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Insta360 X6 アクセサリー おすすめ25選!撮影スタイル・目的別に選び方を解説

Insta360 X6 アクセサリー おすすめ25選|撮影スタイル・目的別の選び方
  • X6と一緒に何を買えばいい?
  • 種類が多くて迷うからおすすめを教えて

Insta360 X6で、登山や旅行、Vlog、バイク・自転車、海の撮影をもっと楽しめるアクセサリーを25個厳選しました。

迷ったらまずこの3点
  • 512GBのmicroSDカード
  • 114cm 見えない自撮り棒
  • レンズキャップ

この3つで、1日撮れる容量と、自分と景色を一緒に撮る道具、レンズの傷対策がそろいます。

撮影スタイル・目的別の一覧表から、気になるものを選んでみてください。

Insta360 X6 おすすめアクセサリー25選

スクロールできます
商品名撮影スタイル
(タップすると移動)
おすすめの
使い方
参考価格サイト内
を移動
Insta360 純正 microSDカード 512GB
microSD
カード
最初に買う1日撮る
(512GB推奨)
25,400円
(純正512GB)
この商品を見る
114cm 見えない自撮り棒
114cm 見えない
自撮り棒
最初に買う自分と景色を
一緒に撮る
4,500円この商品を見る
X6レンズキャップ
X6
レンズキャップ
最初に買う持ち運び中の
傷を防ぐ
1,400円この商品を見る
Insta360 X6 保護ケース STARTRC VCR
X6
保護ケース
最初に買うレンズと
ディスプレイを守る
1,769円この商品を見る
X6 エクストリームバッテリー
X6 エクストリーム
バッテリー
長く撮る2時間を超える
撮影
8,500円この商品を見る
X6急速充電ケース
X6
急速充電ケース
長く撮る予備を
まとめて充電
11,500円この商品を見る
見えない自撮り棒+三脚
見えない
自撮り棒+三脚
登山・旅行置いて
集合写真
3,940円この商品を見る
超長い自撮り棒(強化版)
超長い自撮り棒
(強化版)
登山・旅行空から
見下ろす映像
13,200円この商品を見る
バレットタイム自撮り棒
バレットタイム
自撮り棒
登山・旅行自分の周りを
回る映像
9,700円この商品を見る
クイックリリースマウント
クイックリリース
マウント
登山・旅行ワンタッチで
付け替え
5,600円この商品を見る
Insta360 自撮り棒ホルスター
自撮り棒
ホルスター
登山・旅行自撮り棒を
リュックに差す
5,400円この商品を見る
POVヘッドトラッカー
POVヘッド
トラッカー
Vlog・POV見ている方向に
映像を合わせる
12,900円この商品を見る
Insta360 ネックレス式マウント
ネックレス式
マウント
Vlog・POV首にかけて
目線で撮る
4,500円この商品を見る
Insta360 チェストストラップ
チェスト
ストラップ
Vlog・POV胸に付けて
目線で撮る
5,600円この商品を見る
ヘビーデューティークランプ
ヘビーデューティー
クランプ
バイク車体に
固定する
6,700円この商品を見る
見えないアクション自撮り棒
見えないアクション
自撮り棒
バイク後ろから
追いかける映像
7,800円この商品を見る
バイク撮影セット
バイク
撮影セット
バイククランプと
貼るマウント
7,800円この商品を見る
バイク用マジックアーム
バイク用
マジックアーム
バイクハンドルの
穴に付ける
10,700円この商品を見る
自転車撮影セット
自転車
撮影セット
自転車ハンドルと
胸に付ける
8,300円この商品を見る
サイクルコンピュータマウント
サイクルコンピュータ
マウント
自転車サイコンと
一緒に付ける
5,900円この商品を見る
X6 見えない潜水ケースPro
X6 見えない
潜水ケースPro
海・水中水深60mまで
潜る
31,500円この商品を見る
自撮り棒リストストラップ
自撮り棒
リストストラップ
海・水中水辺での
落下を防ぐ
1,650円この商品を見る
フローティングハンドグリップ
フローティング
ハンドグリップ
海・水中水面に
浮かせる
990円〜この商品を見る
X6レンズガード
X6
レンズガード
レンズ保護レンズの
傷リスクを避ける
4,800円〜この商品を見る
X6レンズ交換キット
X6
レンズ交換キット
レンズ保護傷が付いたら
自分で交換
4,100円〜この商品を見る
情報更新:2026年10月29日

\エッセンシャルキットなら別々に買うより8,900円お得/

登録わずか3分

この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

最初に買う|SD・自撮り棒・キャップ

Insta360 X6を買ったら、最初にこの3つをそろえてください。

microSDカード

Insta360 X6に対応するmicroSDカード

512GBのmicroSDカードがあれば、Insta360 X6で8K30fpsを約8時間20分撮れます。

内蔵ストレージ(47GB)は、8K30fpsだと約49分しか撮れず、SDカードなしでは実用的ではないです。

データ容量は、

  • 8時間も撮るか分からない
  • 価格が高いと感じる

という方なら、256GBで始めても問題ありません。

おるやま

データを移すのが手間な方や、バイクや登山など1回の撮影が長い方には、512GBがあると便利ですよ

格安SDカードは、録画できないトラブルが発生しやすいので、メーカー推奨モデルを選んでください。
詳しくはこちらで解説しています。
>> 【SDカード】Insta360 X6のおすすめ容量と撮影時間

おすすめのSDカード

メモリーカード
ブランド・写真
特徴参考価格
(税込)
Amazon


Insta360純正 512GB
純正カード
公式推奨品
25,400円詳細を見る


SanDisk 512GB
販売実績No.1
ブランド
22,667円詳細を見る


SanDisk Pro 512GB
販売実績No.1
ブランドのPro版
20,700円詳細を見る
Lexar Silver Plus micro SDカード 512GBの商品画像

Lexar Silver Plus
512GB
耐久性と信頼性
で高い評価
24,973円詳細を見る
※参考価格はタイミングによって変動します

\1日撮っても、容量を気にしなくていい/

114cm 見えない自撮り棒

Insta360 X6と分岐のある登山道

X6を使う上で、自撮り棒は必須になります。

どの自撮り棒を使っても、撮影中に映像から消えるので、第三者から撮影してもらったような映像になるのが特徴です。

種類が多い中で、114cmを選ぶ理由は、

  • 軽さ
  • 収納時の長さ
  • 自撮りしたときの距離
  • リーズナブル

で、持ち運びと使いやすさのバランスが優れているからです。

114cm 見えない自撮り棒 スペック

スクロールできます
長さ伸ばすと114cm
収納時23.3cm
重さ123g
参考価格4,500円
おるやま

いろいろな自撮り棒を使ってきましたが、114cmが長さも軽さもちょうどいいですよ

関連>> 【徹底比較】アクションカメラ おすすめ自撮り棒 20選!長さ・機能・携帯性が重要

セット品「エッセンシャルキット」なら、この自撮り棒を含む4点が付いて8,900円お得です。

>> セット品を比較する

\自撮り棒が消えて、自分と景色を一緒に撮れる/

X6 レンズキャップ

X6はレンズが前後に飛び出しているので、レンズキャップなしで置くと傷つくリスクがあります。

値段も安いので、本体と一緒に買っておくと安心です。

  • 持ち運び中の傷を防げる
  • X5用のキャップは使えない

\置くだけで付く傷を防げる/

X6 保護ケース

保護ケースに入れておけば、レンズだけでなく、ディスプレイの傷も防げます。

持ち運ぶときも便利で、1個で済むのがいいところです。

おるやま

以前からケースを使っていて、やっぱりあった方がいいと改めて思いました。

\レンズもディスプレイも、まとめて守れる/

>> 目次に戻る⇑

長く撮る|予備バッテリー・充電ケース

2時間を超えて撮る日や山小屋に泊まる日は、予備のバッテリーと充電ケースがあると安心です。

X6 エクストリームバッテリー

Insta360 X6のmicroSDカードとバッテリー挿入口

X6は、バッテリー1個で約2時間半撮れるので、予備バッテリーがあれば撮れる時間を増やせます。

撮影予定時間とSDカードの撮影できる時間を考慮して、バッテリー個数を選んでください。

X6 エクストリームバッテリー スペック

スクロールできます
容量2600mAh
撮影時間約2時間30分
(8K30fps・僕の実測)
重さ44.5g
参考価格8,500円
おるやま

バッテリー持ちが大幅改善されているので、予備は1つで十分かも。

関連>> 【気温43℃で熱停止しない?】Insta360 X6の連続撮影時間とバッテリー性能

\予備1個で、撮れる時間を約2時間30分増やせる/

X6 急速充電ケース

X6 急速充電ケースの商品画像
画像:Insta360公式サイト

予備バッテリーを持つなら、急速充電ケースでまとめて充電するのが効率的です。

2個を同時に充電できて、約95分で100%になります。

  • X5用の充電ケースは使えない

X6 急速充電ケース スペック

スクロールできます
重さ74g
参考価格11,500円
おるやま

充電は地味にストレスになりやすいので、2個以上持つなら持っておいたほうがいいです。

\予備バッテリーも、まとめて効率よく充電できる/

>> 目次に戻る⇑

登山・旅行|置き撮り・高く撮る

114cmの自撮り棒で何回か撮ってから、撮りたい映像に合わせて、ほかの自撮り棒やマウントを足していくのがおすすめです。

見えない自撮り棒+三脚

見えない自撮り棒+三脚の商品画像
画像:Insta360公式サイト

見えない自撮り棒+三脚は、どこにでも立てておけて、置いたまま撮影できるのが一番のメリットです。

カメラを置くときは、レンズや本体が傷つかないかが一番気になるので、立てたまま置けるのはとても使いやすいです。

自撮りや手持ちで撮ることが多い方なら、なくても困りません。

  • 自撮り棒の部分が映像から消える
  • 114cmの自撮り棒より少し重くて大きい

見えない自撮り棒+三脚 スペック

スクロールできます
長さ伸ばすと105cm
収納時24cm
重さ216g
参考価格3,940円
おるやま

少し重くて大きいですが、使っていれば全然慣れてきます。

\どこにでも立てて、置いたまま撮れる/

超長い自撮り棒

Insta360 X6を自撮り棒で構えて街並みを撮影する様子

超長い自撮り棒(強化版)なら、3mの高さから見下ろす、ドローンで撮ったような映像になります。

使い方は、伸ばしてカメラを頭の上に持ち上げるだけです。

  • 風が強い場所では使いにくい

超長い自撮り棒(強化版) スペック

スクロールできます
長さ最長3m
折りたたむと36cm
重さ365g
参考価格13,200円
おるやま

雄阿寒岳では、空から自分も含めて撮れたのがとてもよかったです。

\最長3mから、ドローンのような映像が撮れる/

バレットタイム自撮り棒

バレットタイム自撮り棒なら、自分の周りをカメラがぐるっと回る映像が撮れます。

使い方は、持ち手を持ってカメラを頭の上で振り回すだけです。

  • 人が多い場所では使えない

バレットタイム自撮り棒 スペック

スクロールできます
長さ29.7〜120cm
重さ250g
角度65°/75°/90°
参考価格9,700円

\自分の周りを回る、映画のような映像が撮れる/

クイックリリースマウント

クイックリリースマウントなら、ネジを回さずに、自撮り棒や三脚へワンタッチで着脱できます。

使い方は、自撮り棒や三脚に付けておき、X6をはめ込むだけです。

カメラプレート付き(7,080円)もあります。

おるやま

自撮り棒を複数使ったり、マウントを付け替えたりする方は、あった方がいいです。

\自撮り棒と三脚を、ワンタッチで付け替えられる/

自撮り棒ホルスター

自撮り棒ホルスターをリュックの肩ベルトに付けておけば、カメラを付けたままの自撮り棒を差しておけます。

旅行や登山の途中でも、撮りたいときにすぐ取り出せます。

  • 激しい動きを伴う使い方は、公式でもすすめていない

自撮り棒ホルスター スペック

スクロールできます
合う肩ベルト幅1〜7cm
厚さ1〜1.4cm
合う自撮り棒85cm・114cm・
アクション・バレットタイム
重さ139g
参考価格5,400円
おるやま

マグネット式もありますが、重たいので、普通の方で十分だと思います。

\自撮り棒を差しておいて、すぐ取り出せる/

登録わずか3分

登山で持って行く組み合わせ

僕は、自撮り棒を次のように使い分けています。

  • 114cm 見えない自撮り棒:基本はこれ
  • 見えない自撮り棒+三脚:置いて撮るシーンが多くなったとき
  • 超長い自撮り棒:展望が開けるルートならあり
  • バレットタイム自撮り棒:山頂やスポットで、おもしろい動画に仕上げたいとき

ここに、クイックリリースマウントと自撮り棒ホルスターを組み合わせるのが、僕の基本スタイルです。

登山で持って行く組み合わせ

スクロールできます
2時間
くらいまで
2時間を超える
日帰り
山小屋泊
自撮り棒114cm114cm+
撮りたい映像に
合わせて
114cm+
撮りたい映像に
合わせて
バッテリー本体のみ本体+予備本体+予備+
急速充電ケース
その他microSD・キャップ・
クイックリリース
マウント・自撮り棒
ホルスター
microSD・キャップ・
クイックリリース
マウント・自撮り棒
ホルスター
microSD・キャップ・
クイックリリース
マウント・自撮り棒
ホルスター

関連>> 【レビュー】Insta360 X6を実際に使ってわかった7つの良い点・気になる点

>> 目次に戻る⇑

Vlog・POV|両手を空けて撮る

X6を首や胸に付けたり、POVヘッドトラッカーを組み合わせたりすれば、両手を空けたまま、自分の目線に近い映像を撮れます。

街をゆったり歩くときや、砂浜などきれいな場所を歩きながら撮るときにおすすめです。

POVヘッドトラッカー

POVヘッドトラッカーを耳に付けておけば、自分の見ている方向に合わせて、映像の向きが動きます。

カメラ本体は、ネックレス式マウントや自撮り棒など、別の場所に付けて使います。

  • 足元の悪い登山道では、下を見がちで使いにくい
おるやま

舗装された道を歩きながら、見たままの景色を残したい方におすすめです。

\見ている方向に、映像の向きが合わせて動く/

ネックレス式マウント

ネックレス式マウントを使っている様子
出典:Insta360公式サイト(写真のカメラはAce Pro)

ネックレス式マウントなら、歩きながら目線に近い高さで撮れます。

縦向き・横向きのどちらでも、手元の撮影がとてもしやすいです。

  • 首元で手軽に付けられる
  • 付け外しが楽
  • ワンタッチで切り替えられる
  • 首に汗をかきやすい
  • ベルトなしだと揺れやすい
おるやま

POVヘッドトラッカーと組み合わせると、自分の目線で撮れて、臨場感がすごいです。

\首にかけるだけで、目線に近い映像が撮れる/

登録わずか3分

SmallRigは実際に使い比べてよかったので、合わせて紹介しています。

チェストストラップ

チェストストラップなら、カメラを体にしっかり固定できるので、安定した映像を撮れます。

  • 背負ってバックルをはめるだけ
  • 薄くて軽い
  • リュックを背負うと、付け外ししにくい
おるやま

自転車やランニングのPOV撮影には、めちゃくちゃおすすめです。

\体にしっかり固定して、安定した映像が撮れる/

登録わずか3分

SmallRigは実際に使い比べてよかったので、合わせて紹介しています。

>> 目次に戻る⇑

バイク|車体に付ける

バイクで撮るなら、車体に付けるクランプと、激しい動きに耐える自撮り棒を組み合わせます。

ヘビーデューティークランプ

ヘビーデューティークランプを使っている様子
出典:Insta360公式サイト(写真のカメラはAce Pro)

ヘビーデューティークランプなら、振動や風を受けるバイクでも、カメラを車体にしっかり固定できます。

使い方は、ハンドルバーなどを挟んで締め、X6を付けるだけです。

ボールジョイントのない、新しい作りになっています。

\振動や風を受けても、車体にしっかり固定できる/

見えないアクション自撮り棒

見えないアクション自撮り棒なら、クランプと組み合わせて、バイクの後ろから自分を追いかける映像が撮れます。

速い動きの撮影には、公式でも114cmではなく、こちらをすすめています。

  • 激しい動きに耐える
  • 自撮り棒が映像から消える

見えないアクション自撮り棒 スペック

スクロールできます
長さ伸ばすと100cm
収納時28cm
重さ124.3g
参考価格7,800円

\バイクの後ろから、自分を追いかける映像が撮れる/

バイク撮影セット

バイク撮影セットなら、強力なクランプと貼り付け式のマウントが、まとめてそろいます。

クランプはハンドルバーやバンパーに、粘着マウントは車体に付けて使います。

自撮り棒付きのセット(15,600円)もあります。

  • 中身の一覧が公式ストアに書かれていない

\クランプと貼るマウントが、まとめてそろう/

バイク用マジックアーム

バイク用マジックアームなら、クランプを付けられないバイクでも、ハンドルの穴に付けて向きを変えられます。

ハンドルの太さではなく穴の内径で選ぶので、買う前に測ってください。

  • 合うハンドルが限られる
  • 延長や車体の外側への取り付けは禁止

バイク用マジックアーム スペック

スクロールできます
合うハンドルバーエンドを外せる
中空ハンドル
(内径13〜19mm)
合うネジ穴8mm/10mm/12mm
重さ369.2g
参考価格10,700円

\ハンドルの穴に付けて、好きな向きで撮れる/

>> 目次に戻る⇑

自転車|ハンドルの形で選ぶ

自転車は、ハンドルの形で選ぶアクセサリーが変わります。

おるやま

ロードバイクに付けて、河原の道を走りながら撮りました。

自転車撮影セット

自転車撮影セットなら、ハンドルと胸の2か所にカメラを付けて、両手でハンドルを握ったまま撮れます。

ハンドルに付ければ前の景色を、胸に付ければ自分の目線に近い映像を撮れます。

  • X5用もそのまま使える
  • ハンドルバーマウントは自撮り棒と一緒に使えない

\ハンドルと胸の2か所から、走る景色を撮れる/

サイクルコンピュータマウント

サイクルコンピュータマウントなら、サイコンの台座とカメラを、ハンドルの1か所にまとめて付けられます。

ハンドルの形で2種類あるので、買う前にボルトの間隔を測っておいてください。

サイクルコンピュータマウント 2種類の違い

スクロールできます
独立型
ハンドル用
一体型
ハンドル用
合うハンドルステムとハンドルが
別々
ステムとハンドルが
一体(縦に2穴)
ボルトの間隔11〜39mm9〜55mm

\サイコンとカメラを、ハンドルの1か所にまとめられる/

登録わずか3分

>> 目次に戻る⇑

海・水中|潜水ケースPro・浮く道具

X6は本体だけで水深20mまで潜れますが、もっと深く潜るなら潜水ケースが必要です。

X6 見えない潜水ケースPro

サンゴ礁で実際に撮影した様子

見えない潜水ケースProなら、本体の3倍の水深60mまで、水中でも360度で撮れます。

本体だけで潜るときの注意

X6のバッテリーの蓋はボタン式で、自撮り棒を伸び縮みさせるときに押すと、簡単に開いてしまいます。

水中で開くと水が入って壊れるので、本当に気をつけてください(僕はAce Pro 2で一度壊しています)。

潜水ケースProに入れておけば、この心配はありません。

  • 勝手に浮くので、なくす心配がない
  • 普段の撮影と、レンズを付け替える必要がある

X6 見えない潜水ケースPro スペック

スクロールできます
耐水深60m
重さ225.8g
(ケースのみ)
参考価格31,500円
おるやま

宮古島の海で使いましたが、映像がめちゃくちゃきれいで、使いやすさも抜群でした。

水中の道具をまとめてそろえるなら、セット品「見えない潜水キット」もあります。

>> セット品を比較する

\本体の3倍、水深60mまで360度で撮れる/

自撮り棒リストストラップ

自撮り棒リストストラップを手首に通しておけば、水辺で手が滑っても自撮り棒を落としません。

普段使い用と激しいスポーツ用の2本入りで、僕もX6で使っています。

\水辺で手が滑っても、カメラを落とさない/

フローティングハンドグリップ

フローティングハンドグリップを使っている様子
出典:Insta360公式サイト(写真のカメラはAce Pro)

フローティングハンドグリップなら、潜水ケースなしで水辺に落としても、カメラが水面に浮かびます。

ただ、自撮り棒の方が長く遠くまで撮れます。

  • 滑り止めが付いている
  • 潜水ケースProを使うときはいらない
おるやま

手元だけ撮りたい方は、これにするのもありですよ。

\水辺で落としても、水面に浮かぶ/

>> 目次に戻る⇑

レンズ保護|割れる前と割れた後

レンズガードは割れる前の備え、レンズ交換キットは割れた後の備えです。

X6 レンズガード

岩場や自転車の低い位置で撮るなら、レンズガードを付けておくと、レンズをぶつけても傷を防げます。

標準とプレミアムの2種類があり、どちらもレンズの上にはめるだけです。

  • 画質は変わらないが、フレアが入ったり、汚れや歪みが少し目立ったりする

標準レンズガードとプレミアムレンズガードの違い

スクロールできます
標準
レンズガード
プレミアム
レンズガード
おすすめの撮影岩場・自転車の
低い位置
激しく動く撮影
良い点レンズを
傷から守れる
衝撃からも守る
上位品
気になる点―標準との違いが
公式に書かれていない
参考価格4,800円7,900円

迷ったら、標準レンズガードがおすすめです。

おるやま

自転車の低い位置で撮るときは、地面に近くてぶつけそうで怖いので付けています。

\岩場や低い位置でも、レンズを傷から守れる/

\激しく動く撮影で、レンズを守る上位品/

X6 レンズ交換キット

X6はレンズを自分で交換できるので、レンズ交換キットがあれば、傷が付いても修理に出さずに直せます。

X6のレンズは傷がとても付きにくいですが、落としたときは交換が必要になります。

シングル(4,100円)・ダブル(5,800円)・レンズだけ(2,900円)の3種類から選べます。

  • 値段がそんなに高くない
  • 説明が分かりやすく、誰でも簡単に交換できる
  • 交換するときは、ほこりが入らないように注意
おるやま

山で落としたとき、持っていたので実際に交換しました。持っておくのはめちゃくちゃ大事です。

\レンズに傷が付いても、修理に出さずに直せる/

>> 目次に戻る⇑

旅行・海・バイク・登山の選び方

どの使い方でも、microSDカード・114cm 見えない自撮り棒・レンズキャップは必要です。

本体を買うときにエッセンシャルキットを選べば、別々に買うより8,900円お得になります。

目的別のおすすめアクセサリー

スクロールできます
アクセサリー登山旅行Vlogバイク自転車海・水中
エクストリーム
バッテリー
急速充電ケース
見えない
自撮り棒+三脚
超長い自撮り棒
バレットタイム
自撮り棒
クイックリリース
マウント
自撮り棒
ホルスター
POVヘッド
トラッカー
ネックレス式
マウント
チェスト
ストラップ
ヘビーデューティー
クランプ
見えないアクション
自撮り棒
バイク撮影セット
バイク用
マジックアーム
自転車撮影セット
サイクルコンピュータ
マウント
見えない
潜水ケースPro
自撮り棒
リストストラップ
フローティング
ハンドグリップ
標準
レンズガード
プレミアム
レンズガード
レンズ交換キット
◎=特におすすめ/○=あると便利/△=条件次第で使える/―=なくてよい

>> 目次に戻る⇑

X6のセット品

X6はセット品で買うと、別々に買うより安くなるものがあります。

通常版に付いてくるのは、バッテリー1個・USB-Cケーブル・保護ポーチです。

セット品と別々に買うより安くなる金額

スクロールできます
セット品価格
※お得な金額
追加で付くもの
通常版118,000円―
エッセンシャル
キット
135,000円
※8,900円お得
(+延長保証1年)
114cm 見えない自撮り棒・
予備バッテリー・
急速充電ケース・
レンズキャップ
バイク
マルチビューキット
133,900円
※別々に買うのと同じ
ヘビーデューティー
クランプ・見えない
アクション自撮り棒・
レンズキャップ
見えない
潜水キット
158,000円潜水ケースPro
(水中レンズ付き)・
フローティング
ハンドグリップ・
114cm 見えない自撮り棒・
リストストラップ・
レンズキャップ
ロード
サイクリングキット
141,400円サイクルコンピュータ
マウント・バイクキット・
見えないアクション
自撮り棒・レンズキャップ
情報更新:2026年10月27日

関連>> 【安く買う方法】Insta360 X6はどこがお得?

>> 目次に戻る⇑

X6アクセサリーのよくある質問

アクセサリーはX6に付いてきますか?

通常版に付いてくるのは、バッテリー1個・USB-Cケーブル・保護ポーチです。自撮り棒やレンズキャップもほしい方には、エッセンシャルキットをおすすめします。

社外品の自撮り棒でも映像から消えますか?

太さや形によっては消えないことがあります。確実に消したいなら、Insta360の見えない自撮り棒がおすすめです。

水中で使うにはケースが必要ですか?

本体だけで水深20mまで使えます。それより深く潜るときは、潜水ケースPro(60m)を使ってください。

アクセサリーでX6をもっと楽しもう

X6は、アクセサリーを足すと撮れる映像がどんどん広がるカメラです。

撮りたい場所や撮り方に合わせて、

  • 登山・旅行なら、三脚付きや超長い自撮り棒
  • 両手を空けて撮るなら、首や胸に付けるマウントとPOVヘッドトラッカー
  • バイク・自転車なら、車体やハンドルに付けるマウント
  • 海なら、潜水ケースPro

を足していきましょう。

迷ったら、比較表で自分の撮り方に◎が付いたものから選んでみてください。>> 目的別の比較表を見る

本体と一緒に買うなら、エッセンシャルキットで8,900円お得にそろいます。>> セット品を比較する

おるやま

迷ったら114cmの自撮り棒から始めて、撮りたい映像に合わせて足していくのがおすすめです。

\自撮り棒を足すと、自分と景色を一緒に残せる/

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この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

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