【おるやま限定】無料でアクセサリーがもらえる>>【特典付き】Insta360公式リンク

Vlogカメラおすすめモデル 6選!スマホとの違いからシーン別・タイプ別に選び方を解説

Vlogカメラが気になっても、スマホで十分なのか、本格的なカメラを選ぶべきなのか?迷いますよね。

  • どこで撮るか?
  • いつ撮るか?
  • どんな映像を撮りたいか?

この観点が重要。結論として、

  • 手軽にいつでもすぐ撮りたいなら、スマホでOK
  • 動画でじっくり撮りたいなら、Vlogカメラ

で切り分けるとわかりやすいです。

Vlogカメラは大きく5つのタイプに分かれます。

Vlogカメラ
5タイプ早見表

スクロールできます
タイプこんな人におすすめ主なモデル
ジンバルカメラ自撮りや歩き撮りを
滑らかに撮りたい
Luna Ultra
Osmo Pocket 4
アクションカメラ雨や水辺でも
気にせず撮りたい
Ace Pro 2
Osmo Action 6
小型カメラ手ぶらで
目立たずに撮りたい
GO Ultra
Osmo Nano
360度カメラ自分も周りの景色も
まとめて残したい
Insta360
Xシリーズ
ミラーレス背景をぼかした映像に
こだわりたい
ZV-E10 II

今回は、登山や旅行、子どもの行事でVlogカメラを使ってきた僕が、メリット・デメリットを詳しく解説します。

スマホとの違いから目的別の選び方まで、順番に解説しているので、自分にあったカメラが見つかりますよ。

この記事を読むとわかること
  • スマホとVlogカメラの違い
  • Vlogカメラ5タイプの特徴
  • 目的に合ったVlogカメラの選び方
【Insta360 クーポン】当サイト限定特典あり

【セール】期間限定スペシャルオファー】

セット品が最大22,400円オフになり、セール価格と限定特典の二重取りができます。

公式から発行された特別クーポンを期間限定を使うと無料のアクセサリーがもらえます。

クーポンコードを決済ページで入力、

または、【特典付き】Insta360公式リンク経由で購入だけ。

セール価格×限定特典情報

商品名
※特典付きリンク
セール価格限定特典
GO Ultraセット品
最大10,700円オフ
三脚付きミニ自撮り棒
5,800円相当
X5セット品
最大22,400円オフ
専用バッテリー
8,000円相当
+1年クラウド無料
X4 Airセット品
最大20,000円オフ
専用バッテリー
6,800円相当
+半年クラウド無料
Ace Pro 2ー専用バッテリー
6,000円相当
Flow 2 Proースポットライト
2,700円相当

※特典は数量限定のため、なくなり次第終了します。

気になっていたカメラがある方は、早めにチェックしてください。

\アクセサリーがもらえる認定リンクはこちら/

登録はわずか3分!

この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

>>詳しい運営者情報

>> カメラ・ギアの使用レビュー・登山体験を発信中📷️⛰️
【Xを見る】

タップできる目次

スマホとVlogカメラの違い

スマホとVlogカメラの違いは、動画撮影を

  • 素早くいつでもすぐに撮りたいか
  • じっくり撮りたいか

で決めるとわかりやすいです。

何が違うのかを表にまとめると、次のとおりです。

スマホとVlogカメラの違い

スクロールできます
項目スマホVlogカメラ
映像のきれいさきれいさらにきれい
撮り始めの早さすぐ撮れる電源を入れて
構える
歩き撮りの手ブレブレやすい滑らか
ズーム寄るほどブレる2眼なら
ズームしてもきれい
長い時間の撮影腕が疲れる片手で持てる
固定できる
撮ったあとの共有そのまま送れるスマホに
送る手間

素早く撮る|スマホで十分

短い動画や、目の前で起きていることを素早く撮るなら、スマホが最適です。

  • ふいにダンスを始める子ども
  • 帰り道の夕焼け空を撮影
  • 目の前に突然現れたおもしろ映像

こういったシーンで、Vlogカメラを用意してたら撮り逃してしまいます。

スマホはいつも手元にあるので、すぐ撮影できるのが最大の魅力です

おるやま

動画は動きや声でその場の空気感まで残せるので、写真とは違う深みが残せますよね

じっくり撮る|Vlogカメラ

一方で、運動会や旅行などのイベントを映像に残したいなら、Vlogカメラがおすすめ。

Vlogカメラは、動画撮影に特化して開発されているので、

  • スマホよりきれいな画質
  • 歩いても手ブレしにくい
  • ズームしてもブレにくい
  • 長時間でも疲れにくい
  • 片手で撮れて安全

といった点がスマホとは違う。

撮った動画をスマホやPCに送る手間はありますが、編集アプリも充実して映像もかんたんに作れます。

おるやま

スマホの画質じゃ満足できないと感じたなら、Vlogカメラを考えるときですよ

Vlogカメラとは|種類は5タイプ

Vlogカメラは、歩き撮りや自撮りをしやすいように作られた、動画向けのカメラです。

Vlogカメラ 5タイプの
得意なこと・苦手なこと

スクロールできます
タイプおすすめシーン得意なこと苦手なこと
ジンバルカメラ旅行・街歩き
運動会・自撮り
自撮り・歩き撮り
ズーム
雨や水辺
(防水ではない)
アクションカメラ登山・海や川
バイク
雨・水辺
激しい動き
ズームや
背景のぼかし
小型カメラ子ども・ペット目線
ハンズフリー
手ぶら
目立たない
長時間の撮影
(熱・バッテリー)
360度カメラ旅行・登山の景色
自撮り
自分も周りも
一度に残す
遠くを大きく撮る
ミラーレス写真も撮る旅行
家族の記録
背景のぼけ
レンズ交換
持ち運び
(ほかより大きい)

ここ2年くらいで種類が増えて、選択肢が多くなりました。

運動会や発表会、旅行、キャンプなど、撮りたい場面に合わせて選んでみてください。

ジンバルカメラ|自撮りも歩き撮りも

Insta360 Luna Ultra 山岳背景

ジンバルカメラは、カメラを支えるジンバルが揺れを打ち消すカメラです。

  • 自撮り
  • 旅行の歩き撮り
  • 運動会

などの思い出を映像に残したい方におすすめです。

  • 歩いても揺れにくい
  • 自撮りも滑らか
  • ズームやぼかしができる
  • 雨や水辺に弱い
  • 0℃未満では使えない
  • ジンバル部がデリケート

ジンバルカメラの種類は、

おるやま

ジンバルカメラは、動画をちょっと本気で始めたい方におすすめです

デュアルレンズ(2眼)|ズームも使える

Insta360 Luna Ultraのレンズに焦点を当てた画像 背景は山

遠くの人や景色を大きく撮りたい方には、2眼のジンバルカメラがおすすめです。

  • ズームで画質が落ちにくい
  • 背景をぼかした映像を撮りやすい
  • 好みの色味に仕上げられる

シングルレンズより、

  • 2~4万円は高い
  • 20~40g重たい
  • ジンバル・ズームなど設定操作が多い

実際に子どもの行事では、離れた観客席からでも子どもの真剣な演技をしっかり撮れました。

Insta360 Luna Ultraの最大12倍ズームで撮影
運動会で走る娘(Luna Ultra 12倍ズーム)

背景をぼかしたり、遠くの被写体を大きく見せたり、撮れる映像の幅がぐっと広がります。

Osmo Pocket 4Pの6倍ズームで撮影した高山植物と槍ヶ岳
高山に咲く花(Osmo Pocket 4P)
離陸していく旅客機(Luna Ultra・9倍ズーム)
離陸していく旅客機(Luna Ultra 9倍ズーム)

デュアルレンズのジンバルカメラは、2種類から選ぶのがおすすめ。

それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。

Luna Ultra vs Osmo Pocket 4P

スクロールできます
商品名Insta360 Luna Ultra 本体製品画像
Insta360
Luna Ultra
DJI Osmo Pocket 4P商品画像
DJI
Osmo Pocket 4P
特徴鮮やかな色味
操作しやすい
自然な色味
細部にこだわれる
最高画質8K30fps
4K120fps
4K60fps
ズーム倍率最大15倍最大12倍
使いやすさ直感的な操作性
リモート操作もできる
操作に慣れがいる
リモートは別売
自動編集アプリ速く・簡単・精度良しやや遅い・精度も課題
防水なしなし
参考価格119,800円99,000円
公式サイトInsta360公式DJI公式
レビュー記事見てみる見てみる
仕様:Insta360・DJI公式サイト。価格:各公式ストア、2026年10月24日確認。価格はセールで変わります。

関連>> DJI Osmo Pocket 4P vs Insta360 Luna Ultra!どっちがおすすめ?

おるやま

初めてVlogカメラを選ぶなら、Luna Ultraのほうが使いやすいですよ

>> 目次に戻る⇑

シングルレンズ(1眼)|ズームしないなら

DJI Osmo Pocket 4のイメージ画像

1眼レンズのジンバルカメラは、ズーム撮影はしない方におすすめです。

  • 自撮りしやすい
  • 目で見た景色をそのまま残せる
  • 2眼レンズより価格が安い
  • ズームは最大4倍まで

DJI Osmo Pocket 4を持って、大阪の街歩きを撮影しましたが、手軽さとジンバルの安定感はスゴイ!

大阪難波神社の境内(Osmo Pocket 4で撮影)
大阪難波神社の境内(Osmo Pocket 4で撮影)

1眼のジンバルカメラには、下記2種類が主流です。

それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。

Osmo Pocket 4 vs Luna Pro

スクロールできます
商品名DJI Osmo Pocket 4の商品画像
DJI
Osmo Pocket 4
Insta360 Luna Proの商品画像
Insta360
Luna Pro
特徴自撮りを気軽に
撮れる定番機
Luna Ultraから
望遠をなくしたモデル
最高画質4K60fps8K30fps
4K120fps
ズーム倍率最大4倍
(デジタル)
最大4倍
(デジタル)
使いやすさ操作がシンプル画面を外して
リモート操作できる
自動編集アプリやや遅い
精度も課題
速く・簡単
精度良し
防水なし記載なし
参考価格79,200円83,200円
公式サイトDJI公式Insta360公式
レビュー記事見てみる―
仕様:DJI・Insta360公式サイト。価格:各公式ストア、2026年10月24日確認。価格はセールで変わります。
おるやま

日常のVlogなら、軽くて操作がシンプルなPocket 4がおすすめですよ

関連>> Insta360 Luna Ultra vs DJI Osmo Pocket 4 使ってわかった選び方

>> 目次に戻る⇑

アクションカメラ|耐久性と防水性

Insta360 Ace Pro 2と穂高連峰の景色を自撮りする様子
北アルプスとInsta360 Ace Pro 2

アクションカメラは、壊れにくく、高い防水性が強みで、

  • 自撮り・旅行Vlog
  • 登山・アウトドア
  • アクションスポーツ
  • バイク・サイクリング
  • 水辺のアクティビティ

など幅広い用途で、臨場感のある映像を残せます。

  • 壊れにくい
  • 本体だけで防水
  • 体に固定して撮り続けられる
  • 遠くは小さく写る
  • ぼかしは苦手
  • 似た映像になりやすい

僕はアクションカメラを7年使ってきましたが、故障したことは一度もありません。

Ace Pro 2の超広角で撮影した蝶ヶ岳の自撮り
北アルプス山頂の朝日で自撮り
スケードボードで撮影する人
スケートボードで撮影する人
Insta360 Ace Pro 2のバイク撮影の様子
バイクのログ撮影
Ace Pro 2でスキーを楽しんでいる様子
スキージャンプで使う様子

おすすめのアクションカメラは、下記の2択。

GoProは価格が高く、買収の合意で先行きが見えにくいため、現時点でおすすめしていません。

それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。

Ace Pro 2 vs Osmo Action 6

スクロールできます
商品名Insta360 Ace Pro 2の商品画像
Insta360
Ace Pro 2
DJI Osmo Action 6の商品画像
DJI
Osmo Action 6
特徴撮って出しで
色が鮮やか
色を後から
作り込みやすい
最高画質8K30fps
4K120fps
8K30fps
4K120fps
ズーム倍率デジタル2倍デジタル2倍
使いやすさアプリ編集と
アクセサリーが充実
シンプルな操作
防水12m20m
参考価格61,000円61,270円
公式サイトInsta360公式DJI公式
レビュー記事見てみる見てみる
仕様:Insta360・DJI公式サイト。価格:各公式ストア、2026年10月24日確認。価格はセールで変わります。
おるやま

Ace Pro 2はアプリの編集がとても優秀で、撮影後も見返しやすい映像を作ってくれますよ

関連>> DJI Osmo Action 6 vs Insta360 Ace Pro 2のスペック性能を比較

>> 目次に戻る⇑

小型カメラ|手ぶらで撮れる

小型カメラは、体につけて撮れる極小のウェアラブルカメラです。

  • 子ども・ペット視点が撮れる
  • ハンズフリーで撮りやすい
  • いろんな場所につけられる
  • バッテリーが短い
  • 落としやすい
  • 熱で止まりやすい

僕も子どもの初めてのお使いを、胸元にこっそり固定して撮影しました。

Osmo Nanoを胸に付けて撮影
Osmo Nanoを胸に付けて撮影
GO Ultraを胸に付けて登山を撮影
GO Ultraを胸に付けて登山を撮影
Insta360 GO Ultraを体に付けて撮影する様子
Insta360 GO Ultraを体に付けて撮影する様子
Osmo Nanoで撮影した登山の様子
Osmo Nanoで撮影した登山の様子

小型カメラでおすすめできるのは、

それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。

GO Ultra vs Osmo Nano

スクロールできます
商品名Insta360 GO Ultraの商品画像
Insta360
GO Ultra
DJI Osmo Nanoの商品画像
DJI
Osmo Nano
特徴映像がきれい価格が安い
最高画質4K60fps4K60fps
ズーム倍率デジタル2倍―
使いやすさ持ちやすく
扱いやすい
本体を直接
触って操作
防水10m
(カメラのみ)
10m
(カメラのみ)
参考価格64,800円43,890円
公式サイトInsta360公式DJI公式
レビュー記事見てみる見てみる
仕様:Insta360・DJI公式サイト。価格:各公式ストア、2026年10月24日確認。価格はセールで変わります。
おるやま

ちなみに、予算が許すなら、映像性能と使いやすさで、GO Ultraがいちばんおすすめです

関連>> Insta360 GO Ultra vs DJI Osmo Nano 極小アクションカメラのおすすめはどっち?

>> 目次に戻る⇑

360度カメラ|自分も周りも残す

槍ヶ岳を望む第三者移転の画像(Insta360 X4にて撮影)

360度カメラは、自分も周りの景色もまとめて、360度まるごと残せます。

映像を見返して、

  • 自分が写っていない
  • もう少し画角を動かして撮りたかった

なんて後悔したことありませんか?

そんな悩みを一発撮りで解決します。

  • あとから画角を自由に選べる
  • 自撮りがしやすい
  • 自撮り棒が映らない
  • ズームは苦手
  • 遠くは小さく写る
  • 編集に手間がかかる

360度カメラならではの魅力は、普通のカメラでは撮れない構図で撮影できることです。

Insta360 X6で撮影した展望地からの空で自撮りする様子
展望地で空を背景に自撮り(Insta360 X6)
Insta360 X6で撮影したネオン街を下から捉えた様子
ネオン街を下から見上げた映像(Insta360 X6)
海の中で自分も魚もまとめて撮影
海の中で自分も魚もサンゴ礁も(Insta360 X6)
ロードバイクのハンドルにカメラを取り付けて走る様子
ロードバイクのハンドルに付けて撮影(画像:Insta360公式ストア)

360度カメラは、Insta360のXシリーズがおすすめです。

  • 自然な色と最高の映像品質なら、X6
  • 夜も映える鮮やかな映像なら、X5
  • 軽さとコスパ重視で、日中メインなら、X4 Air

それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。

X6 vs X5 vs X4 Air

スクロールできます
商品名Insta360 X6の商品画像
Insta360
X6
Insta360 X5の商品画像
Insta360
X5
Insta360 X4 Airの商品画像
Insta360
X4 Air
特徴自然な色で
きれい
夜も映える
鮮やかな色
軽くて
コスパが良い
最高画質360度
8K50fps
360度
8K30fps
360度
8K30fps
ズーム倍率デジタルのみデジタルのみデジタルのみ
使いやすさAIの自動編集が
便利
持ちやすい
サイズ
軽くて
扱いやすい
防水20m15m15m
参考価格118,000円84,800円56,900円
公式サイトInsta360公式Insta360公式Insta360公式
レビュー記事見てみる見てみる見てみる
仕様:Insta360公式サイト。価格:公式ストア、2026年10月24日確認。価格はセールで変わります。
おるやま

X6は価格に見合う性能と使いやすさがスゴイから、予算がイケるならかなりおすすめ

関連>> Insta360 X6を使ってわかった良い点・気になる点(X5・X4 Airとの比較あり)

>> 目次に戻る⇑

ミラーレス|ソニーのZV-E10 II

ZV-E10 IIを手持ちで自撮りする様子
引用元:SONY公式

ZV-E10は、ソニーが「VLOGCAM」として出しているVlog向けミラーレスカメラです。

写真もきれいに撮りたい方や、レンズを替えて楽しみたい方におすすめです。

  • 背景をきれいにぼかせる
  • レンズを交換できる
  • ピント合わせが速い
  • 大きくて持ち運びが大変
  • 歩きながらの撮影が大変
  • 防水ではない

Xやレビューでは、ジンバルカメラやスマホで足りるようになり、出番が減ったという声も見られました。

とはいえ、映像レベルは、ジンバルカメラやアクションカメラでは、ミラーレス一眼に勝てません。

ZV-E10 IIとスマホをつなぐ様子
引用元:SONY公式

運動会では、背景をぼかして、子どもの表情を鮮明に捉えられる魅力があります。

ZV-E10 IIと望遠レンズで撮った運動会の写真
引用元:SONY公式

ミラーレス一眼の売れ筋ランキング1位のZV-E10 IIがおすすめです。

ZV-E10 IIの特徴をまとめたので、参考にしてください。

ZV-E10 IIの特徴

スクロールできます
商品名SONY ZV-E10 IIの商品画像
SONY
ZV-E10 II
特徴背景をぼかした
映像が撮れる
最高画質4K60fps
ズーム倍率レンズで変わる
使いやすさバッテリーが
長持ち
防水なし
参考価格152,900円
(ボディ)
公式サイトソニー公式
仕様:ソニー公式サイト。価格:ソニーストア(ボディのみ)、2026年10月24日確認。

フルサイズと比べると、軽量のSONY α7C IIにFE 28-60mmを付けて約681g…

ZV-E10 IIのほうが約200gも軽いので、持ち手が疲れにくいのはメリット。

ただ、アクション・ジンバルカメラは、ZV-E10 IIより250〜300g軽いので…

撮影のしやすさでは少し中途半端になりました。

おるやま

画質性能によりこだわりたいなら、ZV-E10 IIですが、使いやすさの観点で役割はやや減少している感じがしますね

>> 目次に戻る⇑

Vlogカメラの選び方|シーン別

シーン別に考えてみると、自分が撮りたい映像に適したカメラがわかりやすくなります。

撮影シーン別に、おすすめ度を個人的に評価してみました。

シーン別
Vlogカメラのおすすめ度

スクロールできます
目的スマホジンバルアクション小型360度ミラーレス
(ZV-E10 II)
自宅や近所で
素早く撮る
手軽さ準備がいる準備が必要準備が必要準備が必要準備が必要
自撮りVlog手軽さ画質
安定性
広角になる広角になる広角になるやや重い
商品レビュー手軽さ画質
安定性
接写に弱い接写に弱い接写に弱い映像キレイ
旅行・街歩き写真向き手ブレに強い広角小型で
目立たない
360度残せるやや重い
運動会・発表会ズーム
手ブレする
2眼なら
ズームが安定
ズームできないズームできないズームできないやや重い
子ども・ペット
視点を撮る
固定できない固定できない少し大きい小さく
固定できる
固定できない固定できない
バイク・
ハンズフリー
固定できない耐久性が心配固定できる
映像キレイ
固定できる
映像キレイ
360度
映像キレイ
耐久性が心配
登山写真向き雨に弱い耐久・防水バッテリー
交換できない
全方位残せる重い
デメリットになる部分を中心に記載しています。

シーン別に、

自宅・近所|スマホで十分

自宅や近所で、子どもやペットのふとした瞬間を撮るなら、スマホで十分です。

いつも手元にあるので、撮りたいと思ったときにすぐ撮れます。

Vlogカメラはどれも電源を入れて構える準備がいるので、この場面ではスマホの手軽さにかないません。

自撮りVlog|ジンバルカメラ

Insta360 Luna Ultra 山岳撮影
リモート操作で自撮りする様子(Luna Ultra)

話しながら撮る自撮りVlogなら、画質と安定性にすぐれたジンバルカメラがおすすめです。

Luna Ultraなら、リモートディスプレイで構図を確認しながら撮れるのでかなり重宝します。

Luna Ultraで撮った蝶ヶ岳の登山Vlog

アクションカメラや小型カメラ、360度カメラも、広角で自分と景色を丸ごと残せるのであり。

Ace Pro 2で撮影した蝶ヶ岳山頂の自撮り
北アルプスと自分を幅広く捉える(Ace Pro 2)

商品レビュー|ジンバルかミラーレス

ケージアダプターと三脚を付けたLuna Ultra
三脚に付けたLuna Ultra

商品を近くで見せるレビューなら、ジンバルカメラかミラーレスがおすすめです。

僕も室内で商品レビューを撮るときは、DJI Osmo Pocket 4を中心に使っています。

ジンバルカメラをレビューしたときもPocket 4を使ったので、見え方の参考にしてください。

Luna UltraとOsmo Pocket 4Pの使い比べレビュー

アクションカメラや小型カメラ、360度カメラは広角なので、物を近くで撮るのは苦手です。

旅行・街歩き|ジンバルか小型

朱雀門の正面映像(Luna Ultra)
朱雀門の正面映像(Luna Ultra)

旅行や街歩きは歩きながら撮ることが多いので、手ブレに強いジンバルカメラがおすすめです。

荷物を軽くしたいなら、コンパクトなOsmo Pocket 4が使いやすいです。

Osmo Pocket 4で撮った大阪・道頓堀

目立たずに撮りたいなら小型カメラ、景色をまるごと残したいなら360度カメラもおすすめです。

運動会・発表会|2眼ジンバル

Luna Ultraで撮影した運動会の様子
Luna Ultraで撮影した運動会の様子

運動会や発表会で離れた子どもを撮るなら、ズームできる2眼レンズのジンバルカメラがおすすめです。

Insta360 Luna Ultraは三脚とカメラが小さいので、周りの人の迷惑にもなりにくいです。

別売りの超望遠レンズを付ければ、最大22.5倍まで寄れます。

超望遠レンズを装着して花畑に置いたInsta360 Luna Ultra

望遠レンズを付けたミラーレスもきれいに撮れますが、やや重くなります。

関連>> Insta360 Luna Ultraが最大22.5倍ズームに対応!超望遠レンズの画質と課題を検証

子ども・ペット視点|小型カメラ

Insta360 Go Ultra 装着の様子の画像
GO Ultraを体に付けて撮影する様子

子どもやペットの目線で撮るなら、体に付けられる小型カメラがおすすめです。

GO Ultraは夜間性能も優れているから、夜景を撮影したい方にもおすすめ。

Insta360 GO Ultra ネオン街の夜景の画像1
おるやま

僕も子どもの初めてのお使いを、小型カメラを胸元に固定して撮影しました。

バイク・ハンズフリー|アクション・360度

Ace Pro 2でバイクを撮影する様子
Ace Pro 2でバイクを撮影する様子

バイクのように振動が大きい場面では、固定して撮れるアクションカメラがおすすめです。

小型カメラや360度カメラも、体や車体に固定して撮れます。

引用元:Insta360公式

ジンバルカメラは振動で故障するリスクが高いので、避けたほうが安心です。

登山|アクションカメラ

山で使うAce Pro 2
山で使うAce Pro 2

登山で使うなら、耐久性と防水性のあるアクションカメラが安心です。

雨予報の日や砂ぼこりが多いルートは、アクションカメラを中心に撮ります。

そのうえで、ここぞという場面だけジンバルカメラを使うのがおすすめです。

Insta360 X5とAce Pro 2で撮った北海道・摩周岳

全方位を残したいなら、360度カメラもおすすめです。

関連>> Insta360 Luna Ultra 登山で使える?魅力と注意点(Pocket 4P・Ace Pro 2との比較あり)

改めて、5つの種類から当サイトでおすすめするカメラを厳選しました。

タイプ別|おすすめカメラ 6選

タイプ別におすすめできるカメラを6つまとめました。

  • どこで撮るか?
  • いつ撮るか?
  • どんな映像を撮りたいか?
おるやま

これを考慮して、カメラを選ぶと自分向けのモデルが見えてきますよ

おすすめのVlogカメラ

スクロールできます
タイプジンバル
(1眼)
ジンバル
(2眼)
アクション小型360度ミラーレス
モデルDJI Osmo Pocket 4の商品画像
DJI
Osmo Pocket 4
Insta360 Luna Ultra 本体製品画像
Insta360
Luna Ultra
Insta360 Ace Pro 2の商品画像
Insta360
Ace Pro 2
Insta360 GO Ultraの商品画像
Insta360
GO Ultra
Insta360 X6の商品画像
Insta360
X6
SONY ZV-E10 IIの商品画像
SONY
ZV-E10 II
特徴自撮りを気軽に
撮れる定番機
鮮やかな色味
操作しやすい
撮って出しで
色が鮮やか
映像がきれい自然な色で
きれい
背景をぼかした
映像が撮れる
最高画質4K60fps8K30fps
4K120fps
8K30fps
4K120fps
4K60fps360度
8K50fps
4K60fps
ズーム倍率デジタル4倍光学3倍
最大15倍
デジタル2倍デジタル2倍デジタルのみレンズで変わる
使いやすさ操作がシンプル使いやすい
リモート操作
できる
アプリ編集
アクセサリー
が充実
持ちやすく
扱いやすい
編集アプリ
優秀
一眼カメラ
設定要素
多い
防水なしなし12m10m
(カメラのみ)
20mなし
重さ190.5g233g182g52.9g196g377g
(レンズなし)
参考価格79,200円119,800円61,000円64,800円118,000円152,900円
(ボディ)
公式サイトDJI公式Insta360公式Insta360公式Insta360公式Insta360公式ソニー公式
レビュー記事見てみる見てみる見てみる見てみる見てみる―
仕様:各社公式サイト。価格:各公式ストア、2026年10月24日確認。ZV-E10 IIはボディのみの価格と重さ(キットレンズを付けると約484g)。

Vlogカメラのよくある質問

安いVlogカメラはある?

安く始めたいなら、型落ちのアクションカメラがおすすめです。

僕のおすすめは、DJI Osmo Action 4かInsta360 Ace Proです。

コスパの良いアクションカメラは、こちらの記事で詳しく比べています。

関連>> コスパ最強 アクションカメラ 5選!中華・型落ち含む25機種をまとめて比較

>> アクションカメラ

子どもを撮れるVlogカメラはどれ?

行事を離れた場所から撮るなら2眼のジンバルカメラ、子ども目線や自然な表情を残すなら小型カメラがおすすめです。

僕も子どもの初めてのお使いを、小型カメラを胸元に固定して撮影しました。

>> 2眼のジンバルカメラ
>> 小型カメラ

運動会を撮れるVlogカメラはどれ?

離れた観客席から撮るなら、ズームできる2眼のジンバルカメラがおすすめです。

Insta360 Luna Ultraは最大15倍、別売りの超望遠レンズを付ければ最大22.5倍まで寄れます。

>> 2眼のジンバルカメラ

旅行で使いやすいVlogカメラはどれ?

歩きながら撮ることが多い旅行では、揺れにくいジンバルカメラがおすすめです。

景色をまるごと残したいなら、360度カメラを組み合わせるのもおすすめです。

>> ジンバルカメラ >> 360度カメラ

胸につけて撮れるVlogカメラはある?

GO UltraやOsmo Nanoのような小型カメラなら、胸元に付けて両手を空けたまま撮れます。

ただし、バッテリーが短く、熱で止まりやすい点には注意してください。

>> 小型カメラ

自撮りしやすいVlogカメラはどれ?

話しながら撮る自撮りなら、安定感のあるジンバルカメラがおすすめです。

自分と周りの景色をまとめて残したいなら、360度カメラもおすすめです。

>> ジンバルカメラ
>> 360度カメラ

撮った動画はスマホに送れる?

送れます。どのカメラも、専用のアプリを使ってスマホに動画を送ります。

スマホで撮るより一手間かかりますが、パソコンで編集するならスマホで撮っても手間は同じです。

>> スマホとVlogカメラの違い

Vlogカメラは熱で止まらない?

機種や撮り方によっては、熱で録画が止まることがあります。

僕が実際に試した連続撮影の結果は、機種ごとの検証記事にまとめています。

Vlogカメラで臨場感のある映像を残してみて!

Vlogカメラを選ぶときは、

  • どこで撮る?
  • いつ撮る?
  • 何を撮る?

の観点から選ぶと失敗しなくなります。

例えば、

といった感じに候補が絞られるので、絞り込みやすい。

動画は、子どもの真剣な表情も、旅先で見た景色も、あとから見返すと思い出が鮮明によみがえります。

スマホでは撮りきれなかった場面こそ、Vlogカメラの出番です。

撮りたい場面に合ったカメラを選んで、臨場感のある映像を残してみてください!

気になるタイプが決まったら、各モデルのレビュー記事もあわせて読んでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次