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【YAMAPが使えるスマートウォッチ 7選】登山用GPS地図アプリ対応モデル徹底解説!

分岐の度にスマホを取り出すのが面倒
グローブを付けた状態で登山アプリが見づらい
手軽現在地・ルート確認したい

登山中に現在地やルート確認のために、毎回スマホ取り出すのが面倒だと感じる方におすすめなのが、スマートウォッチです。

スマートウォッチを使えば、ルート標高に加えて、心拍数・血中酸素濃度なども確認できて、ペース配分の管理に役立ちます。

スマホのYAMAPアプリと連携できるスマートウォッチには、「直接連携できるモデル」「直接連携はできないが登山計画流用できるモデル」があります。

本記事では、YAMAPと連携できるスマートウォッチ7つを実際に登山で使い比べて、それぞれのメリット・デメリットをレビューしました。

連携できるモデル

【メリット】
YAMAPアプリのみで完結できる
Suicaなど電子決済が使える

【デメリット】
バッテリー寿命が短い
使える機種がOSに限定される
耐久性はやや低め

計画を流用できるモデル

【メリット】
Andoroid/ iPhoneどちらでも使える
バッテリー寿命が長い
耐久性が高い

【デメリット】
登山データの移行作業が必要
YAMAPと別アプリが必要

登山ルート現在地手元でスムーズに確認して、登山をより快適に楽しみたい方はぜひ最後まで読んでください。

関連>> ヤマレコが使えるおすすめスマートウォッチ徹底解説
関連>>【比較】登山におすすめスマートウォッチ 8選

YAMAP使えるスマートウォッチ/

この記事を書いている人
  • 登山歴12年の好山病🌄
  • 北アルプス・南アルプスが大好き♪
  • アクションカメラを7年間 使ってます!
  • 登山嫌いな妻と山に挑戦💦
  • 0歳児と親子登山 & 60代の親孝行登山

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タップできる目次

YAMAPのスマートウォッチで出来ること

引用元:YAMAP

YAMAPのスマートウォッチアプリでは、スマホ版の一部機能が利用できます。

スマートウォッチで使える主機能

  • 活動時間:活動開始から現在までの時間を表示
  • 心拍数:現在の心拍数を表示
  • 標高:現在の標高を表示
  • 距離:活動開始地点から現在地までの歩いた距離を表示
  • 地図機能:現在地、歩いた軌跡、登山ルート、進行方向、山頂などを表示

YAMAP連携後は、スマホアプリの「活動を開始」するだけで連携できるため、地図転送なく、手軽に利用できます。

TicWatch Pro 5 画面(タップで拡大)
おるやま

現在地やルートを手元で確認できて、よりスムーズに登山を楽しめますよ

一方で、スマートウォッチ版アプリでできないことには、下記があげられます。

  • ルート間のコースタイムの確認
  • 到着予想時間の確認
  • 道迷い案内
  • グループ同行者の位置確認

上記内容を確認するためには、スマホを毎回取り出す必要があります。

YAMAPと直接連携できないけど、登山計画データをウォッチにダウンロードして利用できるモデルがあります。

登山家に人気のモデルを比較していますので、合わせてご覧ください👇️

関連>>【比較】登山におすすめスマートウォッチ 8選

>> 目次に戻る⇑

YAMAPと直接連携できるスマートウォッチ 3選

YAMAPと連携できるスマートウォッチは、下記3モデル(TicWatchは長期検品中のため実質2モデル)に限定されます。

上記モデルのメリット、デメリットをまとめると、大きくは下記点があげられます。

メリット
  • スマホアプリだけ管理するだけで手軽
  • 各スマホOSとの相性がいい
  • 普段使いしやすい
デメリット
  • バッテリー持ち時間が短い
  • 各OSで使える機種は限定的
  • 耐久性がやや低め

【iPhone 向け】Apple Watch

Apple Watch Series 11の稜線での視認性を確認する画像
Apple Watch Series 11とYAMAPアプリ

iPhoneでYAMAPアプリと連携するなら、「Apple Watch」一択です。

メリット
  • 定番iPhone対応アクセサリー圧倒的に豊富
  • 街使いとしても快適性は抜群に優れている
  • Ultra 3なら最大72時間 過酷登山も安心できる
デメリット
  • Series 11 バッテリー24時間とやや短め
  • Ultra 3 価格12万円超でやや高め
  • iPhone限定 Android端末非対応

YAMAP アプリが使える最新のラインナップは、下記3モデルですが、バッテリー持ち時間を考慮すると、Series 11とUltra 3の2モデルに集約されます。

Apple Watch 対応機種
  • SE 3:予算を抑えて試したい「入門・ハイキング派」向け
  • Series 11:街での普段使いと「低山ハイク」を両立したい方向け
  • Ultra 3:耐久性とバッテリー重視「本格登山・縦走派」向け

実際に、Apple Watch Series 11のYAMAP・ヤマレコの操作画面では、

  • マップ・現在地
  • 活動時間・心拍数
  • 標高・上り下りの距離

を確認できます。

Apple Watch Series 11の登山アプリの使用画面の画像
おるやま

Serise 11を使った感想は、スムーズに連携できるし、操作性も抜群でした
ただし、バッテリー持ちは、4時間の山行で30%ほど消費したので、1日1回は充電が必須になりますね

関連>> 【Apple Watch】登山で使えるおすすめモデルは?Ultra 3 / Series 11 / SEを比較!

YAMAPとの連携3ステップでスムーズに行えるため、スマートウォッチの操作に慣れていなくても簡単に使えます。

YAMAP 連携手順と使い方(タップして開く)
  • Apple WatchのAppStoreからYAMAPインストールする
  • iPhone版 YAMAPアプリにて地図ダウンロードする
  • iPhone版アプリの活動開始押すとApple Watchと連携できる

アプリのダウンロードはApps Storeリンク

Apple Watch Series 11の登山アプリの使用画面の画像

関連>> 【Apple Watch】登山で使えるおすすめモデルは?Ultra 3 / Series 11 / SEを比較!

最新3モデルのスペックを比較しているので合わせてご覧ください。

Apple Watchスペック比較表

SE 3Series 11Ultra 3
Apple WatchApple Watch SE3の商品画像Apple Watch 11の商品画像Apple Watch Ultra 3の商品画像
参考価格49,800円64,800円129,800円
レビュー
評価

(4.8)

(4.5)

(4.9)
特徴多彩で手軽

リーズナブル

日常使い向け
駆動時間が短め
健康管理センサー

先進的機能搭載
iPhoneとの相性
駆動時間が短め
耐久性抜群モデル

駆動時間が長め
iPhoneとの相性
重ため
高価格
ケース
サイズ
40mm
44mm
42mm
46mm
49mm
重さ36.4 g
33.0 g
30.3g
37.8g
61.6g
ケース
厚さ
10.7 mm9.7mm12mm
ケース
素材
アルミニウムアルミニウムチタニウム
ディス
プレイ
Retina
ディスプレイ
最大1000ニト
Retina
ディスプレイ
最大2000ニト
Reftina
ディスプレイ
最大3000ニト
OSS10S10S10
耐水性水深50m水深50m水深100m
MIL-STD-810H※1
バッテリー
容量
245mAh非公開非公開
最大駆動
時間
18時間24時間42時間
最大駆動
時間
※低電力
32時間38時間72時間
高速充電ありありあり
0→80%
充電時間
45分30分45分
GPSありありあり
バイタル
機能
心拍数
睡眠管理
ストレス管理
心電図
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
緊急SOSありありあり
Amazon詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※1: MIL-STD-810Hとは軍用機器の耐久性に焦点を当てた米国軍用規格

「低温環境の厳冬期」や「電波が入りにくい山域」では、バッテリー消費が大きくなるため、駆動時間の長いUltra 3が最も安心です。

ただし、価格差がSeries 11の約2倍あるので、モバイルバッテリーを使う運用にして、Series 11を選ぶのもありです。

おるやま

Series 11の登山しようレビューは下記にまとめているので、合わせてご覧ください👇️
【関連】>> Apple Watchを登山で使った実使用の感想レビュー

\高耐久性・長寿命バッテリーを搭載した登山でも安心できるUltra 3/

多機能普段使い便利なスタンダードモデル/

>> 目次に戻る⇑

【Android向け】Google Pixel Watch

Google Pixel Watch 4の商品画像

2026年7月時点で、AndroidスマホのYAMAPアプリと連携できるウォッチは、「Google Pixel Watch 4」の1択です。

後ほど紹介する、TicWatchもYAMAPと連携できますが、2年以上欠品状態が続いており、再販の予定が確認できない状況で、実質的にPixel Watchのみが使用できる状況です。

メリット
  • Googleとの相性は抜群
  • 街使いでも快適に利用できる機能性
  • バッテリー駆動時間が最大72時間
デメリット
  • バッテリー30〜40時間でやや短め
  • Pixel Watch 3より価格上昇
  • iOS非対応 iPhoneでは使えない

実際に、Apple Watch Series 11のYAMAP・ヤマレコの操作画面では、

  • マップ・現在地
  • 活動時間・心拍数
  • 標高・上り下りの距離

を確認できます。

Pixel Watch 4は、使ったことがないため、同じAndroid版のスマートウォッチアプリTicWatchの画面を下記にまとめました。

TicWatch Pro 5 画面(タップで拡大)

Pixel Watch 4は、旧モデルのWatch 3より、バッテリー持続時間が向上して、登山で使いやすくなっています。

おるやま

登山で使うなら、視認性とGPS精度はApple Watchと並ぶレベル。
ただし、GPS利用時のバッテリー持ちは30時間程度と限定されるため、1日1回の充電は必須になりますね

Pixel Watch 4 vs 3 スペック比較

Google
Pixel Watch 4
Goolge
Pixel Watch 3
写真Google Pixel Watch 4の商品画像
参考価格
※セール時
59,800円 (45mm)
52,800円 (41mm)
59,800円 (45mm)
52,800円 (41mm)
レビュー評価
(4.5)

(4.1)
特徴Googleと相性抜群
健康アプリが充実

Suicaが使える
バッテリー寿命が長め
耐久性はやや低め
Googleと相性良い

視認性が高い

Suicaが使える
駆動時間が短め
ケースサイズφ45mm
φ41mm
φ45mm
φ41mm
重さ37g (45mm)
31g (41mm)
37g (45mm)
31g (41mm)
ケース厚さ12.3mm12.3mm
ケース素材アルミニウムアルミニウム
ディスプレイActua ディスプレイ
最大輝度3000ニト
AMOLED
ディスプレイ
Corning® Gorilla®
Glass 5
Actua ディスプレイ
最大輝度2000ニト
AMOLED
ディスプレイ
Corning® Gorilla®
Glass 5
OSWear OS 6.0Wear OS 5.0
チップQualcom
Snapdragon
W5 Gen 2
Cortex-M55
コプロセッサ
Snapdragon®
W5+Gen1
Cortex-M33
コプロセッサ
耐水性5ATM / IP685ATM / IP68
バッテリー
容量
455mAh(45mm)
325mAh(41mm)
420mAh(45mm)
307mAh(41mm)
通常使用
最大駆動時間
72時間36時間
高速充電ありあり
充電時間25分 80%30分 80%
丸一日
使用可能
充電時間
記載なし記載なし
GPSありあり
バイタル機能心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
心拍数
血中酸素濃度
睡眠管理
ストレス管理
心電図
皮膚温センサー
健康管理
アプリ
FitbitGoogle Fit
※アプリが充実
Fitbit
緊急SOSなしなし
Amazon詳細を見る詳細を見る
※情報更新:2026年6月4日
※1: 2024年9月にWear OS 4.0へアップデート情報あり
※2: MIL-STD-810Hとは軍用機器の耐久性に焦点を当てた米国軍用規格

YAMAPとの連携手順使い方は以下にまとめていますので、気になる方はご覧ください。

YAMAP 連携手順と使い方(クリックで開く)
  • PlayストアからYAMAPアプリをインストール
  • Android版YAMAPアプリ 10.17.5にアップデートする
  • Android版YAMAPアプリにて、地図をダウンロード
  • 保存した地図からスマホアプリの【活動を開始】をタップ

操作画面の詳細はYAMAP 公式サイトで確認できます。

※アプリのダウンロード:Google Playリンク

関連>>【レビュー】TicWatch Atlas を登山で実際に使ってみた

あわせて読みたい
【Ticwatch Atlas】 登山におすすめ スマートウォッチ 比較レビュー TicWatch Atlas の魅力は?TicWatch Pro 5との進化点は?ヤマップが使えるスマートウォッチはある? YAMAPやヤマレコが使えるスマートウォッチとして、大人気のTicWatchシリーズ...

Googleとの相性抜群のスマートウォッチ

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【Android向け】TicWatch ※長期欠品中

TicWach Atlas Blackの商品画像

TicWatchは、AI企業Mobvoiにより開発されたスマートウォッチで、高耐久性長い駆動時間が魅力のアウトドアに適したモデルです。

しかし、1年以上欠品中のため、販売終了したかも。。。

メリット
  • 最大90時間 圧倒的バッテリー長寿命
  • 5ATM+MIL-STD-810H 高耐久仕様
  • 5衛星GNSS対応 GPS精度Apple並み
デメリット
  • 長期欠品中 入手困難
  • 中国ブランドで認知度低め
  • Wear OS 4 でやや古い
おるやま

圧倒的なバッテリー長寿命と高耐久性は本格登山に最適。
ただ現在は長期欠品中で入手が難しいのが残念ですね

TicWatch シリーズ 性能比較

写真
商品名
TicWach Atlas Blackの商品画像TicWatch Atlas   グレー商品画像
TicWatch Atlas
TicWach 5 Enduro Blackの商品画像TicWach 5 Enduro Stonegreenの商品画像
TicWatch Pro 5 Enduro
TicWach 5 Pro Blackの商品画像TicWach 5 Pro ashgrayの商品画像
TicWatch Pro 5
参考価格(税込)49,999円
※在庫欠品中
49,999円
※在庫欠品中
49,999円
※在庫欠品中
寸法 (mm)‎52 x 48 x 1250 x 48 x 1250 x 48 x 12
重量
(バンドなし)
44.7 g44.7 g44.3g
カラーブラック
グレイ
オブシディアン
ストレートグリーン
オプシディアン
サンドストーン
ケース素材ステンレス
鋼7000シリーズ
アルミニウム
高強度ナイロン
グラスファイバー
ステンレス
鋼7000シリーズ
アルミニウム
高強度ナイロン
グラスファイバー
ステンレス
鋼7000シリーズ
アルミニウム
高強度ナイロン
グラスファイバー
スクリーンサファイアクリスタルサファイアクリスタルコーニングゴリラ
指紋防止カバーグラス
バンドフルオロラバー
(交換可能)24mm
フルオロラバー
(交換可能)24mm
シリコン
(交換可能)24mm
バッテリー
容量
628mAh628mAh628mAh
最大
駆動時間
90時間90時間80時間
OSWear OS by Google
(Wear OS 4.0)
Wear OS by Google
(Wear OS 4.0)
Wear OS by Google
(Wear OS 4.0)
チップセットSnapdragon® W5+ Gen 1
wearable platform
Snapdragon® W5+ Gen 1
wearable platform
Snapdragon® W5+ Gen 1
wearable platform
ディスプレイ1.43インチ 466*466 326ppi
①フルカラー常時オン
ディスプレイOLED
②超低電力ディスプレイ
1.43インチ 466*466 326ppi
①フルカラー常時オン
ディスプレイOLED
②超低電力ディスプレイ
1.43インチ 466*466 326ppi
①フルカラー常時オン
ディスプレイ
OLED
②超低電力ディスプレイ
GNSS
(衛星)
GPS
Glonass
Galileo
QZSS
Beidou
GPS
Glonass
Galileo
QZSS
Beidou
GPS
Glonass
Galileo
QZSS
ハードウェアスピーカー
マイク
バイブレーター
スピーカー
マイク
バイブレーター
スピーカー
マイク
バイブレーター
緊急SOSありなしなし
センサー加速度計
ジャイロセンサー
HD PPG心拍センサー
SpO2センサー
皮膚温度センサー
低遅延オフボディセンサー
バロメーター
コンパス
加速度計
ジャイロセンサー
HD PPG心拍センサー
SpO2センサー
皮膚温度センサー
低遅延オフボディセンサー
バロメーター
コンパス
加速度計
ジャイロセンサー
HD PPG心拍センサー
SpO2センサー
皮膚温度センサー
低遅延オフボディセンサー
バロメーター
コンパス
耐久性5ATM
オープンウォータースイム
MIL-STD-810H
5ATM
オープンウォータースイム
MIL-STD-810H
5ATM
オープンウォータースイム
MIL-STD-810H
Android対応
スマホOS
Android 8.0以降Android 8.0以降Android 8.0以降
アプリモボイヘルスモボイヘルスモボイヘルス
Amazonへ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

充電長持ち高耐久の本格登山向け/

登山データを流用できるスマートウォッチ 4選

YAMAPと直接連携できなくても、登山計画のデータをスマートウォッチに取り込んで、ルートや現在地をナビしてくれるモデルは多数あります。

直接連携できるApple WatchとPixel Watchで課題に感じていた、バッテリー寿命耐久性が高いモデルを4つ厳選しました。

登山データを流用できるスマートウォッチ
スペック比較表

商品主な特徴参考価格(税込)Amazonバッテリー寿命重さ防水性能詳細を見る
Garmin Fenix 8 Pro AMOLED

Garmin
Fenix 8 Pro
AMOLED
地図もナビも
時計で完結
Suicaが使える
価格は高め
131,109円詳細を見る約16日
GPS約47時間
73g(47mm)100m詳細を見る
SUUNTO Vertical 2

SUUNTO
Vertical 2
大画面地図と
電池の安心感
シンプルなアプリ
99,000円(ステン)
119,900円(チタン)
詳細を見る約20日
GPS約65時間
87g100m詳細を見る
Amazfit T-Rex 3 Pro

Amazfit
T-Rex 3 Pro
48/44mm
タフ・電池・価格の
バランス良い
日本語ナビがない
59,900円詳細を見る25日(48mm)
17日(44mm)
52g(48mm)
46.8g(44mm)
100m詳細を見る
HUAWEI WATCH GT 6 Pro

HUAWEI
WATCH
GT 6 Pro
日常兼用で
リーズナブル
登山機能は少なめ
44,236円詳細を見る約21日
GPS約40時間
54g50m+IP69詳細を見る
※価格は記事執筆時点の参考価格です。変動する場合がありますのでご注意ください。

YAMAPと直接連携できないデメリットとして、YAMAPアプリで作成した登山計画のデータをウォッチにインポートする必要があります。

インポートの作業1分ほどで完了するので、慣れてしまえば、好きなデザインや操作性からモデルを選べるので、おすすめです。

おるやま

SUUNTO Vertical 2のインポート操作をまとめたので、参考にしてください👇️

YAMAPとの連携方法(タップして開く)
STEP
YAMAPアプリで登山計画を作成

使い慣れているYAMAPやヤマレコで登山計画を作成します。

YAMAPの登山計画作成画像
ヤマレコの登山計画作成画像
STEP
GPXファイルでスマホにダウンロード

作成した登山計画をGPXファイルでスマホにダウンロードします。

GPXファイルは有料プランでのみ利用できます

YAMAPとヤマレコのGPXファイルダウンロード方法
STEP
「Suunto」アプリにGPXファイルをインポート
  • Suuntoアプリを開く
  • マップを選択
  • 「+」ボタンを選択
  • 「GPXをインポート」を選択
  • スマホのフォルダーからGPXファイルを選択
  • 「ウォッチで使用」をタップ後、「完了」を選択
  • スマートウォッチとペアリング
STEP
Suuntoスマートウォッチで地図を操作
  • スマートウォッチのホーム画面を開く
  • アクティビティをタップ
  • 「ナビゲーション」をタップ
  • 「ルート」をタップ
  • スマホから転送した「ルート」を選択
  • アクティビティを「スタート」で開始

Garmin Fenix 8 Pro AMOLED

Garmin Fenix 8 Pro AMOLEDは、アメリカの本格派アウトドアブランドで、地図・ナビ・電池持ちをまとめて重視したい方におすすめです。

登山計画の流用できるモデルの中で、唯一Suicaが使えるので、電車やバス、コンビニでの支払時もスマホを取り出さずに済むのは最大のメリットです。

山と渓谷社の高原地図(別売)との連携が可能で、登山に特化できるスマートウォッチです。

GARMINは登山家の中でも気になっている有名ブランドですが、価格がどうしても高めなブランドなので、購入には勇気が必要です。

Garmin Fenix 8 Pro AMOLED
スペック表

ディスプレイ1.4インチ AMOLED
(454×454・サファイア)
バッテリー(通常)約27日間
(常時表示 約15日間)
GPS駆動時間約78時間
(常時表示 約56時間)
重さ90g
防水10ATM(水深100m)
耐久性MIL-STD-810準拠
センサー・気圧高度計・コンパス
・光学式心拍・血中酸素 ほか
通信・決済LTE通信・SOS要請(inReach)
・Suica対応
参考価格179,900円(税込)
Amazon詳細を見る

予算を惜しまず、通信・耐久・ナビすべてを最高水準でそろえたい本格派の登山者におすすめの1台です。

おるやま

あこがれのブランドを腕に着けると、時計を見る度にモチベが上がり、登山の満足度が高まる点は強い魅力ですよ

関連>> 【Garmin Fenix 8 Pro AMOLED】登山レビュー

\通信もナビも最高峰の本格派モデル/

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SUUNTO Vertical 2

SUUNTO VERTICAL 2の腕につけた様子の画像

SUUNTO Vertical 2は、電池残量を気にせず縦走登山を楽しみたい人におすすめのスマートウォッチです。

実際に、蝶ヶ岳の1泊2日登山(1日目 9時間、2日目 約7時間)で使用して、バッテリー消費は約28%でした。

夏山での想定では、約4日は使用できる計算になり、1泊2日や縦走登山でも電池残量を気にせず、行動できます。

1.5インチの大型ディスプレイは視認性が高く、晴天の稜線でも現在地や標高を確認しやすいのも魅力です。

一方で、電子決済や音声アシスタントなどのスマートウォッチ機能は搭載されていないため、普段使いの便利さよりも「登山やスポーツで安心して使えること」を重視する人に適しています。

おるやま

余計な操作が面倒に感じる人には、必要な機能がそろって、シンプルに使えるVertical 2は使いやすいですよ

関連>> 【SUUNTO Vertical 2】登山レビュー

SUUNTO Vertical 2
スペック表

ディスプレイ1.5インチ AMOLED
(最大2000ニト)
バッテリー(通常)最大20日間
(省エネモード)
GPS駆動時間約65時間
重さステンレス 87g
チタン 74g
防水水深100m対応
センサー・心拍・血中酸素・気圧
・コンパス・高度計・HRV
スポーツモード115種対応
対応OSiPhone / Android
参考価格ステンレス 99,000円
チタン 119,900円
Amazon詳細を見る

\電池と軽さで選ぶ縦走派の相棒/

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Amazfit T-Rex 3 Pro

Amazfit T-Rex 3 Pro 48mmの登山マップを表示している画像

Amazfit T-Rex 3 Proは、価格抑えつつ、米軍規格に準拠した耐久性と20日を超えるバッテリー寿命が持ち味で、登山でがっつり使いたい方におすすめです。

6万円前後ながら、YAMAPやヤマレコで作った登山ルートを取り込んで、ウォッチ上でルートナビとして利用できます。

サイズは2種類あり、大きめの48mmと使い勝手がいい44mmがあり、サイズ。

1.5インチAMOLEDは、最大3000ニトと明るく、日中の稜線でも現在地や標高を確認しやいのはメリットです。

専用のZepp アプリは、健康管理モードやAIサポート、音声ナビなど、豊富な機能が搭載されています。

詳しくは下記で解説していますので、合わせてご覧ください。
関連>> 【Amazfit T-Rex 3 Pro】登山レビュー

おるやま

6万円台でこのタフさとナビが手に入るのはお得でしたよ。サイズはゴツめなので、細腕だと存在感は大きめに感じますね。

Amazfit T-Rex 3 Pro
スペック表

ディスプレイ1.5インチ AMOLED
(最大3000ニト・サファイア)
バッテリー(通常)約27日間
(48mm・700mAh)
GPS駆動時間※要確認
重さ74.5g
(48mm・バンド込み)
防水10ATM(水深100m相当)
耐久性米軍MIL規格準拠
その他機能LEDライト・Bluetooth通話・AI音声操作
対応OSiPhone / Android
参考価格48mm 59,900円
44mm 54,980円
Amazon詳細を見る

\6万円台でタフさとナビを両立/

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HUAWEI WATCH GT 6 Pro

HUAWEI WATCH GT 6 Proの登山でマップを使用している様子

HUAWEI WATCH GT 6 Proは、普段使いと登山を1本でこなしたい方に、おすすめのスマートウォッチです。

チタンボディとサファイアガラスを採用しながら54.7gと軽く、スーツにも登山ウェアにも合わせやすいデザインになっています。

通常使用で約21日間使えるため、通勤や日常使いをしながら、休日の登山でも充電残量を気にせず使いやすいです。

1.47インチAMOLEDは、屋外でも見やすく、現在地や標高の確認もスムーズでした。

Suicaなどの電子決済にも対応していないため、決済機能よりも「見た目・電池持ち・登山での使いやすさ」を重視する人に向いています。

おるやま

街でも山でも違和感なく着けられて、電池も全然減らないので充電を忘れるほどでしたよ。決済のSuicaが使えないのだけ惜しいですね

HUAWEI WATCH GT 6 Pro
スペック表

ディスプレイ1.47インチ AMOLED
(最大2000ニト)
バッテリー(通常)約21日間
(常時点灯 約7日間)
GPS駆動時間GPS常時 約5日間
重さ54.7g
防水水深50m・IP69K
GPSデュアルバンド
(GPS・GLONASS・GALILEO ほか)
センサー心拍・血中酸素・心電図・高度計・コンパス・気圧計
スポーツモード110種以上
対応OSiOS / Android
参考価格約45,800〜50,380円
Amazon詳細を見る

街でも山でも1本で使い回したい、デザインと電池持ちを両立したい登山者におすすめの1台です。

関連>> 【HUAWEI WATCH GT 6 Pro】登山レビュー

\街でも山でも1本で使える/

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スマートウォッチのメリット・デメリット

スマートウォッチを登山で利用するメリットとデメリットをまとめました。

メリット
  • 地図をスムーズに確認できる
  • 遭難リスクが下がる
  • バイタル機能で高山病対策ができる
デメリット
  • 充電があまり持たない
  • 画面サイズが小さめ
  • 登山ペースとの同期機能がない

登山で使うメリット

Apple Watch Series 11のサイズ感をイメージさせる画像

【地図をスムーズに確認できる】

YAMAP対応スマートウォッチなら、スマホを取り出さずに現在地と地図を手元で確認できます。
風雨の中や狭い登山道、グローブをしたままでも操作できるのが大きな魅力です。

【遭難リスクが下がる】

現在地のリアルタイム確認と転倒検出機能で、道迷いや事故の早期発見につながります。
万が一の際の緊急SOS発信機能も搭載モデルがあり、登山の安全性を高めてくれます。

【バイタル機能で高山病対策ができる】

血中酸素濃度(SpO2)測定機能を搭載していれば、高所での体調変化を客観的に把握できます。
心拍数やストレス指標の見える化で、無理のないペース管理にも役立ちます。

登山で使うデメリット

【充電があまり持たない】

Apple Watch Series 11で24時間、Pixel Watch 4で30〜40時間と、長期縦走には心もとないバッテリー駆動時間です。
1〜2泊以上の山行では、モバイルバッテリーの携行が必須です。

【画面サイズが小さめ】

40〜49mmのディスプレイは、詳細な地形図の確認や定点ごとのコースタイムの確認には向きません。
複雑なルート確認はスマホ、スマートウォッチは現在地把握のサブ機として使い分けるのがおすすめです。

【登山ペースとの同期機能がない】

YAMAP本体の「登山ペース予測」機能は、現状のスマートウォッチでは利用できません。
コースタイム計算や登頂予測はスマホでYAMAP本体を使う前提と覚えておきましょう。

関連>> 【実機レビュー】Apple Watchを登山で使った感想を解説

おるやま

地図と心拍が手元で見られるだけで、登山の安心感は段違い。
ただし長期縦走時は、モバイルバッテリーを必ず携行してくださいね

スマートウォッチ おすすめ購入先は?

いま、スマートウォッチを買うなら、大手ECサイトが最も手軽に購入できます。

Amazonなら、在庫数が最も多いので欠品リスクが低く、翌日配送に対応していれば最短で入手可能です。

一方で、楽天市場やYahooショッピングでは、独自キャンペーンでポイント還元率高くなるので、コスパを高めて購入できます。

各ECショップの価格を比較表にまとめましたので、気になったモデルをぜひチェックしてください。

Amazon 楽天市場の価格比較一覧

モデル写真定価(税込)Amazon
割引価格
(1% pt還元)
楽天市場
割引価格
(5% pt還元)
ECショップへ
Apple Watch
Series11
Apple Watch 11の商品画像69,800円 (φ46mm)
64,800円 (φ42mm)
69,102円 (φ46)
64,152円 (φ42)
66,627円 (φ46)
61,855円 (φ42)
Amazon
楽天市場
Apple Watch
Ultra 3
Apple Watch Ultra 3の商品画像138,000円125,857円131,727円Amazon
楽天市場
Google
Pixel Watch 4
Google Pixel Watch 4の商品画像59,800円 (φ45mm)
52,800円 (φ41mm)
59,202円 (φ45)
52,272円 (φ41m
57,082円 (φ45)
50,400円 (φ41)
Amazon
楽天市場
TicWatch AtlasTicWach Atlas Blackの商品画像49,999円
(品切れ中)
品切れ中品切れ中Amazon
楽天市場
※2026年06月4日更新 価格はタイミングやセールによって変動します
おるやま

AppleとGoogleはAmazonでセールを実施することが少ないため、基本はポイント還元率が高いセール時期に購入するのがおすすめですよ

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購入前に試すならレンタルがおすすめ

スマートウォッチをいきなり購入不安
購入後使いこなせるか心配
一度試してから検討したい

そんな悩みのある方はレンタルショップ試すのがおすすめです。

大手レンタルショップでは、最新モデルも利用できます。

各ショップで借りられるモデルと価格比較表をまとめましたので参考にしてください。

スマートウォッチレンタル一覧

スクロールできます
レンタル期間GYMGATEゲオあれこれ
レンタル
Apple Watch Ultra 31ヶ月17,800円
Apple Watch 111ヶ月9,800円
Google Pixel Watch (初代)1ヶ月4,070円

最新スマートウォッチを短期リーズナブルに試せるので、購入を迷われる方はレンタルを検討してください。

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YAMAP連携したスマートウォッチで登山を楽しむ

登山用GPS地図アプリYAMAP直接連携できるスマートウォッチは下記モデルのみです。

YAMAPと連携できるスマートウォッチ一覧

商品スマホ対応主な特徴参考価格ページ内移動サイズ重さディスプレイバッテリー最大駆動時間Amazonリンク
Apple Watch 11の商品画像Apple Watch 11iOS(iPhone)定番で間違いなし
バッテリーが短い
64,800円詳細を見る42mm / 46mm37.8gLTPO3 OLED
最大2,000ニト
最大24時間Amazonで見る
Apple Watch Ultra 3の商品画像
Apple Watch Ultra 3
iOS(iPhone)・高耐久
・充電長持ち
価格高い
129,800円詳細を見る49mm61.6gLTPO3 OLED
最大3,000ニト
最大42時間Amazonで見る
Google Pixel Watch 4の商品画像
Google
Pixel Watch 4
Android完成度が高い
バッテリーが短い
52,800円 (41mm)
59,800円 (45mm)
詳細を見る41mm / 45mm31g / 36.7gActua 360 OLED
最大3,000ニト
最大30〜40時間Amazonで見る
TicWach Atlas Blackの商品画像TicWatch AtlasAndroid充電長持ち
コスパ重視
※長期欠品中
49,999円
32,724円
詳細を見る47.8 × 52.2mm47.2gOLED 1.43″
326ppi
最大90時間Amazonで見る

ちなみに、YAMAPと直接連携できなくても、作成した登山計画の地図データ(GPXファイル)をウォッチにアップロードすれば、マップ機能は他のスマートウォッチでも利用可能です。

登山に使えるおすすめスマートウォッチは下記でまとめていますので、合わせてご覧ください。
関連>>【比較】登山におすすめスマートウォッチ 8選

もちろん、登山だけでなく普段使いに活躍するスマートウォッチも多数ラインナップされていますので、検討するのもおすすめです。

スマートウォッチを導入して、現在地登山ルートを手元でスムーズに確認しながら、より快適で安全な登山を楽しんでください!

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【比較】登山におすすめスマートウォッチ 8選

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この記事を書いた人

登山歴12年| 北ア・南アルプスが大好き♪
アクションカメラ歴 7年| 山の思い出を映像に残しました
登山嫌いな妻が山を好きになるように挑戦中!
0歳児からの親子登山・60代の親孝行登山も楽しむ
山の魅力やおすすめギアなど情報を発信します

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 61歳女性です。スマートウオッチで、登山の時使いたくて、購入しました。見づらいかなと、思いましたが、画面が、大きかったので大丈夫でした。TicWatch5の使い方と、検索すると、日本語の使い方が、でました。又充電も、磁石でやりやすく、すぐできました。上手くできない時は、TicWatchの、公式サイトに、メールで、教えてもらいました。最初ヤマップが、画面に、反映させなくて、困りましたが、一度初期設定し直すと、できるようになりました。高度、地図、現在地が、手元でわかるので、楽しみです。

    • コメントありがとうございます。
      私自身、実際に使ってみてYAMAPやヤマレコを使っている人にはスマートウォッチを使ってより登山を快適にしてもらいたいとの思いで、記事を執筆しています。
      このようなコメントを頂けて、本当にうれしいです。
      今後も、登山で使うギアについておすすめのものをどんどん紹介させていただきますね。

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