- Googleのアプリをウォッチで使いたい
- 毎日の充電がめんどう…
- Watch 9とどちらがおすすめ?
Samsung Galaxy Watch Ultra 2 は、Google Playのアプリが使えて、充電の持ちが良く、日常から山まで使える万能なスマートウォッチです。
Androidユーザーなら、Ultra 2はかなりおすすめできる候補です。
- Googleアプリが直接動く
- バッテリー持ちが最大80時間
- 日常からマラソン・登山まで使える耐久性
本記事では、Ultra 2を1ヶ月使って分かった、スペック表だけではわからない「良かった点」「気になる点」を具体的にレビューしました。
おるやま結論、毎日の充電がストレスならUltra 2、気にならないならWatch 9を選ぶのがおすすめ。
数値での違いはスペック比較表にまとめているので、サッと比べてみてください。
Galaxy Watch Ultra 2 × Galaxy Watch 9
スペック比較表
| 項目 | Galaxy Watch Ultra 2 | Galaxy Watch 9 (44mm) |
|---|---|---|
| 参考価格 (税込) | 137,280円 (LTEのみ) | 73,370円(BT) 89,870円(LTE) |
| 電池 | 最大80時間 | 最大40時間 |
| 画面の明るさ | 最大5,000ニト | 最大3,000ニト |
| 防水・防塵 | 10ATM・IP69K ダイビング規格 | 5ATM・IP68 |
| ケース | チタン | アルミ |
| サイズ | 47mm | 40mm・44mm |
| 重さ(本体) | 61.5g | 34.0g |
| 厚さ | 10.7mm | 8.6mm |
| トレイルラン 機能 | ||
| 詳細を見る | Amazon | Amazon |
Galaxy Watch Ultra 2が気になっている方は、ぜひ最後まで読んでください。
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Ultra 2の良かった点


Galaxy Watch Ultra 2 を1ヶ月使って良かった点は6つあります。
- アプリ|Google Playで追加
- バッテリー|数日に1回の充電でOK
- 耐久性|水やほこりに強いチタンボディ
- Suica|改札もコンビニも手首だけ
- 使い心地|画面もボタンも快適
- ヘルスケア|座りすぎも知らせてくれる
アプリ|Google Playで追加


Galaxy Watch Ultra 2 は、Google Wear OSを搭載しており、時計の中のGoogle Playストアから好きなアプリを追加できます。


HUAWEIやAmazfitの時計も、健康管理のデータはスマホと連携できますが、Google Playとは連携できないため、LINEやYouTube Musicのようなアプリは使えません。
一方で、GoogleのOSを搭載しているので、Galaxy Watchでは、スマホで普段から使っているアプリを自由に使えます。



ウォッチで使えるアプリの自由度が高くて、普段使いでかなり重宝しますよ
バッテリー|数日に1回の充電でOK


Ultra 2 のバッテリー駆動時間は、最大80時間あり、初代 Galaxy Watch Ultra から約35%増えました。
多くのスマートウォッチは、毎日充電が必要なモデルが多く、手間に感じている方も多くいます。
その点、Ultra 2は充電忘れで途中でバッテリー切れになるリスクもほとんどなく、長期登山や旅行でも安心して使えます。
一方で、Galaxy Watch 9やPixel Watchは、最低でも1日1回は充電が必要なので、寝るときやお風呂の時間で充電する習慣が必要です。
Ultra 2 は急速充電にも対応していて、約30分で最大40%まで充電できます(専用の充電器と5V/2Aのアダプターを使った場合)。


7時間の登山で使ったバッテリーは約35%だったので、出発前に30分充電しておけば、日帰りの登山に足りる計算です。
ただし、0%から満タンまでは1時間半ほどかかるので、時間に余裕があるときにまとめて充電するのがおすすめです。



毎日充電がストレスに感じているなら、Ultra 2は有力な選択肢になりますよ
耐久性|水やほこりに強いチタンボディ
Ultra 2 は、水やほこり、衝撃に強く、激しいアウトドアスポーツにも耐えるタフな作りになっています。
- 10ATM(水深40mまでの耐水性能)
- IP69K(高温・高圧の水流にも耐える防塵・防水)
- ダイビング機器の国際規格 EN13319
- 米軍の耐久規格 MIL-STD-810H
- チタン製のケース
雨の中の登山や、汗をかくランニング、泥で汚れたあとに水で洗う場面でも、気をつかわずに使えます。
最近では、耐久性の高いモデルが増えてきましたが、Google アプリと連携できるモデルとしては、これ一択。



日常も激しい運動でも1台で完結させるなら、Ultra 2の耐久性は安心感につながりますよ
Suica・電子決済|改札もコンビニも手首だけ


Ultra 2 は、Googleウォレットを通してSuicaや他の電子決済で、スムーズに会計を行えます。
Ultra 2で使える主な電子決済
- Suica・PASMO
- iD・QUICPay(対応カードのみ)
- Visa・Mastercard・JCB・アメックスのタッチ決済(対応カードのみ)
スマホを取り出さずに改札を通れて、コンビニの支払いも手首をかざすだけで済むので、日常生活の快適性が高まります。



電子決済できるウォッチは限られていますが、Galaxy Watchはかゆいところにも手が届く安心の機能性がいいですね
使い心地|画面もボタンも快適


Ultra 2 は、丸いケースが手首にしっくり沿い、本体の厚みは初代 Ultra から2mm近く薄くなりました。
画面は、最大5,000ニトの明るさで、日差しの強い屋外でも時刻や通知を読み取れます。


側面にはオレンジ色のクイックボタンを含む3つの大きなボタンがあり、柔らかいタッチでもクリック感がしっかりあるので、操作しやすい。
もちろん、手袋をしたままでも押しやすい大きさも良き。



長く使うには、操作のしやすさ、見やすさは最低条件として、見逃せないポイントですが十分満足できます
ヘルスケア|座りすぎも知らせてくれる


ウォーキングやランニング、登山、サイクリングなど、記録できるアクティビティの種類も豊富な点は、大前提として十分すぎるほど準備されています。


自分が歩き始めれば、自動で検知してアクティビティを開始してくれるのも良かったポイントです。
オフィスワークが多くて、仕事中の座りすぎが気になっていたので、この運動不足のお知らせ機能は画期的だと感じました。
もちろん、日常生活のストレスや睡眠レベルだけでなく、運動中の心拍や血中酸素などの記録も、最新のセンサーで記録できるので、生活改善・スポーツの成果向上に向けた機能も整っています。


スポーツアクティには、ウォーキング・ランニング・登山・サイクリング・水泳などが標準で搭載されており、カスタマイズで多くの種類を追加できます。
Google Playから、スマホで普段使っているアプリとも連携できるので、ウォッチの機能に限定されないのもうれしいポイント。
Ultra 2で使える主な健康・スポーツアプリ
- Samsung Health(運動・睡眠・心拍の記録)
- Strava(ラン・自転車の記録と共有)
- adidas Running(ランニングの記録)
- YAMAP・ヤマレコ(日本の登山地図アプリ)



豊富なアクティビティもうれしいですが、健康意識を高めてくれる「運動推奨アラート」がすごく重宝しています
ランナーが使える機能
Galaxy Watch Ultra 2 には、ランニングの記録から練習の計画まで、走る人のための機能がそろっています。
GPS|2周波で街中でもずれにくい
Ultra 2 のGPSは、2種類の周波数の電波を同時に受け取ることで、電波干渉が大きいビル街や山あいでも位置ずれしにくい仕組みです。
GPSを使ったランニングでは、約20時間のバッテリー持ちなので、フルマラソンでも十分対応できます。
トレイルラン|GPXで道案内
Ultra 2 だけに入っているトレイルランの機能では、GPXファイルのルートに沿って、曲がり角ごとに道案内を受けられます。
進む先の坂の勾配を前もって知らせる機能や、水分補給のタイミングを知らせるアラームもあります。
GPXのルート案内と節電モードを組み合わせると、約16時間使えます。
練習|コーチとレースモード
Ultra 2 には、走力に合わせて練習を組み立てるランニングコーチと、大会で使うレースモードが入っています。
体力の目安になるフィットネス指数や、1日の運動の負荷も記録できます。
フィットネス指数などの機能は、Galaxy以外のAndroidスマホでも、Samsung Healthアプリを入れれば使えます。



ランナーにとって必要な機能は満足できるレベルで入っているので、こだわればタイムを伸ばしてくれる強力な助っ人になってくれます
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登山者が使える機能|YAMAP対応
Galaxy Watch Ultra 2 は、登山地図アプリのYAMAPとヤマレコを、時計の中で直接使えるのは最大の魅力です。
登山地図|時計だけで道を確かめられる


Ultra 2 では、YAMAPとヤマレコのWear OS版アプリを時計に入れて、登山中の地図や現在地を手元で確認できます。
登山の開始と終了は、YAMAPもヤマレコもスマホのアプリで操作します。
Ultra 2 には、GPXファイルのルートに沿って案内する機能と、歩いてきた道をたどって戻れるトラックバック機能も入っています。
ザックのポケットからスマホを取り出す回数が減り、歩きながら道を確かめられます。
関連>> 【登山GPS地図アプリ おすすめ3選】YAMAP・ヤマレコ・山と高原地図を比較
YAMAP 連携手順と使い方(タップして開く)
- PlayストアからYAMAPアプリをインストール
- スマホのYAMAPアプリを最新版にアップデートする
- Android版YAMAPアプリにて、地図をダウンロード
- 保存した地図からスマホアプリの【活動を開始】をタップ


操作画面の詳細はYAMAP公式サイトで確認できます。
アプリのダウンロード▶▶ Google Play
ヤマレコ 連携手順と使い方(タップして開く)


- スマートウォッチの「Playストア」からヤマレコをインストール
- Androidのヤマレコアプリで地図をダウンロードする
- スマートウォッチ側で地図画面を表示する
- Androidのヤマレコアプリでダウンロードした地図をタップし「時計に転送」を押す。
または、地図を見る状態で地図の下にある「Watchに転送を押す」
※スマートウォッチ側の地図保存枚数:無料会員=1つ、有料会員=複数 - ダウンロードした地図を表示
- Androidヤマレコアプリ上で、地図を選んで「登山開始ボタン」を押す
※スマートウォッチ側では登山開始/終了の制御はできない




※詳しくはヤマレコ公式サイトを確認
バッテリー|山で1日使った減り方


Ultra 2 を着けて7時間の登山をしたところ、GPSとYAMAPを使い続けて、バッテリー消費は約35%でした。
途中で15分ほど、YouTube Musicで音楽もスピーカーで聴いていたので、登山だけなら30〜33%ほどの減りです。
同じ使い方なら、約20時間持つ計算になり、公式値(GPSを使ったランニングで約20時間)とほぼ同じでした。
万が一、バッテリー切れになっても、急速充電に対応しているので、0%→100%まで約90分、0→40%まで約30分で完了します。



時計のバッテリーを気にせず使えるので、山に持っていくモバイルバッテリーは、カメラやスマホの充電に回せます。
安全|サイレンと緊急通報
Ultra 2 には、山での万一に備えるSOS機能が入っています。
- クイックボタン5秒長押しで86dBのサイレン(約180m先まで届く)
- ホームボタン5回押しで緊急通報
- 転倒の検知
助けを呼ぶ声が届かない場面でも、サイレンで周りに居場所を知らせられます。
もちろん、バックパックにも笛を着けたり、ヘッドライトでSOSを出せるようにしていますが、安心材料は多いほうがいい。



YAMAPもヤマレコも時計で直接使えるのは、Androidユーザーにとって山で使うならかなり魅力の詰まったウォッチですよ
Ultra 2のデメリット
Galaxy Watch Ultra 2 には、買う前に知っておきたい弱点が5つあります。
iPhoneでは使えない
Ultra 2 は、Android 13以上のスマホと連携できますが、iPhoneユーザーは使えません。
そのため、iPhoneをユーザーが、スマホアプリと連携をしたい場合は、Apple Watchシリーズを選ぶ必要があります。
関連>> 【Apple Watch】登山で使えるおすすめモデルは?Ultra 3 / Series 11 / SEを比較!
ちなみに、Android 13以上は、2023年以降に発売されたAndroidスマホなら、ほぼ対応しています。
手持ちのスマホで、「設定」→「デバイス情報」の「Androidバージョン」で確認できます。



正直、iPhoneでも使えるようにしてと思う使いやすさだったので、少し残念なポイントです
手袋をつけると操作しづらい
Ultra 2 には、回して操作するベゼルがないため、画面のスクロールはタッチ操作で行います。
そのため、手袋をつけたままだと操作しづらくなるのは、気になりました。
特に、登山ではグローブを付けていることも多いため、ボタンは手袋で押せても、スクロールはしづらいため、毎回手袋を外す必要があります。
最近では、タッチパネルを操作できるグローブもありますが、回転ベゼルが付いているともっと使いやすくなのに…



とはいえ、現在地確認やバイタル情報を確認するだけなら、スクロールはいらないので、大きな問題にはなりませんよ
サイズが大きく、少し重ため




Ultra 2 のサイズは47mmの1種類だけで、重さはストラップを除いて61.5gと、スマートウォッチの中ではやや重ためです。
Galaxy Watch 9 の重さ、31.5〜34.0gと比べると、約2倍の重さになっていました。
着けていると少し重さはあるものの、慣れてしまえばほとんど気にならなくなりますが、手首が細い人や、軽さを最優先したい人はいると思います。
とはいえ、バッテリー持続時間の長いモデルでは、ほとんど60g前後になっているため、特別重たいわけではありません。
バッテリーが長持ちするモデル
重さ比較表
| 機種 | 重さ | 電池 (公称) |
|---|---|---|
![]() ![]() Galaxy Watch Ultra 2 | 61.5g (本体) | 最大80時間 |
![]() ![]() Apple Watch Ultra 4 | 約63g (本体) | 最大50時間 |
![]() ![]() HUAWEI WATCH GT 6 Pro | 約54.7g | 約21日間 |
![]() ![]() Amazfit T-Rex 3 Pro(48mm) | 約74.5g (バンド込み) | 約25日間 |
![]() ![]() SUUNTO VERTICAL 2(チタン) | 約74g | 約20日間 (省エネ) |
![]() ![]() Garmin Fēnix 9 Pro(47mm) | 約56g(本体) 約78g(バンド込み) | 約18日間 |
毎日の充電が問題にならないなら、Galaxy Watch 9やPixe lWatch 4も選択肢に入れても良さそうです。
人気のスマートウォッチとも下記で比べているので、合わせてチェックしてみてください。
価格が高め
Ultra 2 の価格は、137,280円と、ハイエンドクラスのスマートウォッチです。
汎用性の高い Galaxy Watch 9 と比べると、Ultra 2はバッテリー持ちが2倍で、水深40mの耐水性能や軍事規格に対応しています。
電池が長く持ち、耐久性もあるGalaxyの時計は、今はUltra 2しかありません。
人気ブランドのハイエンドモデルと比較しても、Google アプリを使えるなら、価格に見合う価値は高いと感じます。
ハイエンドモデルのウォッチを比較してみたので、参考にしてください。
ハイエンドウォッチ
価格比較表
| 機種 | 参考価格 (税込) | 電池 (公称) | Google Play のアプリ |
|---|---|---|---|
![]() ![]() Galaxy Watch Ultra 2 | 137,280円 | 最大80時間 | |
![]() ![]() Apple Watch Ultra 4 | 142,800円〜 | 最大50時間 | (iPhone専用) |
![]() ![]() Garmin fēnix 9 Pro | 148,000円〜 | 約18日間 (47mm) | |
![]() ![]() SUUNTO VERTICAL 2(チタン) | 119,900円 | 約20日間 (省エネ) |



高いけど、電池の持ちと耐久性を両立したGalaxyはUltra 2だけ。
価格に見合う価値は十分ありますよ
【比較】Watch 9との違い
Galaxy Watchで迷ったら、毎日の充電がストレスならUltra 2、気にならないならWatch 9がおすすめです。
2機種は同じチップと2周波GPSを積んでいて、Google Playのアプリも同じように使えますが、4つの大きな性能差があります。
バッテリー|Ultra 2が2倍長持ち
毎日の充電がストレスならUltra 2、気にならないならWatch 9を選ぶのがおすすめです。
Ultra 2 のバッテリー持ちは最大80時間で、Watch 9 の最大40時間の2倍です。
Watch 9 は、1日1回の充電が前提になりますが、Ultra 2 なら1週間に2回程度の充電で済みます。



ロングトレイルや旅行中に充電器を持たなくていいのは、地味に快適ですよ
サイズ・重さ|Watch 9は軽くて薄い
軽さ・重さを重視するならWatch 9、多少の大きさよりバッテリー持ちを優先するなら、Ultra 2です。



僕の腕周りは16.5cmなので、ちょうど良いと感じました
ただ、手首が細い人や、寝るときも軽い時計を着けたい人には、Watch 9のほうがおすすめできそうです。
ランナーの中でも、軽さを重視する方には、Watch 9のほうがおすすめできそうですね。
耐久性|Ultra 2は水深40m+軍事規格
耐久性を求めるなら、10ATM(水深40mまで)と軍事規格を満たした「Ultra 2」が圧倒的に優位です。
Watch 9 も、5ATMとIP68を準拠しており、日常使いでは十分すぎる耐久性を誇ります。



雨の山や沢、海で使う機会が多い場合は、高耐久のUltra 2 の強さが安心につながりますよ
価格|差は約6.4万円
Ultra 2 は137,280円、Watch 9 の44mmは73,370円(Bluetooth)/89,870円(LTE)です。
Watch 9 のBluetoothモデルと比べると、Ultra 2 の価格は約2倍で、差額は約6.4万円になります。
一方で、軽さとサイズ感を重視するなら、Watch 9 でも十分な選択肢になります。



予算を抑えたいならWatch 9、充電を減らして山でも使いたいならUltra 2を選んでください
【比較】ほかの時計との違い
Galaxy Watch Ultra 2 と迷ったモデルと比較してみました。
普段遣いだけでなく、アウトドアでも使うことを想定して、バッテリー・アプリ・Suica・YAMAP連携・価格という項目で比較しています。
大枠で比較するとこんな感じになります。
Galaxy Watch Ultra 2 × 人気スマートウォッチ
比較まとめ
| 機種 | 電池 (公称) | アプリ 追加 | Suica | YAMAP 直接 | 参考価格 (Amazon) |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() Galaxy Watch Ultra 2 | 最大80時間 | 129,430円 | |||
![]() ![]() Galaxy Watch 9 | 最大40時間 | 69,470円 | |||
Pixel Watch 5 | 30〜40時間 | 67,800円 | |||
![]() ![]() Apple Watch Series 12 | 24時間 | 71,800円〜 | |||
![]() ![]() HUAWEI WATCH GT 6 Pro | 約21日間 | 38,800円 | |||
![]() ![]() Amazfit T-Rex 3 Pro | 約25日間 | 54,980円 | |||
![]() ![]() Garmin fēnix 9 Pro | 約18日間 (47mm) | 178,000円 |



3日以上使えて、Googleアプリ連携ができるのは、Galaxy Watch Ultra 2だけなので、性能を比べてもこれに決まってくる
さらに詳しいスペック比較表は下記をタップして確認してください。
詳細スペックの比較表(タップして開く)
人気スマートウォッチ
詳細スペック比較表
| 商品名 | 対応スマホ | 参考価格 (Amazon) | Google Play のアプリ | 地図アプリ | バッテリー (約) | 防水性 | ディスプレイ | 電子決済 | ケース素材 | サイズ | 重さ (約) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() Galaxy Watch Ultra 2 | Android (13以上) | 129,430円 | Googleマップ YAMAP・ヤマレコ | 最大80時間 | 水深40m IP69K | AMOLED 最大5,000ニト | Googleウォレット Suica・iD・QUICPay | チタン | 47mm | 61.5g (本体) | |
![]() ![]() Galaxy Watch 9 | Android (13以上) | 69,470円 | Googleマップ YAMAP・ヤマレコ | 最大40時間 | 水深50m IP68 | AMOLED 最大3,000ニト | Googleウォレット Suica・iD・QUICPay | アルミ | 40mm 44mm | 31.5g(40mm) 34.0g(44mm) | |
Pixel Watch 5 | Android (12以上) | 62,800円(41mm) 67,800円(45mm) | Googleマップ YAMAP・ヤマレコ | 最大40時間 (45mm) | 水深50m IP68 | AMOLED 最大3,000ニト | Googleウォレット Suica・QUICPay | アルミ | 41mm 45mm | 31g(41mm) 37g(45mm) | |
![]() ![]() HUAWEI WATCH GT 6 Pro | iPhone Android | 38,800円 | カラーマップ GPXインポート可 | 約21日間 | 水深50m IP69K | AMOLED 最大3,000ニト | なし | チタン | 46mm | 54.7g | |
![]() ![]() Garmin fēnix 9 Pro | iPhone Android | 178,000円 | 日本詳細地形図 GPXインポート可 | 約18日間 (47mm) | — | AMOLED 最大3,000ニト | Garmin Pay Suica | チタン | 47mm 51mm | 56g(47mm) (本体) | |
![]() ![]() Amazfit T-Rex 3 Pro | iPhone Android | 54,980円 | Amazfitマップ GPXインポート可 | 約25日間 | 水深100m | AMOLED 最大3,000ニト | なし | チタン | 48mm | 49g (本体) |
Pixel Watch|電池はUltra 2が長持ち
Pixel Watch 5 も、Google Playのアプリが使えるAndroid向けの限られたウォッチです。
バッテリー持ちは、最大40時間で、同じ条件のUltra 2(最大60時間)のほうが長く持ちます。



長い時間の登山で充電を気にせず使いたいなら、Ultra 2が向いています。
一方で、Galaxy Watch 9とPixel Watch 5では、スペックはほぼ同等なので、使っているスマホで選ぶのもありです。
HUAWEI|入れられるアプリが少ない
HUAWEI WATCH GT 6 Pro は、バッテリー持ちがが約21日間と、Ultra 2より圧倒的に長く持ちます。
Suicaにも対応していないため、腕ひとつで生活を済ませたい人にはUltra 2のほうがおすすめです。
関連>> 【実機レビュー】HUAWEI WATCH GT 6 Pro
Garmin|Fenixは大きい
Garminは、最も人気のある本格的なアウトドアウォッチブランドです。
Garmin Fenix 8 Pro は、特に登山や沢登りなどタフな使い方に適応できる高い耐久性と頑強なボディが魅力。
Suicaも使えるので、片手で決済できるのもメリット。
ただし、サイズ感が大きく、重ためのため、スマートに着けたい人にはUltra 2のほうがおすすめです。
関連>> 【1ヶ月実機検証】Garmin Fēnix 8 Pro AMOLED 51mm
Amazfit|スポーツ向けが主流
Amazfit は、T-Rex 3 Pro や T-Rex Ultra 2、Cheetah のように、スポーツやアウトドアに向けブランドです。
バッテリー持ち時間が長く、軍事規格に準拠した耐久性が強みで、Garminを意識したコスパ重視のモデルが多い。
Amazfit独自アプリでアクティビティ管理などができる一方で、Google Playのアプリは使えません。
Google アプリとの連携を重視したい方には、Ultra 2が優位な印象です。
関連>> 【実機レビュー】Amazfit T-Rex 3 Pro



他の時計とは全然特性が違うんです。Ultra 2はアウトドアウォッチじゃなくて、まさにスマートウォッチ。でもアウトドアでもがっつり使えますよ
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|---|---|---|---|---|
| 参考価格 (税込) | 137,280円 | 137,280円 | 137,280円 | 137,280円 |
| 実質価格 (割引・ポイント分) | 129,430円 (7,850円) | 131,040円 (6,240円) | 131,040円 (6,240円) | 137,280円 |
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Ultra 2のよくある質問
Galaxy Watch Ultra 2 について、よくある質問にお答えします。
Ultra 2はAndroidの万能ウォッチ
Galaxy Watch Ultra 2 は、Androidとの相性が抜群のスマートウォッチを、山でも使える強さと電池で包んだ1本でした。
- LINEも音楽も手元で使える
- 充電が減りずっと着けていられる
- YAMAPとヤマレコを腕で使える
- 晴れた屋外でも読める明るい画面
13万円台という価格は、電池の持ちと耐久性を両立したGalaxyの時計がUltra 2しかないことを考えれば、日常も山も1本で済ませたい人にとって納得できる金額です。
少し重ためな点も、着けていればほとんど気になりません。
- iPhoneを使っている人 → Apple Watch
- 毎日お風呂の間に充電できる人 → Galaxy Watch 9
- 電池の持ちを何より優先したい人 → HUAWEI・Amazfit
- 手首が細く、軽さを優先したい人
Apple Watch・Garmin・HUAWEI・Amazfitを使ってきた筆者が、Androidで日常も山も任せられると判断した時計は、Ultra 2でした。
Androidスマホを使っていて、スマホのアプリも山の地図も腕で使いたい方は、Ultra 2を相棒にしてみてください。


- Google Playのアプリが使える
- 充電の回数が少ない
- YAMAP・ヤマレコに直接対応
- 5,000ニトの明るい画面
- iPhone非対応
- 手袋だとスクロールしづらい
- 少し重い
- 価格が高め
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