夢の大縦走 黒部五郎岳を目指して ~ケガを乗り越え 60代両親が挑む~

60代親孝行の山日記

こんにちは!!

登山嫌いな妻と山に登っている 僕 おるおるです。

今回は、2021年の夏、親孝行登山第一弾として、「黒部五郎岳」を目指した夢の大縦走記録の総集編を綴っていきます。

ブログ初めたばかりで、28話あったものを6話ほどにまとめていきます(´▽`*)

今回の登場人物は3人です。

①おる父

②おる母

③おるおる

登山嫌いな妻 ヨメジはお留守番(;´Д`)

今回のブログは、こういった方が楽しめるように書いています。

 60歳以上の高齢者との登山に挑戦したい方

 子どもと一緒に登山してみたい方

 大ケガしたけど、山を諦められない方

 黒部五郎岳への登りたいと夢見ている方

 初めてのテント泊登山に挑戦して敗退する時を知りたい方

 60歳以上の高齢者との登山に挑戦したい方

コチラの登山記録を通して、登山の魅力や失敗談などを参考にできるように綴っています。

登山の始めたばかりの人や高齢者の親と山に登る人にもわかりやすく書いていきますので、ご参考になれば幸いです(´▽`*)

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■事の起こり

2020年の年明け早々のお話です。

新型コロナが騒がれ始めたころ、「おる父」は左膝が痛くてまともに歩くことができなくなりました(´Д⊂ヽ

 痛すぎて歩けないイメージ 出典:いらすとや

原因は、「ガングリオン」というものが膝にできて、激痛を伴う病気になったためです(´・ω・`)

大好きな登山は、痛み止めを飲んで続けていたのですが、この頃になると激痛で普段の生活に支障が出てきました(;_:)

治療には手術しかないのですが、おる父は怖がって断ります・・・(゜-゜)

次は、おる母が山に一緒に登れないから、山不足の禁断症状が発生して、不機嫌な二人(=_=)

いずれにしても、父が私生活を送れるようにするためには手術は必要でした ( ̄ー ̄)

 悩むおる母イメージ 出典:いらすとや

ある日、おる父はテレビで、山番組(ドローン大縦走の西田省三さん)を見て決意します!!

おる父
おる父

「この山に絶対に登りたい!!」

それが、北アルプス最深部「黒部五郎岳」!!

 黒部五郎岳頂上からの景色

富山県と岐阜県の県境に位置して、健常な登山者でも2泊3日はかかるロングトレイルコース。

歩くのもままならない状態では、絶対に無理です(; ・`д・´)。

 足が痛いよおる父 出典:いらすとや

おる父は嫌がっていた、ガングリオンを取り除く手術を決意してくれました!

春に手術を行い、無事成功!!

オペ 出典:いらすとや

 

おる父
おる父

「黒部五郎岳に登りたいです!!」

お医者さんに宣言し、リハビリを続けていきました(;´Д`)

リハビリを頑張るおる父 出典:いらすとや

おる母は、おる父と一緒に山へ再び登れることがうれしくてたまりません(*^▽^*)

おる母
おる母

「早く足良くなって、一緒に山に登りに行くよ!!」

ようやく、足の痛みも引いてきたところで、大阪の金剛山や二上山に痛み止めを飲みながら登れるくらい回復してきました(∩´∀`)∩

だいぶ回復してきたし、来年には一緒に黒部五郎岳行けるかも!!と僕も期待を膨らませます(^o^)丿

そこで元気を出してもらうために、おる父の誕生日に北八ヶ岳へ行きました ( *´艸`)

 何とか北八ヶ岳ロープウェイの周回を踏破できました!

足は痛いようですが、緩やかな登山道では6時間くらい歩けることがわかりました(*’▽’)

これだけ回復したら、来年は一緒に「黒部五郎岳」に挑戦しよう!!

という夢の構想を具体的に計画して、三人で盛り上がりました。

■ドクターヘリ緊急出動

黒部五郎岳に向けて、僕も登山嫌いなヨメジと一緒に登山して、訓練を積んでいました。

あ!?ちなみに、ヨメジは黒部五郎岳へは一緒に行きません(^^;)

ヨメジ
ヨメジ

「3泊の登山なんて行かないよ( ̄ー ̄)

 でも、親孝行になるからいいね(*´▽`*)」

と応援してくれていました(^o^)丿

10月のとある日、仕事中におる母からラインがきました。

おる母
おる母

「ドクターヘリ要請した!」

その後、音信不通。。。

不安は広がる(T_T) 出典:いらすとや

電話しても出ない、ラインしても返ってこない。

動揺した僕のライン・・・(*_*)

こういうときに、冷静になるのは難しいです(;_:)

いろいろな悪いことを想像して、仕事なんて手につきません・・・。

兄にも電話して、「どうなってるんだ!?どうなってるんだ?!」ってもうパニック状態ですよね。

兄には電話があったみたいで、二人は新潟県の巻機山へ行っていて、おる父が登山道でこけて一人で下山できなくなったとのことでした。

巻機山を調べると、標高1,967m コースタイム7時間はかかります(; ・`д・´)

足が痛いって言ってる「おる父」が歩くともっと時間はかかるはず(;’∀’)

滑落して血だらけで死にかけてるんじゃないかとか( ˘•ω•˘ )

もう不安で不安で、午後は業務どころではありませんでした(+_+)

■無事を確認

夕方になって、おる母から電話がありました。

おる母
おる母

「今下りてきたよ。救助隊に担いで下りてもらったんだよ~。

 冗談でメールして、すぐ救助きたから、返事できなかったよ(^^♪ 

 ハハハ心配かけてごめんね~(´▽`*)」

おるおる
おるおる

「いや、笑い事じゃないからΣ(゚Д゚)

 もう、今日一日仕事どころじゃなかったよ~~;つД`)」

おる父は、濡れた木道で滑ってこけて、痛めているほうの足に全体重がかかったようです。

滑るおる父のイメージ(出典:いらすとや)

その結果、歩ける状態ではなくなり、すぐに救助要請したとのこと。

ドクターヘリが来ることになり、おもしろ半分でラインしたようです(‘ω’)ノ

ドクターヘリが上空まで来たけど、雲が出ていて着陸できず引き返したようです。

その後、救助隊がまもなく到着。

救助隊到着 出典:いらすとや

おる父を背負って、下山してくれました。

20人ぐらいの方が、5分毎に交代して、約75kgのおる父を背負って下りてくれました。

さすがに、おる母は、連絡する余裕がなくなり、約6時間かけて下山してきたとのことです。

救助隊の皆さんには、本当に感謝ですm(__)m

ありがとうございました!!

おるおる
おるおる

「もうね、本当に心配したからあり得ないよ」

っておる母に怒りましたよ(´Д⊂ヽ

とにかく、無事で本当に良かったです(∩´∀`)∩

■試練再び

帰宅後に、おる父は足を引きずりながら、手術をした病院へ行きました。

お医者さんに、厳しい一言を告げられます。

お医者さん
お医者さん

「半月板飛んでもうてるやん。もう治りませんよ~( ゚Д゚) もう山に登るのは諦めたほうがいいですね~(´゚д゚`)」

激落ち込みする、おる父・・・(=_=)

そのあおりを受けて八つ当たりされる、おる母(=_=)

その報告を聞いた落ち込んだ、僕 おるおる (._.)

おるおる
おるおる

「まだリハビリ段階なのに、巻機山なんて高難度な山になんで登ったの?!」

と理由を聞くと、おる母の山不足が深刻で、どうしても登りたい山だったようですね(;´・ω・)

気持ちはわかりますが、下調べがもう少し必要でしたね(+_+)

みんなで反省会をしました~~。

■再起

お医者さんに、「山を諦めたほうがいいですよ」と宣告されて落ち込む両親。

だけど、うちの親はそんなことで諦めるわけありませんでした。

毎週、おる父はリハビリセンターへ通います。

リハビリセンターの先生に、半月板がなくなったことを打ち明けたところ、

リハビリ先生さん
リハビリ先生さん

「僕も半月板ありませんけど、運動できてますよ」

っと話を聞き、勇気100倍(*^▽^*)

おる父は、再びやる気に満ち溢れて、トレーニングに励みます!!

診察の際にお医者さんに再度宣言したようです(; ・`д・´)

おる父
おる父

「やっぱり黒部五郎岳へ登れるように治していきたいです( ゚Д゚)」

とお医者さんに宣言!

お医者さん
お医者さん

「・・・苦笑」

笑顔で何も答えなかったようですが、「ダメ」と言われていないので可能性を信じます( `ー´)ノ

1か月くらい過ぎると普通に歩けるようになり、2か月で通常歩行はできるようになりました。

それから、毎朝30分ほど散歩することを日課にして、左足の筋力強化を続けます。

12月になると足の調子も徐々に良くなり、二上山(往復2時間程度のコース)に毎週登るようになりました(゚д゚)!

頑固なおる父は、おる母が止めてもすぐに頑張るので、足が痛くてもたいてい我慢します。

結果、足に水がわいて、病院で抜いてもらわないと歩くのもままならない状態に逆戻り(T_T)

まだまだ油断はできませんが、着実に歩ける距離が伸びてきました(´∀`*)ウフフ

■地道な猛特訓

2021年、松がとれるころ、大雪の中を歩くおる父の写真が送られてきました!!

大阪で標高が一番高い 金剛山の山頂写真Σ(゚Д゚)

雪の中でトレーニング

思いっきり雪山でしたが、ほとんどが階段の千早道ルートで登ったとのことで安全ルートです!

雪の金剛山の山頂に立つ

毎週、二上山か金剛山を登るようにしていったみたい (; ・`д・´)

春には残雪の藤原岳へ登り、いよいよ7時間以上の登山に挑戦することに!!

藤原岳へ挑むおる父母
鈴鹿セブンシスターズを行く

おる母は、一年間登山を我慢していた影響もあり、どんどん山へ挑戦していきます(*’▽’)

次に選んだ山は、山ざくら満開の御在所岳から鎌ヶ岳へ周回するコース!!

花満開の御在所岳   鈴鹿セブンマウンテン 御在所岳、鎌ヶ岳周回 は7時間を超えるコース!

桜咲く御在所岳

さらに、近畿で一番高い 奈良県の八経ヶ岳へ!!

八経ヶ岳登頂成功!!

大普賢岳ドーーン!!

でも、話を聞いていると、道に迷ったとか、疲れて大変だったと、少し危ない事態もあったみたいです。

リハビリ登山で八経ヶ岳へ

山は入念に計画を立てて挑まないと危ないなぁと、僕自身も気を引き締めます!

60代の登山者は遭難が多い傾向があるため、本当に気を付けてほしいと何度も伝えています!!

おる父は、約10時間のコースを登れるぐらい体力が戻ってきたので、いよいよ本格的に黒部五郎岳へ挑戦することを決めました(∩´∀`)∩

雨の中、二上山を登るおる父

■大冒険への最終調整

7月に黒部五郎岳の計画を立てました!

山小屋も予約済みです(´▽`*)

僕も久しぶりのロングトレイルになるので、トレーニングに行きます!

2日連続と残で、金剛山~八経ヶ岳の連続登山に挑みます(´▽`*)

金剛山は、ホームコースですが、一番険しい「太尾西尾根ルート」を選択!

急登と杉の並木道

急登急登の連続コースが、2h30min続くルート。

正直、北アルプス三大急登の合戦尾根よりしんどいんじゃないかと思う斜度の場所もありました(;´Д`)

金剛山でも、今まで登った中で急登続きなハードコース(´▽`*)

大日岳という山を越えていきます!

大日岳の標識・・・展望なし

やっとの思いで、金剛山山頂へたどり着きました(ノД`)・゜・。

最終調整の金剛山登頂!

おる父もここまで登れるようになったのかと感心する半面、自分自身の体力の衰えを感じるしんどいコースでした。

明日は、奈良県 八経ヶ岳に挑むのだから、バテバテではまずいと焦りました(´・_・`)

■世界遺産 弥山・八経ヶ岳を行く

次の日、奈良県の 弥山・八経ヶ岳に到着します。

午前6時、行間トンネル前の登山口を出発!!

弥山行間トンネルの登山口

 二日連続の登山開始です!

天気予報では、昼頃からA判定なので、ゆっくり登って全然OK(*‘ω‘ *)

登山開始の樹林帯

登山口から10分ほどは川沿いの樹林帯を進みます。

樹林帯をゆったりと進みます

すると、いい感じの橋が架かっていました。

いい感じの三角橋

この橋を超えると、一気に急登が始まりますΣ(゚Д゚)

木の根っこがびっしりの尾根を一気に標高を上げていきます。

急登で必死のおる父

おる父もおる母も登るのは必死!!

おる父
おる父

「しんど、しんど、あ~、あ~(゚Д゚;)」

ず~っと、言ってました(;´・ω・)

急登開始!

おる母
おる母

「あ~しんど、あ~しんど、はぁはぁ(・。・;」

樹林帯を進むおる父

母も、ず~っと言ってました(;´・ω・)

僕は、二人の速度であれば、ゆったりと登れるので余裕です(*‘∀‘)

 少しなだらかになって、帽子を脱ぐおる父

樹林帯の中、少し傾斜が緩くなり、尾根沿いに山を登っていきます。

おる母
おる母

「ここが、クリスマスツリーロードだよ(´▽`*)」

ふと、見渡すと小さなクリスマスツリーの木がたくさん生えている場所に出ました。

 クリスマスツリーロード ※左右に小さなツリーが見えます

■真っ白になってきた~~

登山開始から2時間ほど経過すると、徐々に霧が出てきて真っ白に(´・ω・)

どんどん白くなる~( ;∀;)

道を間違えそうになるほど白くなりました(´・_・`)

てんくらA判定!?どうした~~って気持ちです( ;∀;)

 真っ白になっちゃった( ゚Д゚)

神秘的な登山道;つД`)

7月初旬だったので、逆に晴れていたらものすごく暑かったと考えると神秘的なこの景色もむしろついているっと前向きに考えます(*^▽^*)

 どんどん霧が濃くなる(=_=)

霧の階段を1時間ほど登って、ようやく弥山小屋に到着しました(;´Д`)

 何とか弥山小屋に(*^^)v

弥山小屋

久しぶりの連日登山でしたが、親のペースであればほとんど疲れずに登れることがわかり、安心しました(´っ・ω・)っ

 弥山到着

弥山に到着

でも、あたりはまだ真っ白なので、先にお昼ご飯を食べることにします!!

最近の僕のオススメ山ご飯!!

ウインナーを炒めながら、天気の回復を信じて休憩で~す(´∀`*)ウフフ

 ひとまず休憩のウインナー

天気は曇りのままですが、八経ヶ岳へアタックします(´ω`*)

アタック開始

荷物は、弥山小屋でデポさせて頂きました。

ただ、最近はデポした荷物が盗難にあったなどのニュースをよく聞くので、人目に付きやすい場所で、三人のザックを固定してカバーまでかけておきました(;´・ω・)

嫌な時代になりましたよね・・・(=_=)

では、山頂へ向かいましょう!!

弥山から八経ヶ岳に行くためには、一度下って、登り返すコースになります。

八経ヶ岳山頂を目指す

そのため、晴れていれば八経ヶ岳の山頂を眺めることができます(=゚ω゚)ノ

しかし、山頂は未だに雲の中でした・・・;つД`)

 どんどん霧が出てくるやん?!

あと、30分で晴れてくることを信じて登ります!

■え?!オオヤマさんって誰?!

弥山・八経ヶ岳の中腹で、オオヤマレンゲが群生する保有林地帯があります(´ω`*)

オオヤマレンゲの群生

大変貴重な花 オオヤマレンゲ がたくさん花をつけていました(*´ω`*)

本当にきれいです(´∀`*)ウフフ

 オオヤマレンゲさいこ~

おる父
おる父

「おお、おかあさん!!オオヤマさんがいるわ!!!」

オオヤマレンゲ!!オオヤマさん(´ω`*)

おる父は、おやじギャク!?をよく炸裂させます(*´ω`*)

いまいち、ピンとこないことも多いのですが、今回は説明ないと絶対わからんやつでした(;゚Д゚)

おる母
おる母

「オオヤマさんってだれ!?」

おる父
おる父

「オオヤマさん??誰やろう( ゚Д゚)

 ハルコさんかな?!!」

おるおる
おるおる

「え、だれやねんそれ?!( ゚Д゚)」

おる父
おる父

「あ、まだつぼみやな。コヤマさんやわ(゚д゚)!」

コヤマさん?!

おる父は、他人の写真家さんにも、平気でボケをかましていきます!!

おる父
おる父

「オオヤマさん、いっぱいいてよかったですね~(*^▽^*)」

何とか、別の登山者も苦笑いしながら付き合ってくれました

登山者さん
登山者さん

「よかったですね~ (´っ・ω・)っ」

ありがとうございます(´▽`*)

なだらかな道を登ると、オオヤマレンゲ群生地の保有地を超えます。

 保有林地帯は、獣除けで網が張ってありました。

網の外から山頂へ!

振り返ると、ガスがとれて弥山小屋が遠くに見えてきました!!

ここにきて天気が回復してきたんです(´∀`*)ウフフ

 あ、弥山小屋が見えますヽ(^o^)丿

きたきたきたきた~~~(´∀`*)ウフフ

テンションが一気に爆上げ!!!

■近畿最高峰 八経ヶ岳登頂

八経ヶ岳の山頂に到着で~す(´ω`*)

まだ、白いですが、雨に降られることもなく、ここまで登ってくることができました!!

 八経ヶ岳 山頂

しばらく待っていると、空がだんだん明るくなってきます!!

やったぜ!!近畿最高峰 登頂したぜ~~~(*^▽^*)

 

登頂したぜ!!イエーイ(´っ・ω・)っ

弥山からも八経ヶ岳はくっきり(*’▽’)

テンクラA判定ありがとう!!!

やっぱり、山は晴れている日に登るのが一番楽しいと心底感じました(^^♪

 弥山から見た八経ヶ岳

下山を開始して弥山小屋を少し下った場所に、絶景ポイントがあります!!

ここから大普賢岳が正面にドーーンっと見えました(*´ω`)

いい感じの三角橋

■最終調整 完了

下山後、おる父は足が少し痛いと言っていましたが、二日連続で登山して、合計13時間のコースを超えてきました!!

課題としては、おる父は頑固で我慢して、痛いって途中で言わないことですね(--〆)

下りはかなりスピードを上げていたので、痛かったみたいです(・。・;)

再び足を痛がるおる父のイメージ(出典:いらすとや)

僕自身、久しぶりに登山しましたが、体力がある程度あると安心できました(*^▽^*)

黒部五郎岳へはテント泊装備で臨むので油断はできません!

これが、過信だった知るのはもう少し後になします・・・(;´・ω・)

これにて、黒部五郎岳への夢の大縦走に向けた最終調整が完了!!

7月下旬、いよいよ黒部五郎岳に向けて出発しますヽ(^o^)丿

大普賢岳を望む

■次回の話

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(´▽`*)

親孝行登山を本気で始めた一年目!

行こうと思っても思うようにいけない中、必死の思いでおる父はここまで回復することができました(*´▽`*)

お医者さんやリハビリの先生に感謝です!

いよいよは北アルプス最深部へ向けて、夢の大縦走が始まります。

次回も読んで頂けますと幸いです(´▽`*)

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