
\別々に買うより7,400円お得なエンデュランスキットあり/
※登録はわずか3分
失敗したくないならレンタルもあり
約12万円の購入に迷うなら、レンタルで試す方法もあります。
確認したいのは、画質だけでなく、ケースから取り出す手間や、着脱モニター・望遠を自分が使いたいと思えるかどうか。
僕は2週間ほど使って撮り方に慣れてきたので、短期レンタルがおすすめです。
Rentioサービスと注意点 ※タップして開く


Rentioは日本最大級のレンタルサービス会社で、家電からカメラや旅行用品まで多くの品揃えがある点が強みです。
| Rentio | |
| 商品ラインナップ | ・カメラ ・レンズ ・家電製品 ・オフィス用品 ・旅行用品 など |
| 種類 | ・約5,600種類以上 |
| 特長 | ・最短4日からレンタル可能 ・人気カメラも多数取扱い ・故障・破損時の請求なし ※故意による破損を除く |
| エリア | ・全国対応 |
| 強み | ・短期レンタルが可能 ・豊富な商品ラインナップとセット ・故障・破損時の安心保証が充実 |
| 弱み | ・3カ月未満月額レンタルで解約金必要 |
| 保障 | 故意・過失による破損は、利用者の負担上限金額2,000円 |
| こんな人におすすめ | ・最新モデルを早く使いたい人 ・カメラの使い方に慣れている人 |
| 公式サイト | Rentioを見る |
レンタルサービスは、購入検討している商品を確認するうえではかなり便利ですが、短期レンタルの場合は、想像以上に期間が短く感じるため、注意が必要です。
新商品をレンタルする際は、商品が届くまでの事前準備が非常に重要です。



私は2週間使って使い方に慣れて、Luna Ultraの魅力がわかってきました
もし1週間レンタルで判断したいなら、使い方と撮影計画を事前に確認するのがかなり大切ですよ
商品到着の事前準備から1週間でレンタルする場合のスケジュールを簡潔にまとめてみたので合わせて、気になる方は下記をチェックしてください。
Rentio レンタル料金
比較表
| 項目 | ![]() ![]() Luna Ultra | ![]() ![]() Ace Pro 2 | ![]() ![]() X5 |
| カメラタイプ | ジンバル | アクション | 360度 |
| 販売価格 (税込) | 119,800円 | 61,000円 | 84,800円 |
| 7泊8日 (税込) | 11,800円 | 6,480円 | 6,930円 |
| 月額 (税込) | 16,000円/月 | 7,100円/月 | 7,700円/月 |
| 補償 | 自己負担 上限2,000円 | 自己負担 上限2,000円 | 自己負担 上限2,000円 |
| 付属品 | 保護ケース スレッドハンドル ストラップ 風防 | バッテリー×2 三脚付き ミニ自撮り棒 | 見えない自撮り棒 +三脚 |
| SDカード | 付属なし ※内蔵47GBあり | 付属なし ※別途必要 | 付属なし ※別途必要 |
| Rentio公式 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
レンタル時に注意すべきスケジュール解説
- YouTubeなどで、使い方動画を確認する
- スマホアプリInsta360をダウンロードしておく
- PC編集アプリInsta360 Studioをダウンロードしておく
- 練習する日程と本番を分けて決める
- 練習・本番での撮影場所とシーンを決める
- 商品を確認する
- カメラをスマホアプリでペアリングする
- 操作方法を確認する
- 家の中で試し撮り
- 練習で撮影した動画をスマホやPCアプリで確認する
可能であれば、撮影した動画を確認できると安心
- 本番をイメージして実際に撮影してみる
- 撮影した動画をスマホやPCアプリで確認する
- 練習で出た不明点をYouTubeなどで解決する



本番の撮影までに、ここまでできていれば、カメラの特性や自分が使いたいと思えるかがわかってきますよ
- 実際に本番でイメージ通りの撮影ができるか試す
- 撮影した動画をスマホやPCアプリで確認する
ここまでできれば、自分がLuna Ultraをほしいと思うかがはっきりしています。
一方で、練習だけで終わってしまうと、不完全燃焼でもっと使いたかったのにと逆に後悔する可能性が出てきます。
最終日に撮影はできても余裕がありません。
6日目に確認した動画で、試したいことがあればテストするぐらいの時間になります。



Luna Ultra は月額利用でも、解約金がかからないから、今試すなら月額利用がおすすめですよ!
\1ヶ月で実力を確認したい方はこちら/
安心プランで不意の故障でも最大2000円で解決
Luna Ultra おすすめできる人・できない人
ひとりでも、自分と景色をきれいに残したい人におすすめです。
Luna Ultraが向いている人
3ヶ月使った結論として、Insta360 Luna Ultraは「きれいな映像だけでなく、映像撮影を楽しめる」カメラでした。
- スマホより一段きれいな映像を残したい人
- 歩きながら撮影を楽しみたい人
- 子どもや家族の様子を、手ブレの少ない動画で残したい人
- ひとりでも、自分の映りを確認しながら自撮りしたい人
- 広い景色だけでなく、遠くの山や花に寄って撮りたい人



映像表現にこだわりたい人、底上げしていきたい人にこそ、強くおすすめできるカメラです
>> 目次に戻る⇡
おすすめできない人
Luna Ultraは、雨や衝撃への強さ、撮影を始めるまでの手軽さには弱点があります。
次のような使い方を考えている方には、あまりおすすめできません。
- 雨や水しぶきがかかる場所でも撮影したい人
- 激しいスポーツでも、衝撃を気にせず使いたい人
- 小さく持ち運びを重視する人
- 子どもの体に取り付けて撮影したい人
こうした使い方をしないなら、ぜひLuna Ultraを使ってみてほしいです。



ひとりでも狙った構図で自撮りできて、歩く姿も景色も滑らかに残せる。
撮った映像を見返す楽しみが増える1台ですよ。
\別々に買うより7,400円お得!/
エンデュランスキット(バッテリーセット)
他のInsta360シリーズと比較してみる
ユニークなカメラを次々に生み出している「Insta360」の人気のアクションカメラについて、選び方を整理してみました。
- 映像表現を追求するなら、 Luna Ultra
- 広角・高耐久で万能タイプなら、Ace Pro 2
- 360度撮り逃しゼロですべて残したいなら、X5
- カメラの存在を忘れた自然体を残すなら、GO Ultra
Insta360 人気カメラ
比較表
| 機種 | ![]() ![]() Luna Ultra | ![]() ![]() Ace Pro 2 | ![]() ![]() X5 | ![]() ![]() GO Ultra |
| カテゴリ | ジンバルカメラ | アクションカメラ | 360度カメラ | 超小型カメラ |
| センサー | 1インチ標準 1/1.3望遠 | 1/1.3インチ | 1/1.28インチ×2 | 1/1.28インチ |
| 最大動画 | 8K30fps Dolby Vision | 8K30fps | 8K30fps(360度) | 4K60fps |
| 手振れ補正 | とても高い | 高い | とても高い | 高い |
| ズーム | 1〜15倍 (6倍ロスレス) | 2倍 デジタルのみ | ズーム画質 低め | 2倍 デジタルのみ |
| 防水 | 非対応 | 12m | 15m | 10m |
| ハンズフリー | 低い | 高い | 低い | 高い |
| 重量 | 233g(黒) 235g(白) | 177.2g | 200g | 52.9g(本体) |
| 参考価格 | 119,800円 | 61,000円 | 84,800円 | 64,800円 |
| 詳細を見る | 公式サイト Amazon | 公式サイト Amazon | 公式サイト Amazon | 公式サイト Amazon |
| 商品レビュー | 本ページ | 【記事へ移動】 | 【記事へ移動】 | 【記事へ移動】 |
筆者の場合、登山中の行動記録はAce Pro 2に任せて、映像にこだわりたいシーンでは、Luna Ultraを構える二刀流がおすすめです。
いま買うならどこがおすすめ?
Insta360 Luna Ultraをいま購入するなら、公式サイトがおすすめです。
公式サイトがおすすめな理由
- 秋のセールでは、セット品が最大8,000円オフになった
- エンデュランスキットは、別々に買うより7,400円お得
- 【公式限定】2年間の安心保証に加入できる
- 即日配送ですぐ手に入る
とにかく価格を重視するなら、大手ECサイトのポイント還元率が高い日を狙うのもおすすめです。
ECショップの価格比較表を下記にまとめていますので、合わせてご覧ください。
ECショップの価格比較
| 商品名 | 公式サイト | Amazon | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング |
| 参考価格 (税込) | 119,800円 | 119,800円 | 119,800円 | 119,800円 |
| 割引後の 価格 | 119,800円 | 118,602円 (1,198pt) | 114,355円 (5,445pt) | 114,355円 (5,445pt) |
| ポイント 還元率 | ー | 1% | 5%(税抜) | 5%(税抜) |
| 安心保証プラン | 16,800円で加入可 2年間で4回故障を補償 | 1年メーカー 補償のみ | 1年メーカー 補償のみ | 1年メーカー 補償のみ |
| 備考 | セット品がお得 安心保証に加入できる 最短翌日配送 | 翌日配送 アフターサービス充実 | セールでお得 | 条件達成で 還元率UP |
| ECサイトへ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |



公式サイトでは、セット品の中身と価格を比べられるので、チェックしてみてください
>> 公式ストアを確認する
※エンデュランスキットは別々に買うより7,400円お得
\別々に買うより7,400円お得!/
エンデュランスキット(バッテリーセット)
よくある質問 Q&A
Insta360 Luna Ultraについて、購入前に聞かれることが多い質問を公式情報ベースでまとめます。
\別々に買うより7,400円お得!/
エンデュランスキット(バッテリーセット)
映像表現の幅を広げる最新カメラ Insta360 Luna Ultra
Insta360 Luna Ultraを使って一番楽しかったのは、目の前の景色をどう撮ろうかと考える時間でした。
広い山並みを撮ったあとに、遠くの山や足元の花へ寄る。カメラを離れた場所に置き、手元の画面で自分と景色の位置を調整する。これまでのアクションカメラとは違う撮り方を楽しめました。
雨や衝撃には気を使いますし、取り出してすぐに撮れるカメラでもありません。
それでも、山や旅で少し立ち止まり、自分の好きな構図で映像を残したい方にはおすすめです。
着脱モニターと望遠を使ってみたいと感じたなら、Luna Ultraは有力な選択肢になると思います。
あなたの映像表現の幅を大きく広げてくれるInsta360 Luna Ultraを手に入れて、新しい映像表現を追求してください!


- 逆光でも空と影を両方きれいに残せる
- ズームで迫力ある映像が撮れる
- 夜でも鮮明で色鮮やかに仕上がる
- 手元で映りを確認しながら自撮りできる
- バッテリー持ちは2時間超え
- ジンバルの耐久性が少し心配…
- 非防水で雨の日は撮影しづらい
- 真夏・冬は止まる可能性あり
- 撮影まで10秒ほどかかる
- 8Kで撮る場面は意外と少ない
\別々に買うより7,400円お得!/
エンデュランスキット(バッテリーセット)
【セール】期間限定スペシャルオファー
セット品が最大16,400円オフになり、セール価格と限定特典の二重取りができます。
公式から期間限定で発行された特別クーポンを使うと、無料のアクセサリーがもらえます。
クーポンコードを決済ページで入力、
または、【特典付き】Insta360公式リンク経由で購入するだけでもOKです。
セール価格×限定特典情報
| 商品名 ※特典付きリンク | セール価格 | 限定特典 |
| Ace Pro 2 | セット品 最大16,400円オフ | 専用バッテリー 6,000円相当 |
| Flow 2 Pro | セット品 3,200円オフ | スポットライト 2,700円相当 |
| GO Ultra | ー | 三脚付きミニ自撮り棒 5,800円相当 |
| X5 | ー | 専用バッテリー 8,000円相当 +1年クラウド無料 |
| X4 Air | ー | 専用バッテリー 6,800円相当 +半年クラウド無料 |
※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。
気になっていたカメラがある方は、早めにチェックしてください。
\アクセサリーがもらえる認定リンクはこちら/
登録はわずか3分!
【関連記事】
関連 >> 【比較レビュー】Insta360 Luna Ultra vs Osmo Pocket 4
関連 >> 【登山Vlog】Luna Ultra 蝶ヶ岳で使ってわかった魅力と注意点
関連>> Insta360 Ace Pro 2 実機レビュー
関連>> Insta360 GO Ultra 実機レビュー


















コメント