Google検索で「カリマー ダサい」という言葉が出てきて、気になって調べてみました。
おるやま結論、カリマーはダサくないし、使えば使うほど良さが際立ちます。
実際に、カリマーのウェアやギアを使ってきて、むしろ使いやすさや機能性の高さに強く魅力を感じています。
使ってきたウェアとギア
- cleave 40(ザック)
- リッジ30+(ザック)
- Octa 3種(フリース)
- WTX 2.5L jkt(レインウェア)
山だけでなく、街使いのユーザーにも人気のあるカリマーがなぜダサいと検索されているのか…
実際に調査してみたので、気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 「ダサい」と言われる理由と、今の実際
- 実際に使って感じたカリマーの良さ
- 登山向け・街使い向けのおすすめモデル
\軽くて細身の40Lザック/
\見た目以上に暖かくて軽いフリース/
関連>> カリマー cleave 40の良かった点と気になる点
関連>> カリマー Octaシリーズ着比べレビュー
「ダサい」と言われる4つの理由
カリマーが「ダサい」と言われる理由は、
- 昔の派手な色の印象
- 登山っぽさが強く、街だと浮く
- 「年配の人が使っている」という声
- 服の雑誌であまり見かけず、知らない人が多い
といったイメージからです。
どれも、今のカリマーを見ると印象が変わります。



実際に口コミを調べても下記ぐらいしか見つからず…
ダサいと言われた理由を考察してみました。
カラー|今は落ち着いた色が中心
1979年に、パープルのザック「ハストンアルピニステ」が大流行したことがあります。


今どき、パープルカラーが人気とは言えませんが、派手なイメージがついたのは、これが理由かもしれません。
とはいえ、今のカリマーは落ち着いた色のモデルが中心で、昔のイメージとは大きく違います。
例えば、リッジ30+は4色あり、K.Orange以外の3色は落ち着いた色味です。





K.Orangeは山で使うザックの色として、すごく気に入っています。
デザイン|街で浮くは一昔前の話
登山っぽいデザインは、街だと浮くと言われることがあります。
ただ今は、モンベルやザ・ノース・フェイスを街で使う人も増えて、軽くて丈夫という観点から人気を集めるほど。


「街で浮く」というのは、一昔前の話だと僕は感じています。



登山好きなら山っぽさも楽しめますし、街で使うなら街向けのモデルを選べば大丈夫です。
年齢層|子どもから社会人まで
「年配の人が使っている」という声もありますが、周りを見ても若い方が使っているのをよく見かけます。
ラインアップも子ども・学生・社会人向けの年代別に展開されていて、高齢者だけが使うブランドではありません。
公式の年代別おすすめ
| 年代 | 公式のおすすめ |
|---|---|
| 子ども | cadet 20・ VT day pack F |
| 学生 | highlands・ tribute 40 |
| 社会人 | vision・M daypack・ tribute |
日本でカリマーを展開する会社は、販路や客層を広げる方針を出しており、これから街で見かける機会も増えそうです。
どこの国のブランド?|イギリス


カリマー(KARRIMOR)は、1946年にイギリス北西部のランカシャーで生まれました。
名前の由来は「carry more(もっと運べる)」です。
1975年には、田部井淳子さんがカリマーを使って、女性で初めてエベレストに登りました。
「閉店」と調べる方もいますが、閉まったのは原宿の直営店です(2024年3月)。
今も、公式オンラインストアや登山用品店などの取扱店で買えます。



デザインがかわいくて機能性も高い、モンベル一択だった僕にとってはうれしい発見です。
これからの展開にも期待!!
実使用レビュー
>> カリマー cleave 40の良かった点と気になる点
>> カリマー リッジ30+レビュー
>> カリマー レインウェア WTXレビュー
実際に使って感じたカリマーの良さ
実際にカリマーを使ってみて、見た目も使いやすさも仕上がっている、洗練されたブランドだと感じます。
使って感じた良さ
| 商品 | 魅力 | 使って分かった良さ |
|---|---|---|
| cleave 40 | 細身に収まる 背負い姿 | 本体が軽い |
| リッジ30+ | 小分けしやすい デザイン | 12kgでも 肩が痛くならない |
| Octa | 見た目以上に 暖かくて軽い | 着るほど色が しっくりくる |
| WTX 2.5L jkt | Saxの色とロゴ | 柔らかい着心地 |
cleave 40|細身の背負い姿


cleave 40は、背負うと細身にまとまる見た目がかっこいいザックです。
使ってみると、Mサイズで990gという軽さに魅了されました。
幅の広いショルダーが、肩にかかる重さを面で支えてくれます。



有名なYouTuberも紹介していますが、自分で試して納得の背負い心地でしたよ!
関連>> カリマー cleave 40の良かった点と気になる点
\Mサイズで990gの軽さ/
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リッジ30+|小分けしやすいデザイン


リッジ30+は、荷物を小分けにしやすいデザインが魅力のザックです。


約12kgを背負って大台ヶ原を6時間歩いても、肩が痛くならず安定して歩けました。
ポケットが豊富なので、撮影機材やバッテリーを分けてしまえます。



背負い心地がすごく良くてフィット感もあり、疲れにくいのがうれしいです!
関連>> カリマー リッジ30+レビュー
\小分けしやすい30L+ザック/
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Octa フリース|着るほど好きになる






Octaは、着るほど良さが分かったフリースです。
最初は、ベージュやネイビーの色を少し渋く感じましたが…
実際に着て山を歩くと、しっくりきてお気に入りになりました。


見た目以上に暖かくて軽く、行動中も休憩中も着られます。



山だけでなく、普段着としてもちょうどいいんです。
保温と持ち運びやすさが魅力で、むちゃくちゃいいですよ!
関連>> カリマー Octaシリーズ着比べレビュー
\見た目以上に暖かくて軽い/
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WTX|色とロゴがおしゃれ


WTX 2.5L jktは、機能は登山向けなのに、Saxの色とロゴがおしゃれなレインウェアです。
生地が柔らかく、ゴワゴワしにくい着心地でした。


蝶ヶ岳山頂の早朝は、風よけの防寒着としても使えました。



北アルプスの鹿島槍ヶ岳の暴風雨の中でも浸水なく、安定して使えたので信頼できます。
関連>> カリマー レインウェア WTXレビュー
\Saxの色とロゴがおしゃれ/
\レインパンツはWTX LT rain pants/
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街用か山用か|どちらもおすすめ


カリマーは、街で使っても山で使っても、どちらもおすすめできます。
使い方は人それぞれなので、自分が使う場面に合う方を選べば大丈夫です。
山用か街用か|公式の2つの系統
公式サイトでは、山向けと街向けの2つの系統に分かれています。
カリマー公式の2つの系統
| 系統 | 主な場面 |
|---|---|
| Naturestyle | トレッキング・ハイキング・ テント泊などの登山 |
| Lifestyle | フェス・キャンプ・旅行・ 仕事・街 |
街向け?山向け?の見分け方
通販で見分けたいときは、商品ページで次の3つを見てください。
- 背面長のサイズ(S・M・L)がある
- 太い腰ベルトとバックルがある
- 雨蓋やレインカバーが付いている
当てはまるものが多いほど、山向けのザックがおすすめです。


登山向けザックは、性別での展開ではなく、背中の長さ(背面長)に合わせてサイズが異なります。
登山では、体格に適したサイズをフィットさせるほうがより安定して、長い距離を歩くために重要です。




重たい荷物も安定して運べるように、チェストストラップと太い腰ベルトがついています。


登山では、雨傘をほぼ使わないため、レインカバーでザックを雨から守ります。



サイト内でわからなければ、これらの特徴をヒントに登山と街で見分けてください。
登山向けおすすめザック・ウェア 5選


登山で使うなら、次の5つがおすすめです。
登山向け
おすすめ5選
| 商品 | 種類 | 特徴 | 価格(税込) | 詳細を見る |
|---|---|---|---|---|
| cleave 40 | ザック 40L | 軽くて細身 | 32,450円 | Amazonで見る |
| リッジ30+ | ザック 30L+ | 小分けしやすい | 31,900円 | Amazonで見る |
| octa thermal zip hoodie | フリース | 軽くて暖かい | 18,700円 | Amazonで見る |
| WTX 2.5L jkt | レインウェア | 柔らかい着心地 | 26,950円 | Amazonで見る |
| thrush 25 | ザック 25L | 2026年の新作 | 27,000円 | Amazonで見る |
thrush 25は、山でも街でも使えるロールトップの新作です。
ほかの4つの感想は、「実際に使って感じたカリマーの良さ」にまとめています。
\軽くて細身の40Lザック/
\小分けしやすい30L+ザック/
\軽くて暖かいフリース/
\柔らかい着心地のレインウェア/
\山でも街でも使えるロールトップ/
軽さ重視ならcleave 40、小分けして収納するならリッジ30+がおすすめです。



カリマーのウェアもギアも、実際に使うとかなり使いやすいですよ!
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街向けおすすめリュック・ウェア 5選
街で使うなら、通勤・通学の定番と新作から5つがおすすめです。
5つとも僕は使っていないので、公式の情報で紹介します。
街使い向け
おすすめ5選
| 商品 | 種類 | 特徴 | 価格(税込) | 詳細を見る |
|---|---|---|---|---|
| tribute 40 | リュック 40L | 通勤・通学の 定番 | 22,000円 | Amazonで見る |
| ventis VT F 20 | リュック 20L | 2026年の新作・ 195gと軽い | 10,000円 | Amazonで見る |
| relic daypack 20 | リュック 20L | 2026年の新作 | 17,000円 | Amazonで見る |
| triton LT jkt | ジャケット | 定番の マウンテンパーカー | 20,000円 | Amazonで見る |
| windermere hoodie | ジャケット | 2026年の新作・ 小さくたためる | 25,000円 | Amazonで見る |
\通勤・通学の定番リュック/
\195gと軽い新作リュック/
\山でも街でも使える新作/
\定番のマウンテンパーカー/
\小さくたためる新作ジャケット/
tribute 40は、Amazonで1か月に50点以上買われている人気モデルです(2026年11月時点)。
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カリマーをおすすめしたい人
カリマーは、こんな方におすすめです。
- 山で使いたい人:背負い心地や小分け収納を大事にしたい人
- 街で使いたい人:イギリスの老舗ブランドの雰囲気を楽しみたい人
- 街で使いたい人:デザインが好きな人
街でも山でも、使う場面に合うモデルがそろっています。
リッジ30+は軽量ザックではないので、軽さを最優先する方にはcleave 40がおすすめです。
カリマーのよくある質問
カリマー|使うほど良さがわかる
僕は最近、ずっとリッジ30+を使ってるし、レインウェアはWTXを着て登っています。
カリマーはダサくなく、使えば使うほど良さが際立つブランドです。
- 今は落ち着いた色が中心
- 今は登山ブランドを街で使う人も多い
- 1946年からのイギリスの老舗
- 山でも街でも、おすすめのモデルがそろっている


気になるモデルを見つけて、カリマーの良さを味わってみてください。



カリマーがダサいかどうかで迷っているなら、心配はいりません。
安心して選んでください!































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