Vlogカメラが気になっても、スマホで十分なのか、本格的なカメラを選ぶべきなのか?迷いますよね。
- どこで撮るか?
- いつ撮るか?
- どんな映像を撮りたいか?
この観点が重要。結論として、
- 手軽にいつでもすぐ撮りたいなら、スマホでOK
- 動画でじっくり撮りたいなら、Vlogカメラ
で切り分けるとわかりやすいです。
Vlogカメラは大きく5つのタイプに分かれます。
Vlogカメラ
5タイプ早見表
| タイプ | こんな人におすすめ | 主なモデル |
| ジンバルカメラ | 自撮りや歩き撮りを 滑らかに撮りたい | Luna Ultra Osmo Pocket 4 |
| アクションカメラ | 雨や水辺でも 気にせず撮りたい | Ace Pro 2 Osmo Action 6 |
| 小型カメラ | 手ぶらで 目立たずに撮りたい | GO Ultra Osmo Nano |
| 360度カメラ | 自分も周りの景色も まとめて残したい | Insta360 Xシリーズ |
| ミラーレス | 背景をぼかした映像に こだわりたい | ZV-E10 II |
今回は、登山や旅行、子どもの行事でVlogカメラを使ってきた僕が、メリット・デメリットを詳しく解説します。
スマホとの違いから目的別の選び方まで、順番に解説しているので、自分にあったカメラが見つかりますよ。
- スマホとVlogカメラの違い
- Vlogカメラ5タイプの特徴
- 目的に合ったVlogカメラの選び方
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| 商品名 ※特典付きリンク | セール価格 | 限定特典 |
| GO Ultra | セット品 最大10,700円オフ | 三脚付きミニ自撮り棒 5,800円相当 |
| X5 | セット品 最大22,400円オフ | 専用バッテリー 8,000円相当 +1年クラウド無料 |
| X4 Air | セット品 最大20,000円オフ | 専用バッテリー 6,800円相当 +半年クラウド無料 |
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スマホとVlogカメラの違い
スマホとVlogカメラの違いは、動画撮影を
- 素早くいつでもすぐに撮りたいか
- じっくり撮りたいか
で決めるとわかりやすいです。
何が違うのかを表にまとめると、次のとおりです。
スマホとVlogカメラの違い
| 項目 | スマホ | Vlogカメラ |
| 映像のきれいさ | きれい | さらにきれい |
| 撮り始めの早さ | すぐ撮れる | 電源を入れて 構える |
| 歩き撮りの手ブレ | ブレやすい | 滑らか |
| ズーム | 寄るほどブレる | 2眼なら ズームしてもきれい |
| 長い時間の撮影 | 腕が疲れる | 片手で持てる 固定できる |
| 撮ったあとの共有 | そのまま送れる | スマホに 送る手間 |
素早く撮る|スマホで十分
短い動画や、目の前で起きていることを素早く撮るなら、スマホが最適です。
- ふいにダンスを始める子ども
- 帰り道の夕焼け空を撮影
- 目の前に突然現れたおもしろ映像
こういったシーンで、Vlogカメラを用意してたら撮り逃してしまいます。
おるやま動画は動きや声でその場の空気感まで残せるので、写真とは違う深みが残せますよね
じっくり撮る|Vlogカメラ
一方で、運動会や旅行などのイベントを映像に残したいなら、Vlogカメラがおすすめ。
Vlogカメラは、動画撮影に特化して開発されているので、
- スマホよりきれいな画質
- 歩いても手ブレしにくい
- ズームしてもブレにくい
- 長時間でも疲れにくい
- 片手で撮れて安全
といった点がスマホとは違う。
撮った動画をスマホやPCに送る手間はありますが、編集アプリも充実して映像もかんたんに作れます。



スマホの画質じゃ満足できないと感じたなら、Vlogカメラを考えるときですよ
Vlogカメラとは|種類は5タイプ
Vlogカメラは、歩き撮りや自撮りをしやすいように作られた、動画向けのカメラです。
Vlogカメラ 5タイプの
得意なこと・苦手なこと
| タイプ | おすすめシーン | 得意なこと | 苦手なこと |
| ジンバルカメラ | 旅行・街歩き 運動会・自撮り | 自撮り・歩き撮り ズーム | 雨や水辺 (防水ではない) |
| アクションカメラ | 登山・海や川 バイク | 雨・水辺 激しい動き | ズームや 背景のぼかし |
| 小型カメラ | 子ども・ペット目線 ハンズフリー | 手ぶら 目立たない | 長時間の撮影 (熱・バッテリー) |
| 360度カメラ | 旅行・登山の景色 自撮り | 自分も周りも 一度に残す | 遠くを大きく撮る |
| ミラーレス | 写真も撮る旅行 家族の記録 | 背景のぼけ レンズ交換 | 持ち運び (ほかより大きい) |
ここ2年くらいで種類が増えて、選択肢が多くなりました。
運動会や発表会、旅行、キャンプなど、撮りたい場面に合わせて選んでみてください。
ジンバルカメラ|自撮りも歩き撮りも


ジンバルカメラは、カメラを支えるジンバルが揺れを打ち消すカメラです。
- 自撮り
- 旅行の歩き撮り
- 運動会
などの思い出を映像に残したい方におすすめです。
- 歩いても揺れにくい
- 自撮りも滑らか
- ズームやぼかしができる
- 雨や水辺に弱い
- 0℃未満では使えない
- ジンバル部がデリケート
ジンバルカメラの種類は、



ジンバルカメラは、動画をちょっと本気で始めたい方におすすめです
デュアルレンズ(2眼)|ズームも使える


遠くの人や景色を大きく撮りたい方には、2眼のジンバルカメラがおすすめです。
- ズームで画質が落ちにくい
- 背景をぼかした映像を撮りやすい
- 好みの色味に仕上げられる
シングルレンズより、
- 2~4万円は高い
- 20~40g重たい
- ジンバル・ズームなど設定操作が多い
実際に子どもの行事では、離れた観客席からでも子どもの真剣な演技をしっかり撮れました。


背景をぼかしたり、遠くの被写体を大きく見せたり、撮れる映像の幅がぐっと広がります。




デュアルレンズのジンバルカメラは、2種類から選ぶのがおすすめ。
- 初心者でも使いやすい、Insta360 Luna Ultra
- クリエイター向け、DJI Osmo Pocket 4P
それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。
Luna Ultra vs Osmo Pocket 4P
| 商品名 | ![]() ![]() Insta360 Luna Ultra | ![]() ![]() DJI Osmo Pocket 4P |
| 特徴 | 鮮やかな色味 操作しやすい | 自然な色味 細部にこだわれる |
| 最高画質 | 8K30fps 4K120fps | 4K60fps |
| ズーム倍率 | 最大15倍 | 最大12倍 |
| 使いやすさ | 直感的な操作性 リモート操作もできる | 操作に慣れがいる リモートは別売 |
| 自動編集アプリ | 速く・簡単・精度良し | やや遅い・精度も課題 |
| 防水 | なし | なし |
| 参考価格 | 119,800円 | 99,000円 |
| 公式サイト | Insta360公式 | DJI公式 |
| レビュー記事 | 見てみる | 見てみる |
関連>> DJI Osmo Pocket 4P vs Insta360 Luna Ultra!どっちがおすすめ?



初めてVlogカメラを選ぶなら、Luna Ultraのほうが使いやすいですよ
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シングルレンズ(1眼)|ズームしないなら


1眼レンズのジンバルカメラは、ズーム撮影はしない方におすすめです。
- 自撮りしやすい
- 目で見た景色をそのまま残せる
- 2眼レンズより価格が安い
- ズームは最大4倍まで
DJI Osmo Pocket 4を持って、大阪の街歩きを撮影しましたが、手軽さとジンバルの安定感はスゴイ!


1眼のジンバルカメラには、下記2種類が主流です。
- 軽くて操作がシンプルな、DJI Osmo Pocket 4
- Luna Ultraから望遠をなくした、Insta360 Luna Pro
それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。
Osmo Pocket 4 vs Luna Pro
| 商品名 | ![]() ![]() DJI Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Insta360 Luna Pro |
| 特徴 | 自撮りを気軽に 撮れる定番機 | Luna Ultraから 望遠をなくしたモデル |
| 最高画質 | 4K60fps | 8K30fps 4K120fps |
| ズーム倍率 | 最大4倍 (デジタル) | 最大4倍 (デジタル) |
| 使いやすさ | 操作がシンプル | 画面を外して リモート操作できる |
| 自動編集アプリ | やや遅い 精度も課題 | 速く・簡単 精度良し |
| 防水 | なし | 記載なし |
| 参考価格 | 79,200円 | 83,200円 |
| 公式サイト | DJI公式 | Insta360公式 |
| レビュー記事 | 見てみる | ― |



日常のVlogなら、軽くて操作がシンプルなPocket 4がおすすめですよ
関連>> Insta360 Luna Ultra vs DJI Osmo Pocket 4 使ってわかった選び方
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アクションカメラ|耐久性と防水性


アクションカメラは、壊れにくく、高い防水性が強みで、
- 自撮り・旅行Vlog
- 登山・アウトドア
- アクションスポーツ
- バイク・サイクリング
- 水辺のアクティビティ
など幅広い用途で、臨場感のある映像を残せます。
- 壊れにくい
- 本体だけで防水
- 体に固定して撮り続けられる
- 遠くは小さく写る
- ぼかしは苦手
- 似た映像になりやすい
僕はアクションカメラを7年使ってきましたが、故障したことは一度もありません。








おすすめのアクションカメラは、下記の2択。
- 使いやすさと撮って出しの仕上がりなら、Insta360 Ace Pro 2
- シンプル操作でこだわりたいなら、DJI Osmo Action 6
それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。
Ace Pro 2 vs Osmo Action 6
| 商品名 | ![]() ![]() Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() DJI Osmo Action 6 |
| 特徴 | 撮って出しで 色が鮮やか | 色を後から 作り込みやすい |
| 最高画質 | 8K30fps 4K120fps | 8K30fps 4K120fps |
| ズーム倍率 | デジタル2倍 | デジタル2倍 |
| 使いやすさ | アプリ編集と アクセサリーが充実 | シンプルな操作 |
| 防水 | 12m | 20m |
| 参考価格 | 61,000円 | 61,270円 |
| 公式サイト | Insta360公式 | DJI公式 |
| レビュー記事 | 見てみる | 見てみる |



Ace Pro 2はアプリの編集がとても優秀で、撮影後も見返しやすい映像を作ってくれますよ
関連>> DJI Osmo Action 6 vs Insta360 Ace Pro 2のスペック性能を比較
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小型カメラ|手ぶらで撮れる
小型カメラは、体につけて撮れる極小のウェアラブルカメラです。
- 子ども・ペット視点が撮れる
- ハンズフリーで撮りやすい
- いろんな場所につけられる
- バッテリーが短い
- 落としやすい
- 熱で止まりやすい
僕も子どもの初めてのお使いを、胸元にこっそり固定して撮影しました。








小型カメラでおすすめできるのは、
- 映像がきれいな、Insta360 GO Ultra
- 安く選べる、DJI Osmo Nano
それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。
GO Ultra vs Osmo Nano
| 商品名 | ![]() ![]() Insta360 GO Ultra | ![]() ![]() DJI Osmo Nano |
| 特徴 | 映像がきれい | 価格が安い |
| 最高画質 | 4K60fps | 4K60fps |
| ズーム倍率 | デジタル2倍 | ― |
| 使いやすさ | 持ちやすく 扱いやすい | 本体を直接 触って操作 |
| 防水 | 10m (カメラのみ) | 10m (カメラのみ) |
| 参考価格 | 64,800円 | 43,890円 |
| 公式サイト | Insta360公式 | DJI公式 |
| レビュー記事 | 見てみる | 見てみる |



ちなみに、予算が許すなら、映像性能と使いやすさで、GO Ultraがいちばんおすすめです
関連>> Insta360 GO Ultra vs DJI Osmo Nano 極小アクションカメラのおすすめはどっち?
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360度カメラ|自分も周りも残す


360度カメラは、自分も周りの景色もまとめて、360度まるごと残せます。
映像を見返して、
- 自分が写っていない
- もう少し画角を動かして撮りたかった
なんて後悔したことありませんか?
- あとから画角を自由に選べる
- 自撮りがしやすい
- 自撮り棒が映らない
- ズームは苦手
- 遠くは小さく写る
- 編集に手間がかかる
360度カメラならではの魅力は、普通のカメラでは撮れない構図で撮影できることです。








360度カメラは、Insta360のXシリーズがおすすめです。
それぞれの商品の特徴をまとめたので、参考にしてください。
X6 vs X5 vs X4 Air
| 商品名 | ![]() ![]() Insta360 X6 | ![]() ![]() Insta360 X5 | ![]() ![]() Insta360 X4 Air |
| 特徴 | 自然な色で きれい | 夜も映える 鮮やかな色 | 軽くて コスパが良い |
| 最高画質 | 360度 8K50fps | 360度 8K30fps | 360度 8K30fps |
| ズーム倍率 | デジタルのみ | デジタルのみ | デジタルのみ |
| 使いやすさ | AIの自動編集が 便利 | 持ちやすい サイズ | 軽くて 扱いやすい |
| 防水 | 20m | 15m | 15m |
| 参考価格 | 118,000円 | 84,800円 | 56,900円 |
| 公式サイト | Insta360公式 | Insta360公式 | Insta360公式 |
| レビュー記事 | 見てみる | 見てみる | 見てみる |



X6は価格に見合う性能と使いやすさがスゴイから、予算がイケるならかなりおすすめ
関連>> Insta360 X6を使ってわかった良い点・気になる点(X5・X4 Airとの比較あり)
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ミラーレス|ソニーのZV-E10 II


ZV-E10は、ソニーが「VLOGCAM」として出しているVlog向けミラーレスカメラです。
写真もきれいに撮りたい方や、レンズを替えて楽しみたい方におすすめです。
- 背景をきれいにぼかせる
- レンズを交換できる
- ピント合わせが速い
- 大きくて持ち運びが大変
- 歩きながらの撮影が大変
- 防水ではない
Xやレビューでは、ジンバルカメラやスマホで足りるようになり、出番が減ったという声も見られました。
とはいえ、映像レベルは、ジンバルカメラやアクションカメラでは、ミラーレス一眼に勝てません。


運動会では、背景をぼかして、子どもの表情を鮮明に捉えられる魅力があります。


ミラーレス一眼の売れ筋ランキング1位のZV-E10 IIがおすすめです。
ZV-E10 IIの特徴をまとめたので、参考にしてください。
ZV-E10 IIの特徴
| 商品名 | ![]() ![]() SONY ZV-E10 II |
| 特徴 | 背景をぼかした 映像が撮れる |
| 最高画質 | 4K60fps |
| ズーム倍率 | レンズで変わる |
| 使いやすさ | バッテリーが 長持ち |
| 防水 | なし |
| 参考価格 | 152,900円 (ボディ) |
| 公式サイト | ソニー公式 |
フルサイズと比べると、軽量のSONY α7C IIにFE 28-60mmを付けて約681g…
ただ、アクション・ジンバルカメラは、ZV-E10 IIより250〜300g軽いので…
撮影のしやすさでは少し中途半端になりました。



画質性能によりこだわりたいなら、ZV-E10 IIですが、使いやすさの観点で役割はやや減少している感じがしますね
>> 目次に戻る⇑
Vlogカメラの選び方|シーン別
シーン別に考えてみると、自分が撮りたい映像に適したカメラがわかりやすくなります。
撮影シーン別に、おすすめ度を個人的に評価してみました。
シーン別
Vlogカメラのおすすめ度
| 目的 | スマホ | ジンバル | アクション | 小型 | 360度 | ミラーレス (ZV-E10 II) |
| 自宅や近所で 素早く撮る | 手軽さ | 準備がいる | 準備が必要 | 準備が必要 | 準備が必要 | 準備が必要 |
| 自撮りVlog | 手軽さ | 画質 安定性 | 広角になる | 広角になる | 広角になる | やや重い |
| 商品レビュー | 手軽さ | 画質 安定性 | 接写に弱い | 接写に弱い | 接写に弱い | 映像キレイ |
| 旅行・街歩き | 写真向き | 手ブレに強い | 広角 | 小型で 目立たない | 360度残せる | やや重い |
| 運動会・発表会 | ズーム 手ブレする | 2眼なら ズームが安定 | ズームできない | ズームできない | ズームできない | やや重い |
| 子ども・ペット 視点を撮る | 固定できない | 固定できない | 少し大きい | 小さく 固定できる | 固定できない | 固定できない |
| バイク・ ハンズフリー | 固定できない | 耐久性が心配 | 固定できる 映像キレイ | 固定できる 映像キレイ | 360度 映像キレイ | 耐久性が心配 |
| 登山 | 写真向き | 雨に弱い | 耐久・防水 | バッテリー 交換できない | 全方位残せる | 重い |
シーン別に、
- 自宅・近所|スマホで十分
- 自撮りVlog|ジンバルカメラ
- 商品レビュー|ジンバルかミラーレス
- 旅行・街歩き|ジンバルか小型
- 運動会・発表会|2眼ジンバル
- 子ども・ペット視点|小型カメラ
- バイク・ハンズフリー|アクション
- 登山|アクションカメラ
自宅・近所|スマホで十分
自宅や近所で、子どもやペットのふとした瞬間を撮るなら、スマホで十分です。
いつも手元にあるので、撮りたいと思ったときにすぐ撮れます。
Vlogカメラはどれも電源を入れて構える準備がいるので、この場面ではスマホの手軽さにかないません。
自撮りVlog|ジンバルカメラ


話しながら撮る自撮りVlogなら、画質と安定性にすぐれたジンバルカメラがおすすめです。
Luna Ultraなら、リモートディスプレイで構図を確認しながら撮れるのでかなり重宝します。
アクションカメラや小型カメラ、360度カメラも、広角で自分と景色を丸ごと残せるのであり。


商品レビュー|ジンバルかミラーレス


商品を近くで見せるレビューなら、ジンバルカメラかミラーレスがおすすめです。
僕も室内で商品レビューを撮るときは、DJI Osmo Pocket 4を中心に使っています。
ジンバルカメラをレビューしたときもPocket 4を使ったので、見え方の参考にしてください。
アクションカメラや小型カメラ、360度カメラは広角なので、物を近くで撮るのは苦手です。
旅行・街歩き|ジンバルか小型


旅行や街歩きは歩きながら撮ることが多いので、手ブレに強いジンバルカメラがおすすめです。
荷物を軽くしたいなら、コンパクトなOsmo Pocket 4が使いやすいです。
目立たずに撮りたいなら小型カメラ、景色をまるごと残したいなら360度カメラもおすすめです。
運動会・発表会|2眼ジンバル


運動会や発表会で離れた子どもを撮るなら、ズームできる2眼レンズのジンバルカメラがおすすめです。
Insta360 Luna Ultraは三脚とカメラが小さいので、周りの人の迷惑にもなりにくいです。
別売りの超望遠レンズを付ければ、最大22.5倍まで寄れます。


望遠レンズを付けたミラーレスもきれいに撮れますが、やや重くなります。
関連>> Insta360 Luna Ultraが最大22.5倍ズームに対応!超望遠レンズの画質と課題を検証
子ども・ペット視点|小型カメラ


子どもやペットの目線で撮るなら、体に付けられる小型カメラがおすすめです。
GO Ultraは夜間性能も優れているから、夜景を撮影したい方にもおすすめ。





僕も子どもの初めてのお使いを、小型カメラを胸元に固定して撮影しました。
バイク・ハンズフリー|アクション・360度


バイクのように振動が大きい場面では、固定して撮れるアクションカメラがおすすめです。
小型カメラや360度カメラも、体や車体に固定して撮れます。
ジンバルカメラは振動で故障するリスクが高いので、避けたほうが安心です。
登山|アクションカメラ


登山で使うなら、耐久性と防水性のあるアクションカメラが安心です。
雨予報の日や砂ぼこりが多いルートは、アクションカメラを中心に撮ります。
そのうえで、ここぞという場面だけジンバルカメラを使うのがおすすめです。
全方位を残したいなら、360度カメラもおすすめです。
関連>> Insta360 Luna Ultra 登山で使える?魅力と注意点(Pocket 4P・Ace Pro 2との比較あり)
改めて、5つの種類から当サイトでおすすめするカメラを厳選しました。
タイプ別|おすすめカメラ 6選
タイプ別におすすめできるカメラを6つまとめました。
- どこで撮るか?
- いつ撮るか?
- どんな映像を撮りたいか?



これを考慮して、カメラを選ぶと自分向けのモデルが見えてきますよ
おすすめのVlogカメラ
| タイプ | ジンバル (1眼) | ジンバル (2眼) | アクション | 小型 | 360度 | ミラーレス |
| モデル | ![]() ![]() DJI Osmo Pocket 4 | ![]() ![]() Insta360 Luna Ultra | ![]() ![]() Insta360 Ace Pro 2 | ![]() ![]() Insta360 GO Ultra | ![]() ![]() Insta360 X6 | ![]() ![]() SONY ZV-E10 II |
| 特徴 | 自撮りを気軽に 撮れる定番機 | 鮮やかな色味 操作しやすい | 撮って出しで 色が鮮やか | 映像がきれい | 自然な色で きれい | 背景をぼかした 映像が撮れる |
| 最高画質 | 4K60fps | 8K30fps 4K120fps | 8K30fps 4K120fps | 4K60fps | 360度 8K50fps | 4K60fps |
| ズーム倍率 | デジタル4倍 | 光学3倍 最大15倍 | デジタル2倍 | デジタル2倍 | デジタルのみ | レンズで変わる |
| 使いやすさ | 操作がシンプル | 使いやすい リモート操作 できる | アプリ編集 アクセサリー が充実 | 持ちやすく 扱いやすい | 編集アプリ 優秀 | 一眼カメラ 設定要素 多い |
| 防水 | なし | なし | 12m | 10m (カメラのみ) | 20m | なし |
| 重さ | 190.5g | 233g | 182g | 52.9g | 196g | 377g (レンズなし) |
| 参考価格 | 79,200円 | 119,800円 | 61,000円 | 64,800円 | 118,000円 | 152,900円 (ボディ) |
| 公式サイト | DJI公式 | Insta360公式 | Insta360公式 | Insta360公式 | Insta360公式 | ソニー公式 |
| レビュー記事 | 見てみる | 見てみる | 見てみる | 見てみる | 見てみる | ― |
Vlogカメラのよくある質問
Vlogカメラで臨場感のある映像を残してみて!
Vlogカメラを選ぶときは、
- どこで撮る?
- いつ撮る?
- 何を撮る?
の観点から選ぶと失敗しなくなります。
例えば、
- 自宅や近所で子ども・ペットを撮る → スマホで十分
- 自撮り・商品レビュー → 1眼・2眼ジンバルカメラ(ズームの利用による)
- 旅行・街歩き → ジンバルカメラ・アクションカメラ・小型カメラ
- 運動会・発表会 → 2眼ジンバルカメラ・ZV-E10 II
- 子ども・ペット視点を撮る → 小型カメラ
- バイク・ハンズフリー → アクションカメラ・小型カメラ・360度カメラ
- 登山 → ジンバルカメラ・アクションカメラ・360度カメラ
といった感じに候補が絞られるので、絞り込みやすい。
動画は、子どもの真剣な表情も、旅先で見た景色も、あとから見返すと思い出が鮮明によみがえります。
スマホでは撮りきれなかった場面こそ、Vlogカメラの出番です。
撮りたい場面に合ったカメラを選んで、臨場感のある映像を残してみてください!
気になるタイプが決まったら、各モデルのレビュー記事もあわせて読んでみてください。
- 【レビュー】Insta360 Luna Ultra 良い点・気になる点 8選!使い込んでわかる魅力を徹底解説!
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