- RUN 2はどんな時計?
- 上位機種と何が違う?
- Garminとどっちがいい?
SUUNTO RUN 2は、普段のランニングや休日のトレランを、軽いマップ付きウォッチで楽しみたい人におすすめのスマートウォッチです。
特徴は、次の5つです。
ただ、自分の使い方に合うかを判断するには、上位機種との違いや、できないことも知っておきたいところ。
本記事では、「VERTICAL 2」「RACE 2」と使い比べた経験から、RUN 2の良かった点・気になった点をレビューしました。
まずは、スペックをまとめているので、数字はサッとチェックでOK。
SUUNTO RUN 2
スペック表
| 項目 | SUUNTO RUN 2 |
| 発売日 | 2026年9月29日 |
|---|---|
| ディスプレイ | 1.32インチ AMOLED 最大2000ニト |
| 重さ | 本体 35g ストラップ込み 50g |
| サイズ | 46×46×11.7mm |
| バッテリー | 日常使用 最大10日間 GPS使用時 最大24時間 |
| GPS | デュアルバンド 5つの衛星システム |
| ラン機能 | ゴーストランナー ゴールタイム予測 ほか |
| スポーツモード | 35種類 |
| 防水性能 | 5ATM(50m) |
| 参考価格 (税込) | 59,950円(4GB) 64,900円(64GB) |
後半では、GarminやCOROSなどの人気ブランドとの比較もしているので、参考にしてください。
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SUUNTO RUN 2の良かった点
SUUNTO RUN 2 の良かった点は4つあります。
軽さ|本体わずか35g

SUUNTO RUN 2 の重さは、本体だけで約35g、ストラップを付けても約50gです。
上位2機種と比べて20g以上軽く、厚みもいちばん薄くなっています。
SUUNTO 3機種
重さ・厚みの比較
| 項目 | RUN 2 | RACE 2 ステン | VERTICAL 2 ステン |
| 重さ | 50g | 76g | 87g |
|---|---|---|---|
| 厚み | 11.7mm | 12.5mm | 13.5mm |
| ケース径 | 46mm | 49mm | 48.6mm |
厚みとサイズ感では、コンパクトさが目立ちます。

腕につけたときも、存在感をあまり感じないので、走っているときや日常使いでも邪魔になりませんでした。



おるやま軽くて小さいサイズのウォッチは存在を忘れられるのが最大の魅力ですね
ディスプレイ|初代の3倍明るい2000ニト


RUN 2 のディスプレイは、1.32インチのAMOLEDで、最大の明るさは2000ニトあり、直射日光下でもはっきり見えます。
初代 SUUNTO RUN の600ニトから約3倍明るくなり、日差しの強い屋外でもペースや距離、心拍数を読み取りやすくなっています。
最大の明るさは、上位機種の RACE 2・VERTICAL 2 と同じで、Apple WatchやPixel Watchと同レベルです。









画面が他モデルより小さくても、明るくて見やすいので、データをスムーズに確認できます
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バッテリー|GPSモードで24時間
RUN 2 のバッテリー持ちは、日常使用で最大10日間、GPS使用時で最大24時間。
普段使いであれば、1週間に1回の充電で済むので、Apple Watchのように毎日の充電は必要ありません。
ちなみに、登山では、4時間の山行でGPSモードのルートナビを使って、約18%の消費でした。
単純計算すると約22時間なので、ほぼほぼ公称値と一致します。



充電回数が減らせるのは、うれしいポイントです
音楽|スマホなしで聴ける


RUN 2 は、ウォッチに音楽を入れておき、Bluetoothイヤホンで再生できます。
スマホを持たずに、腕時計とイヤホンだけで音楽を聴きながら走れるので、荷物を極限まで減らしたい方におすすめ。
音楽は地図と同じ保存容量を使いますが、64GBモデルなら日本全体の地図(約5GB)を入れても、1万曲以上の音楽を入れられます。
容量の選び方は「容量|64GBモデルがおすすめ」で紹介しています。
関連>> SUUNTO WING 2(骨伝導イヤホン)のレビュー記事



音楽を聴きながらのランは、まるで自分が主人公になった気分で走れるので、タイムも向上しやすいですよ
ランニングに特化した機能
SUUNTO RUN 2 には、より速く走るために追求された機能が増えました。
GPS|2種類の電波に対応


RUN 2 のGPSは、2種類の周波数の電波を同時に受け取るデュアルバンドに対応しており、GLONASS、Galileo、みちびきなど5つの衛星システムと連携しています。
ビル街や山あいのように電波が乱れやすい場所でも、位置がずれにくくなるので、自分が走った軌跡を正確に残せます。
1kmごとのペースや距離を記録するランナーにとって、GPSの精度は練習記録の土台になります。



位置情報が正確なことは、今どきのスマートウォッチの前提ですね
ゴーストランナー


RUN 2 の新機能「ゴーストランナー」は、設定した目標ペースで走る「見えないランナー」と競走する機能です。
「相手より何m・何秒先にいるか」、「遅れているか」が、走りながら画面に表示されます。
ペースの決め方は、坂の上り下りに合わせて目標ペースを自動で調整する「インテリジェントペース」と、高低差に関係なく一定で走る「一定ペース」の2種類です。
設定は、スポーツモード(ランニング)からフリートレーニングを選び、Ghost Runner でペースを決めます。
ゴールタイム予測
RUN 2 のマラソンモードで距離を決めて走ると、今のペースを続けた場合のゴールタイムが画面に表示されます。


距離はフル、ハーフ、10km、5kmから選べます。
たとえば、1kmあたり5分08秒で走っていれば、ハーフマラソンで1時間48分という予測が出ます。


ペース・速度・心拍数など、細かく条件を設定できるので、目標に向けて数字で管理できるのもメリット。





この辺りも、ランナー向けスマートウォッチなら必須項目が網羅されています
そのほかの機能
RUN 2 には、ほかにも次の機能があります。
SUUNTO RUN 2
そのほかのラン機能
| 機能 | できること |
| Energy Sense (ベータ版) | 今のペースで 走り切れるかを予測 |
|---|---|
| インターバル トレーニング | アプリで作った メニューを実行 |
| メトロノーム | 目標のピッチを 振動で伝える |
| ZoneSense | その日の体の反応から 運動の強さを表示 |
| ランニング ダイナミクス | 接地時間・上下の揺れ 左右バランスを計測 |
| オートポーズ | 止まると記録を止め 走り出すと再開 |



もっとトレーニングしたい方に向けたモードが多数あるので、これ一台でガンガンこだわれますよ
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トレーニング分析の使い方


SUUNTO RUN 2 は、走った記録だけでなく、毎日の活動量、心拍数、心拍の変動(HRV)、睡眠、回復の状態も記録します。
SUUNTO RUN 2
トレーニング分析でわかること
| 記録できるもの | 使い道 |
| 活動量・心拍数 | 1日の運動量を 確認する |
|---|---|
| 睡眠 | 眠りの長さと質を 確認する |
| 心拍の変動(HRV) 回復 | 疲れが抜けているかを 判断する |
| トレーニングの負荷 | 練習のしすぎ・ 足りなさを確認する |
記録したデータは、Suuntoアプリで振り返り、次の練習に生かせます。
特に、アプリでは、AIが次の練習を提案する Suunto Coach(無料)が導入されました。
Suunto Coach は、体力のレベル、目標、これまでの練習の記録、睡眠、回復の状態をもとに、その日の練習を提案してくれます。
- 寝るときも RUN 2 を着けたままにして、睡眠と回復を記録する
- 朝、Suuntoアプリで回復の状態を確認する
- Suunto Coach の提案を見て、その日の練習を決める
- 走ったあとに記録を振り返り、ペースや距離の変化を確認する



AIコーチが本気のランナーにどれくらい役立つかは現時点でわかりませんが、世界的なAIレベルの高まりで、今後はメリットがでそうですね
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トレラン・登山にも使える


SUUNTO RUN 2 は、オフラインマップや気圧高度計を備え、トレランや登山にも持ち出せます。
登山で使える主な機能をまとめると、下記になります。
SUUNTO RUN 2
トレランで役立つ機能
| 機能 | 山での使い道 |
| オフラインマップ | 電波がない場所でも 分かれ道で現在地を確認 |
|---|---|
| 2種類の電波のGPS | 山あいや森の中でも 位置がずれにくい |
| 気圧高度計 | 標高の変化を 手元で確認 |
| オートポーズ | 休憩中は記録を 自動で止める |
高度や気圧計、温度センサーがついているので、自分が歩いている場所の標高や天気の変化も把握しやすい。


オフラインマップは、事前に地域の地図を時計へ入れておけば、スマホの電波が届かない場所でも現在地と進む方向を表示できます。
コースのルートを時計に入れておけば、ルートナビで道順を確かめながら走れます。


コンパス機能や日の出・日没の時間など、アウトドアウォッチとしての機能はもちろん搭載済み。
分岐では手元で現在地を確認でき、雨の中でも使える5ATM防水に対応。ランニングだけでなく、日帰り登山にも使える1本です。
GPSは最大24時間。長時間のレースや連泊の縦走には、電池持ちに余裕のある RACE 2 や VERTICAL 2 がおすすめです。
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YAMAPの登山計画でルートナビ


RUN 2 では、YAMAP・ヤマレコで立てた登山計画をそのまま使えて、現在地や進むルートを表示できるようになります。
登山中は目の前の道に意識が向きがちですが、手元のマップなら、ルート全体の中で「いま、どこを歩いているか」がリアルタイムに分かります。
「ここまで登ってきたんだ」「山頂まではこの道か」と、山歩きの進み具合を実感できるのも魅力なんです。
YAMAP・ヤマレコとの連携方法(タップして開く)
使い慣れているYAMAPやヤマレコで登山計画を作成します。




作成した登山計画をGPXファイルでスマホにダウンロードします。


- Suuntoアプリを開く
- マップを選択
- 「+」ボタンを選択
- 「GPXをインポート」を選択
- スマホのフォルダーからGPXファイルを選択
- 「ウォッチで使用」をタップ後、「完了」を選択
- スマートウォッチとペアリング




- 時計のホーム画面でウィジェットを開く
- 「すべてのアプリ」から「ナビゲーション」を選択
- 「ルート」をタップ
- スマホから転送したルートを選択
- アクティビティを選んで「スタート」で開始


登山後は、自分の登った軌跡をハイライトしてくれたり、振り返れるようになっている機能もあります。



マラソンの軌跡にも残せるから、自分が走った新しいルートもぜんぶ記録しておけるので、歴史を振り返るみたいで楽しいですよ
\YAMAPの登山計画を、手元の地図でナビ/
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【比較】SUUNTO上位・人気ブランド
SUUNTO RUN 2 を、SUUNTOの上位機種と、Garmin・COROS・Amazfit の同じ価格帯の人気ブランドのランニングウォッチと比べました。
SUUNTO上位機種との違い


RUN 2 は、SUUNTOの上位機種 RACE 2・VERTICAL 2 と比べて、小さく、軽く、安く買えるモデルです。
SUUNTO 3機種
スペック比較表
| 項目 | RUN 2 | RACE 2 ステン | VERTICAL 2 ステン |
| 重さ | 50g | 76g | 87g |
|---|---|---|---|
| 厚み | 11.7mm | 12.5mm | 13.5mm |
| ケース径 | 46mm | 49mm | 48.6mm |
| 最大の明るさ | 2000ニト | 2000ニト | 2000ニト |
| GPS使用時 | 24時間 | 約55時間 | 約65時間 |
| 日常使用 | 10日間 | 最大16日間 | 最大20日間 |
| 防水 | 50m | 100m | 100m |
| 地図 | |||
| LEDライト | |||
| 参考価格 (税込) | 59,950円(4GB) 64,900円(64GB) | 85,800円 | 99,000円 |
RUN 2 は3機種の中でいちばん軽く、いちばん薄く、64GBモデルでも上位機種のステンレスモデルより2万円以上安く買えます。
最大の明るさと地図への対応は、3機種とも同じです。
上位2機種が勝るのは、バッテリーの持ちと防水性能です。
長時間のトレランには RACE 2、夜の行動や連泊の縦走には LEDライトつきの VERTICAL 2 が向いています。
SUUNTO 3機種
用途別の選び方
| こんな人 | 向いている機種 |
| ランと日帰りの 山が中心 | RUN 2 |
|---|---|
| 長時間の トレランに出る | RACE 2 |
| 連泊の縦走・ 夜の行動がある | VERTICAL 2 |
関連>> SUUNTO RACE 2 のレビュー記事
関連>> SUUNTO VERTICAL 2 のレビュー記事
人気ブランドとの違い
RUN 2 と比べられる「Garmin」「COROS」「Amazfit」の同じ価格帯のランニングウォッチと比べてみました。
SUUNTO RUN 2 × 人気ブランド
比較表
| 項目 | ![]() ![]() SUUNTO RUN 2 | ![]() ![]() Garmin Forerunner 570 | ![]() ![]() COROS PACE 4 Pro | ![]() ![]() Amazfit Cheetah 2 Pro |
| 参考価格 (税込) | 64,900円 (64GB) | 74,800円 | 69,960円 | 74,800円 |
|---|---|---|---|---|
| 重さ | 50g | 50g | 43g | 61.5g |
| 最大の明るさ | 2000ニト | 非公表 | 3500ニト | 3000ニト |
| GPS使用時 | 最大24時間 (パフォーマンス) | 約18時間 (GPSモード) | 最大45時間 (最高精度) | 最大31時間 (高精度) |
| 地図 | ||||
| データ容量 | 64GB (4GBモデルあり) | 8GB | 32GB | 約32GB |
| Suica | ||||
| 通話 | ||||
| LEDライト | ||||
| 詳細を見る | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
Forerunner 570は47mmモデル(42mmモデルは42g)の値です。
今回の4機種で、価格を抑えながら地図も使いたいなら、RUN 2です。
64GBモデルでも最も安く、Garmin Forerunner 570より約1万円安く地図機能が手に入ります。
ほかの機能を重視するなら、選び方は次のとおりです。
- Suicaと通話が欲しい:Garmin Forerunner 570
- 軽さとGPSの電池持ちを重視:COROS PACE 4 Pro
- LEDライトと通話が欲しい:Amazfit Cheetah 2 Pro
ただし、COROSとの価格差は約5,000円。
長時間のランニングが中心ならCOROS、購入費用を抑えてランニングも登山のルート確認も楽しみたいならRUN 2、という選び方がおすすめです。
関連>> Amazfit Cheetah 2 Pro vs Ultra のレビュー記事



VERTICAL 2 や RACE 2 と比べると、小さくて軽いのが何よりの魅力。価格も抑えられています
\上位機種より2万円以上安く、地図まで使える/
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SUUNTO RUN 2のデメリット
SUUNTO RUN 2 は走ることに必要な機能にしぼった分、日常のスマートウォッチとして割り切る部分があります。
通知は見られるが返信できない
RUN 2 はスマートフォンの通知を手元に表示できるため、スマホとの連携はしやすく感じました。
ただし、腕で通話に出ることも、LINEに返信することもできません。
通知を見たあとの返事は、スマホを取り出して行う形になります。



ウォッチで文章を打つのは大変だけど、スタンプ返信くらいできるようになってほしいとは思うことがありますね
Suicaやアプリが使えない
RUN 2 は、電子決済に非対応のため、Suicaで改札を通ったり、コンビニで支払ったりできません。
また、GoogleやAppleの専用アプリも使えないため、好きなアプリをウォッチで使いたい人には物足りなく感じるかも。
とはいえ、電子決済は、スマホで使えるし、ウォッチで使えなくても困ることはありません。



アプリが多くても、走ってるときに使うアプリって実は少ないし、データを正確に記録するほうが大事だから問題ないですよ
LEDライトはない




RUN 2 には、VERTICAL 2 のようなLEDライトはありませんが、画面を白く光らせるライトモードはあります。
早朝や夜の行動が多い人は、小型の懐中電灯を持っておくと安心です。



登山や車中泊など暗い場所で行動するなら、ライトがあると便利ですが、ランニングでは活躍することはほとんどないかな。
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容量|4GBと64GBどっちがいい?
SUUNTO RUN 2 は、4GBモデルと64GBモデルの2種類あり、差額は4,950円。
考え方はシンプルで、音楽をウォッチに入れるかで決めてください。
- 音楽をウォッチに入れるなら、64GB(1万曲以上)
- 音楽はスマホで聴くなら、4GB
主に容量を使うのは、下記になります。
- オフラインマップ(最大5GB程度)
- アクティビティの記録(1時間で数百kB程度)
- 音楽(5GBで約1000曲)
オフラインマップは、日本全体で約5GB必要ですが、関西や関東などのエリアごとで選べば、1GB程度で済みます。
アクティビティの記録は1時間でも数百kB程度のため、容量を圧迫することはありません。
一方で、音楽までウォッチに取り込むと、4GBでは楽曲数に制限がかかりやすいため、64GBを選ぶことをおすすめします。



迷うなら64GBを選んでおけば、失敗しないですよ
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おすすめの購入先
SUUNTO RUN 2 をいま買うなら、Amazonがおすすめです。
Amazonは、SUUNTOの日本公式ストアが販売していて、ポイントが10%つきます。
万が一のトラブルの際も、返品・交換の対応がスムーズで安心です。
一方で、楽天市場やYahoo!ショッピングを普段から利用している人は、ポイント還元率を高めてさらにお得に手に入ります。
大手ECサイトの価格を一覧で比較したので、参考にしてください。
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比較一覧表
| ECサイト | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! ショッピング |
| 参考価格 (税込) | 64,900円 | 64,900円 | 64,900円 |
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| ポイント還元率 | 10% (6,490pt) | 会員ランクや キャンペーンで変動 | ショップにより 約5〜23% |
| 備考 | SUUNTO日本公式が販売 返品・交換がスムーズ | 条件達成・セールで さらにお得 | エントリーで 還元率UP |
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SUUNTO RUN 2のよくある質問
SUUNTO RUN 2 について、購入前に気になる質問をまとめました。
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SUUNTO RUN 2|街でも山でもこれ一本!
SUUNTO RUN 2 は、走るための機能をまとめた軽量ウォッチで、登山でも使えるのが魅力。
ストラップ込み約50gで腕につけても邪魔になりにくく、走るときはペースを、山ではルート上の現在地をサッと確認できます。
実際に4時間の登山でルートナビを使っても、バッテリー消費は約18%でした。
通話やSuicaには対応していませんが、日帰りの山歩きや普段のランが中心なら、上位機種より2万円以上安く、地図とトレーニング機能がそろうのは魅力です。
「走った記録を残したい。山でも今いる場所を手元で確認したい」。そんな使い方なら、RUN 2を選ぶ価値は十分にあると感じました。
RUN 2を使って、ランニングでは目標のペースを、登山では山頂へ続くルートを手元で確認しながら、走る日も山の日も楽しんでください。


- ストラップ込み約50gの軽さ
- 2000ニトの明るい画面
- 4時間の登山でバッテリー消費18%
- 6万円前後で地図つき
- 通話とLINE返信ができない
- Suicaに対応していない
- LEDライトがない
\約50gの軽さで、走る日も山の日も1本で/
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本記事は SUUNTO 様より商品提供をいただき、実際に使用したうえで正直にレビューしています。




















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