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【比較】DJI Osmo Pocket 4P vs Insta360 Luna Ultra!どっちがおすすめ?良い点・気になる点を解説

Osmo Pocket 4PとLuna Ultra、結局どっちを選べばいい?

どちらもデュアルレンズ(広角・望遠)を持つジンバルカメラで、Vlog撮影する方に大人気のモデルです。

今回、山・街・夜景まで、Osmo Pocket 4PとLuna Ultraを実際に撮り比べて、性格の違いがはっきりしました。

Ace Pro 2・Luna Ultra・Osmo Pocket 4Pの3台を並べた比較
北アルプスで比較
大阪のネオン街で比較

結論からいうと、選び方はシンプルです。

  • 色味の細部までこだわるなら、Pocket 4P
  • 鮮やかな映像と使いやすさなら、Luna Ultra

実際に、北アルプスでは、槍ヶ岳の12倍ズームや高山植物の接写も比較。

Osmo Pocket 4Pの12倍ズームで撮影した槍ヶ岳
Poket 4P
Luna Ultraの12倍ズームで撮影した槍ヶ岳
Luna Ultra
ひまわりの3倍ズーム接写 Osmo Pokcet 4Pにて撮影
Poket 4P
ひまわりの3倍ズーム接写 Luna Ultraにて撮影
Luna Ultra

さらに、画質だけでなく、バッテリー持続時間や操作性、持ち運びやすさまで比較しています。

「結局自分はどっちが合う?」と迷っている方に向けて、できるだけシンプルにまとめたので、ぜひ最後まで読んでください。

Pocket 4P or Luna Ultra 診断

3問でわかる|あなたに合うのは?

2台を撮り比べた結果から、合うほうをご提案します。

\色まで作り込みたい映像クリエイター向け/

\映像美と使いやすさを両立した1台/

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この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

スペック比較|どちらも高性能

DJI Osmo Pocket 4PとInsta360 Luna Ultraの外観比較

Osmo Pocket 4PとLuna Ultraは、どちらも「広角20mm」と「望遠60mm」の2つのレンズを搭載したジンバルカメラです。

4K撮影やズーム、自撮りなど基本性能はかなり高く、普段使いで「性能が足りない」と感じる場面はほとんどどありません。

Pocket 4P vs Luna Ultra
主要スペック詳細

スクロールできます
項目DJI Osmo Pocket 4Pの商品画像
Osmo Pocket 4P
Insta360 Luna Ultraの商品画像
Luna Ultra
広角レンズ1インチ
20mm F2.0
1インチ
20mm F1.8
望遠レンズ60mm F1.860mm F2.0
ズーム倍率光学3倍
最大12倍
(3倍まで劣化なし)
光学3倍
最大12倍
(6倍まで劣化なし)
最大解像度4K8K
スロー撮影4K/240fps
(8倍スロー)
4K/120fps
(4倍スロー)
明暗差への強さ17ストップ
(D-Log2使用時)
14ストップ
Log撮影10bit D-Log210bit I-Log
カラー標準Leica色など9種
自動追従ActiveTrack 8.0AI Deep Track
モニター一体型着脱式
(リモコンになる)
付属ケースソフトポーチ保護ケース
内蔵容量103GB47GB
バッテリー
(4K60fps)
約120分約137分
(ハンドルで+90分)
防水非対応非対応
重量230g233g(黒)
235g(白)
価格99,000円〜119,800円〜
公式サイト詳細を見る詳細を見る
◎=2台で比べて優れている ○=十分 △=注意が必要
バッテリーは4K60fps・室内25℃での実測値

細かなスペック差はありますが、実際に使ってみると、気にしたいポイントは、画質・操作性・価格だけ。

数値だけでは見えない部分を比べると、

  • Pocket 4Pは、映像撮れる映像を細かく作り込める
  • Luna Ultraは、撮影中の操作がわかりやすくて、撮影が楽しめる

といった漢字に分かれます。

おるやま

価格差の約2万円は、使いやすさ、保護ケース、アプリの完成度を比べれば、Luna Ultraがかなり高いという印象はなくなります

>> Luna Ultraを公式で確認
>> Osmo Pocket 4Pを公式で確認

>> 目次に戻る⇑

画質|昼・夜・望遠で差は?

Osmo Pocket 4PとInsta360 Luna Ultran山で並べた写真

結論、画質はどちらもかなりきれいです。

ただ、山・街・夜景まで撮り比べると、色味だけでなく、逆光での明暗の残り方や望遠時の見え方にも違いがありました。

日中|自然な4P・鮮やかなLuna

日中は、どちらが高画質というより色の違いがわかりやすいです。

▼【広角比較】槍穂高連峰
Pocket 4P(左)/Luna Ultra(右)
※スライドできます

Osmo Pocket 4Pで撮影した朝焼けの槍穂高連峰Luna Ultraで撮影した朝焼けの槍穂高連峰

Pocket 4Pは、目で見た景色に近い自然な色。

Luna Ultraは、全体的に明るく、撮って出しでも目を引く色鮮やかな映像に仕上がります。

▼【3倍比較】大阪 御堂筋
※タップで拡大できます

望遠レンズで撮影した画質を比較しても、どちらもきれいですが、木々の緑や道路の発色は、変わります。

おるやま

ここは優劣より、どちらの色が好きかを重視すればOK

逆光|Pocket 4Pが明暗に強い

太陽や明るい空を入れて撮ると、遠くの山に対して、どちらも空の明るさと山や木々の暗い部分を両方残せていました。

▼【逆光比較】雲に包まれる穂高連峰
Pocket 4P(左)/Luna Ultra(右)
※スライドできます

Osmo Pocket 4Pで撮影した雲に包まれる穂高連峰Luna Ultraで撮影した雲に包まれる穂高連峰

一方で、街中で逆光になるアングルで比べてと、Pocket 4Pのほうが影になっている影になっている部分も細かく再現しています。

▼【逆光比較】大阪(上:広角/下:3倍)
※タップで拡大できます

Luna Ultraも十分きれいですが、明暗差が大きい場面ではPocket 4Pの方が白飛びや黒つぶれを抑えやすい印象です。

おるやま

登山では、明るい空と暗い登山道を一緒に撮る場面も多いので、逆光の多い場所ならPocket 4Pが使いやすそうですね

夜間|自然さはPocket 4P

夜景は、どちらも暗所モードで撮影していますが、十分きれいに撮れます。

▼【夜間比較】道頓堀のグリコ看板(1倍)
Pocket 4P(左)/Luna Ultra(右)

Before imageAfter image

御堂筋や道頓堀で比べると、Pocket 4Pの方が空やネオンの色味が街全的に明るく、Luna Ultraはコントラストがはっきりして自分がその場に立っているような映像になりました。

▼【夜間比較】上:御堂筋の夕焼け空/下:道頓堀の横丁
※タップで拡大できます

夕方から夜へ変わる場面では、空のグラデーションは色味の鮮やかさで違いが出ています。

横丁の少し暗くなった場所でも、色味については好みが分かれますが、十分綺麗な画質で撮影できます。

おるやま

日中と同じく、夜の画質より色味で選べば問題なしです

望遠|Lunaは鮮やかに残る

どちらも最大12倍までズームできるので、遠くの山や建物まで大きく撮れます。

まずは、蝶ヶ岳から槍ヶ岳を12倍で撮り比べました。

▼【12倍ズーム】槍ヶ岳
Pocket 4P(左)/Luna Ultra(右)
※スライドできます

Osmo Pocket 4Pの12倍ズームで撮影した槍ヶ岳Luna Ultraの12倍ズームで撮影した槍ヶ岳

望遠レンズがついたメリットには、背景や前ボケを活かした接写撮影で表現の幅が広がった点があります。

▼【望遠比較】上:花の接写 3倍/下:6倍
※タップで拡大できます

おるやま

Pocket 4Pのほうがややボケ感が強い印象がありますが、大きな優劣というより、仕上がりの好みで選ぶ部分ですよ

ズーム操作のしやすさについては、後ほど「操作性」で詳しく比較します。

>> Luna Ultraを公式で確認
>> Osmo Pocket 4Pを公式で確認

>> 目次に戻る⇑

外観|持ち運びやすいのは?

サイズや重さはかなり近いですが、実際に持ち歩くと、形状やケースの違いで差がありました。

  • サイズ・重さ
  • レンズ配置で保護しやすさが違う
おるやま

Luna Ultraのズームボタン・取り外せるモニター・保護ケースは、Pocket 4Pより扱いやすいと感じさせます!

サイズ・重さはほぼ同じ

サイズ感はかなり近く、重さも大きな差はありません。

Luna UltraとOsmo Pocket 4Pを並べた写真

実際に登山や街歩きで持ち比べても、重さだけでどちらかを選ぶほどの違いは感じませんでした。

レンズ配置で持ち方が変わる

DJI Osmo Pocket 4PとInsta360 Luna Ultraの外観比較

レンズの配置は、縦並びと横並びで可愛さが変わるぐらいですが、電源を切ったときのレンズ向きは差が大きいです。

Pocket 4Pはレンズが剥き出しで横幅が大きくなりますが、Luna Ultraはレンズがジンバル側に格納されてスリムになります。

Osmo Pocket 4PとLuna Utlraの電源オフ時のレンズの向き

Pocket 4Pは、レンズガードが取り外しできるので、万が一傷がついても交換できるので、傷がついても交換できるんですが…

Osmo Pocket 4Pのレンズの取り外している様子

付属の保護ケースは、ソフトポーチのため、レンズやジンバル部の保護に懸念が残りました。

Osmo Pocket 4PとLuna Ultraの同梱物

Luna Ultraは、保護ハードケースが付属されており、レンズやジンバルが傷つく心配はありません。

Insta360 Luna Ultra バッテリーハンドル と スレッドハンドル 三脚 画像

最も壊れやすいジンバル部分が保護できているので、登山や旅行で持ち歩くなら保護しやすさは重要です。

登山や旅行では、Paago Works Focus Lのサイドポケットに入れて持ち運んでいます。

>> 目次に戻る⇑

操作性|撮影しやすいのは?

撮影中の使いやすさは、難しい設定をしなくても、ズームや自撮りを直感的に操作できる「Luna Ultra」が一歩リードしていると感じます。

  • ズーム・ジンバル操作
  • 自撮り操作
  • 好みの色味で撮る
  • 自動編集アプリ

ズーム・ジンバル操作|わかりやすいLuna

ズームやジンバルの操作は、スライド式のズームボタンがついたLuna Ultraの方が扱いやすいです。

DJI Osmo Pocket 4PとInsta360 Luna Ultraの外観比較

Luna Ultraは、ズームボタンで、拡大と広角を連続的に切り替えられて、ジンバル操作はジョイスティックで行うので、別々に操作して微調整できます。

一方、Pocket 4Pはズームボタンが1つだけ。

長押しで連続ズームはできますが、短く押すと3倍→6倍→12倍→1倍と切り替わるため、「もう少しだけ寄りたい」ときに合わせづらさを感じます。

ジョイスティックで連続ズームする設定もありますが、その場合はジンバル操作ができません。

そのため、

  • Pocket 4Pは、距離を決めてから撮影する
  • Luna Ultraは、撮影しながらでも距離や画角を調整しやすい

という違いがあります。

自撮り|Lunaの画期的な着脱モニター

DJI Osmo Pocket 4PとInsta360 Luna Ultraの外観比較

Luna Ultraの大きな特徴は、モニターを取り外して、離れた場所からでも自分の映りや画角を確認しながら撮影できることです。

Insta360 Luna Ultra 山岳撮影

映りを確認しながら撮影するから、「うまく撮れてなかったらどうしよう」なんて不安はなくなります。

カメラを置いて、6倍ズーム+自動トラッキングモードで撮ると、遠くの山が近づく「圧縮効果」で、迫力のある映像も撮影できます。

撮影中も、アングルを確認できてるので、ちゃんと撮れてるかな?なんて不安になることがないのは最大の魅力!

おるやま

なんとこのモニター、マイクまで付いてるから、外付けマイクもいらない優れモノなんです

もちろん、Pocket 4Pでも同様の撮影スタイルは可能ですが、別売の遠隔リモコンとマイクが必要になります。

自撮りの自由度が高いのは、Luna Ultraに軍配があがりますね。

色味|4Pは編集に強い

撮ってそのまま使う映像の色味は、

  • Pocket 4P:自然な色
  • Luna Ultra:鮮やかな色

という違いがあります。

ただ、撮影時や撮影後に色を調整したい場合は、どちらもカラープロファイルという機能を使えます。

Luna Ultraは、撮影時にLeica Natural・Leica Vivid・Leica Chromeのライカ色3種を含む、9種類の色味から選べます。

撮って出しでも雰囲気のある映像になるので、編集せずにSNSや家族との共有に使いやすいです。

Pocket 4P vs Luna Ultra
カラープロファイル比較

スクロールできます
項目Pocket 4PLuna Ultra
撮って出し自然な色鮮やかな色
撮影時に
選べる色
フィルムトーン
6種
ライカ色3種を
含む9種
プロファイルD-Log 2 などI-Log など
明暗の
残しやすさ
後から
色を整える
向いている人細かく
編集したい人
手軽に
仕上げたい人

Pocket 4PはD-Log 2に対応し、明るい空から暗い場所まで幅広く残しやすいのが強み。

Luna UltraにもI-Logがありますが、色や明るさまで細かく仕上げたいならPocket 4Pの方が向いています。

特に、YouTubeや作品づくりまでこだわる人は、Pocket 4Pを使いこなしやすいです。

自動編集|かんたんに動画が作れる

Pocket 4PとLuna Ultraは、どちらもAIを使った自動編集に対応しています。

Pocket 4Pは「LightCut」を使えば、撮影した素材から見どころを選び、テンプレートや音楽を使って短い動画にまとめられます。

一方、Luna Ultraは、スマホ用のInsta360アプリ内で、撮影した素材を選べば、AIが見どころを探して、テンポよく1本の動画にまとめてくれます。

▼自動編集で作った蝶ヶ岳Vlog(Luna Ultra)

どちらも便利ですが、撮影した映像の確認から編集まで同じInsta360アプリで進めやすく、僕はLuna Ultraの方が分かりやすいと感じました。

自分でカットを並べたり、長さを細かく調整したりする手間を減らせるので、

  • 撮った動画をそのまま眠らせたくない
  • SNS用に短くまとめたい
  • 編集に時間をかけたくない

という人には便利です。

おるやま

編集作業を手軽に終わらせたにならLuna Ultraはかなり使いやすいですよ

>> Luna Ultraを公式で確認
>> Osmo Pocket 4Pを公式で確認

>> 目次に戻る⇑

バッテリー|長時間使える?

バッテリー持ち時間は、4K撮影なら、どちらも約2時間前後使えます。

Pocket 4P vs Luna Ultra
連続撮影時間の比較

スクロールできます
項目Pocket 4PLuna Ultra
4K60fps
連続撮影
約120分約137分
8K撮影非対応対応
8K30fps
連続撮影
—約67分で停止
テスト環境室内25℃
無風
室内25℃
無風
長時間撮影
発熱の注意少ない8Kは注意
おるやま

DJIとInsta360を使うなら、熱で止まるリスクはもう考えなくていいです!

ただ、Luna Ultraは、8K撮影に対応していて、高解像度過ぎて、約67分で発熱停止しました(気温25度室内にて検証)。

ただ、8K映像の活躍できるシーンは、明るい光環境で、明暗差が少ない場所が推奨されているので、出番は少なめ。

▼【Luna Ultra 画質比較】
4K(左)/8K(右)
※スライドできます

Before imageAfter image

普段の登山や旅行なら4Kでも十分きれいなので、8Kは短時間で高画質に残したい場面向きと考えると分かりやすいです。

>> 目次に戻る⇑

価格|2万円で何が追加される?

おるやま

Pocket 4PとLuna Ultraには、約2万円の差は、使いやすさや付属品を考慮すれば差額はほとんどないと言ってもいい

Pocket 4P vs Luna Ultra
約2万円の差で増えるもの

スクロールできます
項目Pocket 4PLuna Ultra
価格約9.9万円約12万円
着脱モニター―
自撮りの
しやすさ
ズーム操作
保護ケース―
AI自動編集
8K撮影―

一方で、Pocket 4Pの色味が好きで、映像へのこだわりを重視するなら、かなりコスパがいいと言えます!

どちらを選んでも、完成度はかなり高いので、大きな失敗はないので安心してください。

>> Luna Ultraを公式で確認
>> Osmo Pocket 4Pを公式で確認

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結論|どっちがおすすめ?

ここまで比較すると、選び方はかなりシンプルです。

映像重視ならPocket 4P

Osmo Pocket 4Pがおすすめなのは、

  • 自然な色で撮りたい
  • 逆光や夜景もきれいに残したい
  • 4K/240fpsのスローを使いたい
  • D-Log 2で色まで細かく仕上げたい
  • 価格も抑えたい

という人。

撮った映像をあとからしっかり仕上げたいならPocket 4P。

特にYouTubeや作品づくりで、色や明るさまで細かく調整したい人には向いています。

撮影しやすさならLuna Ultra

Luna Ultraがおすすめなのは、

  • 鮮やかな映像が好き
  • 撮影しながらズームを調整したい
  • 自撮りをすることが多い
  • 難しい設定を減らしたい
  • AI編集で動画を手早く作りたい

という人。

着脱モニターで自分の映りを確認したり、撮影中にズームを変えたり、撮ったあとはAI編集に任せたり。

細かな設定に時間を使わず、撮影から編集まで使いやすさを重視するならLuna Ultra。

今回の2台は、単純に「どちらが高性能か」で選ぶより、

映像を細かく仕上げたいならPocket 4P。
撮影しやすさを重視するならLuna Ultra。

この基準で選ぶと、自分に合う一台を決めやすいと思います。

おすすめの購入先

現時点では、ECサイトや家電量販店の多くで定価販売されています。

ただし、公式サイトのセット商品や、楽天・Yahoo!ショッピングなどのポイント還元を活用すれば、実質的にお得に購入できます。

高価なカメラなので、価格だけでなく保証や補償まで含めて購入先を選ぶのがおすすめです。

Luna Ultra|公式サイトがおすすめ

Luna Ultraは、公式サイトのエンデュランスキット(バッテリーハンドル・ポーチ)が付属したセット品、別々に購入するより7,400円もお得です。

さらに、公式のメーカー保証にも加入できるので、長く使いたい人にも安心です。

Luna Ultra
価格比較

商品名公式サイトAmazon楽天市場Yahoo!ショッピング
参考価格
(税込)
119,800円119,800円119,800円119,800円
割引後の
価格
119,800円118,602円
(1,198pt)
114,355円
(5,445pt)
114,355円
(5,445pt)
ポイント
還元率
ー1%5%(税抜)5%(税抜)
安心保証プラン16800円で加入可
2年間で4回故障を補償
実質40万円お得に!
1年メーカー
補償のみ
1年メーカー
補償のみ
1年メーカー
補償のみ
備考安心補償が充実
アクセサリーが豊富
2日以内に配送
翌日配送
アフターサービス充実
セールでお得条件達成で
還元率UP
ECサイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
情報更新:2026年6月30日

\撮影しやすさで選ぶなら、この1台/

Pocket 4P|DJI公式がおすすめ

Pocket 4Pも、DJI公式サイトがおすすめです。

在庫欠品が続く中で、在庫が多くて、メーカー保証が充実しているのが魅力。

ジンバルカメラは落下や故障のリスクもあるので、高価なカメラほど保証まで含めて選ぶと安心です。

楽天市場やYahoo!ショッピングのポイント還元が高い人は、普段使っているECサイトを選ぶのもありです。

Osmo Pocket 4P
価格・還元比較

商品名DJI公式ストアAmazon楽天市場Yahoo!ショッピング
参考価格
(税込)
99,000円〜99,000円〜99,000円〜99,000円〜
ポイント還元公式限定特典Prime会員還元最大20倍
(スーパーSALE時)
PayPay還元
5の付く日セール
強み正規保証
限定特典
翌日配送
配送安定
ポイント最大化PayPayユーザー
向け高還元
ECサイトへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
情報更新:2026年9月15日

\カラーを作り込みたい映像クリエイター向け/

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【Q&A】購入前によくある質問

Osmo Pocket 4PとLuna Ultraの購入前によくある質問にお答えします。

連続撮影時間はどれくらい?

搭載と調べでは、4K60fps(室内25℃環境下)で撮影すると、Pocket 4Pは約120分、Luna Ultraは約137分でした。どちらも1日の街歩きや登山なら、途中充電なしで十分使えます。

公式値では、Osmo Pocket 4Pが210分、Luna Ultraが240分です(どちらも1080p/24fps撮影時)。

熱暴走はする?

4K60fps撮影(室内25℃環境下)なら、どちらもバッテリー切れまで撮影できました。

ただし、本体温度がかなり高くなるため、高温環境下では熱停止する可能性があります。

ちなみに、Luna Ultraの8K撮影は約67分の長回しで熱停止しました。

おすすめのSDカードと容量は?

V30・A2対応の256GBがバランスの良い選択です。

内蔵ストレージはPocket 4Pが103GB、Luna Ultraが47GBなので、Luna Ultraで長尺撮影するならSDカードは必須です。

>> 【DJI Osmo Pocket 4P】おすすめSDカード・容量・撮影時間の目安
>> 【SDカード】Insta360 Luna Ultra おすすめ容量と撮影時間

スマホだけで編集できる?

どちらもスマホアプリだけで編集からSNS投稿まで完結できます。

Pocket 4Pは「DJI Mimo」、Luna Ultraは「Insta360」アプリに対応。特にInsta360アプリはAIが自動でベストシーンを選んで編集してくれるので、編集が苦手な人でも簡単です。

防水性能はある?雨の日は使える?

どちらも防水非対応です。

小雨程度でも故障のリスクがあるため、雨天での使用は避けたほうが安心です。

水辺やアウトドアで濡れる可能性があるなら、防水対応のアクションカメラ(GoPro・DJI Osmo Action・Insta360 Aceシリーズなど)が向いています。

Pocket 4(無印)との違いは?

最大の違いは、60mm望遠レンズの有無です。

Pocket 4は20mm広角のみの1眼で79,200円、Pocket 4Pは広角+望遠のデュアルレンズで99,000円。広く撮るだけならPocket 4で十分ですが、人物や被写体に寄った映像も撮りたいならPocket 4Pが向いています。

>> 【実機レビュー】DJI Osmo Pocket 4:Pocket 3からの進化と気になる点

三脚なしで自立する?

Luna Ultraは、付属ハンドルに簡易三脚が内蔵されているので自立します。

机に置いてのトーク撮影やタイムラプスもすぐに始められます。

Pocket 4Pは標準コンボでは自立できないため、置き撮りしたい場合は別売アクセサリーが必要です。

>> 目次に戻る⇑

まとめ|画質ならPocket 4P、撮りやすさならLuna Ultra

Osmo Pocket 4PとLuna Ultraを、山・街・夜景で撮り比べてきました。

最後に、比較した結果をまとめます。

Pocket 4P vs Luna Ultra
比較結果まとめ

スクロールできます
比較項目結果
スペック基本性能はほぼ同じ
(どちらも2眼・最大12倍)
画質自然な色・逆光・夜景はPocket 4P
鮮やかさはLuna Ultra
外観・
持ち運び
保護ケース付きのLuna Ultra
操作性ズーム・自撮り・AI編集は
Luna Ultra
バッテリー4Kならどちらも約2時間
(8Kは約67分で停止)
価格約2万円安いPocket 4P
おるやま

自分がこちらだと決めた一台を手に入れて、一生の思い出を最高の映像に残してみてください!

DJI Osmo Pocket 4P
総合評価
( 4 )
メリット
  • 自然な色味で肌がきれいに撮りやすい
  • D-Log 2と17ストップDRで編集耐性が高い
  • 4K/240fpsのスロー映像に対応
  • 9万9000円からで導入しやすい価格
  • 動画制作向けの性能が充実している
デメリット
  • ズーム操作は慣れが必要
  • 60mm以上のデジタルズームでノイズが気になる
  • レンズ保護に不安がある
  • 付属品がやや物足りない

\カラーを作り込みたい映像クリエイター向け/

Insta360 Luna Ultra
総合評価
( 5 )
メリット
  • Leica色で撮って出しでも映像が映える
  • ズーム操作が直感的で被写体に寄りやすい
  • 着脱式画面で自撮りやリモート操作が楽
  • 保護ケースで持ち運びの安心感が強い
  • 登山や旅行で使いやすい設計
デメリット
  • 価格は4Pより約2万円高い
  • 8K撮影は約67分の長回しで熱停止するため長尺は4K運用
  • 自然な色味が好きな人には少し派手に感じる可能性

\撮影しやすさで選ぶなら、この1台/

関連>> Insta360 Luna Ultra 実際に使ってわかった良い点・気になる点
関連>> Luna Ultra vs DJI Osmo Pocket 4 比較記事
関連>> 【登山Vlog】Luna Ultra 蝶ヶ岳で使ってわかった魅力と注意点

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登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
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