親孝行登山 えぴそーど② ~夢の大縦走 新穂高-鏡平 絶景登山~

60代親孝行の山日記

登山嫌いな妻と山に登っている 僕 おるおるです。

今回は、2021年の夏、親孝行登山第一弾として、「黒部五郎岳」を目指した夢の大縦走記録の総集編を綴っていきます。

ブログ初めたばかりで、28話あったものを6話ほどにまとめます。

今回の登場人物は、①おる父 ②おる母 ③おるおる の3人です。

登山嫌いな妻 ヨメジはお留守番(;´Д`)

今回のブログは、こういった方が楽しめるように書いています。参考になりますので、ぜひ読んでください。

 60歳以上の高齢者との登山に挑戦したい方

 子どもと一緒に登山してみたい方

 大ケガしたけど、山を諦められない方

 黒部五郎岳への登りたいと夢見ている方

 初めてのテント泊登山に挑戦して敗退する時を知りたい方

 60歳以上の高齢者との登山に挑戦したい方

今回の登山記録を通して、登山の魅力や失敗談などを紹介していきます

登山の始めたばかりの人や高齢者の親と山に登る人にもわかりやすく書いていきますので、ご参考になれば幸いです(´▽`*)

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◇前回の話

おる父は、ガングリオンの手術の後、巻機山で転倒して左ひざを大けがしました。

「もう山は登れないですよ」とお医者さんに宣告されて、ショックを受けていました。

しかし、そんなことで諦めるおる父ではありません(´゚д゚`)

必死にリハビリして、最終調整では金剛山、八経ヶ岳を二日連続で踏破しました!!

いよいよく、夢の大縦走黒部五郎岳に向けて出発します(≧▽≦)

◇登山計画

黒部五郎岳を目指す登山口は、大きく二つ!!

■折立登山口

太郎平小屋を経由して、一気に黒部五郎岳へアタックするルート!

太郎平から黒部五郎岳に続く稜線

■新保高温泉登山口

双六岳、三俣蓮華を超えて、黒部源流山域を超えて行くルート

今回は、父の体力を考えた場合に、エスケープルートと山小屋が多い新保高温泉から3泊4日で挑むことに決めました。

登山行程はコチラです。 

※各コースタイムに1時間の休憩を追加しています。

・1日目(コースタイム:8h30min.)

 新保高温泉 → 鏡平 → 双六小屋(宿泊)

・2日目(コースタイム:5h 20min.)

 双六小屋 → 三俣蓮華岳 → 黒部五郎小舎

・3日目(コースタイム:9h 50min.)

 黒部五郎小舎 → 黒部五郎岳ピストン → 三俣蓮華岳 → 双六小屋(宿泊)

・4日目(コースタイム:7h)

 双六小屋 → 鏡平 → 新保高温泉

 

◇夢の大縦走の始まり ~黒部五郎岳に向けて~

新保高温泉の無料駐車場に、夜12時に到着・仮眠を取りました。

初日、AM3時起床 !!

おる父もおる母も歩くのが遅いので早出します。

特に、おる父は左足を大けがしてからの復帰戦のため、さらにコースタイムが伸びることを想定しています(´・ω・`)

3人とも、2年間を振り返ってこの日を待ちに待っていました。

今回のテンションは最高潮です(*^▽^*)

AM 3:52 駐車場を出発。

出発!

暗闇の中から登山開始 (*´ω`*)

久しぶりのナイトハイクで駐車場から登山口に出られず、迷子になりかけました( ;∀;)

いきなり、遭難かと思いました。。。

暗闇の登山開始!

なんとか道を見つけて、新穂高温泉案内所へ向かいます。

案内所で登山届を提出して、トイレを済ませて、いざ出発!!

新穂高登山口にて

◇登山開始! ~ワサビ平小屋への道のり~

まずは、新穂高温泉を出て「わさび平小屋」までの道のりを歩きます。

久しぶりの新穂高温泉では、川の激流の音で癒されます (#^.^#)

新穂高温泉前の橋を渡る

空が少しずつ、明るくなって、焼岳の雄姿が望めました!!

まるで、お見送りをしてくれているようです(゚∀゚)

新穂高温泉と焼岳を望む!

今回の登山を無事故でサイコーの山旅になることを祈ります(*’▽’)

登山ゲートから約70分で、目的地のわさび平小屋に到着予定(=゚ω゚)ノ

初めは樹林帯の川沿いを登っていきます。

左手には笠ヶ岳の稜線が見られます(´▽`*)

笠ヶ岳の稜線

序盤で体はまだ寝ている状態なので、ペースはコースタイムより1割ぐらい遅くなりますが焦りは禁物(;´・ω・)

何せ、父は足の大ケガからの復帰戦なので、無理はさせられません(;^ω^)

そこで、お助け岩という風穴を発見!

涼しいすずしいお助け風

夏山登山ということもあり、「暑い暑い」という2人は、お助け岩のほうへ吸い寄せられていきました(;^ω^)

お助け岩に吸い寄せられる2人

まだ朝だから気温は高くないですが、登りは暑くなりがちですよね~( ゚Д゚)

再び歩き始めますが、少し傾斜ができると離れていく2人(;´∀`)

まだまだ、先は長いのでちょっと心配でした(*_*;

林道をすすむ

登山口から約30分で、危険な橋が登場!?( ˘•ω•˘ )

危険な橋!

「橋が傾ていいるため、通行された際の事故について、一切の責任を負いかねます・・・」

おるおる
おるおる

「なっなっなんだってΣ(゚Д゚)」

こんな危ない橋なんだったら、架け直してほしいと思ってしまいます (´・ω・`)

改めてみると、この橋、手すりがぼこぼこに曲がりすぎだし、少し傾いてるし・・・(/・ω・)/

べこべこで傾いてひび割れる橋を笑顔で渡る2人

いったい何があったんだろう~(゜-゜)

さらに、20分ほど進むと、ようやく笠新道と小池新道への分岐に出ました。

おる母は、湧き水へ一直線です( *´艸`)

水場に一直線のおる母
おる母
おる母

「みず~~、冷たくて気持ちい~~(*´ω`*)」

おる父も湧き水のチェック!

水に一直線のおる父
おる父
おる父

「ホンマやなぁ~、冷たいわ(*’▽’)」

笠新道から笠ヶ岳へ抜ける急登コース!!

稜線に上がると景色が最高とのことで、いつかは登ってみたいです(*´▽`*)

分岐までくれば、わさび平小屋まで残り10分。

ゆったりした登山道を歩きます。

残り10分の林道

2022年はこの辺りでが出たという情報が多かったので、出会わなくて本当に良かったです(;´∀`)

まずは、第一ポイント!「わさび平小屋」に到着です ٩( ‘’ω’’ )و

わさび平小屋

わさび平小屋は、宿泊やテント泊も可能です(∩´∀`)∩

湧き水と川で冷たくなった野菜や果物がおススメですが、朝が早すぎてまだ販売してませんでした(´・ω・`)

朝ご飯のコンビニおにぎりをサクサクっと食べて、トイレ休憩を済ませます!!

わさび平小屋での休憩

朝ご飯を食べて少し体力回復(;^ω^)

小池新道に向けて再び出発です!

◇佐俣林道から小池新道へ

林道の中を稜線に向けて、緩やかな登りが始まります。

佐俣林道を歩く

佐俣林道は、上高地から横尾へ続く長いだらだら道を思い起こします(´・_・`)

それだけ、山が深いということですね(´ω`*)

とはいえ、まだまだ元気な僕たちは悠々と登っていきます!

一つ目の難所(゚Д゚)ノ 

」です!!

足に爆弾を抱えている父は無事に渡り切れました(´▽`*)

川を渡るおる父

おるおる
おるおる

「お父さん、お~無事に渡れたやん(;^ω^)」

おる父
おる父

「そりゃそうやで、これぐらい渡られへんかったら、登山でけへんわ(゚Д゚)ノ」

おる母
おる母

「そりゃそうやなぁ、アハハハハ(*^▽^*)」

少しずつ標高が上がり太陽が当たる山容が見えてきました(∩´∀`)∩

鏡平に続く山並み

おる母を先頭に、おる父も頑張ってついていきます。

おるおる登山隊は進む

2,000mを超えるまではおる母は、すごく元気(^^♪

わさび平小屋を出発して、約30分で小池新道と奥丸山の分岐に到着です!

双六岳方面に続く小池新道は左へ行きます。

小池新道登山口

当時はコロナにより、宿泊規制があったため、双六小屋からの看板で注意喚起がありました。

双六小屋からのメッセージ

早くコロナが終わることを待つばかりです(´・_・`)

◇厳しい小池新道を登る~バテ気味 注意報~

小池新道に入ると、第二の難所、「」を渡る場所が出てきます!!

おるおる
おるおる

「お、また難所やから気を付けてな ( *´艸`)」

おる父はこの川も難なくクリアできました!

難所の川、第二段!
おる父
おる父

「いくらなんでも、これぐらいは渡れないと終わりやで~(´っ・ω・)っ」

おるおる
おるおる

「足のほうも調子よさそうでなによりや(∩´∀`)∩」

ここから少しずつ、傾斜が厳しくなっていきます(´っ・ω・)っ

見上げれば、朝日と稜線!!!

太陽の左手にちょびっとチョンチョン見えるのが、まさかか!?

なのか!?

おるおる
おるおる

「やり見えてる(´▽`*) 

 あれ槍だよね?!」

太陽の左手に槍ヶ岳!

おる母
おる母

「やりややりや(*^▽^*)やったなぁ~!!」

おる父
おる父

「お~あれがやりかぁ!!」

山って、本当に美しい!

振り返れば、穂高連峰が少しずつ見えるようになってきました!!

槍と穂高連邦!

とにかく、青空が美しすぎます!!

焼岳まで見えるようになってきました(∩´∀`)∩

穂高から焼岳までみえる山々

鏡平への道は、どんどんと傾斜が急になっていきます(゚Д゚;)

標高も上がり、おる父とおる母のペースもかなり遅くなりました((+_+))

青空に青々した山並みが美しすぎる

天気がいいので日差しが強く、かなり暑くなってきました(; ・`д・´)

おる父とおる母も徐々にバテてきてますが、天気がサイコー過ぎて疲れは吹き飛びます(#^.^#)

槍ヶ岳から穂高の稜線

小池新道登山口から約1時間30分で、秩父沢出合に到着です。

雪解け水の影響で、すごい水量です!!

見上げれば雪渓からの激流

一週間前まで橋は架かっていなかったので、ギリギリセーフでした(´っ・ω・)っ

橋を架けてもらえていて感謝感謝ヽ(^o^)丿

秩父沢と槍さん

ここまでのコースタイムは、目安の2割ほど遅いですが計画通り (*´ω`*)

時間に追われると疲れてしまうので、今回はゆっくりしたコースタイムで計画しています。

川の音を聞きながら、少し休憩です(;^ω^)

秩父沢から鏡平までは、さらなる急登が続くので気合を入れ直します(=゚ω゚)ノ

今回は、荷物を僕が多めに担いで二人の荷物を軽量化しています!!

しかも、今回は僕一人がテント泊装備!!

初めての13キロ超えの荷物を担ぎ上げます(*_*;

秩父沢を超えて、沢をいくつか通過すると、大きい岩だらけの「ココはチボ岩」に到着!

ココはチボ岩

チボ岩!?とは、方言で「泥棒」や「スリ」などを意味する言葉で、巨岩の間にものを落としたら拾えないことが由来とのこと

チボ岩を見上げるとゴロゴロの大岩だらけでした。

チボ岩の大岩!

ものを落とさないように気をつけねば(;’∀’)

小さな川の橋を超えて、まだまだ登りは続きます。

小さな橋を渡る2人

おる母は、暑さと登りの厳しさから、再び足がつり始めます。。。

おる母
おる母

「足つるつる攣る(+o+) 

 あかんわ~。登れるんかなぁ(´・ω・`)?!」

おるおる
おるおる

「一旦きゅうけ~い(=゚ω゚)ノ」

先行していたおる父を呼び止めて、小さな木陰で一休みします。

ここで使うしかない!!

「アミノバイタル」投入!!!

さらに、パンを食べてシャリバテ回避!!

水も少し多めに取って、ゆっくり休憩(´-ω-`)

まだまだ登りは続くし、鏡平を超えても3時間は登らないといけないので、こんなところでバテている場合ではありません(;゚Д゚)

厳しい登りは続く

荷物をさらに僕が預かることにしました。

おそらく、僕のザック重量は15キロを超えたと思います。

これだけ重い荷物を持つのは初めてでした(*_*;

体力が持つか不安はありましたが、荷物を持ってあげないとさらに時間がかかり、登頂できなければ親孝行登山すら終わってしまいます(゜_゜)

担ぎあげてみせると決意しました(。-`ω-)

これぞ、親孝行登山です(´っ・ω・)っ

◇小池新道バテた時の合言葉 「かき氷!!」

休憩を終えて再び登り始めるとシシウドヶ原に到着です(´▽`*)

シシウドヶ原の看板

休憩ベンチがあったのですが、日影がなかったのでスルーしました。

険しい登りが続き、おる父とおる母のペースは、ますますダウン。。。

ペースダウンするおる母

振り返る余裕がないおる父( ˘•ω•˘ )

すると、下ばかり見て歩いていたので、懐かしい石を発見しました。

おるおる
おるおる

「この石、4年前に登った時に、おる母が足を攣って座ってお世話になった石だよ!!

 懐かしぃ~(#^.^#)」

4年前お世話になった石
おる母
おる母

「あ~、この石覚えてるわ~(´ω`*) 

 その節はお世話になりました~(´っ・ω・)っ」

バテたおる母に、思い出したように伝えます。

おるおる
おるおる

「鏡平まで頑張れば、ご褒美にかき氷食べれるよ~(*‘∀‘)」

おる父
おる父

かき氷かぁ、高いんちゃうん!?やめとこ~」

おる母
おる母

「え~ここまで来たんやから絶対食べるよ!!

 何のために登ってるのよ( ̄д ̄)

 まったく、わかるおるおる!

 いつもこうやって食べられへんねんで~(ToT)」

おるおる
おるおる

「わかった。じゃぁ今回は僕がおごったるよ(*´▽`*) 」

おる母
おる母

「わ~いやった~(∩´∀`)∩ 

 かっきごおり♪かっきごおり♪かっきごおり(^^♪」

乗鞍岳まで見える絶景
おるおる
おるおる

「有名なかき氷なんやで(´っ・ω・)っ 

 ここまで来たら絶対食べたほうがいいから食べてみてな(*´ω`*)」

おる父
おる父

「そんな、有名なんや~。

 わかったわ~(゚Д゚)ノ」

標高は2,000mを超えましたが、おる母はブーストがかかり、生気を取り戻しました!!
しかも、景色はものすごくきれいです(*’▽’)

クマの踊り場を超えて、鏡平山荘まであと500mです!

クマの踊り場
おるおる
おるおる

「ここがクマの踊り場やで!

 熊踊ってないなぁ~(´・ω・`)」

おる母
おる母

「踊ってる?!」

疲れているのに、ダンス足を上げ、腕を振り踊ってくれました(*´▽`*)

踊るおる母

おる母
おる母

「あ~疲れた~~。息止めるとしんどいわ~(+o+) 

 でも、あと500mでかき氷やな!頑張るわ~(∩´∀`)∩

 かっきごおり、かっきごおり♪」

間もなく、かき氷に出会える喜びで、万歳してます!

万歳するおる母

おる父は、無心で登り続けていきます(; ・`д・´)

空は快晴、サイコーの天気と太陽に感謝感謝(∩´∀`)∩

晴天に感謝するおる母

残り、500mの表示がありました。

すごく元気がでる言葉ですね(´∀`*)ウフフ

鏡平まで500m
おるおる
おるおる

「あと五分で着くよ~」

疲れているおる母を励ましていきます(=゚ω゚)ノ

おる母
おる母

「あと五分長くない?!

 さっきから何度もあとちょっと、あと五分って聞いてるけど(ノД`)・゜・。

 か・き・ご・お・り~。はぁはぁ(+o+)」

道中、花がたくさん咲いており、元気をもらえます(*´ω`)

道端に咲くお花

残り5分の最後の登りです!

バテバテのおる母を励ましながら最後の力を振り絞り、必死に登ります( ̄▽ ̄)

あと5分の登り!

◇あこれの鏡平で 「かき氷」!!

とうとう、あこがれの鏡平に到着しました(´ω`*)

はじめて晴れた鏡平に来た僕は、テンション爆上げ!!

鏡平到着

疲れを忘れて、すぐに鏡槍が見えるという位置で写真撮影します( *´艸`)

その一枚がこちら!!

鏡槍と槍ヶ岳!

感激の瞬間です(*´▽`*)

親孝行登山ですが、僕自身も親へ感謝でした(*´ω`)

いつも、素敵な写真をTwitterや山雑誌で見てきましたが、生で見ることができました!!

鏡平山荘に続く木道

鏡池から鏡平山荘までは再び木道を歩きます!

到着しました!鏡平山荘(´▽`*)

かき氷の旗印を発見(∩´∀`)∩

鏡平山荘到着

趣きのあるきれいな山荘です!

鏡平山荘

すでにへとへとの僕たちは、まず昼食を食べることにしました!!

カレー、ラーメン、うどん、牛丼と軽食メニューが並びます(^ω^)

おるおる
おるおる

「ラーメンにする~(*‘∀‘)」

4年前に、初めて山小屋で食べたラーメンの味は忘れませんよ(*´▽`*)

おる母
おる母

「じゃぁ、私もラーメンにする~(´▽`*)」

おる父
おる父

「お父さんは、カレーにしよかなぁ(´▽`*)」

お米が大好きなおる父だけ、カレーを注文(∩´∀`)∩

汗をいっぱいかいた後なので、ラーメンもカレーもうますぎます(#^.^#)

お待ちかねのお昼ご飯

みんなでシェアしました(;^ω^)

あっという間に完食~!!

最後のデザートは、待ちに待ったかき氷です(∩´∀`)∩

どれもおいしそうだなぁ~(*´ω`)

おる母のテンションは最高潮です(=゚ω゚)ノ

味は、おる母の即答で、いちごに決定!!

かき氷さいこー

おる母
おる母

「やったやったやった~(*‘∀‘) 

 おいしすぎる~~~(´▽`*)」

おる父
おる父

「うまいなぁ(´ω`*)」

おるおる
おるおる

「せやろ~(*´▽`*)

 だから言ったやん!!

 食べてよかったやろ~!!

 今度から、お母さんと二人でも食べてな~(*´ω`*)」

一瞬にして、完食しました~(*‘∀‘)

やっぱり、鏡平山荘まで来たら、「かき氷」だわ!!

鏡平で、約1時間ぐらい休憩をしました。

暑さで、ほとんど水を飲みほしていたので、ここで水分補給を行いました(=゚ω゚)ノ

★双六岳登山のチェックポイント★

鏡平では、水の残量確認が必須です!!

この先、双六小屋まで水場はないため注意!

◇弓折乗越までの急坂を登る!

鏡平山荘を出発して池の周りの木道を進んでいきますヽ(^o^)丿

鏡平山荘を出発!

とても美しい景色が目の前に広がります(*’▽’)

西鎌尾根稜線までばっちり!

鏡平から弓折乗越までは、急登が続きます(;´・ω・)

なかなか険しい道のりですね。

急坂を登るおる母

おる父は、自分のペースでのしのしと、後ろを振り向くこともなく黙々と登ります(;´・ω・)

おる父
おる父

「あ~しんど、あ~しんど、あ~しんど(*_*;」

おる母もおる父の後ろを登っていきます。

おる母
おる母

「よいしょ、あ~しんど、あ~しんど(´-ω-`)」

弓折乗越と双六方面の稜線が見えます。

青空に恵まれた登山日和!

振り返れば槍と穂高連峰の絶景が広がっていました(´▽`*)

槍・穂高連邦

弓折中段に到着。小さな池がありました(*^▽^*)

弓折中段

雪渓を超えますが、崖っぷちでスリルがあります(; ・`д・´)

雪渓を登るおる母

天気が良すぎて暑いですが、景色が元気を分けてくれます(*‘ω‘ *)

時刻は12時近くになり、徐々に雲が湧いてきました(´・ω・`)

必死に登り続けて1時間ほどで、弓折乗越に到着(;’∀’)

弓折乗越到着!!

しかし、おる父は振り返らずにさらに前進していていませんでした(´-ω-`)

おる母は、ここで休憩できると信じて、必死に登ってきましたが・・・いない(゚Д゚;)

おる母
おる母

「え~、お父さんおらへんやん!?

 休憩でけへんやんかぁ~(。-`ω-)」

結果、休憩せずに、おる父を追いかけることに(´゚д゚`)

さらに登り続きます!

今回のお話はここまでです。

◇次回の話

次回は、いよいよ双六小屋に到着!!

雷雨が迫っていたため、猛ダッシュでテント設営!!

おるおるは、初めてテント泊縦走に挑戦しました。

テント設営後、夕立が・・・!?

激しい雷で恐怖恐怖( ;∀;)

この登山は、いったいどうなってしまうのか?!

次の日、黒部五郎岳に向けてアタックしていくストーリー!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回も読んで頂けますと幸いです(´▽`*)

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